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オススメ製品

紙と技術 第2回(2009.08.01) ▲オススメ製品トップへ
CNTペーパー/ 究極の機能性シート
カーボンナノチューブペーパー(Carbon nanotube paper)。今回はスミタ化学技術研究所代表取締役/工学博士 角田裕三氏とともにCNTペーパーの開発経緯と特徴をご紹介します。

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1.CNTについて
2.CNTペーパー開発の経緯
3.CNTペーパーの今後の展開

CNT(カーボンナノチューブ)ペーパー

カーボンナノチューブを多層に敷き詰めた特殊紙で、紙の強度を保持したまま、導電特性、電磁波シールド特性、発熱特性を持った従来の紙の領域を超えた新しい機能紙。

2010年上期商品化を目指す。(2009.8現在)

角田裕三(Sumita yuzo)

1944年生まれ。1966年京都大学工学部燃料化学科卒業。1968年京都大学大学院工学研究科燃料化学専攻修士課程修了。1969年京都大学工学部燃料化学科(触媒物理学講座)文官教官助手に任官。1972年京都大学工学部より工学博士を授与。同年、花王石鹸株式会社(現 花王株式会社)入社、産業科学研究所にて高分子物性、機能性高分子合成に従事。1979年以降、花王和歌山研究所にて機能性高分子化学、界面化学、油脂化学、触媒化学、無機化学の研究・開発に従事。1985年以降、和歌山総合研究所所長、化学品研究所所長、化学品事業本部開発部長、東京総合研究所所長、理事・研究統括、角田研究室室長を歴任。2000年花王株式会社退社。2002年有限会社スミタ化学技術研究所を設立、代表取締役に就任。数社の技術顧問、コンサルタントを兼務。
URL:http://www.nano-sumita.com/

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