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オススメ製品

紙をまもる 第1回(2008.04.01) ▲オススメ製品トップへ
AFハードボードでつくってみよう
AFハードボードは、保存箱やタトウ、帙(ちつ)などの専用ボードです。資料のサイズにあわせて、保存容器を手作りすることが可能です。今回は、保存箱の中でもより簡単につくることができるカイルラッパーと、パンフレット製本をご紹介します。

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1. 資料保存容器について
2. カイルラッパーの作り方
3. パンフレット製本の方法

AFハードボード

pH8.5、ニュートラルグレーのボード。厚さは3タイプ、0.45 mm・0.63 mm・0.9 mm。寸法は0.45 mm・0.63 mmともに 1100 mm×800 mm、0.9 mmは1091 mm×788 mm。

*保存箱をつくる場合、小型の資料は、折り曲げやすい0.45 mmを、大型のものは、より強度がある0.63 mmをご利用ください。

カイルラッパー

本などの資料を入れる保存箱。アメリカの紙資料保存修復家であるへディ・カイルが考案。
1.5cm〜3cmまでの厚さで、A4判サイズぐらいまでの本がもっとも適しているが、さらに大きな資料にも適用できる。

パンフレット製本

ステープルなどの金属針を使って綴じてある冊子に表紙をつける。やわらかく、自立できないような薄い冊子を配架する場合に適している。
1点ずつサイズに合わせて表紙を作る必要はなく、収納の状況や資料群のサイズに応じて、B5判・A4判などに揃える。

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