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紙をまもる 第1回(2008.04.01) ▲オススメ製品トップへ
AFハードボードでつくってみよう 1/3資料保存容器について

資料保存とは

紙資料が時間の経過とともに、傷んだりボロボロになったりすることを防ぐために施す対策を「資料保存」といいます。劣化する主な要因は、紙自体が含む酸性物質、光やホコリ、虫、温湿度の急激な変化、汚染ガスなどです。また取り扱いなどによる物理的な要因も見逃せません。
これらの劣化要因から資料をまもる方法の1つに、保存に適した紙―保護紙―で資料を包む・保護紙でできた保存容器の中に入れる、といった方法があります。

保護紙とは

当社が扱うAFハードボードなどの保護紙は、資料保存用の紙として開発されました。その特長は、資料に悪影響を及ぼすリグニンなどの不純物や、酸性物質を含まず中性抄紙をしていること・用途にあわせpH値を調整していること・PAT試験(写真活性化試験)をパスしていることなどが挙げられます。

資料保存については、
「デジタルもんじょ箱」のコーナーをご覧ください。







保護紙のラインナップについては製品情報「保護紙」をご覧ください。

保存箱について

当社が扱うAFハードボードなどの保護紙は、資料保存用の紙として開発されました。その特長は、資料に悪影響を及ぼすリグニンなどの不純物や、酸性物質を含まず中性抄紙をしていること・用途にあわせpH値を調整していること・PAT試験(写真活性化試験)をパスしていることなどが挙げられます。

資料を保管する収蔵庫など全体的な保存環境の整備が難しい場合には、保存箱に資料を入れて小さな保存環境をつくるという方法があります。
保存箱を利用することで、次のようなことが可能です。

・光やホコリなどの劣化要因から資料をまもる。
・内側の温湿度の変化を緩和する。
・物理的な力から資料をまもる。
・資料劣化の進行を遅らせることができる、など。

保存箱にはさまざまな種類があり、資料のもつ性質やサイズなどによって適するものが異なります。
今回は、保存箱の中でも簡単にでき、図書館など多くの資料保存機関で採用されている「カイルラッパー」と「パンフレット製本」をご紹介します。

(2へつづく)

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