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よくあるご質問よくあるご質問

 

収納方法について

Q 保存箱に資料が直接触れても大丈夫ですか?
A アルカリ物質に弱い資料は中性(pH7.0)に近い薄葉紙(うすようし・ピュアガード45)に挟んだり、包むなどしてから箱に収納してください。詳しくは、中性紙だったら何でもよい?をご覧ください。

Q 資料を収納する前に気をつける点は?
A 輪ゴム、クリップ、ホチキス(ステープラー)、セロファンテープなどは、資料を傷める 原因になるので、取り外してから収納してください。詳細は、ご利用にあたっての注意点をご覧ください。

Q 一枚物の美術作品は重ねて収納しても大丈夫ですか?
A 一枚物の作品をたくさん重ねると、下の作品に荷重がかかったり、取り出しの際にキズつくことがありますので、ピュアガード45のような間紙をお使いください。キットボックスなど保存箱に入れる際は少なめにお願いします。

Q 厚みのある資料をAFエンベロープに入れる際に注意することは?
A あらかじめ資料の厚さを測り、その2分の1の幅で封筒に折りスジをつけ、袋を立体的にして収納してください。詳細は、おすすめするご利用方法をご覧ください。

Q どのような場所に保管したらよいですか?
A 直射日光の当たらない、温湿度の変化が少ない場所に保管してください。詳細は、ご利用にあたっての注意点をご覧ください。

Q スチールラックなどへ保管するときの注意点は?
A スチールラックや図面ケースに資料をじかに置くと、湿度変化による結露の影響を受ける可能性があります。保存箱などの容器に入れてから置いてください。

Q 温度や湿度の変化をやわらげるには?
A 封筒と保存箱を組み合わせるなど二重三重にして資料を保存すると、外部の温湿度変化の影響を軽減することができます。

Q 保存用品に入れた後の注意事項は?
A 保存用品は、外気の温湿度変化を和らげたり、紫外線から資料をまもる、チリやホコリが入りにくいなど、多くの長所がありますが、内容物を見ることができないという欠点もあります。大切なモノを保存用品に収納したら、定期的に状態をチェックしてください。

Q 保存箱は組み立てなおしをしても大丈夫ですか?
A 数回程度でしたら問題ありません。

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