TTトレーディング: 2016年10月アーカイブ

indexe161031.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 20161217日(土) 13001800

     20161218日(土) 9001300

会場: 愛媛大学南加記念ホール(〒790-8577 愛媛県松山市文京町3

 

プログラム:

1217日(土) 13:0018:00

■閉会挨拶

栗原 祐司 氏(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

寺内 浩 氏(愛媛資料ネット代表)

■基調講演(13151415

髙妻 洋成 氏(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)「文化財防災ネットワークの構築について」

森 伸一郎 氏(愛媛大学防災情報研究センター准教授)「南海地震に備える史料学と防災減災学の連携」

休憩 (14151430

■各地からの報告(1)「特集 南海地震を伝え、備える」(14301630)報告時間15分×8

愛媛資料ネット (大本敬久 氏)

こうちミュージアムネットワーク (田井東浩平 氏)

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (西村 慎太郎 氏)

歴史資料保全ネット・わかやま (三本周作 氏)

歴史資料ネットワーク (吉原大志 氏)

岡山史料ネット (上村和史 氏)

小豆島史料調査団 (御厨義道 氏)

宮崎歴史資料ネットワーク (山内利秋 氏)

休憩 (16301645

■各地からの報告(2)(16451715)報告時間15分×2

鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (土居祐綺 氏)

熊本被災史料救出ネットワーク (三澤純 氏)

意見交流 (17151800

 

■懇親会(18152000

 

懇親会は事前申し込みが必要です。参加希望の方は、下記のページよりお申込みください。

http://kokucheese.com/event/index/433489/

 

1218日(日) 9:0013:00

■各地資料保全ネットワークからの報告(3) (9001100

岩手歴史民俗ネットワーク (大石泰夫 氏)

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク (佐藤 大介 氏)

山形文化遺産防災ネットワーク (小林貴宏 氏)

ふくしま歴史資料保存ネットワーク (阿部浩一 氏)

茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (添田仁 氏)

千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (小田真裕 氏)

神奈川地域資料保全ネットワーク (多和田雅保 氏)

新潟歴史資料救済ネットワーク (中村元 氏)

休憩 (11001115

■各地からの報告(4)(11151200)報告時間15分×3

長野被災建物・史料救援ネットワーク (宮沢崇士 氏)

地域史料保全有志の会 (鈴木努 氏)

歴史資料保全ネットワーク・徳島 (徳野隆 氏)

意見交流 (12001245

 

■閉会挨拶

岡田 健 氏(東京文化財研究所保存科学研究センター長)

奧村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表委員)

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexc161031.jpg

 

20161015日に開催された高千穂大学公開講座「社史の魅力」の記録をアーカイブズ工房がアップしました

 

高千穂大学公開講座「社史の魅力」案内:

http://www.takachiho.jp/public/kouza/extension.html

高千穂大学公開講座「社史の魅力」(20161015日)(アーカイブズ工房):

https://archiveskoubou.wordpress.com/2016/10/22/takachiho-shashi-20161015/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb161031.jpg

 

下記の通り開催されます。定員150名、参加費無料、事前申し込み制です。

 

日時: 20161211日(日) 133017001300開場)

会場: グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルームC01+02

530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワーC 8

主催: 大阪大学総合学術博物館、かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会

後援: 北大阪ミュージアム・ネットワーク

協力: 大阪大学21世紀懐徳堂

プログラム:

・「自校史教育の拠点〜常翔歴史館のミッション〜」益山新樹(常翔歴史館館長)

・「小林一三をめぐるクロノスとトポス〜近代の大阪における資産と文化の集積〜」仙海義之(阪急文化財団学芸課長)

・「関西大学における年史について」伊藤信明(関西大学博物館学芸員)

・「地域博物館と連携〜吹博(すいはく)の取組〜」藤井裕之(吹田市立博物館副館長)

・「大学の歴史は誰のものか-《源流》探しと都市大阪、そして博物館-」橋爪節也(大阪大学総合学術博物館教授)

 

お申込み詳細は:

http://www.museum.osaka-u.ac.jp/2016-10-24-11064/

(文責 秋田)

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

jobposting.jpg

 

下記の通り採用予定があります。

●公益財団法人輪島漆芸美術館 H29年度採用

学芸員( 漆芸分野)

応募締切 平成281115日(火)

http://careerindex.jp/job_offers/19341284

●東北大学 大学院文学研究科 H29年度採用

東洋日本絵画史 准教授1

応募締切 平成281125

http://www.sal.tohoku.ac.jp/employment.html

●岩手県軽米町職員 H29年度採用

学芸員(埋蔵文化財調査)若干名

応募締切 平成281128

http://www.town.karumai.iwate.jp/gyosei/oshirase/oshirase-soumu/-28-1.html

●大阪市職員 H29年度採用

学芸員(写真映像1名、戦後日本美術1名、中国絵画1名、仏教美術(金工)1名、種子植物1名)

応募締切 平成281118

http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000378716.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
indexa161031.jpg 

歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第8回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

8回 修復家たちの奮闘 [3]:ディーノ・ディーニとエンツォ・フェッローニ ―― 傷ついたフレスコ画群への介入。

フィレンツェの洪水後の新たなフレスコ画修復技術の改革と進展について述べられています。

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-08/

 

過去の連載は以下の通りです。

•はじめに

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-00/

•第1回「前夜―113日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-01/

•第2回「あふれた川―11月4日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-02/

•第3回「天使の誕生―115日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-03/

•第4回「荒れ果てた聖堂、水浸しの作品群、涙―11月6日からの闘い」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-04/

•第5回「修復家たちの奮闘[1]:ウンベルト・バルディーニとウーゴ・プロカッチ(前編)」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

•第6回「修復家たちの奮闘[2]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-06/

・第7回「修復家たちの奮闘[3]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」(後編--「支持体の構造の強化」そして「補彩」へ)

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-07/

(文責 秋田)





 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

jobposting.jpg

 

独立行政法人国立文化財機構九州国立博物館では、職員(保存修復)1名を募集しています。

採用は来年度から、募集締切は平成2915日(木)1700まで。

 

九州国立博物館 募集について:

http://www.kyuhaku.jp/news/news-160906-2.html

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexc161020.jpg

 

国立近代美術館のBDCブログ(National Research Project for the Sustainability of Born-Digital Cinema)が「デジタルデータ保存のためのメディア」と題してデジタルの保存媒体について最新情報を掲載しています。

メディアの種類に応じて、記憶容量、互換性、寿命、その他特徴などの現状をコンパクトにまとめています。取り上げているメディアは、以下の通りです。

 

・光ディスク(CD, DVD, BD, M Discほか)

・磁気テープ(LTO)

・磁気ディスクドライブ(HDD)

・半導体(SSD)

・その他(カラーフィルム、白黒フィルム、石英ガラス)

 

BDCブログ:

http://www.momat.go.jp/nfc_bdc_blog/2016/10/08/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2-2/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

  indexb161020.jpg

 

ICOM博物館学国際委員会(International Committee of ICOM for Museology=ICOFOM)が「博物館学の辞書」をサイトにアップしました。

博物館や関連する専門職域は、ここ数十年の間で大きな変化を遂げており、博物館に関連する専門家が利用することのできる共通言語を確立する必要性が高まってきました。ICOMでは、博物館学に関する21のキー・コンセプトを取り上げ、各コンセプトの起源、発展、問題点などを解説しています。当初は、英仏西中の4か国語で出版されましたが、このたび日本語も含め10か国語で公開されました。日本語版翻訳は英語版をもとに有志を募り作業、最終的な全体調整をICOM日本委員会事務局が行ったとのことです。(A4版で100頁です)

この辞書には目次に相当するものがなかったので、ICOM日本委員会事務局が新たに作成しました。以下は日本語に翻訳した21のキー・コンセプトです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

A

 Architecture 建築 24

C

 Collection コレクション 27

 Communication コミュニケーション 30

E

 Education 教育 33

 Ethics 倫理 35

 Exhibition 展示 37

H

 Heritage 遺産 43

I

 Institution 制度・機関 48

M

 Management 管理運営 51

 Mediation 仲介(Interpretation 解釈) 53

 Museal 博物館的 55

 Musealisation 博物館化 57

 Museography 博物館実践学(Museum Practice 博物館実務) 59

 Museology 博物館学(Museum Studies 博物館学研究) 61

 Museum 博物館 65

O

 Object (Museum Object) 資料(博物館の資料)またはMusealia 69

P

 Preservation 保存 74

 Profession 職業 77

 Public パブリック(観客、公共の) 81

R

 Research 調査・研究 84

S

 Society 社会 87

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「博物館学の辞書」:

英語のページですが、トップページの中頃に日本語版(pdf)へのリンクがあります。

http://icom.museum/professional-standards/key-concepts-of-museology/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

161122_1445.jpg

 

京都大学大学院 総合生存学館 思修館が第5回国際シンポジウム「災害と総合生存学―人類の未来を脅かすリスクに対するレジリエンスの強化―」を開催します。

定員200名、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み締め切り日は1111日(金)1700です。使用言語は英語で、同時通訳はありません。

 

開催日: 20161121日(月)~22日(火)

時間: 11月21日(月)13301800

     1122日(火)9001740

開催地: 芝蘭会館2階 稲盛ホール

      京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1

 

詳細プログラムおよびお申込みは:

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/department/seizongaku/events/2016/161122_1445.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

161122_1445.jpg

 

京都大学大学院 総合生存学館 思修館が第5回国際シンポジウム「災害と総合生存学―人類の未来を脅かすリスクに対するレジリエンスの強化―」を開催します。

定員200名、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み締め切り日は1111日(金)1700です。使用言語は英語で、同時通訳はありません。

 

開催日: 20161121日(月)~22日(火)

時間: 11月21日(月)13301800

     1122日(火)9001740

開催地: 芝蘭会館2階 稲盛ホール

      京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1

 

詳細プログラムおよびお申込みは:

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/department/seizongaku/events/2016/161122_1445.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

hakubutukann161020.jpg

 

日本博物館協会の月刊誌「博物館研究」が「復興への道と博物館の役割」と震災を特集しています。

 

特集の内容は、

・巻頭エッセイ 福島県の被災博物館と「震災ミュージアム」  菊地芳朗

・震災から復興へ―山田町立鯨と海の科学館の再開館に向けた取り組み  

湊 敏 川向聖子 松井敏也

・博物館が復興に果たす役割  山内宏泰

・東日本大震災・原子力発電所事故からの資料保全への取り組み

―東日本大震災から5年を経過して  三瓶秀文

・科学博物館は自然災害をどのように伝えていくべきか  佐藤公

 

詳細は:

https://www.j-muse.or.jp/03books/ms.php

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

school161020.jpg

 

一橋大学社会科学古典資料センターは第36回西洋社会科学古典資料講習会を11/16(水)~18(金)まで開催します。参加のお申し込みは締め切りましたが、講習会のテキストがサイトにアップされました。

 

詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html#top

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

study288.jpg

 

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会の第288回定例研究会が下記の通り講義と施設見学、ワークショップが開催されます。お申し込み締め切りは12/6(火)です。

 

タイトル: 「アーカイブズ・レスキュー活動から資料保存活動を学ぼう」

日時: 20161215日(木) 13301730

会場: 国文学研究資料館大会議室

講義: 「被災アーカイブズの救助・復旧技術の実際」

     青木 睦氏(国文学研究資料館准教授)

施設見学

ワークショップ 「国立公文書館方式の洗浄・補修プログラム体験」高科真紀氏(国文学研究資料館プロジェクト研究員)

*終了後に有志による意見交換会(懇親会)も予定されています。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

blog-category-16.jpg

 

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会例会が下記の通り開催されます。

 

日時: 20161116日(水) 13301500

場所: 滋賀県庁 新館7階 大会議室

テーマ: 「未来に引き継ぐ公文書 ―時代を超えた共有資源―」

報告者: 井口和起氏(全史料協近畿部会会長 京都府立総合資料館顧問

      福知山公立大学学長)

講演後に、滋賀県庁新館3階県政史料室で開催されている関連展示の「湖に生きる人々と暮らし(仮)」の見学もあります。

 

詳細は:

http://jsai-kinki.com/blog-category-1.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

14681915_509433665928936_6491141468350353165_o.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

シンポジウム「なぜ地域資料を保全するのか」

 

日時: 20161022日(土) 13001615

会場: 福島大学附属図書館1階ラーニングコモンズ1

内容:

開催趣旨 柳沼賢治(福島大学うつくしま

ふくしま未来支援センター 特任准教授)

  基調講演 徳竹剛(福島大学行政政策学類准教授)

  報告

  三瓶秀文(富岡町富岡町教育委員会主任学芸員)

   「富岡町の歴史資料保全活動と今回の企画展の内容」

  佐藤新(福島大学行政政策学類4年)

   「歴史資料の保全活動に参加して」

  菅家美和子(歴史資料保全活動参加ボランティア)

   「富岡町の歴史資料に接して」

  吉岡崇(埼玉県杉戸町役場・他自治体復興支援職員・

元富岡町歴史・文化等保存プロジェクトメンバー)

   「内と外からみた歴史・文化等保存プロジェクト」

  大原弘道(富岡町民資料寄託)

   「地域の歴史資料の保全活動に期待すること」

パネルデイスカッション

 コーディネーター 阿部浩一

(福島大学行政政策学類教授・富岡町文化財保護審議会会長)

 パネリスト 徳竹剛 三瓶秀文 門馬健 佐藤新

        菅家美和子 吉岡崇 大原弘道

 

1022日(土)から30日(日)まで、企画展「~地域の大学と町役場の試み ふるさとを 想う まもる つなぐ」が福島大学附属図書館1階資料展示エリアで開催されます。時間は100016001022日は1100から、1030日は1500まで)です。入場無料です。

 

詳細は:

https://www.facebook.com/events/560646627477923/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb161019.jpg

 

文化庁選定保存技術公開事業の一環として、下記の通り「日本の技体験フェア」が開催されます。

参加団体は、国宝修理装こう師連盟や(公財)美術院など31団体です。入場・参加無料です。

 

会期: 20161022日(土)・23日(日) 1000170023日は1600まで)

会場: ヤマダグリーンドーム前橋 サブイベントエリア(群馬県前橋市岩神町1-2-1

 

詳しくは:

http://www.nippon-no-waza.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161019.jpg

 

下記の通り開催されます。定員200名、参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

日時: 20161128日(月) 14001800(開場・受付1330

会場: 東京大学(本郷キャンパス)福武ホール

 

プログラム:

1.御挨拶

  (1) 佐倉統(東京大学大学院情報学環長・教授)

  (2) 長尾真(京都府公立大学法人 理事長・京都大学名誉教授)

  (3) 調整中(大日本印刷㈱)

  (4) 増田義一 (内閣府知的財産戦略推進事務局次長)

2.基調講演:ヨーロピアーナの成果と今後の課題

  ・Harry VerwayenDeputy Director of Europeana)(逐次通訳あり)

3.報告:デジタルアーカイブの理論的スキーム構築に向けて

 (1)「我が国のデジタルアーカイブをめぐる諸状況」

     柳与志夫(東京大学大学院情報学環 特任教授)

  (2)「海外におけるデジタルアーカイブの状況」

     時実象一(東京大学大学院情報学環 高等客員研究員)

  (3)「デジタルアーカイブ論構築に向けた課題整理」

     生貝直人(東京大学大学院情報学環 客員准教授)

4.パネルディスカッション:課題解決の方向性とデジタルアーカイブ論の確立

  <パネリスト>

      井上透(岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所長・教授)

      高野明彦(国立情報学研究所 教授):司会

      野口進一(IMAGICA 映画・CM制作事業部 部長)

      林和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席研究官)

      福井健策(骨董通り法律事務所 代表パートナー弁護士)

      細井浩一(立命館大学アートリサーチセンター長・教授)

      吉見俊哉(東京大学大学院情報学環 教授・副学長)

5.提言:デジタルアーカイブ学会設立に向けて

 ・吉見俊哉(東京大学大学院情報学環 教授・副学長)

 

お申込みお問い合わせは:

http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

forum27a.jpg

 

下記の通り開催されます。定員80名、参加費無料、申込締切1118日(金)1700です。

 

日時: 2016127日(水) 13301700(開場1300

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ: デジタル時代の資料保存

-英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-

内容: 

1.講演「デジタル時代の資料保存」(仮題)※英語・逐次通訳付

ヴァージニア・リィヤドブイサン氏

(オックスフォード大学ボドリアン図書館コンサベーション&コレクションケア部門長)

2.事例報告

 「事例報告1 一橋大学社会科学古典資料センター」(仮題)

 床井啓太郎氏(一橋大学社会科学古典資料センター専門助手)

 「事例報告2 国立国会図書館」(仮題)

 高橋幸伸(収集書誌部資料保存課保存企画係長)

3.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum27.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ro3mup0000001lzt.jpg

 

DMC研究センター(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター)が、昨年に引き続き下記の通りシンポジウムを開催します。

 

タイトル: 「デジタル知が広げる文化財の可能性」

日 時: 20161122日(火)14:00 - 17:00 (研究交流会を除く)

会 場: 慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1

プログラム:

13:00 開場・受付開始 技術展示開始(スタジオ、展示室)

14:00 挨拶(慶應義塾常任理事 長谷山彰)

14:05 挨拶(慶應義塾大学大学院文学研究科委員長・

文学部教授・DMC研究センター所長 松田隆美)

14:10 講演「大学博物館が広げる文化財の可能性(仮題)」

    (東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門 寺田鮎美)

14:50 講演「文化財の可能性とは? --デジタル技術への期待--(仮題)」

    (慶應義塾大学文学部教授・DMC研究センター研究員 安藤広道)

15:30 休憩

15:45 パネルディスカッション

「文化財の可能性を広げるデジタル知とは?」

       (寺田鮎美、安藤広道、金子晋丈、石川尋代、重野 寛)

17:00 パネルディスカッション終了 研究交流会準備

17:30 研究交流会

19:00 研究交流会終了

定 員: 70名 (先着順)

参加費:無料(要事前申し込み)

 

お申込み詳細は:

http://www.dmc.keio.ac.jp/topics/events/ro3mup0000001lzt.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

776921832410564.jpg

 

下記の通り開催されます。

 

日時: 20161030日(日) 9301730

会場: 昭和女子大学 研究館7702教室

 

予定講演: 順不同

■明治時代の製紙工業揺籃期について

増田勝彦(元昭和女子大学大学院教授・東京文化財研究所名誉研究員)

■懸垂短網抄紙機による楮紙の製造方法について

有吉正明(高知県立紙産業技術センター主任研究員)

■作品に使われる"洋紙"の例およびその損傷

 川村朋子(山領絵画修復工房 紙本修復家)

1750~1860 頃の西洋における伝統的な紙から近代的な紙への移行

ジャック・ブレジュー(ムーラン・デュ・ヴェルジェ紙漉き師)

■異なる製紙機械の比較と、生産される紙の品質への影響

ジャン=クロード・ルー(フランス国立グルノーブル INP パゴラ製紙技術大学校教授)

■紙の製造法は、洋書籍の挙動へどう影響するのか

 ナディーヌ・デュマン(洋装丁・製本修復)

■本共同研究の今後の展開

ヴァレンティーヌ・デュバール(ルーヴル美術館 紙本修復室責任者)

参加費: 500

 

お申込み詳細は:

https://www.facebook.com/washibunka/posts/776921832410564

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

jobposting.jpg

 

下記の通り採用予定があります。

●東京文化財研究所 

文化財情報資料部研究員(情報学)1名 H29年度

応募締切: 平成281111日(金)

保存科学研究センター研究員(有機化学)1名 H29年度

応募締切: 平成281111日(金)

文化遺産国際協力センターアソシエイトフェロー1名 H2911

応募締切: 平成28118日(火)

http://www.tobunken.go.jp/japanese/recruit.html

 

●福岡県教育委員会 H29年度

学芸員(美術工芸(日本絵画)担当)1

文化財発掘技師1

応募締切: 平成281018日(火)

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/saiyou.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

oshirase161013.jpg

 

神奈川県寒川町の寒川文書館が開館10周年記念のシンポジウムと展覧会を開催します。

 

■シンポジウム

タイトル「アーカイブズでできる先祖調べ―ファミリーヒストリーノススメ―」

日時: 20161030日(日) 1330

会場: 寒川総合図書館・寒川文書館3階学習室

報告者・タイトル:

 森本祥子氏(東京大学准教授) 「日本のアーカイブズで家系調査は可能か」

圭室文雄氏(明治大学名誉教授) 「江戸時代寒川町域の苗字について」

長佐古美奈子氏(学習院大学史料館) 「旧華族家史料所在調査について」

越原啓介氏(寒川文書館利用者) 「私の先祖調べ 実践レポート」

資料代: 100

お申込み締め切り: 1028日(金)

 

10周年記念展

タイトル「図書館・文書館 10年のあゆみ」

会期: 2016101日(土)~2017228日(火)

会場: 寒川総合図書館・寒川文書館4階展示コーナー

展示説明会は、1030日(日)1630113日(木)15452回行われます。

 

詳細は:

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#161005_01

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

  kobe161007.jpg

 

下記の通り開催されます。受講料は無料、お申込み締め切りは103日(月)です。

 

日時: 20161015日(土)・16日(日)

会場: 神戸大学文学部(B棟小ホール)

定員: 20名 応募多数の場合は抽選

 

講座内容:

1015日(土)

1000 開講挨拶・事務連絡

1010 地域歴史遺産とまちづくり 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

1110 休憩

1120 地域歴史遺産活用事例の紹介 井上 舞(神戸大学地域連携推進室学術研究員)

1220 昼休み

1310 参加者自己紹介

13:」30 災害から地域資料を守る 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

1440 休憩

1450 歴史資料取り扱いの基礎Ⅰ 村井良介(神戸大学地域連携推進室特命准教授)

1550 休憩

1600 歴史資料取り扱いの基礎Ⅱ 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

 

1016日(日)

1000 地域の歴史の見方 近現代 川島 真(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

1100 休憩

1110 地域の歴史の見方 古代 古市 晃(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

1210 昼休み

1310 地域の歴史の見方 中世 村井良介(神戸大学地域連携推進室特命准教授)

1410 休憩

1420 地域の歴史の見方 近世 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

1520 アンケート記入

1550 意見交換会

1650 修了書授与・閉講挨拶

 

[応募条件]

2日間の全日程を受講できる方。

 

お申込み詳細は:

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161007.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

名 称: 公開シンポジウム「エジプト文化財の保全に向けて」

開催趣旨: 本シンポジウムでは、エジプト・サッカラにおけるこれまでのCHCの研究活動や、エジプトの保存修復責任者による現地の保存修復活動の成果報告、そして日本国内のエジプト文化財についての紹介を行い、エジプト文化財の直面している現状と、これからのエジプト文化財保護に向けての議論を深めていきます。

主 催: 関西大学国際文化財・文化研究センター

日 時: 20161029日(土) 10001700

場 所: 関西大学 東京センター

     〒100-0005 東京都千代田区 丸の内1丁目7−12サピアタワー9F

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00~ 開会のあいさつ

10:1010:40 関西大学のエジプト保存プロジェクト

10:4011:10 サッカラ遺跡の保存と修復

11:1011:20 休憩

11:2011:50 サッカラにおける修復のためのデジタル・アーカイブ

11:5012:30 イドゥートの地下埋葬室の構造調査

12:3013:30 休憩

13:3014:10 ギザの文化財の保存修復

14:1014:50 マラウイ国立博物館とエル・ミニヤの文化財の保存修復活動

14:5015:30 日本国内のエジプト文化財

15:3015:40 休憩

15:4016:40 パネルディスカッション

16:4016:50 閉会の挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は関西大学国際文化財・文化研究センター:

http://www.kansai-u.ac.jp/chc/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

jobposting.jpg

 

■東京藝術大学 芸術研究員文化財保存修復領域で 保存修復(工芸)の准教授1名を募集。

採用時期は平成29101

応募書類提出期限は平成28126日(火)1700

 

条件:

下記の各項を満たす者

(1)保存修復(工芸)に関する優れた業績を有する者

(2)保存修復(工芸)に関する修復技法と理論について総合的に造詣が深く、その修復等の実績をもち、上記の専門分野に関し十分な研究指導能力を有する者

(3)主たる自己の専門とする保存修復(工芸)以外の分野の工芸保存についても幅広い見識を有する者

(4)保存修復に関する国内外の共同プロジェクトなどに参加できる者

(5)大学院博士前期課程(修士課程)および博士後期課程学生の教育研究指導にあたれる者

(6)修士以上の学位を有する者もしくはこれと同等以上の実績を有する者

(7)採用後、通勤可能な範囲に居住できること(上野校地)

(8)国籍は問わない。ただし、上記の教育に支障のない日本語能力を有する者

 

詳細は:

http://www.geidai.ac.jp/general/recruit

 

 

■平成29年度採用茨城県教育財団職員(事務・学芸員=美術工芸・発掘調査員、各一名)
申込手続きは平成28年10月25日(火)必着。
http://www.zaihon.ibk.ed.jp/29saiyou/29saiyou.html

(文責 秋田)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexxx161006.jpg

 

カナダ・アルバータ州のASA(Archives Society of Alberta)は、20136月にアルバータ州を襲った洪水を機に6百万ドル(約46千万円)の政府支援を受け、「洪水助言プログラム(The Flood Advisory Programme)」を策定、ウェブサイトで公開しています。

 

主な内容は下記の通りです。

■スタッフ・トレーニングのシナリオ

差し迫った洪水や火災、漏水など実際に災害が発生した場合を想定した緊急時の対応について書かれています。

How toビデオ

濡れた文書を乾燥させるための準備、濡れた文書を一時的に梱包するための準備と手順、文書を乾燥させる方法、カビの除去、紙を湿らせて平らにする方法、フィルム・エンキャプシュレーション(脆弱な一枚もの資料などを2枚の透明フィルムに資料を挟み、保護する方法)の実演。

■緊急時の相談先

スマートフォンのアプリ紹介、復興支援のサイト紹介、緊急時の計画についての参考サイト、救出と復旧に関する参考サイト

ASAブログ

関連する情報を隔週でアップしています。

■アーカイブズ用品の販売店

販売会社17軒を紹介しています。

■異常気象などを監視している機関の一覧

洪水、異常気象、火災、緊急警報、アルバータ州の緊急計画、過去の災害データベースなどのサイト紹介。

■緊急対応キットの例

最低限必要な41点の製品リストを掲載しています。

■デジタル・データの保存についての情報源

北米を中心とした、デジタル・データ保存に関する情報源

■デジタル化の前の準備

デジタル化のためのアイテム選択、デリケートな媒体の順位づけ、緊急時の一時的な梱包、

デリケートな媒体の取り扱い、デジタル化の方法と情報源の紹介。

■火災に遭った文書から臭気を除去する方法

■災害対策ワークショップ

■洪水助言プログラム・リーフレット

など。

 

Flood Advisory Programme archives Society of Alberta(英語):

http://archivesalberta.org/programs-and-services/flood-assistance/

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

imagea161006.jpg

 

第二次大戦中にアメリカ人ラングドン・ウォーナーが、日本の空爆すべきでない地名のリスト「ウォーナー・リスト」を作成し、米政府に進言しました。これによって京都や奈良をはじめとした文化財が残ったといわれています。戦争の舞台裏を、米国に残っていた新資料や30名の証言者によって語られるドキュメンタリー映画です。制作は「文化を守る映画製作委員会」、監督は金髙謙二。

 

映画は、1014日(金)の京都国際映画祭で招待上映されるほか、下記の通り予定されています。

神保町シアター: 20161029日(土)~114日(金)

東京都写真美術館ホール:

2016115日(土)~1113日(日) (117日(月)と1111日(金)は休映)

 

詳細は:

http://www.cinemabox.jp/warner

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

b20160925b.jpg

 

「海外アーカイブ・ボランティアの会」が2015年度、2016年度の2か年をかけて行った故セルジオ・ビエイラ・デメロ氏の資料整理プロジェクトが終了しました。下記の通り成果報告会を開催します。

参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。定員は先着40名です。

 

日 時: 20161121日(月) 

時 間: 14001600 

場 所: ㈱カネカ 東京本社 会議室

     〒107-6028 東京都港区赤坂1-12-32(アーク森ビル)

    http://www.kaneka.co.jp/corporate/map/tokyo.html

 

プログラム

 1.大西 愛(大阪大学出版会、):本プロジェクトの経過と概要

 2.小川千代子(国際資料研究所):

国際機関におけるアーカイブの現状(国連、UNHCR、WHO等を事例として)

 3.金山正子(元興寺文化財研究所):UNHCR Fond15/1資料整理作業の実際

 4.松村光希子(学習院大学大学院):国際機関と日本の個人文書を比較する

 5.質疑応答

   司会・進行 元 ナミ(京都大学大学文書館)

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20160925b.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

20161005.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費は無料、事前申し込みが必要です。定員8名です。

日時: 20161023日(日) 15001700(予定)

集合場所: 工房レストア

大阪府大阪市大正区泉尾6-2-29 テクノシーズ泉尾201

体験・見学会の内容:

サンプルとエル・ライブラリーの資料を使っての修復作業

終了後に有志で懇親会(実費)も予定されています。

 

詳細は:

http://d.hatena.ne.jp/l-library/20161005

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb161006.jpg

 

熊本県菊池郡大津町のおおづ図書館が、「熊本地震」の記憶を風化させることなく後世に残すため、「熊本地震」についての資料の収集・保存を開始しました。

図書館では、下記のような資料を募集しています。

 

・イベント、相談会、講演会のチラシや配布資料

・店舗などに貼りだした掲示物(「○日まで休業中」など)

・避難所などで配布された紙類

・学校や保育園などでの配布物、掲示物

・個人や団体の手記、記録

・ボランティアの活動記録

・写真    

など

 

詳細は:

http://www.ozu-lib.jp/_m/news/2016/3468/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

post_111z.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要、定員は先着100名です。

日時: 20161112日(土) 13001630

会場: けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK

     2階ミュージアムホール

(京都府木津川市木津川台9丁目6番・相楽郡精華町精華台7丁目51

主催: 京都国立博物館

共催: 奈良国立博物館・京都府

後援: 木津川市・精華町

 

プログラム:

第1部      身近な災害 関西地域における災害の危険性

講演1 「身近な災害:関西で起こりうる災害と文化財の被害

―直下型地震とこれに伴う都市火災の危険性とその対策事例」

大窪健之(立命館大学理工学部教授・立命館大学歴史都市防災研究所長)

講演2 「木津川流域の災害―水と土砂の闘い」

芝野康之(木津川市教育委員会 文化愛保護課)

第2部      災害と文化財 過去の経験から

講演3 「局所型地震と博物館―新潟県中越大震災の事例から」

田邊 幹(新潟県立歴史博物館)

第3部      来るべき災害への備え

座談会 「文化財を災害から守る―来るべき災害への備え―」  

大窪健之・芝野康之・田邊 幹・宮川禎一(京都国立博物館)

 

詳細は:

http://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/post_111.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

archivist2016.jpg

 

1.     期日 平成281130日(水)~122日(金)

    基礎コース 1130日(水) 午後

    実技コース 121日(木) 午後から122日(金) 12

2.     募集人員(女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者)

    基礎コース 30

    実技コース 20

3.     日程・内容

1130日(水)>

基礎コース

受付(12:45~13:00)

(1)開会・挨拶・オリエンテーション(13:00~13:05)

(2)アーカイブ概論(13:05~13:50)

    アーカイブの基礎的な知識について学びます。

    講師 学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 清原和之

(3)実践報告①(13:50~14:20)

    アーカイブ機関における実践事例について学びます。

    講師 フェリス女学院資料室 鈴木慶子

(4)実践報告②(14:20~14:50)

    講師 オーラル・ヒストリー総合研究会、地域女性史研究会 宮﨑黎子

(5)実践報告③(15:00~15:30)

    講師 ポーラ文化研究所 富澤洋子

(6)実践報告④(15:30~16:00)

    講師 男女共同参画と災害・復興ネットワーク、

                       国立女性教育会館 青木玲子

(7)ディスカッション(16:00~17:00)

    テーマを決め、講師も交えてグループ別に

            ディスカッションを行います。

<12月1日(木)>

 オプション※実技コース参加の方を優先とします。

   (株)資料保存器材見学(10:00~12:00)

    全国から集まるアーカイブ資料の保存修復の作業現場を

            見学します

    講師 (株)資料保存器材 蜂谷伊代、安藤早紀

実技コース 第1日

 受付(14:30~14:50)

(1)開会、オリエンテーション(14:50~15:00)

(2)紙資料の修復関連実習①(15:00~17:00)

    ソフトカバー(小冊子)などの図書資料への館内でもできる処置

          (綴じ直し、修補)の実習を行います。

    講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる

(3)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

          (17:15~17:45)

    国立女性教育会館におけるアーカイブ構築事例を中心にご紹介します。

(4)情報交換会(希望者のみ)(19:30~20:30)

    参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。

 

<12月2日(金)>

 実技コース 第2日

(1)紙資料の修復関連実習②(9:00~12:00)

    ハードカバー(くるみ製本)などの図書資料への館内でもできる処置

(修補、外れた表紙・背表紙の接合)の実習を行います。

    講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる

   昼休み(12:00~13:00)         

(2)紙資料の修復関連実習③(13:00~15:00)

    午前の実習の続きを行います。

    講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる

(3)閉会(15:00~15:05)

4.     主催 独立行政法人 国立女性教育会館

5.     会場

① 基礎コース

東京大学伊藤国際学術研究センター 中教室(3階)

 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

② 実技コース

国立女性教育会館

 355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地

* オプション(工房見学)

 株式会社資料保存器材

 113-0021 東京都文京区本駒込2-27-16富士前ビル2F

6.     経費

(1)参加費 ①基礎コース:無料、

                       ②実技コース:実習用材料費等実費(予定)

 (2)宿泊費 1泊1,200円(前・後泊とも同額)

 (3)食費 朝食(バイキング)870円、昼食(カフェテリア形式)

550円~750円程度、夕食(バイキング)1,080

 (4)情報交換会費  1,000円(希望者のみ。軽い飲食物をご用意します)

 

お申込み詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2016.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161006.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日 時: 平成281211日(日) 130017:50

場 所: 新潟大学 五十嵐キャンパス総合教育研究棟 大会議室

内容:

タイトル 「災害史研究と資料保存」

報告

矢田俊文 新潟大学災害・復興科学研究所

安政2 年江戸地震と安政3 年台風

中村 元 新潟大学人文学部

1964 年新潟地震と歴史資料―20 世紀後期日本の災害を歴史学から考えるために―

三村昌司 東北未来大学モチベーション行動科学部

東京足立の災害史と郷土史

蝦名裕一 東北大学災害科学国際研究所

岩手県・宮城県における被災資料保全と歴史津波研究

原田和彦 長野市立博物館

善光寺地震と2014 年長野県北部地震資料保全

添田 仁 茨城大学人文学部

関東・東北豪雨水損文書に刻まれた水害史

田中洋史 長岡市立中央図書館文書資料室

昭和36 年豪雪・長岡地震・集中豪雨・第2室戸台風の記録写真

       -長岡市災害復興文庫・歴史公文書と災害史研究-

パネルディスカッション

司会 矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)、パネラー 報告者

 

詳細は:

http://www.niigata-u.ac.jp/news/event/2016/24623/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

7791-l-icomos-lance-sa-banque-d-images-collaborative-2.jpg

 

ICOMOS(International Council on Monuments and Sites:国際記念物遺跡会議)が"Photobank"を開設しました。専門家だけでなく一般からも広く文化遺産の写真を募集しています。登録された写真は、クリエイティブ・コモンズのライセンスに基づき一部は著作権フリーになるそうです。写真の選択から事前の画像調整、アップロードの方法までのチュートリアル動画もあります。

 

ICOMOS launches its collaborative photobank!(英語):

http://www.icomos.org/en/178-english-categories/news/7791-l-icomos-lance-sa-banque-d-images-collaborative-2

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexd161003.jpg

 

絵画修復家の岩井希久子氏を取材、油彩画の修復に食パンや唾液を使っている技法などを紹介しています。

 

「革新のイズム~イノベーターの暴論~」:

http://www.audi.jp/innovator/ism/i_76/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

20161103.jpg

 

下記の通り開催されます。お申し込み締め切りは20161031日です。参加費は、会員が1,500円、非会員が2,000円(美術館の入館料込)です。プログラム終了後に近辺で懇親会が開催されます。(有料です)

 

日時: 2016113日(木・祝) 10301645

会場: 東京都写真美術館

 

プログラム:

10301035 開会の挨拶】 前田富士男(アート・ドキュメンテーション学会会長)

10351245 午前研究発表】

 [発表1]上田 啓未(合同会社AMANE研究員)

   「金沢市教育プラザ所蔵のフィルム資料について」

[発表2]阿児雄之(東京工業大学博物館)・嘉村哲郎

((東京藝術大学 芸術情報センター)・小林美貴

  「ICOM Milano 2016 参加報告」

[発表3]竹内俊貴(九州国立博物館学芸部文化財課アソシエイトフェロー)

  「九州国立博物館における文化財情報システムの活用」

[発表4]丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授)

 「文化遺産オンラインにおける制作者情報の統合研究」

[発表5]研谷紀夫(関西大学総合情報学部准教授)

「電子書籍と映像を用いた写真原板に関するリサーチプロファイルの作成

-西園寺公望・小泉策太郎関係写真資料を中心に-

 

13451415 レクチャー】

[レクチャー1] 丹羽晴美(東京都写真美術館学芸員)

 「東京都写真美術館リニューアル・オープンと総合開館20周年記念展について」

[レクチャー2] 来代紀子・菱村宏子(東京都写真美術館図書室司書)

 「東京都写真美術館図書室について」

 

14151545  見学会】

 [見学会1]リニューアル・オープン記念写真展「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展および館内見学。

[見学会2]会員限定図書室見学会(会員限定/定員20名/受付終了)

A班:14:30-14:45 B班:15001515 班分けは当日ご案内いたします。

15451635 午後研究発表】

 [発表6]島田 匠子(NHK放送文化研究所メディア研究部)

 「放送関連資料のデジタル・アーカイブの試み~「放送文化アーカイブ」の現状と課題~」

[発表7]阿児雄之(東京工業大学博物館)

 「博物館・美術館フロアガイドの記載語句とピクトグラム使用分析-- ウェブサイト掲載物を対象に」

16351640 閉会の挨拶】 研谷 紀夫(アート・ドキュメンテーション学会幹事長)

 

お申込み詳細は:

http://www.jads.org/news/2016/20161103.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2016_11_12_01.jpg

 

神戸大学では、災害からの地域歴史文化資料の保全や、その担い手を育成するため、大学間や大学共同利用機関の連携による基盤の構築のためのフォーラムを開催します。定員70名、事前申し込み制で、お申込みの締め切りは2016117日(月)です。

 

開催概要

日時: 20161112日(土) 1300

会場: 神戸大学文学部C棟5F大会議室・参加無料

   奥村 弘(神戸大学地域連携室長)

   佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所准教授)

   伊藤昭弘(佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授)

   寺内 浩(愛媛大学法文学部教授)

主催: 神戸大学大学院人文学研究科

     神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター

共催: 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館・国立民族学博物館)

     東北大学災害科学国際研究所

     COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会

協力: 科学研究費補助金基盤研究S

     「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ

 

お申込み詳細は:

http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2016_11_12_01.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

1449251671638.jpg

 

カナダ保存研究所(CCICanadian Conservation Institute)は、2017-2018年の国内向け修復サービスの申込受付を開始しました。費用は原則無料です。家具、絵画作品、小さな織物、紙をベースにした作品、考古資料ほか歴史・文化・宗教・先住民資料など工芸品や美術院が対象になっています。

 

Application for 2017-2018 conservation treatment services(英語):

http://canada.pch.gc.ca/eng/1449251671638

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

training.jpg

 

一橋大学社会科学古典資料センターは、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」の支援を受け、「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク構築事業」を開始しました。構築事業は平成28年度から3年間、他機関から実務研修生を受け入れ、センターの保存修復作業や講習会実務全般に携わるOJTを実施するとのことです。今年度は6月に国立国会図書館から実務研修生を受け入れたそうです。10月には北海道大学附属図書館の受け入れが予定されています。

 

保存実務研修(西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク構築事業):

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/training.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

?rt=nocnt.jpg

 

衣類や小物などを販売する㈱ユナイテッドアローズが商品開発のため「N&UA企画資料室」を設置しました。グローバルな視点で時代性ある洋服製作のための先駆的な素材開発に永年関わり、日本の繊維産業をファッションビジネス(テキスタイル~アパレル~リテール)へと変貌させた立役者のひとりといわれる永森達昌氏が所蔵していた膨大なアーカイブをもとに作ったそうです。日経トレンディネットが取りあげています。取材は伊藤忠ファッションシステム ifs未来研究所所長川島蓉子さんです。

 

商品開発のため「NUA 企画資料室」を作ったユナイテッドアローズの"覚悟":

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120806/1042338/?rt=nocnt

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexc161003.jpg

 

下記の通り開催されます。一般の方は事前お申込み不要です。

 

【日時及び会場】

  平成281111日(金) 12:30から17:00まで(11:30より受付開始)

  長野県立歴史館 講堂

 【内 容】

  ○講演 「激甚災害発生後、文化財関係者はどう動けばいいのか?〜2000人の村の事例から〜」

   地域史料保全有志の会代表 中央学院大学教授中央学院大学教授 白水 智 氏

  ○事例報告1「栄村民具移動プロジェクト」

   独立行政法人国立公文書館 調査員 寺島 宏貴 氏

  ○事例報告2「神城断層地震の災害レスキューから見えてきたもの」

   長野市立博物館 学芸員 細井 雄次郎 氏

  ○質疑応答

 【対象者】

  長野県史料保存活用連絡協議会会員 (加盟36団体・個人)

  長野県博物館協議会会員 、県内市町村文化財担当者、文化財に関心のある方など

 

詳細は:

http://npmh.net/new/index.php?ig=2#ig477

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb161003.jpg

 

下記の通り開催されます。

 

日時: 平成28113日(木・祝) 10001500

場所: 喜多方市内(東町蔵屋敷「会陽館」、郷土民俗館ほか)

内容:

10:00 東町蔵屋敷「会陽館」集合

(喜多方市東町40881、駐車場あり)

10:00 報告:蓮沼優介氏(喜多方市教育委員会)

「市町村合併後の民俗資料の現状と課題」

11:00巡検:喜多方市小田付地区(解説・副会長小澤弘道氏)

12:00 昼食

13:00見学:喜多方市郷土民俗館・喜多方蔵の里など

 

詳細は:

http://fukushimafolklore.jimdo.com/研究会のお知らせ/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161003.jpg

 

下記の通り開催されます。お申し込み締め切りは106日(木)です。

 

タイトル: 第5回博物館セミナー「多様化する企業ミュージアム」

日時: 20161013日(木) 13151700(受付開始1300

場所: 中央大学駿河台記念館 6階 620号室

     (千代田区神田駿河台)

定員: 45

料金: 会員は無料、一般は10000

プログラム:

1300 受付開始 

13151320 開会挨拶

13201420 「広がる企業ミュージアム」

          ㈱丹青研究所 文化空間情報部 部長 石川貴敏  

14201520 「企業コミュニケーション空間の新動向」

 ㈱社トータルメディア開発研究所 事業戦略部  藤澤伸佳  

15201530 休憩

15301615 「NHK放送博物館」       

 NHK放送博物館 館長 高野俊雄

16151700 「フェザーミュージアム」 

          フェザー安全剃刀㈱ 顧問 渡邉和明 

 

企業史料協議会:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161003.jpg

 

5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウムは118日に開催されます。時間は1330~です。

会場は日本教育会館 喜山倶楽部(千代田区一ツ橋)。詳細プログラムは後日発表されるそうです。

 

企業史料協議会:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ooita.jpg

 

下記の通り開催されます。入場無料ですが、事前のお申込みが必要です。

 

日時: 平成28107日(金) 13001610

場所: 大分県立図書館2階 視聴覚ホール

講演: 

     講演1

演題:「東日本大震災における被災公文書のレスキュー活動」

講師:木本 洋祐氏(神奈川県立公文書館)

講演2

演題:「熊本地震と文化財レスキューの現況」

講師:三角 奈緒氏(九州国立博物館)

意見交換:

コーディネーター 別府大学文学部 史学・文化財学科 針谷武志教授

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

20160929001.jpg

 

選定保存技術保存団体 一般社団法人 国宝修理装こう師連盟が平成28年度 第22回定期研修会を下記の通り開催します。参加費は無料、事前申し込みが必要です。研修会終了後の懇親会にご参加の方は有料(6,000円)になります。

 

日時: 20161111日(金) 12151830

会場: 京都府民総合交流プラザ京都テルサ

(新町通九条下ル)

主催: 一般社団法人国宝修理装こう師連盟

後援: 独立行政法人 国立文化財機構

  京都府教育委員会

  滋賀県教育委員会

  奈良県教育委員会

  福岡県教育委員会

  一般社団法人 文化財保存修復学会

  全国文化財保存技術連合会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テーマ「古文書・歴史資料の修理~文化財の多様性と装潢技術の応用~」

12:15      開  場 (受付開始) 

13:00~ 開会挨拶  坂田 雅之(国宝修理装潢師連盟理事長) 

13:05~講  演 「書跡修理の変遷(仮)」

          藤田 励夫 先生(文化庁文化財部美術学芸課) 

14:05~ 休  憩   

14:10~ 講  演 「補修紙今日までの多様性

         鈴木 裕(国宝修理装潢師連盟副理事長) 

15:10~休  憩   

15:20~事例報告 「重要文化財『宝要抄』『香字抄』の保存修理

~補修紙作製方法の選択」

         株式会社 文化財保存 

15:45~事例報告 「石山寺校倉聖教にみられる多様な料紙と補修紙の選択について」

         株式会社 坂田墨珠堂 

16:10~事例報告 「対馬宗家関係資料の保存修理〜漉嵌法、特に足し紙について」

         修理工房 宰匠 株式会社 

16:35~休  憩   

 

16:55~質疑応答   

17:25~閉会挨拶  鈴木 裕(国宝修理装潢師連盟副理事長) 

17:3018:30ポスターセッション(展示 13:0018:30 

 

18:3020:30

懇親会 (テルサホール)

 

お申込み詳細は:

http://www.kokuhoshuri.or.jp/02_news/20160929001.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

jobposting.jpg

 

下記の通り学芸員等の採用予定があります。

 

●九州歴史資料館 H29年度採用

学芸員(美術工芸(日本画)担当)1名、文化財発掘技師1

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/saiyou.html

●茨城県教育財団 H29年度採用

一般事務1名、学芸員(美術・工芸)1名、発掘調査員1

http://www.zaihon.ibk.ed.jp/29saiyou/29saiyou.html

●高知城歴史博物館 H28111日~H2941日までの間で採用

学芸員(歴史担当)1

http://kochi-johaku.jp/news/436/

●広島県立美術館 H2911日以降に採用

学芸員(日本画(近・現代))1

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/39/gakugeiin-boshu.html

●広島県教育委員会 H2911日以降採用

学芸員(考古学)1

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/118/h28saiyou-gakugei-kouko.html

●福島県教育委員会 H29年度採用

学芸員(民俗)1

http://www.pref.fks.ed.jp/saiyo/28gakugein/minzoku_index.htm

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事