TTトレーディング: 2016年9月アーカイブ

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茨城大学図書館は、一般の方や学生向けの無料イベント「土曜アカデミー」定期開催しています。10/2(日)は「秋の文化財・歴史資料の曝涼・効果プレイベント」として下記講座を開催します。事前申し込み不要、参加費無料です。

 

タイトル: 「佐竹一族の遺産―公開寺院の周辺から―」

日時: 2016102日(日) 13001500

講師: 高橋 修(茨城大学図書館長、人文学部教授)

ガイダンス: 「ここが見どころ!今年度公開の文化財・歴史資料」

 講師: 高村恵美(常陸大宮市文書館 主任)

      千葉隆司(かすみがうら市郷土資料館 学芸員)

      西野 保(常陸太田市教育委員会文化課 主査兼係長)

      額賀大輔(笠間市教育委員会生涯学習課 主事)

 

詳細は:

http://www.lib.ibaraki.ac.jp/news/index.php?id=158

(文責 秋田)

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2016112() 9:55 - 17:15(受付開始 9:30)

場所: 東京都写真美術館ホール

東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

http://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html

JR 恵比寿駅 東口下車 徒歩8

東京メトロ日比谷線恵比寿駅下車 徒歩10

 

主催:  (一社)日本写真学会 事務局

164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内

Tel 03-3373-0724  Fax 03-3299-5887

 

セミナープログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

9:30 受付開始

9:55 開会挨拶

10:00 講演1.東京都写真美術館における保存の歩み

 東京都写真美術館 山口 孝子

10:55 講演2.全館改修におけるLEDスポットライトの選定と導入

 東京都写真美術館 石田 哲朗

11:30 講演3.最近のLED 光源の動向と光の質の新評価方法について

    () YAMAGIWA 石橋 雅之

- 昼食休憩(90 )-

13:30 講演4.画像情報アーカイブの技術的可能性と問題

 ---LAB TIFF、分光データ、高色域画像等へのトライ--

14:25 講演5.デジタルアーカイブの長期保存に向けた光ディスク

新技術と利活用

    ソニービジネスソリューション() 千明 悟

15:30 講演6.オープンソースで出来る:画像・映像領域への利用

事例と技術動向について

     レッドハット() 和田健一郎

16:25 講演7.「国立国会図書館デジタルコレクション」における

デジタル情報の長期保存の仕組みについて

  国立国会図書館 木目沢 司

17:15 閉会挨拶 日本写真学会会長

*閉会後、講演者と参加者の自由な情報交換の場として懇親会(有料)が開催されます。

 

セミナー参加費(講演要旨集代を含む)

日本写真学会および協賛学協会々員 ............ 6,000

非会員 ............ 8,000

学 生 ............ 2,000

・参加申込締切: 2016(平成28)年 1014

 

お申込み詳細は:

http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_152.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が下記の通りアーカイブズ学講演会を開催します。

 

日 時: 20161015() 15001630

会 場: 学習院大学 中央教育棟405教室 (山手線目白駅下車すぐ)

講演者: 馮恵玲氏(中国人民大学教授、前副学長)

題 目:  「デジタルメモリーとアーカイブズ資源開発 ―中国における現状を中心に―」

主 催:  学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

共 催:  学習院大学文学会

※ 日本語通訳あり。

     ※ 終了後、懇親会を予定しています。

 

詳細は、学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻の「新着情報」で:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(文責 秋田)

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第7回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

7回「修復家たちの奮闘[3]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」(後編--「支持体の構造の強化」そして「補彩」へ)

作品《十字架降下》の支持体の構造の強化と補彩について述べられています。

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-07/

 

 

過去の連載は以下の通りです。

•はじめに

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-00/

•第1回「前夜―113日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-01/

•第2回「あふれた川―11月4日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-02/

•第3回「天使の誕生―115日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-03/

•第4回「荒れ果てた聖堂、水浸しの作品群、涙―11月6日からの闘い」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-04/

•第5回「修復家たちの奮闘[1]:ウンベルト・バルディーニとウーゴ・プロカッチ(前編)」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

•第6回「修復家たちの奮闘[2]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-06/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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京都市にある古刹 栂尾山高山寺に伝わる国宝「鳥獣人物戯画(略称 鳥獣戯画)」全4巻は、平安時代末期以降に複数の作者によって描かれたものと言われ、現存する最古の漫画ともいわれています。「鳥獣戯画」は、平成21年度から4年間にわたり全面修理されました。修理をしたのは、京都国立博物館内に工房を置く、国宝装こう師連盟の株式会社岡墨光堂です。「鳥獣戯画」は、平成26年秋の京都国立博物館を皮切りに全国で巡回展も開催されました。

本書は図版が豊富で、単に修理の記録だけでなく、今回の修理によっていくつかの新たな知見についても述べられています。

 

主な内容は、

発刊にあたって髙山寺山主 小川千恵

序文(見開き)京都国立博物館館長 佐々木丞平

図版編

甲巻

乙巻

丙巻

丁巻

鳥獣人物戯画四巻全体構成

 

修理概要 料紙の損傷―折れ・皺

修理概要 料紙の損傷―毛羽立ち・浮き・汚れ

修理概要 表紙・見返しの損傷

修理概要 修理後の仕様

修理概要 「鳥獣人物戯画」と「華厳宗祖師絵伝」の旧仕様

修理概要 「鳥獣人物戯画」内箱の意匠

修理概要 「華厳宗祖師絵伝」内箱の意匠

修理概要 修理工程

修理概要 料紙の紙質検査―料紙繊維写真

修理概要 損傷図面

修理概要 料紙一枚の状態での観察

修理により得られた新知見 甲巻―前半と後半の料紙の違い

修理により得られた新知見 甲巻―切り離された料紙

修理により得られた新知見 甲巻―料紙の表・裏

修理により得られた新知見 乙巻―料紙の表・裏

修理により得られた新知見 乙巻―切断された料紙

修理により得られた新知見 乙巻―裏返っていた料紙

修理により得られた新知見 乙巻―第十二紙裏面に描かれた鷹

修理により得られた新知見 丙巻―もとは料紙の両面に描画されていた

修理により得られた新知見 丙巻―もとは料紙の両面に描画されていた

修理により得られた新知見 丙巻―簀目から分かること

修理により得られた新知見 丙巻―毛羽立ちと汚れから分かること

修理により得られた新知見 丁巻―墨痕の認められる旧補修紙

修理により得られた新知見 紙継下に隠れていた描写

修理により得られた新知見 紙継下の数字

修理により得られた新知見 「髙山寺」朱文長方印の種類と捺印状況

修理により得られた新知見 東京国立博物館所蔵本断簡の調査

修理により得られた新知見 MIHO MUSEUM所蔵本甲巻断簡の調査

修理により得られた新知見 MIHO MUSEUM所蔵本丁巻断簡の調査

参考 鬼原論文参考図版

 

論考編

国宝鳥獣人物戯画修理報告

 はじめに―装潢師の立脚点 岡岩太郎

 修理概要と新知見 大山昭子

 装潢修理現場でおこなわれる紙質検査について 岡岩太郎

国宝「鳥獣人物戯画」の保存修理

  ―文化財保存、及び美術史的観点から鬼原俊枝

「鳥獣人物戯画」の料紙について 湯山賢一

国宝「鳥獣人物戯画」甲巻における現状変更(錯簡訂正)の

   検討について朝賀浩

あとがき 鬼原俊枝

 

『鳥獣戯画 修理から見えてきた世界―国宝 鳥獣人物戯画修理報告書』 

監修:高山寺 

編集: 京都国立博物館 

発行: 勉誠出版

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100625

発行日: 2016920

判型: B5判、256

価格: 10,000円(税別)

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料です。

 

会  期: 2016109日(日)~16日(日)

会  場: 旧平櫛田中(ひらくしでんちゅう)邸アトリエ

       110-0002 台東区上野桜木2-20-3

開催時間: 11001700(最終日は1600まで)

 

参加者:

油絵修復 武田恵理・中右恵理子

建造物保存活用 もば建築文化研究所 梅田太一・中村文美

紙本・写真修復 白岩修復工房 白岩洋子

染織品修復 山崎真紀子

地域文化財保存修復の支援 ㈱文化財マネージメント 宮本晶朗

長期保存容器の製造販売 ㈱資料保存器材

展示企画・陶磁器の調査研究 ㈱森企画 森由美・松田佳代

陶磁器修復 陶磁器修復たま工房 北野珠子・鈴木りん

東洋書画修復 伝世舎 三浦功美子・嶋根隆一

文化財保存支援 NPO法人 文化財保存支援機構

保存・修復品製造販売(文化財科学) ㈱パレット 長谷川雅啓

埋蔵文化財公開・活用 東京大学埋蔵文化財調査室 原祐一

埋蔵文化財修復 武蔵野文化財修復研究所 石原道知

立体作品・絵画修復 おいかわ美術修復 及川崇・古賀路子

 

詳細は:

http://ameblo.jp/denseisya/entry-12201776356.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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シェークスピア関係の蔵書コレクションで有名なフォルジャー・シェークスピア図書館(米・ワシントンDC)が貴重資料の取り扱いのビデオをYou Tubeにアップしています。

タイトルは「貴重資料の取り扱い方」(1111秒の動画)です。

 

以下のような内容です。

指紋などをつけぬよう事前に手を洗うこと、本の綴じや背に負担を掛けないブッククレイドル(書見台)や「スネーク」と呼ばれる、本のページを開いたままにしておく重りの入ったストラップなどの紹介。

資料の大きさに合わせて手作りした中性紙フェイズド・ボックス(帙のようなもの)、薄くて自立できないような冊子は二つ折りの中性紙にはさみ、封筒に収納する。

大型の1枚もの作品は、二つ折りの透明なマイラー(ポリエステルシート)に挟み、二つ折りの

中性紙に挟む。

二つ折りの中性紙に衣裳のスケッチ類を挟んでいる場合の取り扱い、四方にフラップがついた中性紙タトウ、巻物の開きかたなど。

 

Handling Rare Materials(英語):

https://www.youtube.com/watch?v=5NWyruNYILw

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料ですが事前申し込みが必要です。定員30名。

 

タイトル:「映画フィルムの適切な保存と利活用~カタロギング・著作権・デジタル化~」

期日: 2016929日(木) 14:0016:00

会場: 那覇市てんぶす館会議室123階)

講師: 大傍正規(東京国立近代美術館フィルムセンター研究員)

主催: 株式会社シネマ沖縄

支援: 沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会

 

お申込み詳細は:

http://okinawa-archives-labo.com/?p=216

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催中です。国宝3件、重要文化財2件を含む22件が展示されています。

特種東海製紙㈱所蔵の「製楮図鑑」(岡野洞山筆)も展示されています。

 

会期: 2016913日(火)~116日(日)

会場: 東京国立博物館 平成館 企画展示室

 

「和紙の魅力―技術記録と料紙の変遷―」:

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1823

(文責 秋田)

 

 

 

 

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美術品や日本画などの修復工房「伝世舎のブログ」が会津桐の産地を訪問、掛け軸や巻物など伝統的な美術品の保存に採用されている桐箱や桐材について取材しています。

 

会津桐の産地を訪問してきました:

http://ameblo.jp/denseisya/entry-12198542323.html

(文責 秋田)

 

 

 

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本報告は、杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部紀要52006)に掲載されたものです。pdfファイルで読むことができます。衣裳博物館の敷地や建物、室内、保存環境などを総合的に維持管理していくIPM(総合的有害生物管理)の考え方に基づいて実践してきた内容と問題点や今後の課題などが述べられています。日常清掃や温湿度の安定化、照度や紫外線の管理など、多くの博物館が抱えている問題に取り組んでいます。

 

杉野服飾大学・杉野服飾大学短期大学部紀要杉野服飾大学 5 89-103

「衣裳博物館の保存・展示環境の現状と課題―IPMの実施を目指して―」隅田登紀子:

http://ci.nii.ac.jp/naid/110007025171

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日 時: 平成281021日(金)13:3016:30

場 所: 日本図書館協会会館2階 研修室

内 容: 「資料のデジタル化」

      1. デジタルアーカイブと資料のデジタル化

      2. 資料デジタル化に伴う権利処理

講 師: 国立国会図書館関西館

      電子図書館課資料電子化係 木下 雅弘 氏

定 員: 50名(申込先着順)

参加費: 会員:無料 非会員:3,000

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/10-21kensyuu/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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デジタル情報の長期保存に関する研究会「第3InfoEver研究会」が下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2016107日(金) 140017001330開場)

場所: 公益財団法人 国際高等研究所セミナールーム

内容:

第1部      招待講演

1)「Cognitive Computingに向けた新たなハードウェア技術」

日本IBM株式会社東京基礎研究所サイエンス&テクノロジー

部長新川崎事業所 長山道新太郎先生

 

2)「ブロックチェーン技術が実現する未来の可能性」

カレンシーポート株式会社代表取締役/CEO

ブロックチェーン推進協会副理事長杉井靖典先生

第2部      参加者でフリーな議論

 

内容詳細は:

http://www.naist.jp/event/2016/10/003382.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。お申込み締め切りは1014日(金)です。

 

期日: 20161110日(木)・11日(金)

会場: 男女共同参画センター「フレンテみえ」(三重県総合文化センター)

      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 電話0592331111(代表)

     三重県総合博物館 MieMu

      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060

      電話 0592282283  Fax0592298310

主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催: 三重県

後援: 独立行政法人国立公文書館 三重県教育委員会 津市 津市教育委員会

     三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク 三重県博物館協会

内容:

(1)総 会

 (2)大会テーマ研究会

 (3)研修会(視察を含む)

     (4)機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション

(5)交流会

大会日程:

1日 1110日(木)

研修A 視察 三重県総合博物館の見学

展示・ポスターセッション

研修B アーカイブズ入門: 組織におけるアーカイブズの役割 

西山 伸(京都大学文書館)

研修C 展示照明としてのLEDを考える 

高科真紀(国文学研究資料館)

研修D 太宰府市における行政文書の保存と公文書館の役割 

藤田理子(太宰府市公文書館)

研修E 伊勢商人長谷川治郎兵衛家資料調査の概要 

門 暉代司 (長谷川家資料調査委員会委員長)

総会

交流会

2日 1111日(金)

 受付

 ■委員会報告

  学校アーカイブズと地域の組織・団体アーカイブズの保存のために

  嶋田典人(調査・研究委員会副委員長 香川県立文書館)

  山本太郎(調査・研究委員会副委員 倉敷市総務部)

 ■活動報告

  日本におけるアーカイブズ・レスキュー活動のネットワーク

  -全史料協の災害対応を中心に―

   青木 睦(全史料協理事 国文学研究資料館)

  国立公文書館版『日本におけるアーキビストの職務基準』について(仮題)

   新井浩文(会長事務局)

展示・ポスターセッション

 ■大会テーマ研究会

  博物館でアーカイブズ

  報告1: 三重県総合博物館のアーカイブズ業務

        藤谷 彰(三重県総合博物館)

 報告2: 戸田市立郷土博物館とアーカイブズ・センター

        吉田幸一(戸田市立郷土博物館)

 質疑討論 司会 長谷川 伸(大会・研修委員会委員)

            森本祥子(大会・研修委員会委員)

閉会行事

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/taikai/mie/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込み制、定員280名(先着順)です。お申込み締め切りは11/2(水)です。

 

タイトル: 「災害を乗り越えた下野の人々」

日時: 2016115日(土) 10001600

場所: 栃木県庁東館4階講堂

栃木県宇都宮市塙田1-1-20

内容: 

1000 受付開始

1030~ 基調講演「凶年、飢饉の記録が伝えるもの-近世人の「用心」-

菊池勇夫氏(宮城学院女子大学)

1200~ 休憩

1300~ 講演

講演1 「五十里洪水の記憶-自然の猛威と社会の対応-

平野哲也氏(常磐大学)

講演2 「災害の歴史を調べる-宮城地区での古文書保存活動から-

佐藤大介氏(東北大学)

      講演3 「近世都市災害としての大火」

髙山慶子氏(宇都宮大学)

1500~休憩

1510~パネルディスカッション

司会 西村陽子(栃木県立文書館)

1600 終了

 

詳細は:

http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/education/bunka/monjyokan/rekishikouenkai.html

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料、事前のお申込みも不要です。

 

日時: 2016926日(月) 10001810

会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム

プログラム(予定):

●開会挨拶・主旨説明

立命館大学 学長 吉田 美喜夫

前歴史都市防災研究センター長 土岐 憲三

公益財団法人 トヨタ財団関係者

●総括および閉会挨拶

歴史都市防災研究所 所長 大窪 健之

●講演

Rohit JIGYASU(立命館大学教授)

Giovanni BOCCARDIUNESCO

Joseph KINGICCROM, 文化財保存修復研究国際センター)

German Tiangco VELASQUEZUNISDR, 国連国際防災戦略事務局)

●過年度研修者による活動報告・パネルディスカッション

Kai WEISE(ネパール、2008年度研修者)

Juan Diego BADILLO REYES(エクアドル、2014年度研修者)

Zeynep GUL UNAL(トルコ、2010年度研修者)

Sang sun JO(韓国、2012年度研修者)

Barbara CARANZA(イタリア、2013年度研修者)

Hatthaya SIRIPHATTHANAKUN(タイ、2013年度研修者)

Abdelhamid SAYED(エジプト、2014年度研修者)

 

詳細は:

http://www.rits-dmuch.jp/jp/press/page.html?post=3363704317588543310

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 20161123日(水・祝) 13001800

場所: 東京都写真美術館1階ホール

登壇者(予定) 

サンドラ・フィリップス(アメリカ、サンフランシスコ近代美術館シニア・キュレーター)

フィリッポ・マッジア(イタリア、モデナ写真財団ディレクター)

キム・スンヒ(韓国、大邱市立美術館館長)

ジュディ・アニア(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州立美術館シニア・キュレーター)

顧錚(中国、写真家/復旦大学教授)

司会 笠原美智子(東京都写真美術館事業企画課長)

 

以下はウェブサイトには記載されていませんが、美術館の企画課へ問い合わせて確認しました。

参加費無料、定員150名です。事前申し込み制ではありません。当日1000に受付で整理券を配布するそうです。

 

国際シンポジウム「写真美術館はなぜ、必要か?」:

http://www.topmuseum.jp/contents/new_info/index-2629.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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情報保存研究会と日本図書館協会が共催する第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存 -収集・保存・利活用-」が下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

お申込み締め切りは2016930日(金)です。

 

日時: 2016103日(月) 9201800

場所: 一橋大学一橋講堂中会議場(学術総合センター2階)

プログラム:

・特別講演 10001050

「歴史的典籍NW事業の目指すもの」

 国文学研究資料館 古典籍共同研究センター 山本和明氏

・特別講演 11001150

「絵画複製写真のデジタル・アーカイヴ化と美術史研究における活用の可能性」

 日本大学芸術学部 木村三郎氏

 日本学術振興会 打林 俊氏

・特別講演 13201350

「目録整備の重要性と配慮すべき視点~資料保存・管理・活用の側面から」

 文化庁文化財部美術学芸課 美術館・歴史博物館室  松本純子氏

・特別講演 14001450

「風化金石文撮影の意義と解析型アーカイブ」

 神戸学院大学 現代社会学部 上椙英之氏

 

・資料保存実用講座 15001730

情報保存研究会の出展企業による資料保存にかかわるさまざまなツールやシステムについての総合的なプレゼンテーション

 

・企業展示 10001800

情報保存研究会の会員企業などによる企業展示

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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名古屋市博物館と埼玉県が学芸員(正職員)の募集をしています。

名古屋市は写真映像担当1名で、埼玉県は保存科学1名を含む4名を募集中。

応募締め切りはいずれも2016930日(金)です。勤務は来年度41日からです。

 

名古屋市職員<学芸員(写真映像)>選考案内:

http://www.city.nagoya.jp/kyoiku/page/0000085494.html

埼玉県学芸員採用選考について:

https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/gakugei-saiyou.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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「持続的な地域資料保全活動を行うために必要なことは」というタイトルで、8月に開催されたIFLA(国際図書館連盟)の年次大会における「災害時の資料保全活動」をテーマとしたセッションの予稿を紹介する投稿が国立国会図書館のカレントアウェアネスに掲載されました。国立国会図書館 関西館図書館協力課・武田和也氏が執筆しています。

自然災害の多いわが国でも参考になる内容です。

 

E1835 - 持続的な地域資料保全活動を行うために必要なことは(米国):

http://current.ndl.go.jp/e1835

(文責 秋田)

 

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国立公文書館は、201695日(月)から910日(土)まで韓国・ソウル特別市で開催される第18ICAソウル大会において、国立公文書館が派遣する講師の発表資料を公開しました。

 

『第18 ICAソウル大会 国立公文書館派遣講師 発表資料集』:

http://www.archives.go.jp/news/2016090509_01.html

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申込(締切は921日)が必要です。

 

日時: 平成28925日(日) 13:3017:30 ※途中入退場可

場所: TKPガーデンシティ品川

定員: 300

プログラム:

開会

講演1 「文化遺産を支える人々の輪-混迷つづく国際社会の中で-」

 岡田保良(国士舘大学イラク古代文化研究所長)

講演2 「『クローン文化財』の文化遺産への活用と意義―デジタルとアナログを組み合わせた技術による人材育成-」

 宮廻正明(東京藝術大学教授)

講演3 「文化遺産保存に対するJICAの取組―誰一人取り残されない世界の実現をめざして―」

 江島真也 (国際協力機構企画部長)

ディスカッション 「コンソーシアムの課題と展望」

 司 会: 関雄二(国立民族学博物館教授)

 登壇者: ニュン・ハン

                (東南アジア教育大臣機構考古学・美術センター上級研究員)、

      青木繁夫(東京文化財研究所名誉研究員)、講演者3

閉会

 

「文化遺産からつながる未来」:

http://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20160810/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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