TTトレーディング: 2015年9月アーカイブ

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下記の通り開催されます。定員50名で応募者多数の場合は抽選。参加費は無料ですが、テキスト代200円が必要です。

 

日時: 20151024日(土) 14001530 

会場: 群馬県立文書館 3階研修室

講師: 丸島 和洋 氏(国文学研究資料館研究部特任助教、NHK大河ドラマ『真田丸』時代考証)

演題: 「武田信玄・勝頼と真田幸綱・昌幸」

 

お申込み詳細は:

https://www.pref.gunma.jp/houdou/y3200022.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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宮崎県立図書館は県内学校専用ページに「本の修理」をテーマにA412ページのPDFファイルを載せています。

 

内容は・・・

1 ページはずれ

2 糸がゆるんでいる場合

3 やぶれ(のり代がある場合)

4 セロテープをはがす場合

5 背表紙が壊れた場合(カバー無し)

6 カバーがやぶれた場合

7 糸とじ修理1(糸が切れたり、ゆるんでバラバラになった場合)

8 糸とじ修理2(無せん綴じの本や利用の多い本)

9 本のカバーの掛け方

10 補修用品

11 本の嫌いなこと

以上の内容は、図書館で貸し出ししている一般的な書籍の修復で、貴重書などは対象になっていません。

 

県内学校専用ページ:

http://www.lib.pref.miyazaki.jp/hp/menu000000100/hpg000000026.htm

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要。

 

開催概要

講 師: 脇谷助作

題 目: 絵画を守る―国宝から地方文化財まで

日 時: 20151022日(木) 10001130

会 場: 愛知県立芸術大学 新講義棟

 

詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1443157448-499135

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国際会議「文化財防災体制についての国際比較研究」が行われ、一般対象の公開フォーラムが下記の通り開催されます。

 

開催概要

日 時: 20151024日(土) 13001730

会 場: 神戸大学瀧川記念学術交流会館(神戸市灘区六甲台町1-1

プログラム

13:00 開会挨拶: 北後明彦(神戸大学都市安全研究センター)

13:05 ご挨拶: 栗原祐司(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

13:10 論点整理: 奥村弘(神戸大学人文学研究科教授)

13:45 講演: カルロ・カカーチェ(イタリア国立保存修復高等研究所)

15:30 コメント1: 村上裕道(兵庫県教育委員会事務局参事兼文化財課長)

16:00 コメント2: 朝賀浩(文化庁文化財部美術学芸課主任文化財調査官)

16:30 パネルディスカッション 司会:奥村弘・天野真志

18:00 レセプション

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1443159430-524495

(文責 秋田)

 

 

 

 

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芸工展2015「修復のお仕事展'15〜伝えるもの・想い〜」が会期中のアルバイトを募集しています。

条件等は以下の通りです。応募の締め切りは101日(水)です。

 

会 期: 20151011日(日)〜18日(日)

会 場: 旧平櫛田中邸アトリエ

    〒110-0002 台東区上野桜木2-20-3

バイト代: 日当5,000円(6時間程度)

内 容: 受付、案内、展示会場内での雑務など

募集人数:若干名

 

その他条件や詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1443162018-677296

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り研究集会が開催されます。事前申し込みは不要です。

 

日時: 20151018日(日) 14001700

場所: 東京外国語大学本郷サテライト3

     http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/

内容:

報告1  杉浦秀典氏(賀川豊彦記念松沢資料館)

「ある書簡資料閲覧請求に対する、著作権保護に基づく公開禁止措置に至った顛末」

報告2  後藤基行氏(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)

「医療情報の研究利用プロシージャに関する一事例」

コメンテーター  早川和宏氏 (東洋大学)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=232

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前の参加申し込みは不要です。

 

日時: 20151024日(土) 14:0016:30

会場: 中央教育研究棟303教室

内容:

1部:講演会 松岡 資明 氏 (学習院大学客員教授・元日本経済新聞社編集委員)

「より良き社会のために─「記録」が物語るもの─」

2部:専攻紹介・入試説明会・個別相談会

 

詳しくは学習院大学アーカイブズ学専攻 新着情報のページ:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料です。

 

タイトル: 国立大学法人における学校教育アーカイブズの課題と展望

日時: 2015106日(火) 13001700

会場: 東京学芸大学 N410教室

主催: 東京学芸大学大学史資料室

 

シンポジウム

・「国立大学における学校アーカイブズの可能性と課題-広島大学を事例として-」

小池聖一(広島大学文書館館長・教授)

・「公文書管理法と国立大学アーカイブ-法人文書を中心として-」

小川千代子(藤女子大学教授・記録管理学会会長)

・「東京外国語大学文書館の活動と課題」

倉方慶明(東京外国語大学文書館・特定研究員)

・「東京学芸大学大学史資料室の課題と展望-大学資料と旧師範学校資料-」

藤井健志(東京学芸大学副学長・大学史資料室長)

 

 司会進行: 君塚仁彦(東京学芸大学教授・大学史資料室員)

 

お問い合わせ:

東京学芸大学 大学史資料室事務室

184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1

TEL 042-329-7896 FAX 042-329-7893

E-mail shiryouu-gakugei.ac.jp (@は半角で)

 (文責 秋田)

 

 

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2015811日にNHKラジオ深夜便で放送された、絵画修復家 山領まり氏の「戦没画学生の絵を修復する」がYou Tubeにアップされています。山領氏は昨年、山領絵画修復工房の代表を退いていますが、信濃デッサン館の分館である「無言館」に収蔵されている戦没画学生の作品の修復を今でも続けていらっしゃいます。一般的な修復では絵画の作品表面のホコリを除去しますが、「画学生の作品はホコリすらも時間の経過を物語るものなので、どこまで取り去ってよいか」という悩みがあるそうです。

放送時間は4351秒です。

 

NHKラジオ深夜便 明日へのことば2015.08.11

https://www.youtube.com/watch?v=w6xwrEctUpo

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。お申込み締め切りは9/28(月)です。

 

タイトル: 「絵画鑑賞の視点が変わる修復の話」

講師名: 文化財保存修復学会会員・絵画修復家 尾形 純

講座内容: 

絵画修復とは/ビジュアルで眺める絵画の組成と技法の歴史

修復に先立つ絵画の観察技術と調査/スライド講義

油彩画の修復技術と実技の実習を解説/スライド講義 

 

日時・日程: 火曜 10:30-12:00 10/6, 11/3, 12/1 3

受講料(税込み)

10月~12(3)会員 8,748円 一般 10,692 

 

お申込み詳細は:

https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/2467c9ee-d032-b86a-e6b7-552cf72184f4

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員110名(先着順)です。お申し込み不要です。

 

日時: 2015116日(金) 13301530 終了後には公文書館見学会が行われます。

会場: 神奈川県立公文書館2階大会議室

講演者: 白井哲哉氏(筑波大学図書館情報メディア系教授)

 

詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p10455.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 20151012日(月・祝) 13:0016:30 

会場: 京都府立大学 稲盛記念会館104講義室

定員: 200名(当日受付・先着順、参加費無料)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

基調講演 「世界の中の東寺百合文書」

 ブライアン・ルパート/イリノイ大学 准教授

講演 1 「文化資源としての東寺百合文書」

 井口 和起 /京都府立大学 名誉教授、京都府立総合資料館 顧問

講演 2 「東寺百合文書研究のこれから─新たな地平をふまえて」

 高橋 敏子/東京大学史料編纂所 教授

ワークショップ 「みんなの東寺百合文書」

 横内 裕人/京都府立大学文学部 准教授

 小森 浩一/京都府立総合資料館歴史資料課 資料主任

 

主 催: 京都府、舞鶴市、京都府立大学、京都新聞

後 援: 共同通信社京都支局、NHK京都放送局、

史学研究会、日本古文書学会、日本史研究会、東京大学史料編纂所

助 成: 文化庁 平成27年度 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.pref.kyoto.jp/bunsei/news/20150919_kyotogaku-sympo.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。締め切りは102日(金)でまだ空きがあるそうです。

 

タイトル: 「電子データの長期保管 現状と動向―いま何を選ぶべきか、そして次世代の長期保管―」

日 時: 2015109日(金) 13451700(予定) 受付開始1330

場 所: 一般社団法人全水道会館 5階 中会議室

113-0033 東京都文京区本郷141

定 員: 80名(先着順)

料 金: 会員無料、一般1000円(当日受付にて申し受けます)

 

■プログラム

13451455

坂田恵美子氏(株式会社ふじわらロスチャイルドリミテッド)

「デジタルアーカイブの現状と課題―ソリューションとしての光ディスクアーカイブ―」

14551510 休憩

15101700

小林敏夫氏(神奈川大学非常勤講師、工学博士)  

「超長期保管メモリ・システムの必要性とその課題」

 

お申込み詳細は企業史料協議会「更新のお知らせ」から:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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染織文化財の技法・材料に関する研究会『ワークショップ 友禅染―材料・道具・技術―』が下記の通り開催されます。お申込みの締め切りは2015930日(水)です。

 

日時: 20151016日(金)、17日(土) 各10001600

会場: 文化学園大学(東京都渋谷区代々木3-22-1

定員: A=講義+ワークショップ実技 20

     B=講義+ワークショップ見学のみ 20

     Aのみ材料代(2,000円)がかかります。

内容: 講師 瀬藤貴史(桜美林大学 非常勤講師)

1016日(金)

1000 講義Ⅰ「下絵から地入れまでの材料と道具 伝統と現在それぞれの技法」

1130 昼食休憩

1300 ワークショップⅠ ・下絵描き(青花紙と合成青花)

                ・糸目引き(友禅糊とゴム糸目)

                ・地入れ(豆汁作り、地入れ作業)

1600 終了

1017日(土)

10::00 講義Ⅱ「天然染料と合成染料の違い」

1130 昼食休憩

1300 ワークショップⅡ ・彩色(合成染料)

                ・蒸し、水元、乾燥

1600 終了

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/ich/public/other/2015yuzen

(文責 秋田)

 

 

 

 

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米国議会図書館の資料保存部門が、資料の取り扱いや保存修復にかかわるヒントなどが載っているポスターやしおり、蔵書票、カードなどのデータをサイトにアップしました。PDFファイル形式で無料ダウンロードができます。

 

The Library of Congress Educational Materials(英語):

http://www.loc.gov/preservation/resources/educational/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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企業史料協議会(BAA)は、下記の通り第4回ビジネスアーカイブの日シンポジウム「デジタル時代におけるビジネスアーカイブズ」を開催します。

 

日 時: 2015115日(木) 130017001230受付開始)

場 所: 日本教育会館9階 喜山倶楽部

東京都千代田区一ツ橋2-6-2

定 員: 120名(先着順)

 

プログラム: 

■特別講演 13051350

「終戦と史料の行方」

講師:波多野澄雄 先生(アジア歴史資料センター センター長)

■基調講演 14001445

「ビジネスアーカイブズと情報発信」

講師:高野明彦 先生

(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授、東京大学大学院情報理工学系研究科教授)

■パネルディスカッション 15001700

「デジタル時代におけるビジネスアーカイブズ」

 モデレータ:高野明彦 先生

 パネリスト:石川敦子 氏(㈱乃村工藝社)

       :佐藤朝美 氏(㈱資生堂)

       :渡邉 淳 氏(セイコーミュージアム)

■懇親会 17301900

 

料 金:

シンポジウム:会員無料、一般2000円 懇親会費:3000円(会員・一般とも)

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、別途入館料が必要です。

「中院一品記」とは、南北朝時代を生きた貴族・中院通冬(131563)の日記のことです。

 

日時: 2015920日(日) 13001630

会場: 大和文華館講堂

主催: 東京大学史料編纂所・大和文華館

 

プログラム

1300~ 挨拶・趣旨説明

1310~ Ⅰ基調講演

      「中院通冬とその時代―「中院一品記」の世界」 

森 茂暁(福岡大学人文学部教授)

1420~ Ⅱ 報告

    「中院一品記修理の概要と史料展示」 

井上 聡(東京大学史料編纂所助教)

1435~  ②「日記料紙の分析と復元的研究」 

高島昌彦(東京大学史料編纂所技術専門職員・修理担当)

1505~   ③「中世公家社会における筆法の復元的研究」

        和田幸大(東京大学史料編纂所技術専門職員・影写担当)

1545~ Ⅲ シンポジウム

         「修理から見えてくるもの」

        司会: 尾上陽介(東京大学史料編纂所准教授)

        パネリスト: 森 茂暁・井上 聡・古川攝一(大和文華館)

                馬場 基(奈良文化財研究所)・辰巳大輔(㈱文化財保存)

1630~ 閉会の辞

 

詳細は:

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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大切な写真の保存方法、フレームコーディネートから飾り方まで、写真作品を安心して家庭で最大限に楽しむヒントを学べるワークショップが下記の通り開催されます。定員20名です。

 

日時: 2015925日(金) 16001900

会場: ヒルサイドテラス E-Lobby(東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスE棟)

講師は、写真の保存額装専門店のPhoto Gallery Internationalと額装のコーディネートを行っているPOETIC SCAPEのスタッフです。

参加費: 3,000

 

お申込み詳細は:

http://fapa.jp/fair-2015/workshop/532/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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「月刊 文化財」平成277月号が重要無形文化財(手漉和紙技術)の保存と活用を特集しています。

主な内容は下記の通りです。

 

●総論

日本の手漉き紙の発展 増田勝彦

●制度

重要無形文化財(手漉和紙技術)の保存と活用 近藤都代子

●各論

重要無形文化財 「石州半紙」の現在 榊原博英

重要無形文化財 「本美濃紙」の現在 清山 健

重要無形文化財 「細川紙」の現在 大久根 茂

重要無形文化財 「越前奉書」の現在 佐藤登美子

重要無形文化財 「土佐典具帖紙」の現在 上田剛司

重要無形文化財 「名塩雁皮紙」の現在―「滴の音の幻想」―

工芸技術記録映画「名塩雁皮紙―谷野剛惟のわざ―」を演出して 黒崎洋一

選定保存技術 「手漉和紙用具製作」の現在 宮崎謙一

●「和紙: 日本の手漉和紙技術」のユネスコ無形文化遺産

代表一覧表への記載について 守山弘子

・・・・・・・・・・・・・

第三回国連防災世界会議の枠組みにおける国際専門家会合

「文化遺産と災害に強い地域社会」について 下間久美子

登録有形文化財(建造物)一覧

81回登録有形文化財(建造物) 文化庁文化財部

平成26年度新設定の「ふるさと文化財の森」 文化庁参事官(建造物担当)

発掘された日本列島2015 国武貞克

連載・文化財を活かす(第47回)――――――――――――

金沢湯桶茅場―茅文化の普及啓発活動― 谷重義行

 

表紙解説 重要無形文化財の手漉和紙技術と選定保存技術「手漉和紙用具製作」

口絵解説 手漉和紙

 

「月刊 文化財」平成277月号

監修: 文化庁文化財部

発行所: 第一法規㈱

http://www2.daiichihoki.co.jp/dh/product/500611.html

判型: B5判、56

発行日: 平成2771

定価: 714円(税別)

(文責 秋田)

 

 

 

 

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仏像文化財修復工房(新潟県田上町、代表 松岡誠一氏)が水に浸かってしまった仏像彫刻の対処法をブログ『ぶつぶつ日記』に掲載しました。水損資料の対処法については、「資料ごとの初期対応メモダイジェスト」を東京文化財研究所がウェブサイトに掲載していますが、仏像彫刻は含まれていなかったため書いたそうです。仏像修復家の立場から「どれもその御像の状態によるので、一概には言えないなと思いつつ、基本的な事だけまとめてみました」(松岡氏)とのことです。

 

仏像文化財修復工房のウェブサイトでは一般の方にもわかりやすい内容で、仏像の「保存修復のまめ知識」や修復事例などが載っています。

 

『ぶつぶつ日記』「水に浸かってしまった仏像彫刻に対しての対処方法」:

http://mokujiki.seesaa.net/article/426078996.html

仏像文化財修復工房:

http://www.h7.dion.ne.jp/~butsuzou/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り行われます。

 

日 時: 2015929() 10001630

会 場: カビ相談センター 4階会議室

     (東京都大田区雪谷大塚町13-1

定 員: 25名  (定員になり次第締め切り)

参加費: カビ相談センター会員 15,000円、非会員 20,000

        

カビ検査のデモンストレーション研修の特徴

  1. 初めての人でも理解できるよう研修指導員が対応

  2. 器材や試薬・培地やカビを用いてカビ検査のデモンストレーション

  3. 目的とする検査の適切な培地の選択方法を解説

  4. よくある検査失敗事例とその原因を解説

  

 研修を通じて検査技術の向上につなげていきます

 

研修内容    

1)わかりやすいカビの基礎

2)検査環境

3)どこまでカビを理解すればよいか

4)検査機器、器材、試薬、培地

5)同定試験の実際、カビの培養法

 

お申込み詳細は:

http://www.kabisoudan.com/event/index.php?no=66

(文責 秋田)

 

 

 

 

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このたびの鬼怒川の氾濫による水害に関連して、水損資料の「資料ごとの初期対応メモ」を東京文化財研究所が紹介しています。このメモは、東日本大震災直後の2011510日に開催された研究会「被災文化財救済の初期対応 -生物劣化を極力抑え、かつ後の修復に備えるために」において報告された内容をまとめたものです。初出は2015617日です。

 

上記のほかにも「被災文化財レスキュー事業 情報共有研究会」のタイトルで、水損対応に関する有益な情報が掲載されています。

http://www.tobunken.go.jp/~hozon/rescue/rescue20110510.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員180名(先着順)です。

 

日時: 20151113() 10:00-17:10(9:30受付開始)

場所: 東京工芸大学 芸術情報館メインホール

東京都中野区本町2-4-7

(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線 中野坂上駅より徒歩約7)

主催:(一社)日本写真学会

共催: 学校法人 東京工芸大学

協賛:日本写真芸術学会,東京都写真美術館,文化財保存修復学会/

情報保存研究会,日本博物館協会,日本画像学会,日本印刷学会,

画像電子学会,日本オプトメカトロニクス協会

 

プログラム

10 :00 開会挨拶 セミナー実行委員長

10 :05 講演1. 保存の観点から見たデジタルアーカイブについて

     株式会社 IMAGICA 清野晶宏

10:40 講演2. デジタルアーカイブとメタデータ

    凸版印刷株式会社 秋元良仁

11:30 講演3. 法隆寺金堂壁画写真原板 撮影と保存の経緯

    株式会社便利堂 西村寿美雄

13:30 デジタルアーカイブ研究会のご紹介

 デジタルアーカイブ研究会  清野晶宏

13:45 講演4. ボーンデジタルの時代における災害アーカイブとその利用

    立教大学大学院 長坂俊成

14:35 講演5. ボーンデジタル映像の保存に関する諸問題

    東京国立近代美術館フィルムセンター 三浦 和己

15:35 講演6. ガラス乾板の 整理と保全情報化から見えてくるもの

    東京大学史料編纂所 高山さやか

16:25 講演7. 大容量化する デジタルコンテツの管理を支える

Amazonのクラウド・サービス

    アマゾンデータサービスジャパン株式会社 堀之内道仁

17:10 閉会挨拶 日本写真学会会長

*閉会後、講演者と参加 の自由な情報交換場して懇親会が開かれます。

セミナー参加費:は、日本写真学会会員および協賛学協会会員 6,000

非会員 8,000円 学生 2,000円です。

懇親会:1730 より 会費:2,500円です。

 

お申込み詳細は:

http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_131.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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ユネスコ世界遺産センターとカンボジアの国家委員会は、カンボジアのシェム・リアップで20151125日(水)から123日(木)の9日間にアジアの世界遺産フォーラムを開催予定です。

対象は、 アジア、オセアニア地域の2030歳の青年で、できれば建築やエンジニアリング、観光、考古学、経済学や社会科学などを研究している方々が希望とのこと。お申込み締め切りは2015930日(水)(パリ時間)です。

 

お申込み詳細は(英語):

http://whc.unesco.org/en/news/1344

(文責 秋田)

 

 

 

 

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横浜市立磯子図書館では10月から開催する講座「学校図書館・本の修理講座(初級編・中級編A・中級編B)」の受講者を募集しています。対象は磯子区内の学校などで図書にかかわるボランティア活動をしている方だそうです。お申し込みは916日(水)930~です。

 

(初級編)1020日(火)・27日(火)

       対象:区内の学校等で図書に関わるボランティア活動をしている人

           原則2回連続で参加できる人

(中級編A)1110日(火)・17日(火)

対象:今回の〈1〉初級編を受講する人、

           または昨年の本の修理講座「初級編」を受講した人で

           原則2回連続で参加できる人

(中級編B)121日(火)・8日(火)

時間は各1000から。会場は同館会議室。

 

詳細は:

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chiiki/isogo/#osirase

(文責 秋田)

 

 

 

 

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歴史資料ネットワークが、9/9に日本列島中央部を通過した台風18号の豪雨災害による文化財・歴史資料などの被害情報提供のお願い(茨城・福島・宮城など)を掲載しています。

 

歴史資料ネットワークブログ:

http://siryo-net.jp/disaster/201509-taihu18-yobikake/

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。事前申込制です。

 

テーマ  新たな史料保存・利用の充実を目指して

開催要項         

1 期  日  20151112日(木)~13日(金)

2 主  催  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

3 共  催  秋田県、大仙市

4 後  援  独立行政法人国立公文書館、秋田県教育委員会、秋田県市長会、秋田県町村会

5 会  場  大仙市大曲市民会館・大曲中央公民館

            〒014-0063 秋田県大仙市大曲日の出町二丁目6-50   TEL:0187-63-8766

         大仙市大曲交流センター

           〒014-0063 秋田県大仙市大曲日の出町二丁目7-53   TEL:0187-63-1105

6 内  容

1)総 会

2)記念講演

3)大会テーマ研究会

4)研修会(視察を含む)

5)機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション

6)交流会

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/taikai/akita/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員200名(先着)、事前申込制(参加費無料)です。

 

日時: 2015926() 13:3017:30(受付13:15~)

会場: 法政大学 市ケ谷キャンパス 外濠校舎3S307教室

主催: 法政大学資格課程

 

プログラム ※講演者は予告なく一部変更になる可能性がございます。

13:3013:40 趣旨説明 金山 喜昭(法政大学 教授)

13:4015:40 各館からの報告

NPO運営館

 柏女 弘道(野田市郷土博物館 学芸員)・金山 喜昭

 大川 真(吉野作造記念館 指定管理者・館長)

高田 みちよ(高槻市立自然博物館 指定管理者・主任学芸員)

 

・企業運営館

 神田 正彦(多摩六都科学館組合・事務局次長)

 

・県と企業共同館

 岩井 裕一(島根県立美術館 指定管理者 SPS・支配人)

土居 聡朋(愛媛県歴史文化博物館 専門学芸員・担当係長)

 

16:0017:15 パネルディスカッション

大川 真・高田 みちよ・神田 正彦・岩井 裕一・土居 聡朋(発表順)

<コメンテーター>佐々木 亨(北海道大学大学院 教授)

<司会>金山 喜昭

17:1517:30 まとめ 金山 喜昭

 

お申込み詳細は:

https://shikaku.i.hosei.ac.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員500名、お申し込み締め切りは1020日(火)です。

 

日時: 2015114日(水) 16:0020:30

場所: 有楽町朝日ホール 有楽町マリオン11

 

プログラム

 

総合司会...文化財調査官 禰冝田 佳男(埋蔵文化財部門)

 

1

15:30 受付開始

16:00 挨拶..............................文化庁長官 青柳 正規

16:05 工芸技術記録映画解説......文化財調査官 佐藤 直子(工芸技術部門)

16:15 工芸技術記録映画① 献上博多織 -小川規三郎のわざ-上映(35分)

16:50 休憩

17:00 工芸技術記録映画解説......文化財調査官 佐藤 直子(工芸技術部門)

17:05 工芸技術記録映画② 瀬戸黒 -加藤孝造のわざ-上映(37分)

17:42 終了

 

2

17:40 受付開始

18:00 シンポジウム開始

◆シンポジウム開催にあたって.................................文化財鑑査官 齊藤 孝正

◆文化財の保存・継承・活用と文化財調査官の役割について......文化財調査官

  ① 天然記念物の指定と保護 ............................................. 本間 暁(天然記念物部門)

  ② 伝統的建造物群の選定・保存・活用 ..................... 島田 敏男(伝統的建造物群部門)

  ③ 絵画作品の修理と調査 ................................................ 朝賀 浩(絵画部門)

◆質疑応答......................................................文化財鑑査官(司会)、文化財調査官

20:30終了

 

お申込み詳細は:

http://www.exjp.co.jp/bunkacho2015/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。各イベントの事前申し込みは不要です。

 

(タイトル)

ふくしま震災遺産保全プロジェクト アウトリーチ事業「震災遺産を考えるⅡ」

福島大学セッション「震災遺産とふくしまの記憶」

 

主催: ふくしま震災遺産保全プロジェクト実行委員会、福島大学

共催: 福島大学資料研究所

後援: ふくしま歴史資料保存ネットワーク、福島民報社、福島民友新聞社

 

会 期: 2015926()106() 9301630 入場無料

     ※初日は1030~のオープニングセレモニー終了後に開場

会 場: 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター3階・4

 

関連事業

■オープニングセレモニー

  926日(土) 1030

  中井勝己 福島大学学長、中田スウラ 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター長、

赤坂憲雄 福島県立博物館長

 

■展示解説会(各30分)

  ①103() 13:30~,1500~ ②106() 1230~,1400

 

■シンポジウム「ふくしまの震災関連資料の保全と活用」

 

日 時: 2015926日(土) 13001630

会 場: 福島大学 M4教室 入場無料、事前申し込み不要

内 容: 司会進行 阿部浩一(福島大学)

     講演1 高橋満(福島県立博物館)「ガレキから「我歴」へ

            -ふくしま震災遺産保全プロジェクトの活動-」

     講演2 白井哲哉(筑波大学)「双葉町と筑波大学による震災資料保全の取り組み

            -何が残されているのか―」

     講演3 鈴木典夫(福島大学)「避難所の記録が後世に活かされるために

            -福島大学避難所48日間-」

詳細は:

http://fukudaihistoryabe.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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福島県文化財センター白河館(まほろん)が1017日(土)から開催予定のふくしま復興展Ⅱ「よみがえる文化財―震災からの救出活動と再生への取り組み―」の「特設コーナー」で伝え残したい関係者の証言・メッセージ等を掲示するため、証言・メッセージなどを募集しています。

文字数は400字程度で内容は自由とのことです。締め切りは109日(金)です。

 

展示会は下記の通り開催されます。

タイトル: ふくしま復興展Ⅱ「よみがえる文化財―震災からの救出活動と再生への取り組み―」

会期: 20151017日(土)~126日(日) 

会場: まほろん特別展示室

  〒961-0835 福島県白河市白坂一里段86

   福島県文化財センター白河館(まほろん)

 

詳細は:

http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/2015_fukkouten2_boshuu.htm

(文責 秋田)

 

 

 

 

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本書は、主に高温多湿な気候に立地する博物館美術館のコレクションの保存環境管理について書かれた実践書です。GCI(Getty Conservation Institute:ゲティ保存研究所)は、1997年から熱帯や亜熱帯地域の高温多湿なさまざまな環境を調査し、コレクションの保存管理に関して経済的で実行可能、持続可能な技術開発をしてきました。本書では、約18年に及ぶ研究成果がまとめられています。前半(パート1)は高温多湿な気候について、後半(パート2)は世界各地の事例を挙げています。近年、平均気温が上昇している我が国の収蔵機関にとっても参考書となると思われます。

 

主な内容は下記の通りです。

Introduction

Part 1: FUNDAMENTALS AND APPROACHES

Chapter 1 Hot and Humid Climates

Chapter 2 Risks of Hot and Humid Climates for Collections and Buildings

Chapter 3 Balancing Risks and Establishing Conservation Priorities

Chapter 4 Occupant Health and Comfort in Hot and Humid Climates

Chapter 5 Psychrometric Strategies for Environmental Management

Chapter 6 Nonmechanical Strategies for Environmental Management

Chapter 7 Mechanical Strategies for Environmental Management

Chapter 8 Design and Implementation of Environmental Management Strategies

 

Part 2: CASE STUDIES

Chapter 9 Hollybourne Cottage, Historic House on Jekyll Island, Georgia, United States: Part A-Basement Ventilation (Conservation Heating) and Heating, and Attic Ventilation (Dilution)

 

Chapter 10 Hollybourne Cottage, Historic House on Jekyll Island, Georgia, United States: Part B- Whole-House Ventilation, Attic Heating, and Basement

 

Chapter 11 Historic Archive of San Cristóbal de La Laguna, Tenerife, Spain: Ventilation and Conservation Heating

 

Chapter 12 Museum Storage in Valle Guerra, Tenerife, Spain: Conservation Heating by Ventilation and Conservation Heating

 

Chapter 13 Ethnographic Storage of the Museu Paraense Emilio Goeldi, Belém, Brazil: Conservation Heating by Ventilation and Mechanical Dehumidification

 

Chapter 14 Library of Museu Casa de Rui Barbosa, Rio de Janeiro, Brazil: Ventilation (Dilution) and Dehumidification, and Limited Cooling

 

Chapter 15 Juanqinzhai, the Qianlong Emperor's Retirement Studio in the forbidden City, Beijing, China: Seasonal Dehumidification, Limited Cooling, and Recirculation for Filtration

 

Appendices

Glossary

Supplemental Bibliography

Index

About the Authors

 

著者: Shin Maekawa, Vincent L. Beltran, Michael C. Henry

発行: Getty Publications

発行年: 2015

判型:並製本、8 1/2 x 11 inches344

価格 65ドル(約7,700円)

http://shop.getty.edu/products/environmental-management-for-collections-alternative-conservation-strategies-for-hot-and-humid-climates-978-1606064344

(文責 秋田)

 

 

 

 

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企業史料協議会が下記の通り研修講座を開講します。事前申込制で定員は各回30名(先着順)です。締め切りは「基礎コース」が9/18(金)、「応用コース」が講義の10日前になります。

 

日 時: 2015101日(木)~1210日(木) 13:0016:15

      毎週木曜日開講で全10日間(115日のみ休講)

場 所: 東京大学本郷キャンパス 小島ホール1階 第1セミナー室

      東京都文京区本郷7-3-1

料 金

 会員:基礎コース20,000円、応用各回6,000

 一般:基礎コース27,000円、応用各回7,500

 

(基礎コース)

 講義時間 13:0014:30(休憩15分)14:4516:15 (4日間通しのコース)

 初日101日は12:50よりオリエンテーションを行います。

基礎1  101日(木)

「アーカイブズの意義とアーキビストの役割」

学習院大学大学院 人文科学研究科 教授 安藤正人

基礎2  108日(木)

「レコードマネジメントとアーカイブズ」

 (株)出版文化社 アーカイブ研究所所長 小谷 允志

基礎3  1015日(木)

「社史とアーカイブズ概論」

東京理科大学大学院 イノベーション研究科教授 橘川 武郎

基礎4  1022日(木)

「企業制度の発達と企業史料」

 東京大学名誉教授 武田 晴人

 

(応用コース)

 講義時間 13:0014:30(休憩15分)14:4516:15  

 応用3のみ 13:0014:30 14:4015:40 15:4017:00  

 応用1~6は、各日ごとに選択して受講できます。

応用1  1029日(木)

「資料の収集、評価・選別、管理と活用」

  麗澤大学大学院経済学研究科教授 佐藤 政則

応用2  1112日(木)

「ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について」

  ライツ法律特許事務所 弁護士・弁理士 伊藤 真

応用3  1119日(木)

「ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理」

  国立文化財機構東京文化財研究所保存修復センター副センター長 

佐野千絵

「資料の劣化要因と保存対策」

 (株)TTトレーディング テクニカルアドバイザー 神谷 修治

「経済学部資料室見学」

  東京大学大学院経済学研究科講師 小島 浩之

応用4  1126日(木)

「企業資料デジタル化の基礎知識 」

 尚美学園大学芸術情報学部准教授 樫村 雅章

「企業資料デジタル化の実践と課題」

  (株)堀内カラーアーカイブサポートセンター所長 肥田 康

応用5  123日(木)

「企業とミューアジアムの関わりについて」

  (株)丹青研究所文化空間情報部部長 石川 貴敏

「事例研究:企業博物館 製粉ミュージアム 記念館からミュージアムへ」

 (株)日清製粉グループ本社 製粉ミュージアム主幹 田中 良和

応用6  1210日(木)

「多様な価値を持つ企業アーカイブズとは」

 (公財)渋沢栄一記念財団 企業史料プロジェクト担当 松崎 裕子

「事例研究:社史編纂とアーカイブズ」

 東洋紡(株)コーポレートコミュニケーション室 松下 豊

 東洋紡(株)総務部社史資料室 村上 義幸

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

タイトル: 「震災資料・史料保存・災害史研究の融合をめざして」

日時: 20151213日(日) 13001750

場所: 新潟大学総合教育研究棟1F大会議室

 

報告

高橋 満 「福島県立博物館 瓦礫を資料に変換する-ふくしま震災遺産保全プロジェクトの活動-」

日下和寿 「白石市教育委員会生涯学習課 白石市における文化財レスキューとその後」

福嶋紀子 「長野被災建物・史料救援ネットワーク 長野県北部地震後の文化財レスキュー

-拡大する被災地-」

川副早央里(いわき明星大学震災アーカイブ室) 

「 福島県浜通りにおける東日本大震災の記録と記憶

-いわき明星大学震災アーカイブ室の取り組みから考える-」

水本有香(神戸大学大学院人文学研究科) 「阪神・淡路大震災の資料の現状-20年を越えて-」

筑波匡介(中越防災安全推進機構 震災アーカイブス・メモリアルセンター) 

      「震災遺構と地域の復興 ~中越メモリアル回廊の事例から~」

田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)「長岡市災害復興文庫の構築と発信

                     -新潟県中越地震・東日本大震災の経験を越えて-」

中村 元(新潟大学災害・復興科学研究所)

「日本現代史の中の災害と史料保存―戦後70年の地点から考える」

 

パネル・ディスカッション

司会 矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)、報告者

主催 新潟大学災害・復興科学研究所 被災者支援研究グループ

共催 科学研究費基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ、新潟大学人文学部地域文化連携センター、新潟歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会

 

お問い合わせ詳細は:

http://www33.atpages.jp/resniigata/modules/news/article.php?storyid=82

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立公文書館が国立公文書館ニュースVol.3を発行しました。2015919日(土)から開催される特別展「地震、噴火、台風、戦災 災害に学ぶ―明治から現代へ」の案内とともに、連載「アーキビストの仕事にせまる!」第3回 保存管理と複製物作成で、保存担当係長の中村愛子さんへのインタビューが掲載されています。国立公文書館のサイトで読むことができるほか、国立公文書館の友の会会員には紙版のニュースが郵送されるようです。

 

詳細は:

http://www.archives.go.jp/naj_news/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立公文書館が友の会を発足、会員募集を始めました。会員特典は、国立公文書館ニュース(年4回発行)や特別展(年2回)目録の郵送、特別展の音声ガイド無料引換券の配布などです。

会員プランは、1年会員(会費1,000円)と3年会員(会費2,700円)の2種類があります。

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.go.jp/guide/member.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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神奈川県立川崎図書館は、科学と産業に特化した図書館で全国でも個性的な公共図書館です。

一年を通して様々なイベントを行っていますが、8/14(金)~11/11(水)の日程で『機能紙』を中心に紹介するミニ展示「ハイ パフォーマンス ペーパー ~進化する紙~」を開催中です。http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/osirase15013.htm

今回、展示に合わせ「紙」に関する講演会が下記の通り行われるそうです。

定員は50名、受付は915日(火)締め切りです。

 

講演名:   ミニ展示関連講演会

「紙の可能性 過去~現在~未来」

講 師:   江前 敏晴氏(筑波大学生命環境系 教授)

日 時:   平成27927日(日) 14001600

会 場:   神奈川県立川崎図書館2階ホール

定 員:   50名(応募者多数の場合は抽選)

募集期限: 平成27915() 必着

(定員に満たない場合は前日まで受付)

参加費:   無料

 

江前氏は日本では数少ないペーパーサイエンティストです。

講演の内容は、古い書籍の劣化を防いだり、津波や洪水などの水害に被災した文書を修復する紙の保存学、紙のリサイクルの現状、紙と印刷を使って健康診断チップや発電機を創り出すペーパーエレクトロニクスについてです。

 

お申込み詳細は:

http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/osirase15012.htm

(文責 秋田)

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東京文化財研究所がデジタルブック『文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロールについて』(英文タイトル"Control of Molds in Museum Environments: Basic Strategies")をアップしました。和文と英文があります。各40頁です。内容は、2004年に出版された「文化財保存修復学会誌」48号に掲載された「文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロール」(木川りか、馬渕創、佐野千絵共著)がもとになっています。博物館など、文化財保存収蔵施設の現場でカビをコントロールする場合の基礎知識とカビが人体へ及ぼす危険性についても書かれています。閲覧にはAdobe Flash Playerが必要です。印刷やPDFでダウンロードも可能です。

 

主な内容は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

PART1 カビについて

1.     文化財を加害するカビ

2.     カビの発生する原因

3.     人体に対するカビの影響

PART2 カビの予防について

1.     温湿度の管理

2.     展示収蔵室内空気の清浄化

3.     見回りと点検

4.     カビ発生時の対処

5.     殺菌・燻蒸について

まとめ

参考文献

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロールについて』:

http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/com/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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情報保存研究会(JHK)が日本図書館協会資料保存委員会と共催する第9回資料保存シンポジウムが下記の通り開催されます。今回の会場はは一橋大学一橋講堂です。

事前申込制、参加費無料です。

 

テーマ 「後世に伝えるための資料保存とデジタルアーカイブ」

-資料の保存と今後の展望-

開催日: 2015105(月) 9501800

会場: 一橋大学 一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (千代田区一ツ橋)

             地下鉄神保町駅より徒歩5分・地下鉄東西線竹橋より徒歩4分

基調講演 「公文書の重要性と次世代に伝えていくことの大切さ」

        国立公文書館 館長 加藤丈夫氏

特別講演 「表象文化研究とデジタル文化資源」

        関西大学総合情報学部 准教授 研谷紀夫氏

特別講演 「古文書修復の必要性と史料保存の問題点」

        東京都立中央図書館資料保全専門員 眞野節雄氏

資料保存実用講座

        情報保存、修復、デジタル化のエキスパートが日頃の技術を発表します。

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

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