TTトレーディング: 2015年2月アーカイブ

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本書は、2011年に発生した東日本大震災を契機とした文化財レスキュー活動をもとに書かれたものです。著者は、国立民族学博物館の准教授です。ご専門は保存科学、民俗学です。

 

主な内容は、

はじめに

序章 災害による文化財レスキュー事業は必要か

1節 はじめに

2節 文化財保護法の観点にたった文化財レスキューの意義

   3節 被災地に文化財を残すための文化財レスキューの意義

   4節 小結

1章 災害発生時の文化財の支援活動-救出から応急措置まで

1節 はじめに

2節 文化財等レスキュー事業の概要

   3節 救出活動

   4節 一時保管と整理・記録

   5節 応急措置

   6節 小結

2章 被災文化財から文化財へ-保存修復および恒久保管

1節 はじめに

2節 民俗文化財の保存処理

  3節 能登半島地震で被災した穴水町指定文化財「明泉寺台燈籠」の保存修復

   4節 東日本大震災で被災した民俗文化財の脱塩処理

   5節 一時保管場所の環境改善-気仙沼市旧月立中学校での取り組み

6節 小結

3章 被災文化財を再生する-研究・活用

1節 文化財再生の試み

2節 能登半島地震で被災した穴水町指定「明泉寺台燈籠」の研究

   3節 被災文化財を活用し地域文化の理解を促す試み

4節 被災地における無形民俗文化財への眼差し

5節 博物館展示と被災文化財

6節 小結

終章 終章 未来へ-災害の経験をどのように活かし、どのように伝えるのか

1節 文化財の防災と減災

   2節 ミュージアムの危機管理に関する研究活動

   3節 被災した民俗文化財の応急措置ワークショップの取り組み

4節 結びにかえて

あとがき

 

『災害と文化財―ある文化財化学者の視点から』 

著者: 日髙真吾(国立民族学博物館 准教授)

発行: 一般財団法人 千里文化財団

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/publication/other/gaibu/150227hidaka

発行日: 2015227

判型: A5判、248

価格: 1,800円(税別)

(文責 神谷)

 

 

 

 

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書籍や紙資料、紙作品などの保存修復処置を行っている㈱Conservation for Identity(埼玉県さいたま市)がSmithsonian American Art Museumのダゲレオタイプ写真に対する簡易保存容器の作り方を紹介しています。容易に誰にでも作れそう、小さくて軽い書籍にも使えそうと言っています。

 

詳細は:

http://www.cfid.co.jp/2015/02/25/daguerreotype-box/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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安井建築設計事務所(東京都千代田区)が設計に携わった「東京国立近代美術館の相模原分館 映画保存棟Ⅱ」を自社サイトの広報リーフレット『対話力は設計力』10号ほかで紹介しています。

 

映画保存棟Ⅱでは、脆弱な映画フィルムを保存。温湿度を235%RHに安定させるため、保存庫を地下にして、建物の構造を魔法瓶のような2重構造にしています。間に空気の層があるため外気の変化が内部に伝わりにくくなっています。普段はなかなか見ることのできないバックヤードを豊富な写真を載せて紹介しています。

 

デジタル技術が進歩して、現在、映画館の上映の90%はデジタル機器によるものだそうですが、オリジナルの保存はフィルムでおこなわれています。映画のデジタルデータでの保存は格段にコスト高になるためです。フィルムメーカーから長期保存用のフィルムも発売されています。温湿度や光などから作品を保護すれば500年は持つということです。

 

安井設計事務所『対話力は設計力』10号:

http://www.yasui-archi.co.jp/ys/design/10.html

安井設計事務所TODAY!

http://www.yasui-archi.co.jp/ys-today/20150225.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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米国の画像工学研究所(IPIImage Permanence Institute)は機械システムの最適化のための新しい方法を開発するための協力機関を求めています。対象は米国内の非連邦政府機関3機関とのことです。IMLS(The Institute of Museum and Library Services:博物館図書館サービス振興機構)の助成によるプロジェクトです。

 

実験は保存環境の包括的なガイドラインを作成するためのものです。協力者には、IPIが開発した環境データ管理や分析のためのツール"eClimateNotebook"や温湿度を連続的に測定・記録できる"PEM2®data loggers"USBフラッシュドライブなどが無償提供されます。

 

詳細は(英語):

https://www.imagepermanenceinstitute.org/environmental/project-partners-needed

(文責 秋田)

 

 

 

 

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エジプトのギーザに建設中の大エジプト博物館は20158月に完成予定です。新たな博物館は、ツタンカーメンの黄金のマスクなどエジプトのカイロにあるエジプト考古学博物館の収蔵品などを引き継ぐそうです。日本は、総工費のうち3億米ドルの円借款と文化財データベース構築支援、保存修復家の育成などを行っています。

 

エジプトでは20102012年にかけて発生した騒乱「アラブの春」でも多数の文化財が傷つけられました。破れたパピルスの補強には日本の和紙が使われています。修復の様子や美術梱包輸送の訓練などを動画で観ることができます。

 

"Lending a Helping Hand"(英語):

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/news/culturesports/20150219.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国文学研究資料館が毎年開催している「アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)」の履修生によるアーカイブズ・カレッジ修了論文報告会が下記の通り開催されます。今回は国文学研究資料館の山田哲好先生の記念講演もあります。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2015314日(土) 14001750

場所: 早稲田大学戸山キャンパス33号館333教室

    (地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分)

 

報告者・報告題:

島崎依子(お茶の水女子大学大学院M1)

「近世豪農の家文書における階層構造分析 ―相模国高座郡一之宮村入沢章家文書を事例に―」

 

佐藤孝郁(中央大学大学院M1)

「決戦非常措置要綱と戦時公文書廃棄問題」

 

長島祐基(一橋大学大学院D1)

「都立多摩社会教育会館市民活動サービスコーナー資料のアーカイブ化に関する考察」

 

記念講演:

山田哲好(国文学研究資料館 准教授)

「アーカイブズ・カレッジの思い出」

 

詳細は:

http://samidare.jp/archives/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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山形文化遺産防災ネットワークの展示会と報告会が下記の通り開催されます。

 

■山形県における東日本大震災文化財レスキューパネル展 

日時: 201537日(土)~24日(火) 9001900 月曜日と15日休館

開催場所: 山形県生涯学習センター遊学館1Fロビー

入場無料です。

主催: 山形文化遺産防災ネットワーク

後援者: 山形県、山形県立博物館、山形県立図書館、山形県博物館協議会、

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター、山形県生涯学習文化財団ほか

 

主な展示内容(パネル展示)

東日本大震災文化財レスキューの概要(山形文化遺産防災ネットワークを中心に)

山形県内で取り組まれた文化財レスキューの事例

被災地の声、そしてこれからの備えへ

 

■山形文化遺産防災ネットワーク2014年度報告会・研修会 

日時: 2015314日(土) 13:00開会(開場 1230) 16:30閉会

場所: 山形県生涯学習センター遊学館 特別研修室

 

講  演 :

演題1『過酷気象条件下の文化遺産の保存』

講師 澤田正昭氏(東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター)

演題2『災害と復興の文庫(ふみくら)をつくる~長岡市立中央図書館文書資料室10年の取り組み~』講師 田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)

 

申し込み: 定員(50人)になり次第締め切り(当日参加可能)

(会場、資料の都合上なるべくお申し込みください)

参加費: 無料

 

詳細は:

http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/3-846c.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

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東京大学経済学部資料室が特任専門職員2名を公募しています。

雇用期間は、 1201541日~2018331日(1名)、2201541日~2015731日(1名)。職務内容は、1)資料の修復・保存・公開に関する業務、2)その他、東京大学経済学部資料室の運営に関する諸業務です。勤務時間は16時間、週5日。

応募締切りは201536日(金)です。

 

詳細は:

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=6265

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り地域史卒論報告会が開催されます。事前申し込みは不要ですが資料代500円が必要です。

 

日時: 2015321日(土) 13:00

会場: 六甲道勤労市民センター

 神戸市灘区深田町4丁目139号メイン六甲

主催: 神戸史学会と歴史史料ネットワークの共催

 

報告者:

仁木将之「中世伏見荘における地下侍の存在形態―大名被官化とその背景―」

八木貴裕「近世中後期における水車業の展開と地域社会―摂津国八部郡の事例より―」

辻阪啓子「近世後期における河内国の豪農塩野家の読書や医者との交流」

古迫肇「明治初年大阪における蔵屋敷の推移と帰結」

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201503-10th-sotsuronhokokukai/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

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外務省外交史料館(東京都港区)が日本外交文書編纂の補助を業務内容とした非常勤職員を1名募集しています。勤務日数は週3日、任用期間は201541日~2016331日までで、勤務成績などにより更新可能とのことです。

希望者は2015227日(金)必着で履歴書を送付。

 

詳細は:

http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page4_001003.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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著者は、東京大学総合教育研究センター非常勤講師、愛知大学非常勤講師です。

インターネットの時代に入って年月が経ちますが、本書は、ネットには大量の情報があふれており、直ちに消費され消滅していっているという現状を危惧して書かれたものです。このままでは現代の記録は残らず、後世から見て記録や歴史遺産が何もない時代になってしまう恐れがあるといっています。

デジタルの時代に入って歴史的記録やテレビのニュース、ホームページなどをはじめとして映画や家族写真、音の保存、芸術作品のアーカイブなど幅広い分野で記録が残らない可能性があるのです。

 

海外のアーカイブの事例や日本における著作権などの法制の問題なども取り上げています。図書館や博物館などが個々に立ち上げているデジタル・アーカイブを統合した欧州のユーロピアーナや日本国内で動き出した「アーカイブ立国宣言」など最近の話題も取り上げています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

第1章      歴史を記録するアーカイブ

東日本大震災とアーカイブ

テレビニュースを保存しよう

昔のホームページはどこに

第2章      文化を記録するアーカイブ

映画を消滅から救う

家族の写真を保存する

音を保存しよう

芸術作品のアーカイブ

第3章      活字を記録するアーカイブ

本をアーカイブする

新聞記事で歴史をひもとく

作られなかった議事録

アカデミズムのアーカイブ

第4章      アーカイブの技術

デジタルデータの技術

アーカイブのネットワークで世界がつながる

第5章      これからのアーカイブ

アーカイブに立ちふさがる壁

デジタルヒューマニティーズのすすめ

エピローグ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『デジタル・アーカイブの最前線 知識・文化・感性を消滅させないために』

ブルーバックス B-1904

著者: 時実象一(ときざねそういち)

発行所: ㈱講談社     

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062579049

発行日: 2015220

判型: 新書判、224

定価: 860円(税別)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館は毎年、各図書館等に向けた資料保存の研修講師の派遣をしていますが、今年も派遣先の募集を開始します。募集期間は平成2739日(月)~320日(金)です。

研修の所要時間は13時間程度で派遣の日程などは応相談とのことです。

 

詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/sending_staff.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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214日・15日に神戸で開催された全国史料ネット研究交流集会は2日間で250名の参加があり、「『地域歴史遺産』の保全・継承に向けての神戸宣言」を採択したとのことです。

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/info/201502-kobe-declaration/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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サウジアラビアに拠点を置くメディア産業"Rotana Groupe"1700本に及ぶ映画の修復プロジェクトを発表。予算は1500万ドル。(米ドル換算で約18億円)4KでスキャンしてデジタルHDに復元とのこと。

 

詳細は(英語):

http://www.digitalproductionme.com/article-8588-preserve-and-prosper/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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IPI (Image Permanence Institute:画像工学研究所)211日にオンラインセミナーを実施しました。セミナーの記録はpdfと動画(you Tube)で観ることができます。

 

主な内容は、保存とエネルギー削減のバランスをとることや、温湿度による資料の劣化事例、過去数十年の保存環境の基準と近年の研究成果による新たな環境基準の策定、極端に脆弱な資料の保存環境などです。

 

IPIは、NEH(The National Endowment for the Humanities:全米人文科学基金)IMLS(Institute of Museum and Library services:博物館図書館サービス機構)の助成により"Sustainable Preservation Practices for managing storage environments"という研究プロジェクトをすすめています。

 

オンラインセミナーの記録(英語):

http://www.ipisustainability.org/series-iii/webinar-recordings/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みは不要です。

 

参加申し込みは不要です。

 

日時: 201532日(月) 10:3017:00

会場: 立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム

主催: 立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00 開場・受付開始

10:30 開会挨拶

11:00 拠点活動報告 「2014年度日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点の活動について」

 立命館大学アート・リサーチセンター 教授 赤間 亮

 立命館大学アート・リサーチセンター 准教授 金子貴昭

11:20 基調講演 「日本美術研究におけるデジタル・アーカイブの効果(仮)」

 元プラハ国立美術館東洋館館長 ヘレナ・ホンクーポヴァ氏

12:00 ─ 昼食 ─

13:00 成果発表(第1部)

1.京都をプラットフォームとした文化資源デジタル・コンテンツの利活用と流

通の促進に関する研究

 研究代表者:凸版印刷株式会社 文化事業推進本部 奥窪 宏太氏

2.海外日本美術品・工芸品のデジタル・アーカイブとコレクション研究

 研究代表者:メトロポリタン美術館・日本部門主任学芸員 John CARPENTER

3.デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用

 研究代表者:京都女子大学・准教授 青木 美保子氏

4.浮世絵データベースシステムを応用した浮世絵の新研究

 研究代表者:立命館大学 衣笠総合研究機構・客員研究員 岩切 友里子氏

14:20 ─ 休憩 ─

14:35 成果発表(第2部)

5.近世近代期京都の地誌・案内記を対象としたデジタルアトラスの構築

 研究代表者:徳島大学 大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・

准教授 塚本 章宏氏

6.板木デジタルアーカイブ拡充による板木の研究利用促進

 研究代表者:奈良大学 文学部・教授 永井 一彰氏

7.浮世絵技法の復元的研究のための光計測・画像解析基盤技術の創出

 研究代表者:京都府立医科大学 大学院医学研究科・助教 南川 丈夫氏

8.演劇上演記録のデータ・ベース化と活用、ならびに

汎用利用システム構築に関る研究

 研究代表者:公益財団法人 松竹大谷図書館 武藤 祥子氏

15:55 ─ 休憩 ─

16:10 成果発表(第3部)

9.富本憲吉とバーナード・リーチ往復書簡の研究

─京都市立芸術大学所蔵資

料を中心に

 研究代表者:京都市立芸術大学 美術学部・准教授 森野 彰人氏

10.Archiving and Utilization of Japanese Performing Arts Materials

 on GloPAD (Global Performing Arts Database) and JPARC (Japanese

 Performing Arts Resource Center)

 研究代表者:Associate Professor, University of California at Santa

 Barbara Katherine SALTZMAN-LI

11.オンラインで紹介する京都の絵巻物----学生と研究者のための公式データ

ベース

 研究代表者:Asst. Professor, Dept. of Art History, Univ. of Chicago

 Chelsea FOXWELL

17:10 閉会挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳細は:

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/000240.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料です。

 

日時: 2015220日(金) 13001630(受付1230

場所: 東北大学災害科学国際研究所棟2階演習室B

主 催: 総務省、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター

後 援: 一般社団法人メタデータ基盤協議会(事務局)

協 力: 東北大学災害科学国際研究所、インフォコム株式会社

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

挨拶 杉本重雄(筑波大学大学院図書館情報メディア系教授)

第一部 講演

● 総務省におけるデジタルアーカイブの取組

● 大学や自治体等の東日本大震災アーカイブの構築について(仮題)

  柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)

● メタデータスキーマレジストリMetaBridgeに関して

  永森光晴(筑波大学図書館情報メディア系講師)

 

第二部 フリーディスカッション及び内覧会

 ● デジタルアーカイブの今後に関する意見交換

 ● 東北大学内施設の内覧会

*プログラムは予告なく変更する場合があります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000197.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 201536日(金) 16001730

場所: 東京文化財研究所 地下1階セミナー室

題目: 「文化財を取り巻く環境と保存特に水に関わる諸問題について

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1423815265-278863

(文責 秋田)

 

 

 

 

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「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が下記の通り開催されます。事前申し込み不要ですが、資料代実費がかかります。終了後に懇親会(会費3000円程度)もあります。

 

日 時: 2015 3 14 日(土) 13301630

会 場: 学習院大学 中央棟302 JR 山手線目白駅下車3分)

主 催:  

ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

共催 学習院大学文学会

内 容:

(第1部)公文書管理における保存/利用の到達点と課題--各団体等からの報告--

       ・ARMA International 東京支部(小谷允志 顧問)

       ・記録管理学会(石井幸雄 公文書管理法研究プロジェクト・リーダー)

       ・嶋田典人(香川県立文書館)

       ・西山伸(京都大学大学文書館)      

(第2部)<共同提言>作成に向けた討議(第 1 部の質疑応答を含む)

        ※ パネリストとフロアのディスカッション

 

詳細は:

http://www.rmsj.jp/2015/02/13/2015年3月14日-第2回公文書管理法5年見直し合同研究集会のご案内/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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今週末、神戸国際会館にて開催の「全国史料ネット研究交流集会」の模様が下記のページでインターネット中継される予定です。配信予定時刻と配信URLは以下の通りです。

 

2015214日(土) 13:00-18:00(日本時間)

https://plus.google.com/events/cg15lcba8tvmd50uljmhmgt4trk

2015215日(日) 9:30-13:00(日本時間)

https://plus.google.com/events/c7hbfjqljocee7u3l326fjcr12o

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201502-koryushukai-live/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日程: 2015228[]31[]

会場: コラッセふくしま 福島市三河南町 1-20

JR福島駅西口 徒歩3分) 電話 024 -525 -4089

 

228日(土)

【講座I 13:10 14:40 文化財保存がつなぐ地域の歴史

阿部浩一さん(福島大学)「ふくしま歴史資料保存ネットワークの活動」

吉野高光さん(双葉町教育委員会)「双葉町の文化財保存」

川内淳史 さん(歴史資料ネットワーク)によるインタビュー

【講座II 15:0016:30 福島―海の歴史と陸の歴史

濱田武士さん(東京海洋大学)「福島の漁業─歴史と現在」

河西英通 さん(広島大学)「福島論─〈始点〉として考える」

31日(日)

【講座III 9:3012:00 福島における「生存」の歴史と現在

高岡裕之さん(関西学院大学)「福島の人口移動の歴史」

岡田知弘 さん(京都大学)「開発の歴史から見た現在」

小山良太さん(福島大学)「福島に農の営みを取り戻す」

    正克 さん(横浜国立大学)「私たちの取り組みと「生存」の歴史の射程」

【討論】 13:0015:00

登壇者全員 司会 : 大門正克さん

 

お問い合わせ:

http://siryo-net.jp/event/201502-asakaru-fukushima/

(文責 秋田)

 

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同書は、東日本大震災の際に過酷な災害対応を行った国土交通省の東北地方整備局が記したもの。首都直下地震や東海・東南海・南海地震の発生が危ぶまれる中、各地方整備局の指揮官向けに、災害対応の行動規範となる具体的な指針を整理している。(サイトより転載)

日本語版と英語版があります。どちらもダウンロード無料ですが、無料ソフト「Kindle」が必要です。

 

紹介サイト(INTERNET Watch)

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150210_687662.html

日本語版:

http://www.amazon.co.jp/dp/B00S8UXG9G

英語版:

http://www.amazon.co.jp/dp/B00S8UXFU6

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員130名(先着順)とのことです。

 

日時: 2015 36日(金) 140016001330開場)

会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館ホール(東館8階)

(東京都港区三田2丁目15-45)

講師: デビット・S.フェリエロ米国立公文書館 館長  (逐次通訳付)

司会: 酒井由紀子 慶應義塾大学文学部准教授

主催: 米国大使館広報・文化交流部 アメリカンセンターJapan

共催: 三田図書館・情報学会、慶應義塾大学メディアセンター(図書館)

 

お申込み詳細は:

http://japanese.japan.usembassy.gov/mobile//j/irc/ircj-nara-event.html#.VNnUiytQRZQ.facebook

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

京都表装協会会員の掛軸や額などの作品が出品されます。

 

日時: 201535日(木) 10001700

          36日(金) 10001600

会場: 東京美術倶楽部

    東京都港区新橋6丁目19-15

両日ともに1400~列品解説が行われるそうです。

 

主催:京表具協同組合連合会

後援:京都府・京都市・京都商工会議所・京都府中小企業団体中央会

       一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会・京都新聞社

 

詳細は:

http://www.kyoto-hyousoukyoukai.jp/menu/news/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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紙や写真からデジタルデータまで、広い範囲の長期保存を研究している米国議会図書館(LC)PRTD(The Preservation and Testing Division)が、図書館などの公共機関に設置されている手指の消毒剤の紙資料への影響を調べました。

 

実験に使った消毒剤は大別してアルコール系(2種)と非アルコール系(3種)の2タイプ5種類です。実験方法はTAPPI544(紙パルプ試験方法、紙または板紙の湿潤鉄処理および熱処理による強制劣化試験)に沿って行われました。用紙の種類は1)新聞紙、2)艶出し加工した紙もしくはコート紙、3)ワットマン濾紙、4)高級便箋用紙でした。

 

9050%RHの温湿度環境で劣化促進試験を行ったところ、アルコール系の消毒剤のほうが非アルコール系の消毒剤より、紙を黄変させたことがわかった、ということです。

 

詳細は:

http://www.loc.gov/preservation/scientists/projects/sanitize.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京都立中央図書館では下記の通り「大津波からよみがえった郷土の宝 - 陸前高田市立図書館 郷土資料の修復展 - 」が開催されます。

これは、当館が行っていた岩手県陸前高田市立図書館郷土資料の本格修理の第一次51点が完了し、3月20日の返還を前に行われるものです。

展示の内容は、震災後、1年にわたり車庫跡に山積みにされていた資料を救い出し、汚泥を除去する様子、水で紙の汚れを取る工程やページの破れ、欠損、カビでボロボロになった紙の補修、製本の様子などを写真とパネルで紹介するそうです。

修復が終了した郷土資料の展示が行われる他、使用した道具類の一部も展示されます。

入場料は無料です。

 

会期: 2015年2月20日(金)~3月11日(水) ※3月5日(木)は休館日

会場: 東京都立中央図書館 1階入口 ロビー

     〒106-8575 東京都港区南麻布5-7-13(有栖川宮記念公園内)

 

詳細は:

http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1060

(文責 秋田)

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東京都立図書館では平成27年度一般職非常勤職員として資料修復専門員の募集をしています。

 

 職務内容: 和装本及び洋装本の資料修復、資料保存に関する業務補助等
 募集人員: 1
 勤務場所: 東京都立中央図書館(東京都港区南麻布5-7-13
 申込期限: 平成27212日(木)

 

その他、整理業務支援員、協力業務支援員、図書館サービス支援員、施設管理支援員も募集しています。

職種により、応募資格や選抜方法、勤務地や申込期限が異なりますのでご注意下さい。

 

詳細は:

http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1058

(文責 秋田)

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書籍や紙資料などの修復をしている株式会社conservation for Identity(CFID、埼玉県さいたま市)が展示会で配布していた「資料の何をどう残すのか?-保存修復事例集-」が好評のため増刷、希望者に無料送付しています。

 

内容は下記の通りです。

 

・西洋古典籍の保存修復処置

・和装本の保存修復処置

・ステープル綴じ本の保存修復処置

・近現代紙資料の保存修復処置

・企業アーカイブズの保存修復処置

・学校アーカイブズの保存修復処置

・浮世絵版画の保存修復処置

・西洋版画の保存修復処置

・博物館資料の保存修復処置

・西洋古版地図の保存修復処置

 

お申込み詳細は:

http://www.cfid.co.jp/2015/02/02/jirei/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京国立博物館では、2015217日(火)~315日(日)まで、本館特別1室において特集展示「東京国立博物館コレクションの保存と修理」を開催します。展示に合わせ、下記の通りギャラリートークが行われます。

 

2015224日(火) 14001430 本館特別1

「絵画・書跡修理の現場から」 保存修復室主任研究員 沖松健次郎

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=3&id=7679

 

201533日(火) 14001430 本館17

「予防保存と修理保存」 環境保存室長 和田 浩

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=3&id=7680

 

2015310日(火) 14001430 本館11

「愛染明王の事と、その修理前後」 調査研究課主任研究員 鷲塚麻季

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=3&id=7681

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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オーストラリアの修復家団体AICCM (The Australian Institute for the Conservation of Cultural Material)が洋紙の修復に使う和紙についてアンケートを募集しています。タイトルは" Survey on use of Japanese paper in Western paper conservation"で、アンケート結果は大英博物館ほかで紙の修復をされている水村 恵さんが20154月に行われるカンファレンスで報告することになるそうです。

 

詳細は(英語):

http://www.aiccm.org.au/events/survey-use-japanese-paper-western-paper-conservation

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は500円です。(当日お支払い)

 

日時: 2015317日(火) 13001610

会場: 長野市若里市民文化ホール

フォーラム内容:

1.     信州地域史料アーカイブの紹介 13051340

NPO法人上田図書館倶楽部情報サービス部会長 西入幸代

2.     シンポジウム 13401500

(パネリスト)

国立国会図書館関西館主任司書(電子図書館担当) 兼松芳之

長野県立歴史館総合情報課長 福島正樹

上田歴史研究会会長 阿部 勇

TRC-ADEAC株式会社 代表取締役 田山健二

(コーディネーター)

NPO長野県図書館等協働機構理事長 宮下明彦

休憩 15001510

3.     記念講演

講師: 松平定知

(京都造形芸術大学教授・国学院大学客員教授、元・NHK理事待遇アナウンサー)

タイトル: 真田三代とNHK大河ドラマ~地域史料の記録方法と活用について~

進行: 菱山佳代子(元信越放送アナウンサー)

 

詳細は:

http://www.nagano-la.com/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員200名(先着順)、参加費無料です。

 

日時: 2015318日(水) 13301700 (1300開場)

会場: 国立国会図書館東京本館新館講堂

内容: 【座談会】 『継承されていく脚本の「魅力」~アーカイブの価値とは』

参加者: 三田佳子(女優)、嶋田親一(プロデューサー・元フジテレビ)、

中村克史(テレビプロデューサー・元NHK)、

      山田太一(脚本家・小説家)、

司会: 岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

 

【パネルディスカッション】

『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは?~脚本アーカイブズを中心に』

パネリスト: 高野明彦(国立情報学研究所教授)、福井健策(弁護士・日本大学藝術学部客員教授)、

        大場利康(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長)、

司会: 吉見俊哉(東京大学副学長)

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。対象は研究者、参加費無料、事前申し込み不要で、定員は先着50名です。

 

日時: 2015220日(金) 13:30 - 18:00

場所:国立民族学博物館 第5セミナー室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:30 - 13:40 趣旨説明 園田直子(国立民族学博物館)

13:40 - 14:00 「温度・湿度分析システム・スモールパッケージ試作版の概略」 

河村友佳子(元興寺文化財研究所)

14:00 - 17:00「考古・歴史・民俗資料の保存環境分析」 

小瀬戸恵美(国立歴史民俗博物館)

         「典籍・文書資料の保存環境分析」 青木 睦(国文学研究資料館)

         「文化財の保存環境分析」 神庭信幸(東京国立博物館)

 (休憩)

         「写真資料の保存環境分析」 山口孝子(東京都写真美術館)

         「地方博物館での保存環境分析」 芳賀文絵(東北歴史博物館)

ディスカッション

17:10 - 17:30「生物生息調査分析システム・スモールパッケージ試作版の概略」 

和髙智美(文化創造巧芸)

17:30 - 18:00

総括・今後の展望 園田直子(国立民族学博物館)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20150220

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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