TTトレーディング: 2015年1月アーカイブ

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東京国立博物館所蔵の重要文化財「旧江戸城写真帖」は酸性紙の台紙にデンプン糊やアラビアゴム糊などで写真が貼り込まれていて、長期保存には向いていませんでした。写真を台紙から取り外して、別々に保存すれば、写真の劣化を遅らせることができますが、元の形態が失われてしまいます。今回の事例では、写真が貼り込まれた台紙を中性紙で覆い、写真帖ごと2重の保存箱に入れることを選択したようです。

 

詳細は:

http://www.tnm.jp/modules/rblog/index.php/1/2015/01/28/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%AD%982/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要です。

日時: 201527日(土) 1200

所要時間: 通常3040

場所: 東京国立近代美術館フィルムセンター

     〒104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6

テーマ: 紙資料の保存に対するフィルムセンターの取り組み

参加方法: 開始時刻に展示室の入口に集合(ロビーで実施されることもあります)。

料金: 無料(展示室内で実施の場合、観覧料がかかります。)

*日時は変更されることがあります。変更の際はホームページやメールマガジンなどでお知らせがあるそうです。

*ギャラリートークは毎月第一土曜日に開催されています。

 

詳細は:

http://www.momat.go.jp/FC/HistoryofJapaneseFilm/index.html#event

(文責 秋田)

 

 

 

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2015214日(土)・15日(日)に歴史資料ネットワーク20周年記念「全国史料ネット研究交流集会」が開催されますが、集会終了後に同会場にて関連企画「トークイベント 資料保全の現場」が開催される予定です。参加費無料、当日参加も可能ですが、できれば事前に連絡がほしいとのことです。

 

日時: 2015215日(日) 14:3016:30

場所: 野村證券神戸支店アネックスホール(神戸市三宮・神戸国際会館3階)

プログラム(予定)

話題提供: 河野未央氏(歴史資料ネットワーク)

安田容子氏(宮城歴史資料保全ネットワーク)

フロアとの意見交換

主催:

・東北大学災害科学国際研究所特定研究プロジェクト

「地域歴史資料の防災・減災体制の構築にむけた広域連携研究」(代表:天野真志)

・歴史資料ネットワーク

・宮城歴史資料保全ネットワーク

 

お申込み詳細は:

http://siryo-net.jp/event/20150215-talk-siryohozen/

(文責 秋田)

 

 

 

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龍谷大学が文学部と社会学部を改組し文学部歴史学科に「文化遺産学専攻」を2016年に開設します。定員は44名とのことです。

 

詳細は:

http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=6580

(文責 秋田)

 

 

 

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姫路市立美術館が平成26年度美術館講座を開催します。

 

日時: 2015214日(土) 1400

会場: 姫路市立美術館 2階講堂

講師: 志村正治氏(絵画修復工房和蘭画房代表取締役)

演題: 黴と美術作品

定員: 100

参加方法: 先着順

 

お問い合わせは:

http://www.city.himeji.hyogo.jp/art/event.html#boshu

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員200名(先着順)、事前申し込み申し込みは不要です。

 

タイトル: 「阪神淡路大震災20年 記憶を伝える・記録を守る」

日時 :  201521() 13:30

会場 :  寒川総合体育館1階 多目的室 

(神奈川県高座郡寒川町宮山135-1

講師 :  吉原大志(歴史資料ネットワーク )

この講演会は、寒川町危機管理課の「防災講演会」と寒川文書館の「資料保存活用講演会」の共催事業とのことです。

 

ウェブサイトは:

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#141221_01

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費や事前申込みは不要です。

 

日時: 201536日(金)19:0020:30

会場: 日本図書館協会研修室

内容: 「吉田家文書(岩手県指定有形文化財)」の修復を終えて

      村上直子氏(国立国会図書館)

     ワークショップ 水損資料への対処方法

      眞野節雄氏(都立中央図書館)

 

問合先: 日本図書館協会 高橋

TEL: 03-3523-0812 FAX: 03-3523-0842 E-mail: takahashijla.or.jp@に置き換えてください

 

お申込み詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

(文責 秋田)

 

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下記の通り研究会が開催されます。

 

日時: 2015131日(土) 11:0017:15

会場: 神戸大学瀧川記念学術交流会館

主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター

共催 兵庫県教育委員会ほか(申請予定)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11:00 主催者挨拶(理事/センター長)

11:1011:20 趣旨説明(奥村弘・神戸大学地域連携推進室室長)

第1部 活動報告・交流会

11:2011:40

 活動報告(1) 藤木 透氏(佐用町教育委員会)

 「文化庁歴史文化事業を通じて育ってきた人材(仮)」

11:4012:00

 活動報告(2) 大村 敬通氏(明石市文化財審議委員)

 「明石の地域文化財の掘り起こしとマップ作り(仮)」

12:0012:20

 活動報告(3) 神崎 茂樹氏(香寺歴史研究会/姫路市香寺町行重地区)

 「村の歴史を調べ大字誌を作ること(仮)」

12:2013:20

 昼食・交流会

第2部 報告とコメント「改めて地域歴史遺産を問い直す」

13:2013:50

 報告(1) 板垣 貴志氏(神戸大学)

 「地域歴史遺産としての区有文書の可能性(仮)」

 「関連コメント」 森 幸三氏(加西市教育委員会)

13:5014:15

 報告(2) 前田 結城氏(神戸大学)

 「史料を用いたまちづくりを住民に伝えることの難しさ(仮)」

14:1514:50

 報告(3) 井上 舞氏(神戸大学)

 「地域史料保全・活用のための協働(仮)」

 「前田・井上報告への関連コメント」 小椋 俊司氏(朝来市生野書院館

長)

14:5015:20 休憩・交流会

第3部 全体討論

15:2015:30

 論点整理 坂江 渉氏(神戸大学)

15:3017:15 全体討論

17:3019:00 懇親会(会費制)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai13.html

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通りシンポジウムが開催されます。

 

タイトル: 「文化資源・社会調査データアーカイブの構築と展開の可能性」

日時: 2015130日(金) 13001700

場所: 大阪市立大学梅田サテライト 大講義室(101室)

 

<報告者、報告タイトル>

 1

13051335 川野英二(大阪市立大学文学研究科)

 大阪市大社会学実習・調査報告書データベースについて

13351405 谷合佳代子(エル・ライブラリー)

 エル・ライブラリーにおける大阪100年の資料アーカイブ ─その紹介と活用

14051425 村上晴美(大阪市立大学創造都市研究科)

 inspired ─都市・大阪〈文化資源・社会調査〉資料検索~萬年社

コレクション、エルライブラリー資料を中心に~

2

 14401510 篠田徹(早稲田大学)

 『大阪社会労働運動史』の成果と活用 ─労働教育講座の実践

15101540 島田克彦(桃山学院大)

 近代都市社会史研究にとってのアーカイブ

15401610 福原宏幸(大阪市立大学経済学研究科)

 高度経済成長期大阪におけるマイノリティ集団とその産業 ─テーマ設定

から資料発掘まで

16151700 総合討論

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/soc/i_juten2013/symposium.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員80名(要事前申し込み、締め切り130日)、非会員は参加費有料です。

 

日 時: 201525日(木) 13:30

場 所: 東京大学経済学部研究科 学術交流棟(小島ホール)2階コンファレンスルーム

東京都文京区本郷7-3-1

内 容:

企業史料協議会の活動のひとつに資料管理について学び、実践に活かすというテーマがあります。近年は、とくにデジタル情報をいかに効率よく運用するか、さらに積極的に活用していくかが求められています。

今回のセミナーでは、デジタル情報の活用に取り組む前向きな四つの事例を紹介し、新たな活用の考察を拡げたいと考えております。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:15 受付開始

13:30 開会ご挨拶

13:35「ウェブ上の情報の利用と作成」

    東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 准教授 岡本 拓司

14:20「虎屋の資料におけるデジタル化とその活用について」

    株式会社虎屋 虎屋文庫主事 所 加奈代

15:05 休憩

15:20「東芝未来科学館における資料のデジタル化 -その目的と活用について-」

    東芝未来科学館広報 アーカイブ担当 金(キム) ()(ヨン)

16:05「事業に貢献するアーカイブズを目指して ―キリングループアーカイブズの事例―」

    キリン株式会社CSV本部コーポレートコミュニケーション部アーカイブ室 森 鋭子

16:50 閉会ご挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前予約不要ですが非会員は参加費(200円)が必要です。

 

報告者: 藤井達也さん(水戸市立博物館)

タイトル: 自然史資料を守り・伝えること -水戸市立博物館の活動から-

日時: 2015124日(土)1600

※質疑応答を含めて2時間程度

場所: 学習院大学東1号館801号室(JR目白駅下車)

 

※終了後に目白駅近辺で懇親会が開催されます。(自由参加、有料)

 

詳細は:

http://rekishishiryo.jugem.jp/?day=20141219

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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東京国立博物館が文化財の保存と修理についての解説および修理室等の見学ツアーを行います。

本館展示室内での解説や刀剣や書画の修理室などのツアーです。参加費は無料ですが、入館料が必要です。お申込み締め切りは22日(月)必着。

 

日程: 201535日(木) ・6日(金)

時間: 14:00 16:10

定員: 各回20(応募者多数の場合は抽選)

参加料: 無料(ただし当日の入館料が必要)

 

関連展示が下記の通り開催されます。

 

タイトル: 保存と修理

会場: 本館-17

会期: 2014415日(火) ~ 2015329日(日)

 

お申し込みは:

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=7631

(文責 秋田)

 

 

 

 

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■兵庫県立歴史博物館・特別企画展

タイトル: 「阪神・淡路大震災20年「災害と歴史遺産」

- 被災文化財等レスキュー活動の20 -

会 期: 2015110日(土)~315日(日)

       ※毎週月曜日の休館日を除く(ただし112日(月・祝)は開館、113日は休館)

観覧料: 常設展示料金に準じます

 

■ 関連講義

タイトル: 「東日本大震災における被災文化財等レスキュー活動(仮題)

日 時: 2015116日(金) 13001400

講 師: 赤沼英男氏(岩手県立博物館学芸第二課長)

場 所: 兵庫県立歴史博物館地階ホール

聴講料: 無料

定 員: 80名(先着順)

     ※同館「資料取扱研修会」の講義ですが、講義のみは一般の方も聴講可。

 

■特別企画展講演会

タイトル: 「被災民俗文化財のレスキュー活動」

日 時: 201538日(日) 14001530

講 師: 日高真吾氏(国立民族学博物館准教授)

場 所: 兵庫県立歴史博物館地階ホール

聴講料: 無料

定 員: 100名(先着順)

 

■ワークショップ

タイトル: 水損資料修復ワークショップ「どこでも、誰でも、簡単にできる」

日 時: 201528日(日) 午後2時〜330

講 師: 吉原大志氏、加藤明恵氏(いずれも歴史資料ネットワーク運営委員)

場 所: 兵庫県立歴史博物館地階体験ルーム

参加費: 無料

定 員: 20名(応募者多数の場合は抽選)

     事前申込が必要です 

   

■ れきはくアカデミー

タイトル: 「災害と歴史遺産特別企画展展示資料から

日 時: 201531日(日) 午後2時〜330

講 師: 前田 徹(当館学芸員)

場 所: 当館講堂

聴講料: 無料

定 員 : 100名(先着順)

 

■展覧会ガイド

~担当学芸員が解説します~

日 時: 2015111日(日)・21日(日)・215日(日)

      いずれも11001200

場 所: 特別企画展会場

解 説: 担当学芸員

 

お申込みなど詳細は:

http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/exhibition-pl2.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。詳細なプログラムは後日掲載予定とのことです。定員90名(先着順)、参加費無料、事前申し込み不要です。

 

タイトル: 「持続可能なIPMに向けて―博物館環境データの分析手法を考える」

日時: 2015220日(金)13:00 - 18:00

場所: 国立民族学博物館 第5セミナー室

 

国立民族学博物館 研究会・シンポジウム・学会などのお知らせ:

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20150220

(文責 秋田)

 

 

 

 

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兵庫県立美術館では、「阪神淡路大震災から20年」と題し企画展を開催中ですが、関連事業として下記のワークショップが開催されます。

津波や風水害で濡れた写真や文書などの、誰にでもできる応急処置を体験するワークショップです。

参加費無料、定員35名(当日先着順)です。

 

タイトル: 「あなたにも救える!水損資料保全ワークショップ―写真資料と紙資料―」

日時: 2015124日(土) 15:3017:00

場所: 兵庫県立美術館アトリエ2

講師: 横田直子(兵庫県立美術館学芸員)、東野将伸・吉原大志(歴史資料ネットワーク)

 

詳細は:

http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_1411/detail03.html

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料ですが事前申し込みが必要です。定員は58名。

 

タイトル: 「地図から見た相模原の都市の移り変わり」

日時: 2015131日(土)14001600

会場: 相模原市立公文書館

(神奈川県相模原市緑区久保沢1丁目31号城山総合事務所第2別館3階)

講師: 浜田 弘明 教授(桜美林大学)

 

詳細は:

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/event/koen_koza/030422.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り』開催されます。事前申込制で参加費無料ですが、企画展観覧券が必要です。

申込締め切りは開催日の前日(先着順)までに。

 

日時: 2015117日(土)  13301430

場所: 愛媛県美術館 研修室 

 

お申込み詳細は:

http://iyokannet.jp/event/detail/news_id/1122/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料です。

 

 日時: 2015211日(水) 10:0012:00

 場所: 日本図書館協会2階研修室

 共催: IFLAアジア・オセアニア地区常設委員会,日本図書館協会

 

 講演(通訳付き):

 1.「ハイヤン台風から学んだこと:フィリピン図書館の経験」

   Teresita C. Moran氏(ファーイースタン大学;IFLAアジア・オセアニア地区常設委員会委員)  

 2.「スリランカの津波で影響を受けた図書館の復旧努力」

   Premila Gamage博士(政策研究所,スリランカ;

       IFLAアジア・オセアニア地区常設委員会インフォメーションコーディネータ・ウェブエディタ)

 3.「インクルーシブな災害アーカイブの開発

-人類の共有資産としての被災体験と災害知識の共有における図書館の役割」

   河村 宏氏(DAISY Consortium前会長,NPO法人支援技術開発機構副理事長;

IFLA LPD常設委員会委員)

 

お申込み詳細は:

http://jlakc.seesaa.net/article/411999773.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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 下記の通り開催されます。入場無料ですが事前申し込みが必要です。

 

日時: 2015131日(土) 11:0017:15

会場: 神戸大学瀧川記念学術交流会館

主催: 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター

共催: 兵庫県教育委員会ほか(申請予定)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

11:00 主催者挨拶(理事/センター長)

11:1011:20 趣旨説明(奥村 弘・神戸大学地域連携推進室室長)

1部 活動報告・交流会

11:2011:40

 活動報告(1) 藤木 透氏(佐用町教育委員会)

   「文化庁歴史文化事業を通じて育ってきた人材(仮)」

11:4012:00

 活動報告(2) 大村敬通氏(明石市文化財審議委員)

    「明石の地域文化財の掘り起こしとマップ作り(仮)」

12:0012:20

 活動報告(3) 神崎茂樹氏(香寺歴史研究会/姫路市香寺町行重地区)

    「村の歴史を調べ大字誌を作ること(仮)」

12:2013:20

 昼食・交流会

2部 報告とコメント「改めて地域歴史遺産を問い直す」

13:2013:50

 報告(1) 板垣貴志氏(神戸大学)

   「地域歴史遺産としての区有文書の可能性(仮)」

   「関連コメント」 森 幸三氏(加西市教育委員会)

13:5014:15

 報告(2) 前田 結城氏(神戸大学)

   「史料を用いたまちづくりを住民に伝えることの難しさ(仮)」

14:1514:50

 報告(3) 井上 舞氏(神戸大学)

   「地域史料保全・活用のための協働(仮)」

   「前田・井上報告への関連コメント」 小椋俊司氏(朝来市生野書院館長)

14:5015:20 休憩・交流会

 

3部 全体討論

15:2015:30

 論点整理 坂江 渉氏(神戸大学)

15:3017:15 全体討論

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/kyougikai13.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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和歌山県立博物館では、那智勝浦町と御坊市で2回に分けて現地学習会を開催します。入場無料、事前申し込み不要です。各報告の終了後に質疑応答、会の終了後に希望者のみで地域防災を考えるワークショップも開催されます。博物館では、サイトに小冊子『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅠ』をアップしています。

 

現地学習会「歴史から学ぶ防災―災害の記憶を未来に伝える―」

日時: 2015228日(土) 13301530

会場: 那智勝浦町体育文化会館

     和歌山県那智勝浦町天満441-8

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1 「那智川流域における災害地名群について」

 海の熊野地名研究会 会長 田中弘倫

2 「那智川流域の土砂の複合災害」

 若山大学防災研究教育センター 客員教授 後 誠介

3 「那智勝浦町宇久井の延命寺本尊地蔵菩薩像」

 和歌山県教育庁文化遺産課 技師 三本周作

4 「東南海地震津波と天満の大津浪記念碑」

 和歌山県立博物館 主任学芸員 前田正明

5 「災害記念碑を活かした自主防災活動について」

 近大姫路大学 講師 松下正和

 

日時: 201531日(日) 13301530

会場: 御坊市中央公民館

     和歌山県御坊市378番地1

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1 「吉宗藩主期の日高川河口『浪除堤』について」

 和歌山大学 名誉教授 藤本清二郎

2 「安政南海地震津波と御坊―『つなみ心得咄し』を中心に―」

 印南中学校 教諭 阪本尚生

3 「御坊市薗の天性寺に残る板に記された安政地震津波の記憶」

 神戸大学大学院人文学研究科 地域連携センター研究員 木村修二

4 「美浜町吉原の松見寺本尊 宝冠釈迦如来像」

 和歌山県教育庁文化遺産課 技師 三本周作

5 「災害記念碑建立の背景―美浜町浜ノ瀬の

「津浪之紀事」碑と日高川町若野の水害記念碑―」

 和歌山県立博物館 主任学芸員 前田正明

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

小冊子『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅠ』

内容

・この冊子を読まれる皆さんに

・この冊子で取りあげる過去の災害

1707年宝永地震津波の記憶

1854年安政地震津波の記憶

1889年明治大水害の記憶

1944年昭和東海地震津波の記憶

2011年紀伊半島大水害と文化財レスキュー

・今回おこなった調査の内容

・水濡れ文書の吸水乾燥方法

 

発行日: 2015115

編集: 和歌山県立博物館

発行: 和歌山県立博物館施設活性化事業実行委員会

印刷: 中和紙器印刷株式会社

判型 A4、 16頁(pdf 4.36MB)

この冊子は『平成26年度文化庁地域と協働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業』で作成されたものだそうです。

 

詳細は:

http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込み不要です。

 

日時 2015年1月25日(日) 13001630

場所 福島県文化センター2階会議室 

主催 ふくしま歴史資料保存ネットワーク事務局

共催 公益財団法人福島県文化振興財団

後援 福島県教育委員会 福島県史学会 

福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 福島民報社 福島民友新聞社

日 程(予定)

   12:30 受付開始

       ※福島大学生による史料の記録撮影の実演を行います。

   13:00 開 会

   13:05 報告1「文書資料保全の経緯と現状(仮題)」阿部浩一

   13:30 報告2「考古資料の保護活動と課題(仮題)」菊地芳朗

   13:55 小休憩

   14:00 報告3「無形の文化財の保護活動(仮題)」懸田弘訓

   14:25 報告4「植物史資料の保全と現状(仮題)」黒沢高秀

   14:50 休憩

       ※福島大学生による史料の記録撮影の実演を行います。

   15:10 情報交換・ディスカッション    司会 本間宏

   16:30 閉 会

 

詳細は:

http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/131.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料。博物館の入館料のみ。事前申し込みも不要です。対象は小学校高学年以上(小学生は保護者同伴)

 

日時: 2015117日(土)10301200

場所: 京都大学総合博物館 ミューズラボ

スピーカー: 加藤幸治 (東北学院大学文学部歴史学科 准教授)

タイトル: 「東日本大震災からの生活文化の復興-人々の心をつなぐ"語り"と文化財の役割-

 

本講演終了後、博物館ロビーにて東北学院大学の学生による、文化財レスキュー活動のポスター発表が実施されます。

 

詳細は:

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/event/content0451.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京国立博物館は201210月から20143月の1年半をかけて、狩野永徳筆 国宝の「檜図屛風」を修理しました。作品は2015217日(火)~315日(日)まで、東京国立博物館 本館に展示されます。東京国立博物館は、本格的な解体修理のドキュメント映像をYou Tubeにアップしました。再生時間は1447秒です。

 

屏風は安土桃山時代の作品で、当初は四枚のふすま絵であったものが途中で八曲の屏風に仕立て直されたり、何度か作り変えられたものだったようです。水もれのシミや擦れ、絵の具の剥落や亀裂なども生じていました。

 

動画では、屏風の解体や絵の具の剥落止め、画面の汚れ落とし、裏打ちの補紙、補彩などの様子と修理中の新発見なども紹介されています。作品は、本来の姿に近い四曲一双にあらためて仕立て直しされました。

 

今回の大修理はバンクオブアメリカ・メリルリンチの助成により実現したということです。

 

国宝 檜図屛風 平成大修理の記録 201210月─20143月:

https://www.youtube.com/watch?v=TqaKiclMAlg&feature=youtu.be&list=UUi4kijTbqPOh1LPN2f0eQYg

展示会日程:

http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=3991

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込みは不要です。

 

日時: 2015124日(土) 13:0017:3012:30開場)

会場: 中京大学アネックスホール(中京大学16号館6階)

アクセス: 地下鉄 鶴舞線 名城線 八事駅 中京大学アネックス出口

共催: 日本アーカイブズ学会 中京大学社会科学研究所

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶

問題提起 檜山幸夫(中京大学)

 

1部 13:0014:30 わが国の公文書管理の法と行政 

1.公文書管理と法  上代庸平(武蔵野大学)

2.公文書管理と行政 桑原英明(中京大学)

3.公文書管理の歴史 東山京子(中京大学)

 

2部 14:3016:30 各国の文書管理の特徴

1.イタリアにおける文書館と文書管理 湯上 良(ヴェネツィア大学)

2.スペインにおける文書館と文書管理 野口健格(中央学院大学)

3.ドイツにおける文書館と文書管理 上代庸平(武蔵野大学)

4.カナダにおける文書館と文書管理 手塚崇聡(椙山女学園大学)

5.台湾における档案館と档案管理  東山京子(中京大学)

6.中国における档案館と档案管理  酒井恵美子(中京大学)

 

3部 16:3017:30 総合討論 

司会 檜山幸夫 

コメンテーター 藤吉圭二(高野山大学)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳しくは:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=199

(文責 秋田)

 

 

 

 

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イーストマンコダック社の創業者ジョージ・イーストマンが住んでいた家「ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真映画博物館」のサイトが写真処理技術の歴史を動画でYou Tubeにアップしています。

 

内容は、暗箱のピンホールを利用して外の景色を映し出す装置「カメラオブスクラ」など写真前史に始まります。初の実用写真と呼ばれるダゲレオ・タイプ、カロタイプやサイアノタイプなど様々な技法を経てカラー写真と現代のデジタルカメラやスマートフォンまで解説しています。動画は全12章で合計1時間5分程度の長さです。各章は平均5分台になります。

 

この企画は米国のIMLS(Institute of Museum and Library services:博物館図書館サービス振興機構)の助成によって実現したものです。

 

George Eastman House Unveils New Photographic Process Video Series(英語):

http://www.eastmanhouse.org/tools/pressroom/view.php?title=processvids

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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