TTトレーディング: 2014年8月アーカイブ

rescue_info140826.jpg

 

2012年125日~7日に東京文化財研究所が開催した「第36回文化財の保存および修復に関する国際研究集会」"文化財の微生物劣化とその対策"の記録で掲載論文の一部を公開しました。全文英文です。

研究集会は、東北地方太平洋沖地震 被災文化材財救援事業の一環として開催されたものです。

 

研究集会のプログラム:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2012/06/36-1.html

 

公開の元になった報告は、セッション2東日本大震災で津波に被災した文化財の微生物被害とその対策のうちの下記3本の報告です。

 

「東日本大震災における地震、津波による文化財への影響について(概要)」建石 徹(文化庁)

「津波で被災した文化財の微生物被害と殺菌燻蒸処理上の問題点」木川りか(東京文化財研究所)

「津波で被災した紙質文化財の生物劣化に関わる微生物群の調査」佐藤嘉則、木川りか(東京文化財研究所)

 

東北地方太平洋沖地震 被災文化財救援事業のページ:

http://www.tobunken.go.jp/japanese/rescue/rescue_info.html

(文責 秋田)
| | コメント(0) | トラックバック(0)

blog140820.jpg

 

広島県文書館は、日ごろ利用者の目に触れない文書館の裏側のお仕事を紹介。たとえば、除湿機のタンクから毎朝夕に水を捨てる作業や古文書学の実習準備、四ツ目綴じ和書つくりキットの作成など、地味ですが館の運営を支える大切な業務をサイトにアップしています。

 

詳細は:

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/164/blog.html#pagetop

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

SCN_140806.jpg

 

山領絵画修復工房が発行する絵画修復報告の8冊目です。

本書はタイトルの通り、素描や版画など紙を支持体とした作品の修復事例の報告です。前半の第一部と第二部では作品の調査から実際の修復処置までを実際の作品をもとに山領氏が解説しています。後半は、工房のスタッフや関係者が保存額装や作品に発生したフォクシング(褐色斑点)、そのほかの修復事例などを執筆しています。

 

40年以上絵画修復に携わってこられた編集者の山領まり氏は2014331日に山領絵画修復工房の代表を辞任、工房は永年一緒に運営をされてきた多田智氏に代表が交代となり、所在地も武蔵野市から調布市に移転となりました。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まえがき

第一部    作品の調査

第二部    修復処置

紙を支持体とする作品のための保存額装について

研修記録―褐色斑点(foxing)が生じた銅版画の修復報告―

フォクシング(foxing)部分の電子顕微鏡写真と観察

【修復事例報告】

アルブレヒト・デューラーの銅版画

アンドレ・マッソンのエッチング・アクアチントの修復

Papier Gillot(パピエ・ジロ)に描かれた木村荘八の『墨東綺譚』挿絵原画

美術館における紙作品の保存修復―兵庫県立近代美術館の取組み―

工房報告:20062013

編集後記

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『絵画修復報告No.8 素描・版画の保存修復』

編集・発行: 山領まり

発行日: 2014331

発行所: 有限会社山領絵画修復工房

製作・販売: 美術の図書 三好企画

http://homepage3.nifty.com/miyoshi-kikaku/index.html

判型: B5判、48

定価: 1,200円(税別)

 

(文責 秋田)

~

| | コメント(0) | トラックバック(0)

?p=340.jpg

 

東日本大震災の津波によって被災した作品と経年劣化した襖絵の修復事例がアップされています。「気仙沼市リアス・アーク美術館所蔵「山水図」の保存修復」と「天童市願行寺所蔵「桜図」の保存修復」の二つです。

 

文化財保存修復研究センター年報のページ:

http://www.iccp.jp/?p=340

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

omoideworesukyu.jpg

 

著者の堀米 薫さんは、福島県生まれで、岩手大学大学院を修了。『チョコレートと青い空』(そうえん社)で日本児童文芸家協会新人賞を受賞。現在は宮城県角田市で和牛肥育と水稲、林業などのかたわら創作活動を続けていらっしゃいます。

 

本書は、岩手県大船渡市で紙本・書籍保存修復をされている金野聡子(きんのさとこ)さんを取材したものです。金野さんは大船渡市出身で、英国で紙本修復や製本を学んだ後、帰郷し修復のお仕事をされています。彼女は、2011311日の東日本大震災に遭い、写真や賞状など身近な資料「思い出の品」のレスキューに取り組むとともに、製本家が中心となった東京製本倶楽部という団体の洗浄された写真を貼るアルバム作りのボランティア事業「おかえりプロジェクト」にも関わりました。これらの活動が書かれています。

児童向けにわかりやすい文章で書かれており、漢字にふりがなが振られています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

プロローグ

1章 大船渡の海を見て、世界へ

2章 大船渡にもどってからの日々

3章 東日本大震災

4章 思い出の品をレスキューせよ

5章 写真の記憶をつなぐ

6章 おかえりプロジェクト

7章 紙本が受けつぐ命

8章 流された魚籃観音

エピローグ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『思い出をレスキューせよ!"記憶をつなぐ"被災地の紙本・書籍保存修復士』

著者: 堀米 薫

発行日: 2014228

発行所: ㈱くもん出版

http://www.kumonshuppan.com/wp/newitem/0317-005new/index.html

判型: A5判、111

定価: 1,400円(税別)

(文責 秋田)
| | コメント(0) | トラックバック(0)

kaisaijoukyou140731.jpg

 

国立公文書館は2019年度にも書庫が一杯になることが予想されており、内閣府が主催して、「国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議」が開かれています。会議は、2014516日の第一回を皮切りに4回開催、先ごろ第3回の議事録がアップされました。

3回会議のテーマは「研修・人材育成」、「保存機能、修復機能」、「国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査」などです。

 

この中の「保存機能、修復機能」に関して、現在の保存修復の担当者は8名、(うち6名は非正規雇用で)正職員は2人との発表がありました。文書修復の昨年度実績は、固着もしくは破損の程度が高いもの(重修復)が約300冊、軽度なものが6,000冊だったそうです。今後、重修復が必要な文書は約7,000冊あるとのことで、現職員数のままだと16年かかってしまいます。ほかにも、紙の酸性化や、製本不良、クリーニングが必要な文書、リハウジングが必要な文書がほかに11万冊ほどあるようです。

会議では、修復人員の増強が喫緊の課題であるとともに、外部への発注も検討するようにとの意見も出ています。

 

詳細は「開催状況」のページで:

http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kentou/kaisaijoukyou.html

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

news140825.jpg

 

本講座は、ビジネスアーキビストの業務を学ぶための我が国唯一の研修の場です。ビジネスアーカイブズの意義から、資料やデジタル情報の管理・活用・保存までの基礎知識を、各分野の優れた講師や実際の企業内経験者が講義し、質疑にも応じます。

 

日 程 :

入門コース 2014101日・8日・15日(水) <3日間通し>

応用コース 20141023日(木)・29日(水)、1112日(水)・19日(水)・26日(水)、123日(水) (希望日選択)

場 所 :

東京大学経済学研究科学術交流棟(小島ホール) 1階 セミナー室

東京都文京区本郷7-3-1  03-5841-5591

料 金 :

【会員】入門コース:15000円、応用コース:6000円/日【一般】入門:20000円、応用:7500円/日

 

内 容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本講座は、ビジネスアーキビストの業務を学ぶためのわが国で唯一の研修の場です。

 

本年も、初心者向けにビジネスアーカイブズの全般を学ぶ「入門コース」を、経験者向けには講師との意見交換も行えるような「応用コース」を設け、企業の幅広いアーカイブズ活動の水準向上に資するような講義を揃えました。入門・応用全コースを受講された方には修了証を発行いたします。

【カリキュラム】

■入門コース

入門1(101日)

「アーカイブズの意義とアーキビストの役割」講師:安藤正人(学習院大学教授)

入門2(108日)

「レコードマネジメントとアーカイブズ」講師:小谷允志(㈱出版文化社アーカイブ研究所所長)

入門3(1015日)

「企業制度の発達と企業史料」講師:武田晴人(東京大学教授)

■応用コース

応用1(1023日)

「資料の収集、評価・選別、管理と活用」講師:佐藤政則(麗澤大学教授)

応用2(1029日)

「著作権について」講師:伊藤真(ライツ法律特許事務所 弁護士・弁理士)

応用3(1112日)

「企業資料デジタル化の基礎、課題、活用と展望」講師:肥田康(㈱堀内カラー アーカイブサポートセンター所長)、樫村雅章(尚美学園大学准教授)

応用4(1119日)

「企業アーカイブズでの資料の保存と管理」講師:佐野千絵(国立文化財機構東京文化財研究所)

「資料の劣化要因と保存対策」講師:神谷修治(㈱TTトレーディング テクニカルアドバイザー)

「事例研究:東京大学経済学部資料室の見学」

応用5(1126日)

「事例研究:社史編纂」講師:粟津重光((一社)CCO交流協会理事、元・象印マホービン㈱)

「事例研究:企業博物館」講師:後藤泰男(㈱LIXIL

応用6(123日)

「付加価値を生み出す企業アーカイブズ」講師:松崎裕子((公財)渋沢栄一記念財団)

「『役立つ資料室』をめざして」講師:石川敦子(㈱乃村工藝社)

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

140724.jpg

 

著者は電気機器メーカーで照明デザインやコンサルティングに携わったのち、2012年に照明の専門会社を立ち上げました。本書は、全国の美術館や博物館、寺社仏閣などの展示照明の経験をもとに書かれたものです。光の基本的な知識に始まり、近年普及し始めているLED照明の選び方など、展示の担当者だけでなく、保存やその他業務にかかわる初心者にもわかりやすい内容になっています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ミュージアム照明の基本的な考えを関係性から読み解く

 ●光と展示物と鑑賞者の関係から考える

 ・展示物が見えるということ

 ・光について知ろう

 ・物について知ろう

 ・人の視覚について知ろう

 ・光→物の関係① 有害光線による損傷

 ・光→物の関係② 損傷を防ぐための照度制限

 ・光→物→人の関係① 光色(色温度)

 ・光→物→人の関係② 色の再現性(演色性)

 ・光→物→人の関係③ 陰影が表現するもの

 ・光→物→人の関係④ 光が表現する質感

 ●空間と鑑賞者の関係から考える

 ・鑑賞の空間とは

 ・空間の明るさとは

 ・空間の快適性と光

 ・光色と空間の快適性

 ・展示空間での不快な光-グレアと映り込み

 ・眼は空間に合わせて常に変化する

 

ミュージアム照明を展示手法からひもとく 

●展示手法とミュージアム照明

 ・展示空間の構成を展示手法で見てみる

 ・ミュージアム照明を展示手法と照らし合わせる

 ●オープン展示

・建築照明としてのベース照明

・オープン壁面展示の照明手法

・壁面照明は空間を支配する

・余白の美と光のノイズ

・壁面展示が仕掛けるいくつかの罠

・オープン床面展示の照明手法

360度鑑賞をする展示のチェックポイント

・壁を背負う時の光と影

●ケース展示

・ケース展示の種類と空間

・壁面ケースと照明

・壁面ケース照明の可変性①

・壁面ケース照明の可変性②

・壁面ケースにおける光の美意識

・ハイケースの照明

・覗きケースの照明

・展示ケース外からの照明

●ライティング基礎

・ライティングの手順

・ライティングのくみたて

・光をアヤツリキメる

・ライティングのチェックと空間調整

 

これまでの これからのミュージアム照明

●ミュージアム照明は何を目指しているのか

・日本のミュージアム照明はどう進化してきたのか?

・サスティナブルミュージアムの照明

・LEDのミュージアム利用の可能性について

・ミュージアムのLED選択基準

・ユニバーサルミュージアムのための照明

●これからのミュージアムへ

・照明リニューアルを推進しよう

・照明力を鍛えるワン・トゥ・スリー

出展一覧

参考書・参考ウェブサイト

知っておきたい照明の基本用語

あとがき

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『学芸員のための展示照明ハンドブック』

著者: 藤原 工

発行日: 2014630

発行所: 講談社

http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1565214

判型: A5判、175

定価: 3,000円(税別)

 

(文責 秋田)
| | コメント(0) | トラックバック(0)

index140727b.jpg

 

書籍や紙資料、紙作品などの保存修復処置を行っている㈱Conservation for Identity(CFID)が保存修復事例をサイトにアップしました。

東京国立博物館所蔵の旧美術品台帳の修復事例です。大正時代の台帳で、おもに製本構造上の問題で本文紙の破損の可能性があるため再製本したものだそうです。

 

詳細は:

http://www.cfid.co.jp/example/tnm-daicho/

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

all140816.jpg

 

津波でも消えなかったカラープリント。デジカメからの写真もきれいに残す印画紙のお話です。対象は高校生以上、定員は40名、締め切りは913日です。

 

日時: 2014927日(土) 140016001345開場)

会場: 国立科学博物館 上野本館 日本館2階講堂

講座: 「銀塩カラー印画紙の技術の歴史 ~鮮やかな色!何時までも~」

前 産業技術史資料情報センター・主任調査員/梅本 眞

 

お申し込みはWEBから:

http://www.kahaku.go.jp/event/all.php?date=20140927

 

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

reikai140818.jpg

 

地方史研究協議会の研究小委員会は下記の通り研究例会を開催します。

日程: 201497日(日) 14001600

会場: 福島県文化財センター白河館まほろん

     福島県白河市白坂一里段86(東北新幹線新白河駅から福島交通バス)

参加者は当日1400までにまほろんのエントランスホールへ集合。

 

詳細は:

http://chihoshi.jp/reikai.html#201308

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

Facebook140812.jpg

 

都立中央図書館では現在、岩手県陸前高田市の被災資料51点の本格修理をしていますが、このたび83点の追加修理を行うことになりました。

先の51点より大量の泥やゴミの付着、写真はページへの張り付きがみられるため修復に時間がかかり、期間は平成28年度末までを予定しているそうです。

 

陸前高田市立図書館の被災資料の修理(第2次)を行います。:

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.898639813484172.1073741919.327010277313798&type=1

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

syousai140808.jpg

 

企業史料協議会の研修セミナーは下記の通り開催されます。参加費は協議会会員が無料、一般の参加者は1,000円です。お申込み締め切りは91日(月)です。

 

タイトル: 研修セミナー「紙資料の保存・補修と視聴覚資料保存の基礎知識」

日時: 201499日(火) 13001700

場所: 帝国データバンク史料館研修室

内容:

13001450 「紙資料の保存・補修の基礎知識」

(公社)日本図書館協会 資料保存委員会委員長 眞野節雄 

15001650 「視聴覚資料保存の基礎知識」

(公社)日本図書館協会 資料保存委員会委員  児玉優子

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=284

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

index140810.jpg

 

学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が助教を募集しています。募集人員は1名。職務内容は、アーカイブズ学専攻の教育研究に関する専門的事務と研究教育活動です。採用2年後に授業を担当することがあるそうです。着任時期は201541日で任期は3年。応募締切は2014930日です。

 

詳細は学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻のページから:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

post2014_07_30_70219.jpg

 

渋沢栄一記念財団が正職員を募集しています。募集人員は1名。職務内容は、1)財団内デジタル情報資源の保存・維持管理、2)渋沢栄一および実業に関する情報資源の創造・発信・管理、3)財団内資料の目録作成とレファレンスです。採用時期は20151月で、応募締切は2014930日です。

 

詳細は:

http://www.shibusawa.or.jp/outline/news/info/post2014_07_30_70219.html

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb.jpg

 

IPI(Image Permanence Institute、画像工学研究所)がデジタルプリント写真などの保存について小冊子"IPI Guide to Preservation of Digitally-printed Photographs"を発行しました。A410頁のpdf(4.67MB)ファイルです。対象としているものは、インクジェットプリント、デジタル電子写真、昇華型プリントです。温湿度環境をはじめとした、プリント方式ごとの推奨する保存環境や、額装、展示、取扱い方法などが述べられています。

 

IPI:

https://www.imagepermanenceinstitute.org/

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

school140801.jpg

 

一橋大学では、西洋社会科学古典研究、西洋書誌学、西洋社会科学古典資料の保存・管理などをテーマに、第34回西洋社会科学古典資料講習会を1112日(水)~14日(金)に開催。受講希望者を募集しています。定員は30名程度です。

 

会場は、一橋大学佐野書院(東京都国立市中2-17-35)です。

受講料: 6,000

応募締切日: 2014820日(金)必着。

全国の図書館員や西洋社会学の研究者などを対象にした講習会です。

内容は、書誌学、古典研究、保存修復、センター見学、図書館見学などです。

WEB上では過去の講習会テキストを読むことができます。

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

detail140728.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費は無料です。

 

日時: 201487日(木)14001800

場所: 静岡大学人文A棟6F大会議室

 

テーマ: 「地域の歴史資料保全と教育への活用」

「ドイツの文書館と地域社会:文書館の倒壊した町ケルンにおける文書保存と歴史教育」

報告者①:高津秀之(東京経済大学)

「民間における歴史資料の保全活動の実践と課題―南伊豆を事例に―」  

報告者②:西村慎太郎(国文学研究資料館)

司 会:今村直樹、藤井真生(静岡大学)

 

詳細は:

http://www.shizuoka.ac.jp/event/detail.html?CN=1942

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

Default140727.jpg

 

100回となる今年の全国図書館大会の大会テーマは「図書館文化を明日(あした)の力に」です。

会期は、2014 10 31 日(金)~ 11 1 日(土)で、会場は明治大学駿河台キャンパス。

資料保存に関する第17分科会は11/1(土)9001730に開催されます。

 

17分科会 資料保存・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テーマ:知っておきたいカビ対策のイロハ~図書館現場のIPM

図書館資料にカビ発見! その時どうするか博物館や美術館では、カビによる被害を防止・防除する

手法として、IPMIntegrated Pest Management:総合的有害生物管理)という考え方を取り入れ

ています。図書館におけるIPM やカビの基礎知識を学ぶとともに、カビ被害への実際の対応事例報

告、カビの対処方法のワークショップを予定しています。

基調講演1: 佐野千絵(東京文化財研究所保存修復科学センター保存科学研究室長)

       テーマ 「(仮)カビを中心としたIPM の概要」

基調講演2: 高鳥浩介(NPO 法人カビ相談センター理事長)

       テーマ 「カビの発生メカニズムと健康被害」

事例報告1: 眞野節雄(東京都立中央図書館資料保全専門員)

事例報告2: 東京大学附属図書館

ワークショップ: イカリ消毒㈱ 「(仮)カビの対処方法」

震災特別報告: 板橋祐一(富士フイルム㈱)「(仮)写真でつながるプロジェクト」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.jla.or.jp/tabid/400/Default.aspx

(文責 秋田)
| | コメント(0) | トラックバック(0)

index140725a.jpg

 

専門図書館協議会が下記の通り資料修復セミナー「傷んだ資料への手当」を開催します。定員は先着順で20名。参加費は、会員は無料、非会員は3,000円です。

 

日時: 2014828日(木) 14:0017:00

会場: エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館7階 

(大阪市中央区北浜東314

主催: 専門図書館協議会

 

内容:

1.     はじめに(講義)

「図書館における資料保存の基本的な考え方」(30)

2.     実習

「傷んだ資料への手当て」(2時間30)

ページの破れ、12ページ程度の脱落など、図書館資料の軽微な破損に対する簡易な補修手当ての実習を行います。講師は、国立国会図書館職員です。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/20140723/

(文責 秋田)
| | コメント(0) | トラックバック(0)

tour guide.jpg

 

劇場やスタジアムなど普段は見ることが出来ない舞台裏を案内したガイド本に都立中央図書館が紹介されています。バックヤードツアーの例として、書庫→資料保全室→視覚障害者サービス室→特別文庫室が写真入りで載っています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Part.1】バックヤードツアー特集
●カシマサッカースタジアム・ミュージアム
●東京ドーム
JRA東京競馬場
●サントリーホール
●東京芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場
●新国立劇場
●音楽座ミュージカル
●サンシャイン水族館
●葛西臨海水族園
●しながわ水族館
●新江ノ島水族館
●よこはま動物園ズーラシア
●旭山動物園
●京都市動物園
●東京都立中央図書館
●東京都立多摩図書館
●千葉県立中央博物館分館海の博物館
●横浜美術館
●トヨタ博物館
●全国バックヤードツアーリスト 19 SPOT 

Part.2】バックヤードツアー番外編
●首都圏外郭放水路
●土木学会関東支部親子見学会
●旧三河島汚水処分場喞筒場施設
●東京都道路整備保全公社道路見学ツアー
●陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)
●防衛省市ヶ谷台ツアー
●海上自衛隊横浜地方隊
●警視庁本部見学
●国会議事堂(参議院) 
●造幣局東京支局
●日本銀行本店本館
JAL 工場見学 SKY MUSEUM
●日産自動車追浜工場
●山梨県立リニア見学センター
●東京メトロメトロファミリーパーク in AYASE
●独立行政法人海洋研究 開発機構 横須賀本部
●筑波宇宙センター
●朝日新聞東京本社
NHKスタジオパーク
●東証Arrows
●全国バックヤードツアー番外編リスト80 SPOT

【巻末付録】もの作り体験
●染の里二葉苑
●小津和紙
●すみだ江戸切子館
●つかもと
●篠原まるよし風鈴
●大和サンプル製作所

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

バックヤードツアー首都圏

発行日: 2014716

発行所: ㈱洋泉社

http://www.yosensha.co.jp/book/b181408.html

判型: A4変、96

定価: 780円(税別)

 

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック