TTトレーディング: 2014年7月アーカイブ

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阪神・淡路大震災の記憶の共有と継承を目的に、映像資料の「洗浄ワークショップ」、「新長田まち歩き」、「講座 定点観測写真で振り返る、神戸の20年」のイベントが開催されます。

参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

テーマ: 「神戸・新長田の震災学習──映像資料篇」

日時: 201482日(土)1300~1730

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13001450 洗浄ワークショップ

会場:神戸市立地域人材支援センター

講師:鈴木伸和・中川望(NPO法人映画保存協会 災害対策部)

15001545 新長田 まち歩き

ガイド:山住勝利(神戸市立地域人材支援センター)

16001645 講座「定点観測写真で振り返る、神戸の20年」

会場:神戸映画資料館

講師:高森順子(阪神大震災を記録しつづける会 事務局長)

17001730 まとめ~解散

会場:神戸市立地域人材支援センター

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は下記ページから:

http://kobe-eiga.net/kdff/

(文責 秋田)
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例年、東京で開催されていた和紙文化講演会が、今年は福井県越前市で行われます。

今回は、講演会に展覧会と産地見学会が加わります。講演会と産地見学会は事前申し込みが必要ですが、詳細は後日発表されるとのことです。

 

① 第22回和紙文化講演会  

期 日: 20141124日(月) 1300~1730

会 場: いまだて芸術館(福井県越前市粟田部町11-1-1

テーマ: 「越前和紙の伝統と創造の世界」

      a)基調講演: 石川満夫(元福井県和紙協同組合理事長)

        増田勝彦 (和紙文化研究会副会長)

        名児耶 明(五島美術館副館長)

      b)パネルデスカッション 司会:増田勝彦 パネラー:石川満夫・名児耶 明、他

入場料: 1,500円 (和紙文化研究22号と要旨集代)

 

② 展覧会 〔 越前和紙を使った様々な分野の展覧会 〕

 期 日: 20141115日(土)~1214日(日)

 会 場: 卯立の工芸館全館 〈 オープニング・意見交換会は現在検討中〉

 テーマ: 「Echizen和紙を創作する」

 予想ジャンル: 日本画・書・版画・印刷・紙衣・表装・加飾・製本

 

③ 産地見学会  〈地図を参考に各々が自由に和紙工房を見学できる画期的な試み〉

期 日: 1125日(火)9:00~12:00

場 所: 越前市五箇地区

 参加費: 要(工房所在地図などの資料代)

 

詳細は:

http://washiken.sakura.ne.jp/admission/

(文責 秋田)
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都立中央図書館では岩手県陸前高田市の被災資料の修理を行っていますが、最新の様子「その6」がアップされています。

今回は傷んだ資料を裏打ちし、強度を保つ手順です。

 

都立中央図書館で、岩手県陸前高田市の被災資料の修理を行っています。(その6):

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.885624201452400.1073741914.327010277313798&type=1

(文責 秋田)

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「公文書館(アーカイブズ)とは何か?」を知っていただくためのシンポジウムが秋田県大仙市で開催されます。入場料は無料です。大仙市の公文書館が設置されれば、東北の市町村で初の公文書館になります。

 

日 時: 2014118日(土) 13001645

場 所: 大仙市大曲交流センター 講 堂

 (大仙市大曲日の出町二丁目753号)

テーマ: (仮題)「今なぜ公文書館が必要なのか」

事業報告 公文書館基本設計中間報告

基調講演

パネルディスカッション

内容の詳細は決まり次第ウェブサイトに掲載されるそうです。

 

http://www.city.daisen.akita.jp/docs/2014070900021/

(文責 秋田)

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独立行政法人国立文化財機構 九州国立博物館では、職員(アソシエイトフェロー)を募集しています。

採用は2014111日から、応募締め切りは821日(木)1700まで。

 

詳細は:

http://www.kyuhaku.jp/news/news-140716-3.html

(文責 秋田)

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本書は、内外の被災資料の救出について紹介しています。国内では東日本大震災を中心として、紀伊半島の大水害などの事例、海外はジュネーブ市文書館や赤十字国際委員会、国際連合、国連難民高等弁務官事務所など多彩なケースを報告しています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

刊行によせて 渥美公秀

はじめに アーカイブは残さなければ残らない

(第Ⅰ部 災害国日本のアーカイブを救済する)

1章 大災害から歴史資料を守る― 歴史資料ネットワークの活動 奥村 弘

はじめに 

1.どのような歴史資料が誰によって、災害時に地域社会で保存されるのか 

2.日本の災害時になぜこのような活動が必要となるのか 

3.大災害が続く、現代日本社会のなかで地域の歴史資料を保存する意味 

コラム 資料目録をつくるボランティア

 

2章 捨てるな! 記憶より記録―ボランティアとともに釜石市の公文書救済 青木 睦

1.釜石市役所の被災文書 

2.応急対応と復旧の活動 

3.活動の支え―ボランティアの参加と多くの支援物資

4.自治体文書のレスキューの難しさ 

コラム 水に浸かった文書を救済する

 

3章 釜石市と陸前高田市での活動― 全史料協の対応 小松芳郎

はじめに 

大震災への対応 

釜石市での活動 

陸前高田市のレスキュー活動 

被害状況の情報収集と発信 

多くの課題をのこして 

おわりに 

 

4章 ボランティアで、できることできないこと 金山正子

1.東北でのアーカイブ・レスキューの始まり 

2.被災地での交通整理 

3.現場での二段階の保全措置 

4.これからのアーカイブにむけて 

5.できることできないこと 

 

5章 紀伊半島大水害と資料の救出 藤 隆宏

1.和歌山大学とボランティア団体の活動 

2.被災資料の救出と修復 

3.二つの課題 

 

6章 除染する前にさわってはいけない― 放射能汚染文書の除染マニュアル 小川千代子

コラム 公害・環境問題のアーカイブとボランティア 大西 愛

 

(第Ⅱ部 海外のアーカイブとボランティア活動)

7章 ジュネーブ市文書館の歴史と活動 ディディエ・グランジュ

コラム イギリス国立公文書館 アーカイブ友の会 小川千代子

 

8章 第一次世界大戦時の捕虜カード― 赤十字国際委員会の仕事 大西 愛

コラム 赤十字赤新月博物館にて 小川千代子

 

9章 国際連合のアーカイブ 小川千代子

1.ニューヨーク国連本部のアーカイブ調査 

資料調査のテーマ「日本と国連の関係を示す記録を探す」 

誰でも閲覧できる国連アーカイブ 

2.国連ジュネーブ事務所(UNOG)図書館アーカイブ室 

 

10章 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の仕事とアーカイブ・ボランティア

1.国連難民高等弁務官事務所の歴史と仕事 下田尊久

国際的な人道支援のはじまり 

UNHCRにおける難民の定義 

UNHCRの役割の変化と難民 

コラム UNHCRのアーカイブは過去と現在を未来のために保存する

2.ベトナム難民資料の整理作業 大西 愛

はじめに 

国や公的文書には外国人はタッチできない 

UNHCRにあるベトナム難民のアーカイブ 

整理業務開始 

二年目・三年目の作業

ジュネーブでの楽しみと参加者のスタンス 

作業の手応え 

四年目と五年目、そしてさらに作業は続く 

コラム UNHCRアーカイブの地下書庫にこもった!のです。 金山正子

コラム なぜUNHCRで資料整理ボランティアをするの? 元 ナミ

 

おわりに

 

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『アーカイブ・ボランティア―国内の被災地で、そして海外の難民資料を―』

編者: 大西 愛

発行日: 20140619

発行所: 大阪大学出版会

http://www.osaka-up.or.jp/book_list.php?gc=21

判型: 四六版 並製 184ページ

定価: 1,700円(税別)

 

(文責 秋田)

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千葉県白井市郷土資料館では、古文書の修補講座を定期開催しています。受講者の後藤さんが千葉歴史・自然資料救済ネットワークのブログに今年の4月から修補の活動報告を連載、竪冊の修補や大福帳つくりなどを写真入りで詳しく書いています。指導者は、元宮内庁書陵部修補技師長の横山謙次さんです。

 

詳細は:

http://chibasiryounet.blog.fc2.com/

(文責 秋田)

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国会図書館が国内の図書館員等を対象に、資料保存に関する基礎的な知識と技術の習得を目的として、下記のとおり資料保存研修を実施します。参加費は無料、定員は東京本館42名(各日21名)、関西館16名です。お申込期間は、2014818日(月)900827日(水)1700です。

 

日時: 20141023日(木)、1024日(金) 9301630

会場:  国立国会図書館東京本館 新館3階研修室

(東京都千代田区永田町1-10-1

     2014117日(金)930分~1630

 国立国会図書館関西館 第3研修室

(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

※各日とも同じ内容です。

 

内容:

講義と実習

 講義:「図書館資料の保存」

 図書館における「利用のための資料保存」の基本的な考え方について、講義を行います。

 実習:「あなたにもできる図書館資料の簡易な補修」

(1)簡易補修、(2)無線綴じ本をなおす、(3)外れた表紙と本体をつなぐ、

(4)簡易帙をつくる 図書館資料の軽微な破損を直すための実習を行います。

*資料保存研修の最新テキストは研修・保存フォーラムのページをご覧ください。

持ちものはえんぴつ、エプロン、文庫本です。

 

詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/training_h26.html

(文責 秋田)

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特別展「東洋汽船そのあしどりー創業・発展・合併」をご担当された吉井大門さんに日本郵船歴史博物館のご案内をしていただきます。見学後は徒歩で山下公園の氷川丸まで。参加費無料(入館料は各自お支払い)、事前申し込み不要です。氷川丸の見学後に有志で懇親会があります。(懇親会のみの参加も可)

 

集合: 2014726日(土) 1400

日本郵船歴史博物館エントランスにチケットを購入して集合

     http://www.nyk.com/rekishi/index.htm

・博物館見学後、山下公園の氷川丸まで徒歩で移動(途中に開港資料館、

 シルク博物館などあります。離脱自由)

17001730頃から懇親会予定(その日集まったところで場所を決めます。)

   山下公園~元町・中華街近辺?

 

詳細は:

http://archivistsupport.blogspot.jp/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

(文責 秋田)
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2014823日~25日に開催される「第9回映画の復元と保存に関するワークショップ」の参加申し込みが始まりました。定員は講義が100名、実習が(120名、(27名、(35名です。お申込みの締め切りは87日(木)ですが、定員に達し次第締め切りとなります。受講料は、全日程一般8,000/学生5,000円、講義のみ(2日間)一般5,000/学生3,000円、(1日目もしくは2日目のみ)一般3,000/学生2,000円です。

 

日程: 2014823日(土)~25日(月)

会場と内容: 

12日目 講義 京都府京都文化博物館

604-8183 京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1

1日目 10301755(受付開始1000

・開会の辞 太田米男(大阪芸術大学)

・講義1 森脇清隆(京都府京都文化博物館)

「京都府京都文化博物館の取り組み」

・講義2 大傍正規(東京国立近代美術館フィルムセンター)

「東京国立近代美術館フィルムセンターにおける復元の取り組み」

・映画上映1

・ライトニングト-ク

 

・懇親会(希望者のみ、有料3,500円)18152030

 

2日目 10301750(受付開始1000

・講義3 岩槻 歩(川崎市市民ミュージアム)

「地域映像アーカイブの現状:川崎市市民ミュージアムの場合」

・基調講演 佐伯知紀(文化庁)

「映画振興と文化庁:収集・復元・上映と普及振興について」

・映画上映2

・講義4 板倉史明(神戸大学)・田中範子(神戸映画資料館)

「神戸における民間アーカイブと大学の連携」

・講義5 松本圭二(福岡市総合図書館)

「無声映画『義民 冨田才治』復元プロジェクト」

・講義6 吉岡徳行(株式会社吉岡映像)

「小型映画の修復とテレシネ」

・講義7 遠藤和彦(ナックイメージテクノロジー)

「アーカイブとDI機器」

・閉会の辞 太田米男(大阪芸術大学)

 

3日目 実習 

(1) 株式会社IMAGICAウェスト [映画フィルム取り扱いの基礎] 9301330

(2) 株式会社吉岡映像 [小型映画フィルム修復] 9301330

(3) 神戸映画資料館 [映画フィルム上映の基礎と実践](初心者向き) 10301500

 

お申込み詳細は:

http://filmpres.org/whatsnew/3689/

(文責 秋田)

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下記の通りシンポジウムが開催されます。参加費は資料代として500円必要です。

 

日時: 201482日(土) 13001630

場所: 関東学院大学関内メディアセンター M-803

231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23

横浜メディア・ビジネスセンタービル8F

TEL 045-650-1131

主催: 神奈川歴史資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)

    〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2

 横浜国立大学 教育人間科学部 多和田雅保研究室気付(事務局)

    TEL 045-339-3434(研究室直通。火曜日~木曜日のみ)

テーマ: 「地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで―」

報告者:

趣旨説明 多和田 雅保

  (神奈川歴史資料保全ネットワーク運営委員・横浜国立大学准教授)

報告1  大門 正克  人びとの「生存」を支える歴史と資料

        ――2013年岩手県陸前高田フォ―ラムの経験から――

  (神奈川歴史資料保全ネットワーク評議員・横浜国立大学教授)

報告2  横松 佐智子  『かまくらの女性史』と地域資料 

        ――編さん作業10年の過程から――

  (かまくら女性史の会会長)

報告3  山本 真土  博物館自然史資料の重要性

        ――文化財レスキューの経験から――

  (真鶴町立遠藤貝類博物館学芸員)

 

お申込み詳細は:

http://d.hatena.ne.jp/kanagawa-shiryounet/20140623

(文責 秋田)
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NPO法人エイジングブライト倶楽部文書管理通信編集部が運営するサイト「文書管理通信」に2014619日に行われた地方自治体文書管理セミナー「大規模災害と文書情報マネジメント」の資料がPDFでアップされました。ダウンロードには利用者登録(無料)が必要です。

 

当日のセミナータイトルと講師は下記の通りです。

 

講演①「被災地想定地域市町村における文書管理と地震・津波対策の現況について」

南海トラフ大地震被災地想定地域市町村へのアンケート結果から

文書管理編集室

 

講演②「インフラ情報再整備の政策提言について」

―自治体管理の道路橋図面等の保管の課題―

日本文書情報マネジメント協会 専務理事 長濱和彰氏

 

講演③「自治体の現用公文書管理の実態調査結果について」

日本文書情報マネジメント協会 法務委員会副委員長 村松信雄氏

 

講演④「3.11から学んだ医療現場の脆弱性と医療情報統合に向けた試み」

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構地域医療支援部門長 清元秀泰氏

 

詳細は:

http://www.bunkan.jp/seminar_past/index.html

(文責 秋田)
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下記の通り開催されます。入場無料ですが事前申込が必要です。

 

日時: 201478日(火) 13301700(開場1300

場所: 広島大学学士会館レセプションホール 

739-0046 東広島市鏡山1-2-2

基調講演

講師  小池 聖一 (広島大学文書館長)

    「大学文書館像の再構築―広島大学文書館10年の歩みを通じて―」

 

パネルディスカッション

 「これからの大学文書館」

  パネリスト  大濱 徹也 (筑波大学名誉教授)

          西口  忠 (桃山学院史料室)

          武田 知己 (大東文化大学教授)

  司   会  小池 聖一 (広島大学文書館長)

 

お申込み詳細は:

http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/10th_anniversary.html

(文責 秋田)
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フィルムをデジタル変換し、パソコンをビューワー代わりにして、その場で画像を見ることができる「手テレ」の実演とエル・ライブラリーのフィルム保存の実践ワークショップです。

定員12名(先着順、お申込み締切は725日)、参加費は無料。

下記の通り開催されます。

 

日時: 201484日(月)14301700

会場: エル・ライブラリー

(〒540-0031大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか4階)

ワークショップの内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1.手テレの実演(イマジカウエスト社担当者)

2.エル・ライブラリーの16ミリフィルム保存の実践について

 (エル・ライブラリー 千本沢子)

3.手テレの可能性と課題-これまでの実践から (イマジカウエスト社担当者)

4.参加者討議

 

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お申込み詳細は:

http://shaunkyo.jp/workshop_konofilmni.html

(文責 秋田)
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貴重書庫や保存修復工房の見学、書籍のページ修理や簡易製本などの実習があります。対象は中学生・高校生で定員10名です。

 

日時: 2014915日(月祝・敬老の日)

スケジュール:

9:30-10:00 受付(一橋大学社会科学古典資料センター集合)

10:00-10:20 開講式(あいさつ、オリエンテーション、科研費の説明)

10:20-10:40 講義(今日の概要)

10:40-11:20 講義(センター書庫見学、資料紹介)

11:20-11:30 休憩・移動

11:30-12:00 附属図書館見学

12:00-13:00 昼食

13:00-15:50 講義(修復工房の見学、道具の説明)と実習(ページ修理と簡易製本、保存箱の作成)(途中10分休憩)

15:50-16:00 修了式(アンケート記入、ブックマイスター号授与)

16:00 解散

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/hirameki.html

(文責 秋田)

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2014年76日(日)1810~番組「海外ネットワーク」(NHK総合テレビ 1ch)にてフィリピンの「タクロバン被災政府文書救済活動」の様子が放映されました。救出にあたっているのは修復家の坂本 勇さんです。番組のダイジェストが「海外ネットワーク」のサイトにアップされています。

 

海外ネットワーク これまでの放送/ARCHIVES

http://www.nhk.or.jp/worldnet/archives/year/detail20140706_506.html

(文責 秋田)

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同じタイトルで昨年12月に東京で開催されましたが、今回は岩手県で開催されます。

昨年12月のご案内:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2013/11/post-338.html

今年は下記の通り開催されます。参加費無料、事前申込制(定員50名)で締め切りは815日(金)です。

 

日時: 2014820日(水) 133016001300開場)

場所: 岩手県庁12階特別会議室(岩手県盛岡市内丸101号)

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13301430講演 「新潟県長岡市における避難所資料の整理と保存

                 ~市民ボランティアと災害・復興をかたりつぐ~」

          田中洋史氏(長岡市立中央図書館資料室主査)

14451545 避難所資料を用いたワークショップ

15451600 質疑応答

 

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お申込み詳細は:

http://kn.ndl.go.jp/information/310

(文責 秋田)
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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要。参加費(二日間の資料代)は500円(高校生以下は無料)です。

 

日時: 2014823日(土) 9301700

          824日(日) 9301200

会場: 飯田市公民館 2階展示室(長野県飯田市吾妻町139

主催: 飯田市・飯田市教育委員会

 

823日(土) 9301700

講演 「被爆者の声」、その力―「口述資料」と文書資料―

     今野日出晴(岩手大学)

報告 沖縄戦証言記録(オーラル・ヒストリー)の学校教材化への取組み―「創造」される歴史―

     久部良和子(沖縄県文化課観光スポーツ部)

歴史資料としての語り―満州体験者から学んだこと

     齊藤俊江(満州移民を考える会)

    私達が高齢者の語りを聴く意味―オーラルヒストリーから学んだこと―

     飯田女子短期大学家政学科生活福祉専攻2 3

飯田市歴史研究所におけるオーラルヒストリー

     安岡健一(飯田市歴史研究所) 

 

824日(日) 9301200

報告 熊谷元一写真アーカイブズについて

    林 茂伸(阿智村協働活動推進課)

語られた江戸時代―明治時代のオーラルヒストリー―

    千葉拓真(飯田市歴史研究所)

地域史料保存状況と今後の方向―区有文書を例に―

    伊坪達郎(飯田市歴史研究所)

 

詳細は:

http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/39/140701-1.html?fb_action_ids=271248666393479&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B580191475431208%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D

(文責 秋田)
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埼玉県教育委員会では、県立歴史と民俗の博物館、埼玉県文化財保護協会と共催で、第59回文化財講習会を開催します。参加費は1,000円(資料代)で定員は150名です。 

 

期日: 2014730日(水)~81日(金)の3日間

     10001500 (730日のみ945開会)

会場: 埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂

 さいたま市大宮区高鼻町4-219

主催: 埼玉県文化財保護協会

共催: 埼玉県教育委員会・埼玉県立歴史と民俗の博物館

 

内容(予定)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

730日(水)

「県内河川の流路変遷」 松浦茂樹(NPO法人野外調査研究所理事)

「古代の河川交通と港湾遺跡」 井上尚明(埼玉県立歴史と民俗の博物館専門員兼学芸員)

731日(木)

「新河岸川の舟運と問屋」 宮原一郎(川越市立博物館主任)

「戦国期の城と水運」 新井浩文(埼玉県立文書館主幹)

81日(金)

「古利根川・江戸川の舟運」 實松幸男(春日部市郷土資料館担当課長(学芸員)兼館長)

「水運と信仰」 柳 正博(埼玉県文化財保護審議会委員)

 

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お申込み詳細は:

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/koshukai.html

(文責 秋田)

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6月20日にもお知らせした来年イギリスで行われる学会ですが、ポスターの募集と論文概要の提出期日延期のお知らせをしています。

 

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ポスター募集と論文概要提出期日延期のお知らせ

 

"Adapt & evolve : East Asian materials and techniques in Western conservation"

(適合と発展:西洋保存修復における東アジアの保存修復技術と道具、材料)

 

先日ご案内させていただきました小論文の募集に続き、ポスターの募集受付を開始いたします。

ポスターの提出期限は2014830日となります。ポスターのタイトル、著者名、住所、電話番号とメールアドレスを明記の上、300ワード以内の要約文を添えてadaptandevolve2015gmail.com (※☆は@に打ち替え)まで送りください。

ポスターの内容は下記の学会テーマに沿った、もしくは関連性のある内容をご提出ください。

 

また、小論文概要の提出期限が7月の10日まで延期となりました。

この機会にご提出をお考えの方はまだ少し時間がございますので、ぜひご一報ください。

概要の字数制限は300500ワードとなっております。

 

 

日時: 201548日(水)~10日(金)

会場: ブルネイギャラリー、ロンドン (The Brunei Gallery, SOAS

http://www.soas.ac.uk/gallery/)

主催: 英国保存修復学会 紙本保存修復グループ The Institute of Conservation (Icon) Book & Paper Group, UK

公式ウェブサイト: http://adaptandevolve2015.wordpress.com

 

 

今学会は西洋紙本保存修復界における東アジアの影響を歴史と最新の研究の両方の観点より見直し、これまでに培われた知識、交流を受け継ぎ、そしてさらに発展させてゆくことを目的としております。

 

歴史的側面では、世界中の紙本保存修復のあり方に影響を与えた東アジアの保存修復の技術と、また深い関わりのある材料、道具がいかに西洋の紙本保存修復界に導入、確立され、独自のコレクションに見合った発展を遂げてきたかを振り返ります。西洋と東洋の交流と情報の伝達に尽力された方々を基調講演者として迎えます。

 

最新の研究発表という側面では、現在いかに東アジア各国の独自的技術、材料、道具が世界中の西洋紙本コレクションの保存修復に用いられているかを新たに報告していただきます。

 

学会の初日は、ロンドン市内にございます美術館、博物館などの保存修復スタジオへの訪問となっております。参加者には希望の訪問先をご選択いただき、12時間ほどのツアーに参加していただきます。複数の訪問先の選択も可能ですが、定員制となっておりますのでお早めにご登録下さい。

 

また同時に、学会開催期間中の見本市で保存修復用品の販売を行う機会も設けております。

見本市への参加にご興味がございましたら詳細お問い合わせ下さい。

 

参加登録の受付は9月より開始いたします。

登録方法、費用詳細は公式ウェブサイトにて後日発表いたします。

 

日本より多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。

 

お問い合わせは福田sayakabookobscure.co.uk(※☆は@に打ち替え)までお願いいたします。

 

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詳細は:

http://adaptandevolve2015.wordpress.com

(文責 秋田)
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絵図や写真資料を含む、修復を終えた紙資料を展示すると同時に修復工房HATA Studio(代表 秦 博志氏)による修復の実際を写真などで紹介しています。

 

会期: 2014617日(火)~716日(水)

場所: 鳥取県立公文書館(1階展示コーナーほか)

主催: 鳥取県立公文書館

(とっとり県民カレッジ連携講座、中国四国地区アーカイブズウィーク連携講座)

 

詳細は:

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=237694#itemid914581

(文責 秋田)

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201476日(日)18101842の番組「海外ネットワーク」(NHK総合テレビ 1ch)にてフィリピンの「タクロバン被災政府文書救済活動」の様子が放映される予定です。

 

 昨年11月に数千人の死者を出したスーパー台風ヨランダ。台風に見舞われたフィリピンのタクロバンで役所の原簿類やHDDなどの救出にあたっている修復家 坂本勇さんからの連絡です。

 

NHK「海外ネットワーク」:

http://www.nhk.or.jp/worldnet/

(文責 秋田)

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東日本大震災など大規模な自然災害を受けて、日本学術会議が「文化財の次世代への確かな継承―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」を提言しました。文化庁は、独立行政法人 国立文化財機構に「文化財防災・救出センター(仮称)」の設置を2014年度の概算要求に掲げ、一部の事業費が認められています。

提言の内容は下記の4項目です。

 

(1) 文化財の防災と救出に向けた国レベルの常設機関の必要性と期待される業務

(2) 文化財専門職員配置の必要性

(3) 災害遺構保護の必要性

(4) 被災文化財救援における大学の役割

 

詳細はpdf(1.01MB)で:

http://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

(文責 秋田)

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 201476日(日)430500のNHK番組「イッピン」にて「薄くてしなやか 極上の紙~高知 土佐紙」を放映予定。絵画や文化財などの修復に使われている、厚さ0.03mmという世界一薄い和紙「土佐典具帖紙」が紹介されます。

 

詳細は:

http://www4.nhk.or.jp/ippin/

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2014717日(木) 14301630

会場: 東京外国語大学 府中キャンパス 本部管理棟2階 中会議室

    (所在地)東京都府中市朝日町3-11-1

講演(予定): 「東京外国語大学文書館の設立経緯とその活動 」

         「東京外国語大学文書館における展示活動の実践」

見学: 大学文書館作業室・収蔵庫・展示場

 

お申込み詳細は:

http://www.universityarchives.jp/index.php?page=2014/06/post_111.html

(文責 秋田)

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