TTトレーディング: 2014年5月アーカイブ

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下記の通り開催されます。ご関心のある方ならどなたでも参加できます。定員50名(先着順)、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み締め切りは531日(土)です。

 

日程: 201474日(金)~6日(日)

場所: 仙台市民会館

宮城県仙台市青葉区桜ケ岡公園4-1

主催: 日本科学史学会生物学史分科会

協力: NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

74日(金) 1日目:エクスカーション  於:東北大学(予定)

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークの協力のもと、希望者は被災史料レスキューに参加。初めての方の参加も歓迎。(予定が変更になる場合あり)

 

75日(土) 2日目:報告1       於:仙台市民会館 第一会議室

会場近くで、夜に懇親会を開催。

 

76日(日) 3日目:報告2       於:仙台市民会館第三会議室

特別講演として平川新氏(宮城学院女子大学学長)にご登壇いただく予定。

 

【報告予定者】

佐藤賢一(電通大)・廣川和花(阪大適塾記念センター)・高野弘之(埼玉県立文書館)・有賀暢迪(科博)・標葉隆馬(総研大)・中村江里(一橋大院)・鈴木晃仁(慶応大)・鈴木紀子(国士舘大院)・中尾麻伊香(学振)・久保田明子(学習院大院)・後藤基行(国立精神・神経医療研究センター/一橋大院)・飯田香穂里(総研大)・久保輝幸(茨城大)・大道寺慶子(学振)・溝口元(立正大)・藤本大士(東大院)ほか

 

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http://researchmap.jp/ev2o29w3m-66/

(文責 秋田)
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2001年911日に発生した米同時多発テロ事件の記念博物館がニューヨークの世界貿易センタービル跡地に完成し、オバマ大統領や歴代ニューヨーク市長らが出席して開館式典が5/15(木)に行われました。一般公開は5/21(水)からで、入場料は一般で24ドル、犠牲者の家族やレスキューなどに携わった関係者は無料とのこと。

2,977人の犠牲者への追悼と1万点以上遺品や写真、音声記録やビデオなどで構成された展示には、7億ドルの費用が掛かったそうです。

 

http://www.911memorial.org/

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。入場無料ですが事前登録が必要です。

 

タイトル: 「これからの大学文書館」

日時: 201478日(火)133017001300開場)

会場: 広島大学学士会館レセプションホール

     〒739-0046 広島県東広島市鏡山1-2-2

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開会行事: 13301345

基調講演: 13451450

「大学文書館像の再構築-広島大学文書館10年の歩みを通じて―」

講師 小池聖一(広島大学文書館長)

パネルディスカッション: 15001700

司会 小池聖一(広島大学文書館長)

パネリスト

大濱徹也(筑波大学名誉教授)

西口 忠(桃山学院史料室)

武田知己(大東文化大学教授)

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お申込み詳細は:

http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/10th_anniversary.html

(文責 秋田)
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東アジア近代史学会が研究大会の1日目に歴史資料セッションを開催します。参加費は会員1,000円、非会員1,500円です。

 

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日時: 2014621日(土)~22日(日)

場 所: 麗澤大学 校舎かえで 1603教室

主 催: 東アジア近代史学会

 

1日目 

2014621日(土)

午前中は自由論題報告会です。

歴史資料セッションテーマ: 「大学の保管する歴史資料の現状と課題」13001700

司会 檜山幸夫氏(中京大学)

趣旨説明 岩壁義光氏(法政大学) 

 

報告(140分)

「学習院大学史料館の活動と課題」

 報告者 長佐古美奈子氏(学習院大学)

「大学文書館所蔵資料の整理・公開をめぐる諸問題について」

 報告者 石田雅春氏(広島大学)

「台湾統治関係資料情報の公開と課題」

 報告者 東山京子氏(中京大学)

「お茶の水女子大学所蔵史料の整理・保管・公開に関する諸課題について」

  報告者 小風秀雅氏(お茶の水女子大学)

16001700 総合討論

2日目

2014622日(日)

大会シンポジウム、理事会、報告会など。

 

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詳細は:

http://www.jameah.gr.jp/annal_conference.html

(文責 秋田)

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NPO法人知的資源イニシアティブは2011年と2012年に『デジタル文化資源の活用 地域の記憶とアーカイブ』と『アーカイブのつくりかた―構築と活用入門』をそれぞれ出版しました。今回は『これからのアーキビスト―デジタル時代の人材育成入門』と題してアーキビストの養成について、さまざまな立場から述べられています。

 

『デジタル文化資源の活用 地域の記憶とアーカイブ』

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/08/post-142.html

『アーカイブのつくりかた―構築と活用入門』:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2013/01/post-264.html

 

本書の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

まえがき 岡本真

01 アーキビストの役割と課題

日本のアーキビストの現状と問題点 毛塚万里

博物館・美術館にデジタル・アーキビストは必要か? 阿児雄之

日本近現代政治史料とアーキビスト 鈴木宏宗

interview アートをアーカイブする 工藤安代・清水裕子・井出竜郎

 

02 アーキビストの現場

情報通信文化資料の収集・継承とデジタル化 本間与之

公立図書館におけるアーキビスト的役割 蛭田廣一

写真のアーカイブ 植田憲司

歴史資料 松岡弘之

企業において求められるアーキビストの役割 朝日崇

「リブヨ」によるデジタルアーカイブ リブヨ

アーカイブズ関連情報の収集と発信 坂口貴弘

interview 「自宅ミュージアム」という新たな出会いの場 大井夏代・中野純

 

03 デジタル化とアーキビストの養成

多元的デジタルアーカイブズと記憶のコミュニティ 渡邉英徳

新しい養成制度とそれにふさわしい新たな職場開拓 谷口知司

デジタルアーカイヴィングの担い手 佐々木秀彦

interview 「地域アーカイブ」と「震災アーカイブ」 佐藤正実

 

総括的な論考 高野明彦

あとがき 柳 与志夫

 

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『これからのアーキビスト―デジタル時代の人材育成入門』

編者 :NPO知的資源イニシアティブ

http://www.iri-net.org/

発行 :勉誠出版

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100331

発行日 :2014430

判型 :A5判・並製  256

定価 :2,500円(税別)

 

(文責 秋田)
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大阪新美術館建設準備室が、大阪芸術大学、特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute と共催で、「アート・アーカイヴ・シンポジウム 関西地区アート・アーカイヴの現状と展望」を下記の通り開催します。参加費無料、定員80名で事前申し込み不要です。

 

アート・アーカイヴとは、美術家の手記や手紙、さらには作品について述べられた新聞記事や評論、研究書・画集など、作品や美術家にまつわる資料を収集保管・整理し、展示やインターネット等を利用して発信していく機能・機関を指します。

 

開催概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2014524日(土) 133016301300開場)

会場: 大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)    

     大阪市阿倍野区阿倍野筋1143 24

主催: 大阪新美術館建設準備室、大阪芸術大学、特定非営利活動法人 Japan Cultural Research Institute

内容

基調報告

  『アート・アーカイヴの今日的課題――慶応義塾大学アート・センターにおけるアーカイヴ活動と過去3回のアート・アーカイヴ・シンポジウムを通して』 

  渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授/キューレーター)

事例報告

1)『大阪芸術大学図書館蔵「ウィリアム・モリス・コレクション」の構築』

  籔 亨(大阪芸術大学 名誉教授)         

2)『京都市立芸術大学芸術資源研究センターの活動』

  加治屋健司(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)            

3)『関西の戦後前衛美術資料の価値と現状』

 平井章一(京都国立近代美術館情報資料室長/主任研究員)

4)『宣伝資料の宝庫 「萬年社資料」を扱って』

 菅谷富夫(大阪新美術館建設準備室 研究主幹)

パネルディスカッション

   パネラー:渡部葉子、籔亨、加治屋健司、平井章一

      司会:菅谷富夫

 

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詳細は:

http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000262411.html

(文責 秋田)

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鹿児島大学総合研究博物館では、第19回研究交流会「災害と文化遺産3」を開催します。

参加費は無料です。

 

日時: 2014524日(土) 13301530

会場: 鹿児島大学郡元キャンパス共通教育2号館1

890-8580 鹿児島市郡元1丁目2124号 

講演: 地震災害の歴史を読み解く―地震考古学への招待―

寒川 旭(産業技術総合研究所 客員研究員)

鹿児島県内でみられる地震の痕跡―火山噴火と連動して発生した大地震―

成尾英仁(鹿児島県立武岡台高等学校教諭)

 

お問い合わせなど詳細は:

http://www.kagoshima-u.ac.jp/event/2014/05/post-394.html

(文責 秋田)

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四国各地で発生した過去の災害記録をまとめた「四国災害アーカイブス」のサイトがスタート。2012年から部分的に運用されたものですが、今年の4月から本格的に始まりました。

運営するのは、香川県高松市の一般社団法人四国クリエイト協会です。過去の災害の教訓を次世代に伝えたり、災害に関する資料を保存、継承させることを目的に作成されたものです。約28,000件のデータベースから、各地域名や年代、災害の種類を入力することで写真や地図、論文などを見ることができるとのことです。

 

四国災害アーカイブス:

http://www.shikoku-saigai.com/about_this_site

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。定員100名、お申し込み締め切りは526日(月)です。

総会は会員限定ですが、記念講演会はどなたでも参加できます。

 

<総会>

日時 201466日(金) 133014301300受付)

会場: 埼玉会館 7階 7B会議室 くすのき

次第 1)平成25年度事業報告について

    2)平成25年度決算報告について

    3)平成26年度事業計画(案)について

    4)平成26年度予算(案)について

    5)関東部会30周年記念事業(案)について

    6)その他

 

<総会記念講演会(第276回定例研究会)>

日 時: 201466日(金) 150016301430受付)

会 場: 埼玉会館 7階 7B会議室くすのき(定員100名)

講 師: 石原一則氏(元神奈川県立公文書館、日本アーカイブズ学会)

演 題: 「アーカイブズ再発見」

終了後、浦和駅周辺にて情報交換会(懇親会)も予定されています。

 

参加費は無料ですが、非会員の方は300円の資料代が必要です。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=11

(文責 秋田)

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奈良歴史研究会が2014年 奈良歴史学入門講座として、「災害から地域の遺産を守る―水損史料保全の歩みとノウハウ」を開催します。事前申込制で参加費は300円です。

 

テーマ: 「災害から地域の遺産を守る―水損史料保全の歩みとノウハウ」

日時: 201461日(日)1330

講演: 川口 淳史氏(歴史資料ネットワーク事務局長)

実習: 吉原 大志氏(歴史資料ネットワーク運営委員)

会場: 天理大学杣之内キャンパス2号棟1F 考古学実習室(天理駅から徒歩25分)

主催: 奈良歴史学入門講座実行委員会

 

お申込み詳細は:

http://blogs.yahoo.co.jp/nararekisikenkyuu/12376804.html

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。定員50名、参加費無料(会員、非会員とも)。お申込み締切は6月28日です。

 

内  容  「大阪大学アーカイブズ」見学と意見交換会

講  師   大阪大学アーカイブズ准教授 菅 真城 氏

テーマ:  「大阪大学アーカイブズの設立と活動」

 

開催日時  201475日(土)140016301330受付)

会  場  大阪大学箕面キャンパス 管理棟4階 大会議室

       〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1

主  催  記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後  援  全国大学史資料協議会 西日本部会(予定)

       アートドキュメンテーション学会 関西地区部会(予定)

       INFOSTA西日本委員会(予定)

懇 親 会  参加自由。参加費は現地にて徴収。

 

お申し込み詳細は:

http://www.universityarchives.jp/index.php?page=2014%2F04%2Fpost_106.html

(文責 秋田)
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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)が、下記のセミナーを開催します。

参加費は無料、定員80名、要申込みです。お申込み締め切りは530日(金)です。

 

主催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)

後援 岩手県

日時: 201466日(金) 11:0016:50

会場: いわて県民情報交流センター(アイーナ)会議室803

 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1

 

内容

開会挨拶  (11:0011:10

主催者挨拶(全史料協調査・研究委員長)

後援者挨拶(岩手県総務部長)

講義「地方自治体における公文書館機能の実現に向けて─公文書館の実務と

市町村におけるはじめの一歩─」  (11:1012:00

 小高哲茂氏(群馬県立文書館)

講演「法が要請する自治体公文書管理のあり方」  (13:0014:30

 早川 和宏氏(桐蔭横浜大学大学院法務研究科教授・弁護士)

講演「被災資料の救出と今後の保存課題」  (14:4016:10

 青木睦氏(国文学研究資料館研究部准教授)

 

お申込み詳細は:

http://jsairesearch.wordpress.com/2014_06_06/

(文責 秋田)
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学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻が研究年報「GCAS Report」*第3号を発行しました。

 

Graduate Course in Archival Science Gakushuin University Reportの略。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(論文)

<映画保存運動>前夜―日本において映画フィルムの納入義務が免除されたとき

石原香絵

建築レコードの目録編成モデル―「スタンダード・シリーズ」から考える

齋藤 歩

企業アーカイブズとしての高島屋史料館に関する一考察

渡邉美喜

(書評)

平井孝典『公文書管理と情報アクセス―国立大学法人小樽商科大学の「緑丘アーカイブズ」』

渡邊 健

公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター徧

『世界のビジネス・アーカイブズ―企業価値の源泉』

金 甫榮+清水ふさ子

(報告)

働きながらアーカイブズ学を学びませんか?―1 理想のアーキビストを目指して

中臺綾子

働きながらアーカイブズ学を学びませんか?―2 自分スタイルの学生生活

小根山美鈴

日本における民間資料の現状とこれからの課題

青木祐一

消失から救われた記録―私宅に保管されていた戦時期村役場文書とその利用へと至る道

橋本 陽

放送番組関連資料のアーカイブズ―『中学生日記』資料を事例に

宮川大介+田代匠子

2012-2013年度 自主ゼミ活動報告

 

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GCAS Report学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻研究年報 第3号」

発行日: 2014228

判型: 173255mm、116

編集・発行: 学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

頒布のお問い合わせは「アーカイブズ学専攻事務室」まで。

(文責 秋田)
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ICOM(国際博物館会議)は518日を「国際博物館の日」としています。270軒以上の全国の博物館や美術館などでさまざまな記念事業が予定されています。

 

記念事業一覧は:

http://www.j-muse.or.jp/02program/projects.php?cat=8

(文責 秋田)

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「東京大学経済学部資料室年報」第4号(平成25年度)が刊行されました。東京大学経済学図書館で閲覧することができます。

 

海外報告の2報では保存修復に関する紹介がされています。特に、「ハワイ大学マノアキャンパス ハミルトン図書館保存部訪問記」は、1980年代の図書館蔵書の酸性紙問題を機に設立された図書館の保存部の修補や災害対策、環境整備の実際を報告しています。

 

報告の、「文化資産としてのマイクロフィルム保存」は、科研費による3年間の基盤研究の2年目における中間報告です。全国図書館の1437館へのマイクロフィルムの状態調査アンケート結果をレポートしています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

特集 アダム・スミス文庫とデジタルアーカイブ

東京大学経済学図書館の蔵書とデジタルアーカイブ(谷本雅之)

「西洋古典籍デジタルアーカイブ」公開の意義(小野塚知二)

「西洋古典籍デジタルアーカイブ」の特徴と利用法(矢野正隆)

覚え書き わが国のアダム・スミス研究の特色

―水田洋氏の業績とAdam Smith's library: A Catalogue(2001)から見て(有江大介)

論説 

人間行動の合法則性は意志の決定論に基礎を置くのか

―スミスにおける経済学成立の一つの前提の解明(野原慎司)

海外報告

イギリス図書館訪問記(西村聡子)

ハワイ大学マノアキャンパス ハミルトン図書館保存部訪問記(設楽 舞)

報告

文化資産としてのマイクロフィルム保存(小島浩之)

矢田貝家文書平成25年度調査概報―第四次・第五次調査の成果と今後に向けて(冨善一敏)

多言語資料におけるガジェットデバイス活用の可能性について―京都大学東南アジア研究所の事例から(木谷公哉・大野美紀子)

資料紹介

東京大学経済学図書館の歴史とその貴重図書(小島浩之)/鉱山史料(冨善一敏)

研究ノート

史料紹介 村上月心・光清親子の富士信仰(大谷正幸)

 

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「東京大学経済学部資料室年報」第4号(平成25年度)」(非売品)

発行日: 2014331

編者: 東京大学経済学部資料室

発行者: 東京大学経済学部資料室

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/

判型: A4版、114

(文責 秋田)

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下記の通り資料保存セミナー「図書資料の修理-基本的な考え方と知識・技術-」が開催されます。定員は20名、参加費無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

日時: 2014630()  9:3016:30

会場: 日本図書館協会2階研修室

    100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)

講師:眞野節雄(資料保存委員会委員長・東京都立中央図書館資料保全専門員)

内容:

 壊れたら修理するのか...何のために修理するのか...

 何を使って、どうやって、どこまで修理するのか...

 本のしくみや工夫を知る...どんな修理をめざすのか...

 やってはいけないことは何か...

 健全でやさしく美しい修理ができる4条件とは...

 講義と実習で学びます

 実習は、破れの補修などの基礎と表紙の外れた本の修理を予定しています

 

お申込み詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

(文責 秋田)

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一橋大学では、第15回西洋社会科学古典資料保存講習会を72日(水)~4日(金)に開催します。お申込み締め切りは523日(金)です。受講対象者は国公立大学図書館や大学その他の研究機関に所属し、西洋古典資料の整理や調査研究をしている方。受講料は12,000円、定員は10名です。

WEB上で過去の講習会テキストを読むことができます。

 

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html#top

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。定員120名、事前申し込みが必要。参加費は無料です。

日時: 2014518日(日)15101630

会場: 国分寺労政会館4階 第四会議室

東京都国分寺市南町3-22-10

 

お申込み詳細は:

http://www.tamadepo.org/

(文責 秋田)

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国立公文書館は、国からの公文書の移管や一般の利用、国内外の公文書館情報の収集、調査研究ほかの職務に就く人員を若干名募集しています。

雇用期間は平成2671日から翌年331日までの9ヶ月間で、勤務成績などを考慮し期間の更新も可能とのこと。応募の締め切りは528日(水)必着。

 

応募資格など詳細は:

http://www.archives.go.jp/saiyou/140428.html

(文責 秋田)

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東京国立博物館は2007年に保存と修復の展示室を開設しましたが、このたびリニューアルしました。今回、さらにわかりやすい展示にするため、全体的に文字数を少なくしたり、展示内容を「予防」中心にしたり、いくつかの改善をしました。展示室には160インチの大スクリーンを設置、「予防」や「修理」に関する、収蔵庫の模型や道具なども陳列しています。「修理」については、いままで年に2か月の期間展示だったものを、常設展示に改めたそうです。

 

詳細は「1089ブログ」で:

http://jsccp.or.jp/disaster/13_rescue-discuss.html

(文責 秋田)

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2013年126日に非公開で開催された意見交換会の記録が文化財保存修復学会のサイトに掲載されています。記録はpdfデータで、日本語(要約版、A4 9頁)と英語(詳細版、A4 28頁)の二か国語です。

当日の内容は下記の通りです。

テーマ: 「2011年東日本大震災で被害を受けた文化財への対応について」

場所: 東京国立博物館会議室

主催: 一般財団法人 文化財保存修復学会 災害対策調査部会

 

発表者と題目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・主催者あいさつ 文化財保存修復学会 災害対策調査部会 内田俊秀氏

Jerry C Podany氏(米国 ポール・ゲティ・ミュージアム、前IIC会長)

「地震被害から美術品を守る」

・神庭信幸氏(東京国立博物館)「陸前高田市における救出活動」

・朝賀 浩氏(文化庁)「救援委員会の組織作りとその成果」

・天野真志氏(東北大学 災害科学国際研究所)

「宮城県歴史資料保全ネットワークの活動」

「被災媒体資料への対応」

・内田俊秀氏(文化財保存修復学会 災害対策調査部会)

「日本における災害対応、20年の活動」

・コメント Jerry C Podany

 

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記録のページ:

http://jsccp.or.jp/disaster/13_rescue-discuss.html

(文責 秋田)
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