TTトレーディング: 2012年11月アーカイブ

     

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アーキビスト・サポート(ASJ)は「日本のアーカイブズを健全に守り伝えるアーキビストを支援する」ことを目的に活動している団体です。ASJは、1120日~22日にパシフィコ横浜で開催された図書館総合展に出展し、全国のアーカイブズ機関などのご案内をいたしました。会場では、アーカイブズについてもっと知ってもらうための文献集『これを読めばアーカイブズがわかるブックリスト』を配布。好評だったためASJのウェブサイトでもダウンロードできるようにしたものです。

 

ブックリストは「アーカイブズ」の言葉の定義にはじまり、レファレンスや総論・入門書などカテゴリー別に95冊の図書を中心に紹介。アーカイブズに関わる雑誌や学会、アーカイブズを学べる大学、関連団体なども同時に掲載しています。

 国文学研究資料館が主催しているアーカイブズ・カレッジや『アーカイブズの科学』上下(柏書房、2003年)など過去の出版物を参考に抽出したもので、今後はウェブサイトで更新していくとのことです。(文責 神谷)

 

『これを読めばアーカイブズがわかるブックリスト』

発行日: 201211

編集・製作: アーキビスト・サポート(ASJ)

判型: A57

 

下記ページからブックリスト(pdf 568KB)をダウンロードできます。

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/activity.html

 

 

 

 

 

 

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参加費無料、どなたでも参加できます。シンポジウム終了後に懇親会があります。

 

日時: 2012128日(土) 13001845

場所: 国際基督教大学本部棟206 (東京都三鷹市大沢3丁目10番2号)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:00-13:05  開会の辞

M・ウィリアム・スティール (国際基督教大学アジア文化研究所所長) 

  1. 歴史の中の「復興」と「支援」  

13:05-13:25  M・ウィリアム・スティール (国際基督教大学アジア文化研究所所長)

「東北の大飢饉1904-05―国際支援の二面性―」  

13:25-13:50  河西英通(広島大学教授)

「東北はどこへ行った? ―奪われた歴史、消された記憶、失われた情景―」 

13:50-14:15  川内淳史(歴史資料ネットワーク事務局長)

「がれきに埋もれた地域アイデンティティ--大震災から歴史資料を救う--」 

  2. 特別講演  

14:30-15:10  多田一彦(遠野まごころネット理事長)

「「復興」の現実」  

15:10-15:40 休憩  

  3. 大学と「復興支援」:批判的総括と未来への展望  

15:40-16:05  村上むつ子(国際基督教大学サービス・ラーニング講師・コーディネーター)

「各大学の支援活動の概括+ICUボランティアの体験」  

16:05-16:20  ポール・ジョンソン (国際基督教大学教会牧師)

「恥を知れ、ICU(英語) 

16:20-16:40  能田昴(国際基督教大学教養学部生)

「支援活動とリベラル・アーツ 学生の自覚と「継続」について」 

16:40-16:45 休憩  

16:45-17:10  西田昌之(国際基督教大学アジア文化研究所研究員)

「「復興」その後―2004年スマトラ沖大地震を事例に―」  

17:10-17:35  石川与志也(国際基督教大学高等臨床心理学研究所助手)

「高等臨床心理学研究所の支援活動と「心の復興」の今」 

17:35-18:00  加藤恵津子(国際基督教大学教授)

「「役立たず」を目指して:福島県相馬郡新地町でのフィールドワークから」 

18:05-18:45  4. 総合ディスカッション  

 

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19:00-20:00  懇親会 (国際基督教大学アラムナイハウス2)  

 

詳細は:

http://subsite.icu.ac.jp/iacs/Japanese%20HP/index.htm

(文責 神谷)

 

 

 

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情報セキュリティ会社のハミングヘッズ㈱が20121022日(月)に行われた第6回JHK(情報保存研究会)・日本図書館協会共催のシンポジウムの内容をレポートしています。

 

http://www.hummingheads.co.jp/reports/seminar/index.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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神奈川県立公文書館による、東日本大震災の津波の被害を受けた陸前高田市の公文書レスキュー(修復支援)の活動報告会です。参加費無料、定員100名、お申込み締め切りは1215日(土)です。

 

日時: 20121216日(日) 130015001230受付)

場所: 神奈川県立公文書館 2階大会議室

内容: 活動報告「神奈川県立公文書館の陸前高田市役所公文書レスキュー活動について」

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p528946.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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メトロポリタン史学会 第七回秋季シンポジウムが下記の通り開催されます。

 

日時: 20121117日(土) 13001700

会場: 首都大学東京 南大沢キャンパス本部棟1階・大会議室

(京王相模原線南大沢駅下車徒歩約10分)

テーマ: 「災害と歴史資料―現状と課題を考える―」

〔報告者〕

.「大震災と地域歴史遺産―災害に強い豊かな地域歴史文化をめざして―」

奥村 弘氏(神戸大学日本近代史)

2.「原子力災害と歴史資料」 

本間 宏氏(福島県歴史資料館考古学)

 

詳細は:

http://www.geocities.jp/metropolitanshigaku/20121117.htm

(文責 神谷)

 

 

 

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東京文化財研究所 保存修復科学センターは近代の文化遺産の保存修復に関する研究会を下記の通り開催します。お申込み締め切りは11/22(木)です。

 

日 時: 20121130日(金) 10:00-16:509:30受付開始)

会 場: 東京文化財研究所 地階セミナー室

講演者: 

中山俊介 (東京文化財研究所)

堤 一郎 (東京文化財研究所 客員研究員)

講演者調整中 (鉄道博物館)

中野裕子 (博物館明治村

山下好彦 (東京文化財研究所)

石井美恵 (東京文化財研究所 客員研究員)

黄 俊銘  (中原大学・台湾)

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/~hozon/研究会のお知らせ_近代.html

(文責 神谷)

 

 

 

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本書は企業が史料を収集・保存・活用することの意義について、インタビューや寄稿、座談会などで構成されています。昨年行われた協働プロジェクト「新"百歳"企業13,000社実態調査」など盛りだくさんの内容です。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

巻頭インタビュー  作家・東京都副知事 猪瀬直樹

  「企業にとって、社会にとって"記録""資料"の価値とは何か」

協働プロジェクト

  「新"百歳"企業13,000社実態調査」

特別論稿

 「良い社史、悪い社史」 大阪大学名誉教授  宮本又郎

 「企業アーカイブへの期待-歴史的資料で組織を支える-」  

麗澤大学大学院教授 佐藤政則

 「資料保存の考え方と取り組み方」  

企業史料協議会副会長・学習院大学大学院非常勤講師 安江明夫

現場報告

 「『花王120年』、編纂から完成まで」  

花王株式会社 花王ミュージアム・資料室前室長 上田和夫

 「東芝科学館、50年の歴史とアーカイブ」 

株式会社東芝 東芝科学館副館長 河本信雄

Talk Session 白熱メッセージ

 「アーカイブズを社会の力・・・とするために」  

   公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター 松崎裕子

   江東区区政資料室・公文書等専門員 森本祥子

   公益財団法人たばこと塩の博物館 学芸員 鎮目良文

   学習院大学大学院アーカイブズ学専攻 博士後期課程在籍 学芸員 中臺綾子

Muse  Special  Guest  

明治大学名誉教授・公益財団法人三井文庫 常務理事・文庫長 由井常彦

  「経営史研究の開拓者、その素顔に迫る」

逸品解題

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『別冊Muse 2012

発行日: 201211月刊行

発行所: 帝国データバンク史料館

判型: B5判 112頁 

 

入手ご希望の方は帝国データバンク史料館まで:

http://www.tdb-muse.jp/info/2012/10/muse2012.html

(文責 神谷)

 

 

 

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