TTトレーディング: 2012年2月アーカイブ

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シンポジウムは、午前中がレスキュー事業の説明と各県の文化財担当者からの活動報告です。午後は、(東京、奈良)文化財研究所からの活動報告や被災資料のデータベース化などの報告、パネルディスカッションになります。事前申し込み不要、参加費無料です。

(文責 神谷)

 

日時: 2012324日(土) 11001730

会場: 文部科学省東館3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1100 開会

11001105 主催者挨拶 

近藤誠一(文化庁長官)

11051120 事業説明 

亀井伸雄(東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会

委員長、東京文化財研究所長)

11201220 活動報告Ⅰ

          鎌田 勉(岩手県教育委員会事務局生涯学習文化課主任主査)

          小谷竜介(宮城県教育庁文化財保護課技術主査)

          荒木 隆(福島県教育庁文化財課文化財主査)

          吹野富美夫(茨城県教育庁文化課文化財保護主事)

14001440 活動報告Ⅱ「海水損・放射線等への対応について」

          石崎武志(東京文化財研究所副所長・

保存修復科学センター長)

          高妻洋成(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)

14401500 活動報告Ⅲ 「被災資料のデータベース化について」

          太田浩平(凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部 

新市場・新サービス開発本部課長)

15001520 休憩

15201725 パネルディスカッション

          コーディネーター 神庭信幸(東京国立博物館保存修復課長)

                     栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)

          コメンテーター  三輪嘉六(九州国立博物館長)

          パネラー      岡田 健(東京文化財研究所保存修復科学センター

                                                            副センター長)

                     松井 章(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)

                     真鍋 真(国立科学博物館地学研究部研究官)

                     日高真吾(国立民族学博物館文化資源研究センター

                                                             准教授)

                     中島尚子(国立国会図書館資料保存課課長補佐)

                      村上博哉(国立西洋美術館学芸課長、

全国美術館会議企画担当幹事)

                     青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授、

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

                                       平川 新(東北大学教授、宮城県歴史保全ネットワーク

                                                          理事長)

17251730 閉会挨拶

          佐々木丞平(独立行政法人国立文化財機構理事長、

                                        京都国立博物館長)

1730 閉会

 

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詳細は:

http://www.bunka.go.jp/oshirase_event/2012/bunkazai_rescue.html

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要です。

 

日時: 2012322日(木) 13001500

会場: 神奈川県立公文書館2階大会議室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1 第一部: 神史協の現在

   (1) 自治体史の終了と資料保存活用事業          (小田原市)

   (2) 資料収集事業の継続                    (茅ヶ崎市)

   (3) 自治体史からアーカイブズへ                (寒川町)

 2 第二部: 講演

      デジタル・アーカイブズの理論と実際       (アジア歴史資料センター)

 3 第三部: 神史協の未来

   (1) 開港資料館における資料の収集・活用・保存の考え方(横浜開港資料館)

   (2) 公文書管理法後の展開: アーカイブズへの道    (相模原市)

   (3) 神史協及び資料取扱機関の未来             (神史協会長)

 4 意見交換

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詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p431680.html

 

 

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東京都写真美術館は、201236日から2カ月間、『フェリーチェ・ベアトの東洋』と題しJ・ポール・ゲティ美術館のコレクション展を開催します。

展示企画に合わせたゲティ美術館学芸員による講演会は下記の通りです。定員50名、当日1000より整理券を配布とのこと。

 

日時: 201236日(火)16001800

会場: 東京都写真美術館 1Fアトリエ

講師: アン・ライデン(J・ポール・ゲティ美術館 学芸員) サラ・フリーマン(J・ポール・ゲティ美術館 保存科学研究員)

演題: 「J・ポール・ゲティ美術館の19世紀写真コレクションの歴史および写真の保存について」

 

詳細は:

http://syabi.com/contents/exhibition/index-1538.html#event

(文責 神谷)

 

 

 

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資格は、「博士の学位を有するか,平成243月末までに博士の学位を取得見込みの方.歴史資料保存学および日本近世史等の講義・演習を担当できる方」となっています。

 

専門分野は、「人類の文化遺産である歴史資料の保存方法の開発と実践、および歴史資料にもとづく歴史研究の推進を目的とする。特に古文書解読能力と歴史資料保全の経験を有する人材を求める。災害史研究に実績や関心のあることが望ましい。」ということです。

任期は10年で再任は10年までということです。応募締め切りは2012330日。

 

詳細は:

http://www.dcrc.tohoku.ac.jp/jobs/IRIDeS05_j.html

 

(文責 神谷)

 

 

 

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201110月に『東日本大震災 津波詳細地図』を古今書院から出版された大阪市立大学の原口 強准教授が大津波のメカニズムや現地の実態を講義します。定員80名、受講料200円。締め切りは229日(水)です。

 

『東日本大震災 津波詳細地図』:

http://www.kokon.co.jp/h7112.htm

 

日時: 2012310日(土) 10001200

会場: 葛飾区郷土と天文の博物館 講堂

講師: 原口 強氏(大阪市立大学大学院理学研究科准教授)

タイトル: 東日本大震災から1年・大津波の実態とその惨状

 

お申込み詳細は:

http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/kdm/index.php?app=event&mode=detail&data_id=104

(文責 神谷)

 

 

 

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シンポジウムは2012317日(土)・18日(日)の二日間、国立民族学博物館で開催されます。

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構は、国立民族学博物館や国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館など6つの国立機関で構成されています。今回のシンポジウムは、昨年3月の東日本大震災以降、文化庁の呼びかけで設立された「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会」への人間文化研究機構の協力やこの一年の活動を広く一般の方々へ紹介するものです。

入場料は無料、事前申込制で、定員は第1部が80名、第2部が350名。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 317日(土) 於:国立民族学博物館 第5セミナー室

総合司会:園田直子(国立民族学博物館教授)

13201330 開会挨拶 杉本良男(国立民族学博物館副館長・教授)

13301400 国立民族学博物館における東日本大震災の支援活動と今後の課題

林勲男(国立民族学博物館准教授) 

14001430 国立歴史民俗博物館における東日本大震災の支援活動と今後の課題

小池淳一(国立歴史民俗博物館教授) 

14301440 休憩

14401510 国文学研究資料館における東日本大震災の支援活動と今後の課題

青木睦(国文学研究資料館准教授) 

15101540 岩手県沿岸部における無形民俗文化財への支援活動と今後の課題

橋本裕之(盛岡大学教授) 

15401550 休憩

15501650 パネルディスカッション

「東日本大震災に対して人間文化研究機構ができること」

コーディネーター:小野正敏(人間文化研究機構理事)

パネリスト:林勲男、小池淳一、青木睦、橋本裕之、葉山茂(国立歴史民俗博物館機関研究員)、久留島浩(国立歴史民俗博物館副館長・教授)、日髙真吾(国立民族学博物館准教授) 

16501700 閉会挨拶(日髙真吾)

 

2部 318日(日) 於:国立民族学博物館 講堂

10201030 開会あいさつ 須藤健一(国立民族学博物館長)

10301050 基調講演「東日本大震災と人間文化研究機構」

金田章裕(人間文化研究機構長) 

10501130 基調講演「東日本大震災における文化財レスキュー」

岡田健(東京文化財研究所保存修復科学センター副センター長) 

11301200 国立民族学博物館による被災民俗文化財のレスキュー活動-これまでの大規模災害と東日本大震災-

日髙真吾(国立民族学博物館准教授) 

12001300 休憩

13001320 鹿踊りへの支援

林勲男(国立民族学博物館准教授) 

13201340 歴史資料と災害への備え

平川新(東北大学教授) 

13401350 休憩

13501410 文化財保護から、文化遺産の保護へ―宮城県の一技術職員の試み

小谷竜介(宮城県教育委員会) 

14101430 東北学院大学における被災文化財への支援活動

加藤幸治(東北学院大学准教授) 

14301450 休憩

14501620 パネルディスカッション「東日本大震災で被災した文化財レスキューを考える」

コーディネーター:林勲男

パネリスト:岡田健、小谷竜介、加藤幸治、平川新、日髙真吾 

16201630 閉会挨拶(日髙真吾)

 

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お申し込みは:

http://www.minpaku.ac.jp/research/pr/20120317-18.html

 

(文責 神谷)

 

 

 

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国立国会図書館が、国内の公共・大学・専門図書館などが主催する研修会に資料保存研修の講師を派遣します。原則として複数館の参加が条件です。

資料保存の基本的な考え方や予防的対策などの講義や実習があります。

所要時間はプログラムの内容によって14時間です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■講義のみ (所要時間約1時間・参加人数制限なし)

【図書館における資料保存の基本的な考え方】

図書館における「利用のための資料保存」の考え方についてお話します。

■講義と実習①(所要時間約3時間・講師1人につき参加者30名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習約2時間30分(予防的な対策-ドライクリーニング・保存容器の作製)】

図書館資料の日常的な取扱いを中心に資料の劣化汚損の原因を学び、簡単に入手できる材料を使った資料の保存容器の作製を実習します。

■講義と実習②(所要時間約3時間・講師1人につき参加者20名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習約2時間30分(傷んだ資料への手当て-破れの繕い・外れたページの差込み)】

ページの破れや、12ページ程度の脱落など、図書館資料の軽微な破損に対する簡易な補修手当てを実習します。

■講義と実習③(所要時間約4時間~・講師1人につき参加者20名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習3時間30分~(ドライクリーニング・破れの繕い・外れたページの差込み・保存容器の作製)】

 講義と実習①に実習②を付加した内容です。時間は御相談に応じます。

■講義と実演・実習(所要時間2時間・講師1人につき参加者40名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【講義約30分(水損資料応急処置方法について)】

小規模な水害にあった資料の応急処置に関する注意事項や手当の方法について、講義・実演でご紹介します。

【実習約1時間(簡単な応急処置方法の実習)】

簡単な応急処置方法を実習します。 

派遣時期 通年

 

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お申込み詳細は国会図書館資料保存のページをご覧ください:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve30.html

(文責 神谷)

 

 

 

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著者は、神戸大学大学院人文学研究科教授、同大学地域連携推進室室長で歴史資料ネットワーク代表委員をつとめています。本書は、著者が関わっている歴史資料ネットワークの活動の中から生まれました。内容の多くは、日本史研究会や歴史学研究会、歴史科学協議会などの学界向けに発表した論考をまとめたものです。

 

著者は、17年前の阪神・淡路大震災をきっかけにして歴史資料保全(歴史資料ネットワーク)に関わったといいます。2011311日に東日本大震災が発生し、歴史資料ネットワークでの経験をできる限り早く、整理した形で歴史関係者に伝えることが重要であると考え、本書を書き上げたそうです。

(文責 神谷)

 

 

 『大震災と歴史資料保存』 

著者: 奥村 弘

発行日: 2012130

判型: A5判、230

ISBN:: 9784642038102

発行: 吉川弘文館

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b96120.html

定価:: 3,200円(税別)

 

歴史資料ネットワーク(史料ネット):

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~macchan/

 

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

序章 阪神・淡路大震災から東日本大震災へ

はじめに―未来を語るための基礎学としての歴史学と二つの大震災

1歴史資料保全活動とそこでの試行錯誤の重要性

2歴史的に社会を捉える市民の力を強めることの重要性

第Ⅰ部 大規模自然災害における歴史資料保全のあゆみ

1章 大規模自然災害と地域歴史遺産保全

はじめに

1阪神・淡路大震災後の歴史資料保全活動と史料ネットの活動

2地域歴史遺産の保全と活用のために

おわりに

2章 現代都市社会の歴史意識と歴史学の課題

はじめに

1なぜ歴史意識を問題とするのか

2近代都市形成と歴史意識をめぐって―「モダン」な都市神戸という虚構

3戦後の歴史資料保存運動から

おわりに

3章 時代が求める歴史研究のあり方とは

はじめに

1震災後のボランティアと史料ネットの活動

2歴史資料と歴史研究のあり方をめぐって

3歴史学の実践性と主題の発見

4災害文化形成と「国民国家」批判の歴史学

おわりに

第Ⅱ部 震災の記憶を未来につなぐ―災害資料の保存活用

1章 震災資料の調査保存活用―歴史文化の基礎をどうつくるのか

はじめに

1初期の史料ネットの動き

2図書館などの震災資料の収集保存活動と市民による震災記録

3震災史料収集保存活動への史料ネットの具体的な取り組み

4震災資料収集保存活動の困難

5震災史料調査・収集・保存の展開

6「阪神・淡路大震災記念協会」と「震災・まちのアーカイブ」の発足

7記念協会の大規模震災資料調査事業の開始

おわりに

2章 人と防災未来センターの開設と大震災資料保存の現況

はじめに

1人と防災未来センター所蔵震災資料の公開、活用をめぐって

2神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターでの震災資料研究の展開

第Ⅲ部 災害に強く、豊かな地域歴史文化を生み出すために

1章 市民社会形成の基礎学としての歴史研究の今日的位置

はじめに

1市民社会形成の基礎学としての「戦後歴史学」

2課題の共有を意識的に追究することの困難性

3歴史的な社会把握に対する市民レベルでの関心と力量の拡大

4地域歴史遺産への取り組み

おわりに

2章地域歴史文化における大学の役割

はじめに

1神戸大学における地域連携の特質について

2持続性を重視する各部局地域連携センター中心の組織

3小野市との地域歴史文化についての取り組み

おわりに

補章 被災資料が語る地域の近代―元尼崎藩大庄屋・岡本家文書から

はじめに

1村用箪笥のなかの岡本家文書

2青野水源池設置問題

おわりに

あとがき

参考文献一覧

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東日本大震災の発生から約1年。震災に関する記録の収集と保存の意義について有識者を招いて講演、座談会を行い、改めてその重要性を喚起するとともに、国立国会図書館が進めている東日本大震災アーカイブ構築の取組を紹介します。(ご案内より転載)

入場無料です。(先着順、事前申込制、締め切りは312日)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時 : 2012 314() 15:00 17:45

会場 : 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂 (定員300人)

国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継)(定員70人)

1. 開会挨拶

国立国会図書館長 長尾真

2. 講演及び報告

「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮)

東京大学教授 御厨 貴氏

「アメリカから見た東日本大震災とハーバード大の記録収集」(仮)

ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon

「記録を集め、伝える-国の記憶装置として国立国会図書館ができること」(仮)

国立国会図書館副館長 田屋 裕之

3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のために」(仮)

慶応義塾大学教授 片山 善博氏

ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏

防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏

東京大学副学長 吉見 俊哉氏

 

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お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通り、第265回全史料協関東部会定例研究会が開催されます。非会員の参加も可。資料代等300円は当日払いです。締め切りは34日(日)。

 

日時: 201237日(水) 14001630

会場: 平和祈念展示資料館 ビデオシアター

     東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48

           http://www.heiwakinen.jp/

 

テーマ: 『平和祈念展示資料館における資料保存活動』

内容: 報告1 「平和祈念展示資料館の概要について」

     報告2 「所蔵資料の保存管理や活用について」

     展示見学 常設展示及び企画展示の見学

     質疑応答

研究会終了後に会場周辺で情報交換会が予定されています。

 

申し込み先:

①氏名、②会員区分(機関、個人、準会員、非会員)③参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会の両方)④所属機関名、⑤所属機関の所在地又は連絡先(〒、住所、TEL、FAX)

以上を記載の上FAXか電子メールで下記へご連絡ください。

 

戸田市立図書館・郷土博物館

郷土博物館担当 今井・香林

FAX 048-442-8988

E-mail: hakubutucity.toda.saitama.jp (@は半角に)

(文責 神谷)

 

 

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3.11東日本大震災から間もなく一年になります。原発問題や地震、津波による被災などに対して歴史学の立場から何ができるのかを検討するシンポジウムです。事前申し込み不要。非会員の参加もできます。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2012324日(土) 1300~(1230開場)

会場: 学習院大学南3号館201教室(JR山手線目白駅下車)

講演内容:

・石橋 克彦氏 「史料地震学と原発震災」

・渡辺  治氏 「戦後史のなかで大震災・原発事故と復旧・復興を考える」

・西村慎太郎氏 「文書の保存を考える」

司会 保立道久氏

資料代: 500

 

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詳細は:

http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/36027479.html

(文責 神谷)

 

 

 

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東京国立博物館は、特集陳列「東京国立博物館コレクションの保存と修理」(2012221()41())に関連して、保存と修理の現場を見学するツアーを実施します。平成館 企画展示室を始め修理室やX線調査室などの見学ができます。定員40名、往復はがきによる事前申込制です。29日(木)必着。応募多数の場合は抽選となります。

 

日時: 201231日(木) 13301610

会場: 東京国立博物館 平成館 企画展示室

 

お申込み詳細は:

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=5851

(文責 神谷)

 

 

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文化財レスキューに積極的な取り組みをし、3.11東日本大震災以降は岩手県釜石市を中心に資料救助を行っている国文学研究資料館の青木 睦氏がお話します。水損資料の乾燥作業実習あり。事前申込制です。

 

日時: 2012225日(土) 14001630

会場: 国文学研究資料館 2階オリエンテーション室

講師: 青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授)

主催: NPO法人共同保存図書館・多摩

参加費: 500

定員: 30

 

お申し込みは:

http://www.tamadepo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

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地理情報システム(GISGeographic Information System)の専門情報誌「GIS NEXT20121月号が「震災を記録する―地図に刻まれた現在・過去・未来」と題して特集を組んでいます。東日本大震災以降のジオメディア(位置情報サービス)にかかわる機関や企業の記録を残すためのさまざまな取り組みが紹介されています。

 

特集の内容は下記の通り。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(取材記事)

標高データ取得から災害復興計画基図の発行まで (国土地理院)

被災者と開発者の思いが詰まった「東日本大震災写真保存プロジェクト」 (ヤフー株式会社)

住宅地図に応急仮設住宅の情報を整備 (株式会社ゼンリン)

東北沿岸8000kmの津波の傷跡を現地調査「東日本大震災 津波詳細地図」 (原口 強/岩松 暉著、古今書院)

 

(事例)

被災地の過去・現在・未来を官民協働でアーカイブ (3.11まるごとアーカイブス)

震災の教訓を被災地から世界へ (「みちのく震録伝」東北大学防災科学研究拠点)

時系列のパノラマ画像で震災前後の対比を可能に (エアクルーズ/グローバル・サーベイ)

震災で失われた風景を次代に伝える (被災地ストリートビュー/Google

 

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「GIS NEXT」2012.138

発行: ㈱ネクストパブリッシング

http://www.nextpb.com/gisnext/backnumber/no38.html

 

発行日(季刊): 2012125

判型: A4116

定価: 1,575円(税込)

(文責 神谷)

 

 

 

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本書は、201211920日に奈良県立図書情報館で開催された研修会のテキストです。

日本図書館協会は、20114月後半から被災地図書館支援隊を組織、施設委員会の委員が東日本大震災の被災図書館の状況を把握してきました。

テキストには施設委員会委員の発表や現地報告、今後の対策などが書かれています。

JLA(日本図書館協会)会員に配布された冊子です。

 

「東日本大震災に学ぶ」

編集・発行: 社団法人 日本図書館協会

http://www.jla.or.jp/

 

発行日: 2012119

判型: A4判、102

定価: 3,000円(税別)

ISBN978-4-8204-1113-0

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

植松貞夫(日本図書館協会施設委員会委員長、筑波大学教授)

1.被災図書館現地調査報告-公共図書館地震・津波の被害

 川島 宏(日本図書館協会施設委員会委員、栗原研究室)

2.その時何が起り、どのように行動したか

 ・公共図書館:その時何が起こり、どのように行動したか-東松島市の場合

 加藤孔敬(東松島市図書館副館長)

 ・大学図書館:そのとき私たちができたこと-東北大学附属図書館が遭遇した

 東日本大震災

 小陳佐和子(東北大学附属図書館情報サービス課長)

3.施設安全のためのチェック・ポイント

 1.はじめに

植松貞夫(日本図書館協会施設委員会委員長、筑波大学教授)

2.施設安全のためのチェックシート

 日本図書館協会施設委員会

3.非構造部材-起こり得る問題と対策

 柳瀬寛夫(日本図書館協会施設委員会委員、岡田新一設計事務所)

4.家具類-本の落下対策を中心に

 柳瀬寛夫(日本図書館協会施設委員会委員、岡田新一設計事務所)

5.安全な避難のために-公共図書館での滞在利用に関する行動調査から

 中井孝幸(日本図書館協会施設委員会委員、愛知工業大学准教授)

4.支援と復興に向けて

 長期的視点に立ったコレクション復興支援と地域資料の保存体制

 齊藤誠一(日本図書館協会施設委員会委員、NPO法人共同保存図書館・多摩理事)

 

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(文責 神谷)

 

 

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昨年の東日本大震災による電力制限を博物館や美術館がどのように乗り切ったのか、節電アンケートの結果や美術館などの事例報告などをもとに、博物館・美術館におけるエネルギー削減について考える研究会です。美術館・博物館に勤務している方々向けの内容です。

 

日時: 2012217日(金) 13301715

会場: 東京文化財研究所 地下セミナー室

締切: 210日(金)

 

研究会内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13301350 

「美術館・博物館 2011年夏の節電対策のアンケート結果」 

佐野千絵(東京文化財研究所)

14001450

「美術館における温度湿度設定の考え方-全国美術館会議における取組も含めて-」 

福永 治(国立新美術館)

「国立新美術館における取り組み」 

長屋光枝(国立新美術館)

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「文化財のための温度湿度設定に対する海外の現在の動きと方向性について」

石崎武志(東京文化財研究所)

15401630

「オフィスビルにおける最新省エネ技術」

松尾隆士(清水建設株式会社技術研究所)

16451715

意見交換

 

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お申込みなど詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/japanese/goannai.html

(文責 神谷)

 

 

 

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ICCROM(国際文化財保存修復センター)主催の国際研修です。海外(実務経験3年以上)の方を対象にしています。書画など、和紙を基底材にした作品や美術品などの保存修復について学びます。東京でワークショップを、美濃市や京都市で研修が行われます。

 

日程: 2012827日(金)~914日(金)

会場: 東京文化財研究所、美濃市、京都市など

参加費: 900ユーロ

研修の使用言語は英語です。

 

詳細はICCROMのページで:

http://www.iccrom.org/eng/01train_en/announce_en/2012_08jpc_en.shtml

(文責 神谷)

 

 

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bunnkazai.jpg

東日本大震災から間もなく1年目を迎えるにあたり、下記の通り企画展や対談、ギャラリートークなどが行われます。対談は事前申し込み制です。

 

日時: 2012226日(日)~311日(日)

場所: 東京都立中央図書館 企画展示室、多目的ホール

 

■オープニングセレモニー

 226日(日)93011002回、「釜石市鵜住居(うのすまい)虎舞」(釜石市鵜住居青年会による)

 港区有栖川宮記念公園(都立中央図書館隣)にて

■対談

34日(日) 13301500

都立中央図書館4階研修室

赤坂憲雄氏(遠野文化研究センター所長、学習院大学教授)

三浦佑之氏(立正大学教授)

定員100名(抽選)

■ギャラリートーク(遠野市立博物館学芸員による展示解説)

 310日(土)、311日(日) 1100~、1300~、1500

 

詳細は:

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2012/01/21m1q100.htm

(文責 神谷)

 

 

 

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