TTトレーディング: 2011年12月アーカイブ

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被災文化財の一時保管施設に関して、東京文化財研究所は文化財等のカビ防止の観点から留意点を述べています。

相対湿度を65%未満にする、資料を乾燥させ茶箱や衣装ケースなどの密閉容器に調湿材とともに収納する、除湿機を活用する、などのポイントを挙げています。

同時に、通気性を確保した資料の配置や換気、清掃や遮光、断熱などの要点についても触れています。(文責 神谷)

 

東京文化財研究所「被災文化財等一時保管施設の環境管理について」:

http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

 

 

 

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下記の通り講演会が開催されます。

 

日時:2012118日(水曜日)14001600

講演会終了後に公文書館の施設見学を実施します

会場: 神奈川県立公文書館2階大会議室

タイトル:「公文書館と図書館、博物館との連携の理念と動向」

講演者:高山正也 氏 (国立公文書館 館長)

定員:110名(先着順)、締め切りは2012115日(月)

 

お申込み・お問い合わせ:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p10455.html

 

 

 

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20111216日(金)に、法政大学サステイナビリティ研究教育機構の環境アーカイブズ資料公開室がオープンします。同機構ではこれを記念し、下記の通り第23回サス研フォーラムとして、オープン記念シンポジウムを開催いたします。

学内外のどなたでも参加できます。事前申込ならびに参加費は不要です。

(文責 神谷)

 

【第23回サス研フォーラム】

1.日時: 20111216()13:3017:00 

12301330に資料公開室の見学会あり)

※シンポジウム終了後、レセプションも予定。

2.場所: 法政大学多摩キャンパス 総合棟5階 多目的ルーム

3.テーマ: 環境アーカイブズ資料公開室オープン記念シンポジウム

「現代における環境アーカイブズの社会的意義と役割」

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一部

13:3013:40 挨拶

舩橋晴俊(サステイナビリティ研究教育機構機構長)

金慶南 (サステイナビリティ研究教育機構准教授、プロジェクト・マネージャ)

13:4014:40 講演

「アーカイブズ学の立場からみたサス研環境アーカイブズの意義」

安藤正人(学習院大学人文科学研究科教授)

「専門研究者の立場からサス研環境アーカイブズに期待する機能・役割」

村井吉敬(早稲田大学アジア研究機構教授)

14:4015:00 休憩

第二部

15:0015:10 挨拶

 増田壽男(法政大学総長)

15:1017:00 パネルディスカッション「環境アーカイブズの今後の展開について」

 安藤正人、村井吉敬、川俣修壽(『サリドマイド事件全史』著者、資料寄贈者)、

 佐久間淳子(「自然の権利」基金、資料寄贈者)、舩橋晴俊、金慶南、

 鈴木玲(大原社会問題研究所教授、司会)

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詳細は:

http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/372

 

 

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株式会社文化環境研究所(所長 高橋信裕)が発行する雑誌「Cultivate No.38号」では、「文化財の保存と再生」を特集しています。巻頭特別座談会「日本の文化財レスキュー」では3.11の東日本大震災の文化財レスキューに携わってきた専門家の方々の現在までの活動と今後の課題などが述べられています。(文責 神谷)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

 

Cultivate No.38

発行日: 20111130

発行: ㈱文化環境研究所

判型: A439

定価: 1,000円(送料込)

http://www.bunkanken.com/journal/article.php?id=338

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Special Essay  「文化財レスキューの意味するもの」

          高橋信裕/文化環境研究所 所長 

Special Discussion

          巻頭特別座談会「日本の文化財レスキュー」

           神庭信幸/東京国立博物館

               保存修復課長兼環境保存室長

           西田治文/中央大学理工学部 生命科学科教授

           青木睦/国文学研究資料館 研究部准教授

           栗原祐司/文化庁文化財部 美術学芸課長

Interview01  博物館学芸員による文化財レスキュー

           前川さおり/遠野市立博物館係長兼学芸員

           インタビュアー=齊藤恵理/文化環境研究所主任研究員

Interview02  震災と文化復興 -都市と地方・文化再生の指針-

           橋爪紳也/大阪府立大学21世紀科学研究機構教授

              大阪府立大学観光産業戦略研究所長

           インタビュアー=高橋信裕/文化環境研究所 所長

event report 01 ~被災地に笑顔が戻る日まで~

           「文化による復興支援」シンポジウム

            文=田中摂/文化環境研究所 研究員

 event report 02 文化財を救おう!東日本大震災と文化財レスキュー展

            文=山城弥生/文化環境研究所 研究員

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文化財の「保存環境」という言葉は、1960年代には大気汚染などを中心とするものでしたが、近年では、温湿度や光、空気汚染、生物被害や地震、火災、人的被害など広い意味で使われるようになってきています。資料はさまざまな要因で劣化します。以前は劣化資料を一点ずつ修理・修復することに重点を置いていましたが、昨今では保存環境を整えることで、劣化を食い止めたり、劣化速度を遅くするようにするという考え方が普及しています。

 

このような前提で著されたものが『文化財保存環境学』(三浦定俊ほか著、朝倉書店、2004年)です。

http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-10192-8/

1995年、東京芸術大学大学院美術研究科に東京国立文化財研究所(当時)との連携による「文化財保存学専攻システム保存学」を設置、「保存環境学講座」が開かれ、この講座の内容を元に出版されたものです。

 

20106月には『博物館資料保存論-文化財と空気汚染』(佐野千絵ほか著、みみずく舎)が出版されました。美術館や博物館で文化財を保存・展示するための清浄な空気環境を獲得するためのさまざまなノウハウを紹介しています。

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2010/06/post-87.html

 

 

一方、『文化財の保存環境』は20124月から施行される博物館法施行規則に新たに加えられた科目「博物館資料保存論」の講義の副教材となるようまとめられたものです。学芸員資格を目指す学生や文化財保存にかかわる方々へ向けて書かれています。

文化財の基礎知識に加え、温湿度や光、室内空気汚染物質、生物被害、屋外環境、災害や事故などの入門的知識や対策について保存科学に基づいた解説がされています。それぞれに劣化事例や具体的な対策例が述べられています。

また、3.11の東日本大震災に関連して、地震対策や津波で被災した水濡れ紙資料の応急処置なども報告されています。

(文責 神谷)

 

『文化財の保存環境』

編者: 東京文化財研究所

初版: 20111120

発行所: 中央公論美術出版

http://www.chukobi.co.jp/products/detail.php?product_id=594

判型: A5判カバー装 184p 挿図131点(フルカラー)

定価: 1,900円(税別)

ISBN978-4-8055-0648-6 C1071

 

内 容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.総   論

Ⅰ.はじめに

Ⅱ.文化財の基礎知識

1.文化財資料/2.文化財の材質

Ⅲ.文化財保存科学

1.文化財保存の研究/2.文化財劣化の要因と保存

対策/3.ファシリティ・レポート

Ⅳ.文化財の保存に関する倫理

コラム 文化財資料の科学調査

2.温湿度環境

Ⅰ.温度と湿度の基礎知識

1.温度/2.湿度/3.温度と相対湿度の基準

Ⅱ.温度と湿度の測定

1.温度と湿度の測定の重要性/2.温湿度測定機器

と実用例/3.測定機器の較正

Ⅲ.温湿度による文化財の劣化と対策

1.温湿度環境が適切でない場合の文化財へ与える影

響の例/2.空気調和設備/3.除湿器と加湿器/4

展示ケースと調湿剤/5.保存箱/6.換気

コラム 伝統的な保存方法

3.光と照明

Ⅰ.光の基礎知識

1.光とは何か/2.白色光と単色光/3.色温度/4

演色性/ 5.光の強度と明るさ/ 6.明るさの指標

Ⅱ.光の測定

1.光と物質の相互作用/2.波長と劣化リスクの関

係/3.文化財の材質と劣化の起こりやすさ/4.赤

外線の影響

Ⅲ.光による文化財の劣化と対策

1.照度基準/2.照度の計測/3.外光について/4

鑑賞性の確保/ 5.収蔵庫における照度

Ⅳ.展示照明用光源

1.白熱電球(ハロゲンランプ)/2.蛍光灯/3.白

色発光ダイオード/4.照明光源の今後

コラム ガラスと光

4.室内空気汚染

Ⅰ.室内空気汚染の基礎知識

1.汚染物質の種類と発生源、その影響/2.室内空

気汚染の進み方

Ⅱ.室内空気汚染の測定

1.室内空気汚染の推奨値/2.室内空気汚染監視と

評価

Ⅲ.室内空気汚染による文化財の劣化と対策

1.粒子状汚染物質対策/2.ガス状汚染物質対策/

3.新築の博物館などでの問題/4.日常的な展示に

おける問題/5.季節的な問題/6.外気からの汚染

ガスの侵入/7.換気できない収蔵庫の問題/8.管

理薬剤の影響

コラム 現代材料の保存

5.生物被害

Ⅰ.文化財加害生物の基礎知識

1.屋内環境での注意点/2.博物館などにおける加

害生物/3.博物館などでの生物被害対策の考え方

Ⅱ.害虫・害獣による文化財の劣化と対策

1IPMIntegrated Pest Management 総合的有害生物管

理)/2.様々な劣化要因のひとつとしての生物被害

3.生物被害管理プログラムにおける5 段階のコン

トロール/4.博物館などにおける殺虫処理

Ⅲ.カビによる文化財の劣化と対策

1.博物館などで見られるカビの特徴/2.カビの生育:

水分と栄養分の影響/3.カビによる劣化/4.カビ

の予防/5.カビへの対処法

コラム 展覧会における加害生物の侵入

6.屋外環境

Ⅰ.文化財のおかれる環境

Ⅱ.温度・湿度・水分による影響

1.塩類風化/2.凍結劣化/3.温湿度変化/4.石

やレンガ内の水分量

Ⅲ.太陽光による影響

1.屋外での光の影響/2.彩色の劣化/3.太陽光からの保護

Ⅳ.大気汚染による影響

1.大気汚染と文化財/2.大気汚染物質/3.大気汚

染物質の発生源と特徴/4.大気汚染物質による文化

財の劣化と対策/5.大気汚染への対策

Ⅴ.生物被害による影響

1.屋外環境の生物被害の特徴/2.屋外で文化財を

加害する生物種/3.屋外の生物被害対策の基本

Ⅵ.屋外環境での対策

コラム 現代美術作品の保存

7.災害・事故

Ⅰ.火災対策

1.防火/2.燃焼/3.消火/4.被害事例

Ⅱ.地震対策

1.建物の耐震診断/2.直接的な被害/3.建物内の

二次的な被害

Ⅲ.水害対策

1.水損の起きる機会/2.防災マップの利用/3.川

の氾濫による被害事例/4.津波による被害事例/5

水濡れによる影響

Ⅳ.防犯対策

1.防犯環境の設計

Ⅴ.輸送と梱包

1.資料の輸送過程と起こりうるリスク/2.衝撃/

3.振動/4.温湿度環境/5.事例―高松塚古墳壁

画の仮設修理施設への移動―

コラム 被災時の文化財レスキュー

付 録 文化財保護の歴史

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本書は、公文書管理制度の近現代の歴史から公文書管理法(20114月施行)の制定とその課題について書かれています。瀬畑氏は一橋大学社会学研究科特任講師、日本近現代政治史が専門です。同氏は自身の研究過程で情報公開制度の壁に直面し、公文書管理制度の成立にも興味を持ち「源清流清-瀬畑源ブログ―」を立ち上げています。

http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16

『公文書をつかう』の名の通り、本書は利用者の視点で書かれたものです。内容はブログでの発信がもとになっており、出版後もブログにて公文書管理法施行後の問題点などを提起し続けています。

(文責 神谷)

 

『公文書をつかう―公文書管理制度と歴史研究』

著 者: 瀬畑 源

発行所: 青弓社

http://www.seikyusha.co.jp/books/ISBN978-4-7872-3332-5.html

初版: 201111月、

判型: 四六判、324p 並製

定価: 2,600円(税別)

ISBN978-4-7872-3332-5

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに

第1章 公文書管理制度の近現代史

  1 大日本帝国憲法下の公文書管理制度

  2 日本国憲法下の公文書管理制度1――公文書館法制定まで

  3 日本国憲法下の公文書管理制度2――公文書管理法制定までの道

第2章 公文書管理法の理解と利用――歴史研究者としての視点から

  1 総則(第一条―第三条)

  2 行政文書の管理(第四条―第十条)

  3 法人文書の管理(第十一条―第十三条)

  4 歴史公文書等の保存、利用等(第十四条―第二十七条)

  5 公文書管理委員会(第二十八条―第三十条)

  6 雑則(第三十一条―第三十四条)・附則

  7 補論――国立公文書館等での特定歴史公文書等の利用方法

第3章 公文書管理法施行後に積み残された課題

  1 司法文書・立法文書の文書管理

  2 国立公文書館のあり方

  3 アーキビスト養成

  4 公文書管理条例と地方公文書館

おわりに

あとがき

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人はなぜ「文化財」を愛し、護りたいと思うのでしょうか?

長い歴史を経て、幾多の危機を乗り越えてきた「文化財」は、私達の社会を人間らしい社会にしてくれるからではないでしょうか。

今、被災地では文化財の救援活動が必死で行われています。人と社会の再生をかけて、今こそ文化財にできることがあるはずです。

新たな年のはじめに、日本の復興について、文化財ができることについて、一緒に考えてみませんか?(シンポジウムご案内より)

 

日時 :201218日(日)9301700900開場)

会場 :東京大学弥生講堂一条ホール

定員 :200名(当日参加も可)

参加費 :500円(資料代)

懇親会費 :3,000円

 

■開会挨拶と基調講演 

9301015「市民と文化財(仮題)」 

NPO法人文化財保存支援機構理事長 三輪嘉六(九州国立博物館長)

■セッション1 忘却への抵抗

10151045 「地域を活かす文化財住宅」 小泉和子(昭和のくらし博物館長)

10451115 「資料は語る(仮題)」 西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)

11151130 休憩

11301200 「甦った向ヶ岡弥生町の歴史」~地域史研究と史跡・遺跡の保存活用の意義~

          原祐一(東京大学埋蔵文化財調査室)/石原道知(武蔵野文化財修復研究所所長)

12001315 史跡・遺跡見学会

          (「向岡記」碑、国指定史跡弥生二丁目遺跡、「朱舜水先生終焉之地」碑他)

13151415 昼食休憩

セッション2 未来の構築に向けて

14151445 「被災文化財の救援活動~個人の記録を救うということ」

金野聡子(紙本修復士)

14451515 「伝統文化を町の活力にする取り組み」

          中村文美(もば建築文化研究所)

■パネルディスカッション

15151645 「文化財の力と市民」

          コーディネーター:西浦忠輝(国士舘大学・イラク古代文化研究所 教授)

          パネリスト:三輪嘉六、小泉和子、西村慎太郎、原祐一、金野聡子、中村文美

■総括と閉会挨拶

16451700  NPO法人文化財保存支援機構理事長 三輪嘉六(九州国立博物館長)

 

17301930 懇親会(新年会) 同会場ホワイエにて

 

展示(10001600

文化財修復事例のパネル展示(日本画、油絵、染織、埋蔵文化財、彫刻、建造物、町並み等)

文化財保存関連企業のブース出展

 

お申込み詳細は文化財保存支援機構へ:

http://www.jcpnpo.org/news/

(文責 神谷)

 

 

 

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