TTトレーディング: 2011年11月アーカイブ

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山梨県立文学館では、年2回、普段皆さんが見ることのできない書庫を

御案内しています。

今回の日程は、以下のとおりです。先着40名限定。申し込みは不要です。

お気軽にどうぞ!(ご案内より転載)

 

 日 時: 20111120日(日)

     ① 午前1030分~午前1115

     ② 午後 130分~午後 215

場 所: 閲覧室(1階)

内 容: 担当職員が、書庫に収蔵している芥川龍之介や太宰治・樋口一葉などの        

図書・雑誌を紹介しながら案内します。

      その他、画像情報として収録されている原稿の閲覧方法や検索システム       

の操作法を案内します。

 

山梨県立文学館のご案内ページ:

http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/info/main02_01.html

(文責 神谷)

 

 

 

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201111月に金剛㈱が社外報「PASSION」(パッション)33号を発行しました。

PASSIONは希望者に無料配布中。お申込みお問い合わせは下記へ。

金剛株式会社 総合企画グループ 企画チーム 木本氏

TEL 096-355-8872  FAX 096-352-0227

E-mail tkimotokongo-corp.co.jp (@は半角に)

 

1.では震災・大津波からの復旧活動の経過報告と今後の活動計画、2.では地震の発生から被災資料の受入、応急処置の実際や今後の問題点などが述べられています。3.では20114月末開館予定が震災の影響で7月下旬になった経緯や今後の震災対策が、4.では2004年に新設された図書室の地震対策が語られています。

11.は正倉院事務所の保存課課長が宝物点検について寄稿しています。

18.では、東日本大震災の被害状況の特徴や今後の対策などが述べられています。

(文責 神谷)

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1.「東日本大震災における津波被害の歴史文化情報資源のレスキュー」

 国文学研究資料館 青木 睦

2.「東北地方・太平洋沖地震で被災した文化遺産に対する

 東北芸術工科大学のレスキュー活動」

 東北芸術工科大学 米村祥央

3.震災を乗り越え新図書館の開館」

 白河市立図書館館長 佐川幸雄、副館長 田中信哉

4.滞在型図書館を目指し、新中央図書館の開館」

 高崎市立中央図書館 庶務係長 大島勇人

5.「賑わい創造の再開発拠点づくり」

くまもと森都心プラザ 熊本市農水商工局振興部 くまもと森都心プラザ

開設準備室室長 倉永孝信

6.「地震への備えと意識」

 東北大学大学院法学研究科 法政実務図書室 渡辺順子

7.「東京工業大学の新図書館」

東京工業大学附属図書館課長 小川 聡

8.「自動化書庫の運用7年目」

 金沢大学自然科学系図書館係長 橋 美穂

9.「文書を通じて過去・今・将来を語る」

広島大学文書館館長 小池聖一

10.「利用者の利便性や、安全・安心の図書館づくり」

 聖徳大学鵜川並記念図書館 事務室室長 林 政彦

11.「正倉院の開封作業―西宝庫における正倉院宝物の点検―」

 宮内庁正倉院事務所 保存課課長 成瀬正和

12.「市民ボランティアの活動の場」

 九州国立博物館ボランティア 内田祥乃

13.「地域のアイデンティティを発信する」

花巻市総合文化財センター 上席主任学芸員 高橋信一郎

14.「地域社会に根ざした大学ミュージアム」

 龍谷ミュージアム 事務部長 熊谷睦史

15.「写実絵画専門美術館の開館」

 ホキ美術館 広報事務局 松井文恵

16.「ことばで遊び、学べるミュージアム」

 ㈱増進会出版社 大岡信ことば館館長 岩本圭司

17.「IPMからみた図書資料の保存」

 公益財団法人文化財虫害研究所 理事長 三浦定俊

18.「東日本大震災の被害状況と今後の備え」

金剛㈱常務取締役 山口正俊

 

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「丸善ライブラリーニュース」は、丸善株式会社が年4回発行している図書館関係者向けの総合情報リーフレットです。冊子形態で発行されるほか、既刊号は後日WEBでダウンロードができます。

 

丸善ライブラリーニュース: http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/

 

2011119日発行の第15号の内容は以下の通りです。

 

英国ノーフォーク公文書館 ペーパーコンサバター 内田夕貴氏の投稿記事では、ノーフォークレコードオフィス(NRO)で発生した1994年の大火災の事例が述べられています。

 

消火水は熱湯となり、コレクションの10%に甚大な被害を与えたといいます。NROでは事故の数時間後にコンサバターが館内に入り、もっとも貴重な資料から優先的に救出、その日のうちに契約している冷凍乾燥庫に送られました。同時に復興までの予算の獲得も進められています。この後は長い時間を掛けて修復、建物もアーキビストやコンサバターがその設計にかかわり、2003年に再開しました。

NROの運営回復までのプロセスは、アーキビストやコンサバターなど関係者が常に適切に連携し、被災からの回復はシステマチックにすすめられたことが語られています。

 

「プリザベーションに関して職員がもっとも学んだことは、資料を保存箱に入れておくことの重要性であった。資料を守る保存箱が冠水していても中の資料は濡れていない場合が多かったからである。これに対して箱に入っていなかった大型地図や箱に入れられていなかった多くの製本は水の被害をまっとうに受けてしまっていた。」(本文より抜粋)

(文責 神谷)

 

内容------------------------------------------------------------------

 <巻頭> 

 ・「大震災の中の図書館」 東北大学附属図書館長 野家啓一

・「図書館員が東日本大震災からの復興に向けてできること」 東北大学附属図書館 米沢 誠

・「災害の被害から効果的に回復するには」

英国ノーフォーク公文書館 ペーパーコンサバター 内田夕貴

 ・「高等教育改革の機軸として「アカデミック・リンク」序論」 

  千葉大学附属図書館長 アカデミック・リンク・センター長 竹内比呂也

・「慶應義塾大学電子学術書利用実験プロジェクト 実験を通じてわかってきたたこと」

慶應義塾大学 島田貴史

・「教育現場 学校図書館の日常から」

明星学苑明星中学高等学校 鬼丸晴美

東京大学 大学院教育研究科 今井福司

専修大学 文学部 野口武悟

<おはようございます>

 「アーカイブズの仕事」 学習院アーカイブズ 桑尾光太郎

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3.11東日本大震災以後の広域大規模自然災害被災地の文化財・歴史資料保全の支援に取り組まれてきた山形・新潟・富山県の方々に報告をしていただき、今後の資料保全支援体制を検討します。312日の長野県北部地震 被災地、7月末の新潟・福島豪雨被災地での支援の取り組みの報告もあわせて行い、地域文化の復興と再生について考えていきたいと思います。(ご案内から抜粋)

 

日 時: 2011123日(土)13001700

場 所: 新潟大学総合教育研究棟D棟1F大会議室

主 催: 新潟大学 災害・復興科学研究所 危機管理・災害復興分野

共 催: 新潟大学人文学部附置地域文化連携センター,学系プロジェクト

「環東アジア地域における社会的結合と災害」,新潟史学会,

新潟歴史資料救済ネットワーク

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1.報告 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)

 「山形文化遺産防災ネットワークの3.11以後の文化財・歴史資料保全の

 取り組み」

大楽和正(新潟県立歴史博物館)・森行人(新潟市歴史博物館)

 「東日本大震災文化財・歴史資料保全と新潟県立歴史博物館・新潟市

 歴史博物館の物資支援体制」

飯島康夫(新潟大学災害・復興科学研究所)

 「宮城県の被災民俗資料の保全と新潟県における支援の取り組み」

田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)

 「東日本大震災時の避難所における資料保全の取り組み-長岡市の場合-

近藤浩二(富山県滑川市立博物館)

 「長野県栄村文化財レスキューにおける富山県からの活動協力」

田辺幹(新潟県立歴史博物館)

 「2011年新潟・福島豪雨と雲洞庵水損文書保全の取り組み」

樋口勲(長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)

 「2004年中越大震災と文化財・歴史資料の保存及び伝承の取り組み」

 

 2.パネルディスカッション

パネラー:小林貴宏・大楽和正・飯島康夫・田中洋史・近藤浩二・田辺幹・樋口勲

司  会:矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/610/

(文責 神谷)

 

 

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被災した岩手県のミュージアムを廻り、学芸員や関係者からお話を伺い、今後のミュージアム等の防災に活かし、交流を深めるのが目的です。(案内から抜粋)

定員20名(先着順)、11/18(金)締め切り。

 

日時: 2011123日(土)・4日(日)

訪問施設: 岩手県内の被災沿岸地域のミュージアムなど

 

お申込み詳細は:

http://www.jmma-net.jp/23sinsai.html

(文責 神谷)

 

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文芸・教養書などの出版社勉誠出版がオーストラリア・アーキビスト協会(ASA)の発行しているアーカイブズ学の教科書『キーピング・アーカイブズ Keeping Archives』の邦訳をサイトに連載開始しました。毎週更新される予定です。

 

『キーピング・アーカイブズ Keeping Archives』連載第1回:

http://bensei.jp/?main_page=wordpress&p=1311

(文責 神谷)

 

 

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本研修は、女性アーカイブの具体的な保存技術や整理方法をご紹介し、実務者同士の情報交換を行うことを目的としています。今年度は『災害経験を通して災害に備える』をテーマとし、資料の保存・管理方法と災害との関わりに重点を置いたプログラム編成となっています。アーカイブの保存や整理について新しい情報をお求めの方、これから業務にとりくむ方、関心をお持ちの方の御参加をお待ちしております。(開催要項から抜粋)

 

期日: 平成23121日(木)~122日(金) 12

募集人数: 女性史関係者、女性関連施設職員、図書館職員、女性史や女性アーカイブの保存・整理に関心をお持ちの方など30

3.日程・内容

 

第1日121日(木)

(1)開会13301345

挨拶 国立女性教育会館理事長 内海房子

オリエンテーション

(2)アーカイブと情報発信13451445

大規模災害時における情報の記録・保管・公開およびアーカイブの役割を学びます。

講師 常磐大学教授 坂井和志

(3)アーカイブと著作権15001600

情報の公開・発信と著作権についての理解を深めます。

講師 放送大学教授 尾崎史郎

(4)資料の保存・管理方法~紙資料編~ 16151715

媒体の保存管理と修復の基礎知識を身につけるとともに、被災資料への対応・事前にできる対策等を紹介します。

講師 株式会社資料保存器材 木部徹

(5)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学17301800

(6)情報交換会(希望者のみ) 19002030

参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。

 

■第2122日(金)

(7)アーカイブの危機管理9451045

防災計画の立案および実施、配架・収納の手段等、災害対策の具体的な方法について学びます。

講師 国文学研究資料館准教授 青木睦

(8)女性アーカイブ概論11001200

女性に関わる原資料の定義と意義について、歴史学の視点から捉えます。

講師 上智大学教授 大澤正昭

(9)資料の保存・管理方法~フィルム・写真編~ 13001400

媒体の保存管理と修復の基礎知識を身につけるとともに、被災資料への対応・事前にできる対策等を紹介します。

講師 株式会社堀内カラー 肥田康

(10)事例報告および閉会挨拶14151445

国立女性教育会館女性アーカイブセンターの事例から女性アーカイブの普及・広報・活用の方法を学びます。

講師 国立女性教育会館情報課長 市村櫻子

4.主催 独立行政法人国立女性教育会館

5.会場 国立女性教育会館

3550292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728 番地

(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分)

URL: http://www.nwec.jp/

 

詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2011.html

 (文責 神谷)

 

 

 

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