TTトレーディング: 2011年9月アーカイブ

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東日本大震災で被災したミュージアムと文化財、美術品に関して、文化庁と東京文化財研究所が中心となって進めている「文化財レスキュー事業」の活動記録の展示会です。入場料無料。

 

「文化財を救おう! 東日本大震災と文化財レスキュー展」

日時: 101日(土)~1010日(月・祝) 11001900 (10/9.1010001800)会期中無休

会場: ヒルサイドフォーラム

150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF

 

主催: 震災からよみがえった東北の文化財展実行委員会、遠野市立博物館、産經新聞社

協力: 被災地関係県教育委員会、日本ミュージアム・マネージメント学会(JMMA)

慶応義塾大学大学院アートマネジメント分野

協賛: 朝倉不動産株式会社、株式会社乃村工藝社、Gallery on the Hill

後援: 公益社団法人企業メセナ協議会

 

詳細は:

http://www.hillsideterrace.com/art/111001.html

(文責 神谷)

 

 

 

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日活が創立100周年を記念して、『幕末太陽傳 デジタル修復版』(川島雄三監督)の9/27(火)に完成披露試写会を開催しました。東京国立近代美術館フィルムセンターほかとの共同事業で修復した作品です。

本作はオリジナルのネガフィルムが現存せず、上映用の35ミリのプリントと複製の映画フィルムのみだったといいます。修復には、画面上のムラやゴミを除去したり欠損コマをプリントからデジタル修復するなど困難をきわめたそうです。音声は6ミリの磁気テープをレーザー光でスキャンしてデジタルデータに変換。アメリカの音声修復専門プロダクションが協力しました。

この作品は、日活が「後の100年まで残したい1本」という、日本文化に多大なる影響を与えた映画といわれています。

作品は201112月に全国ロードショーの予定。

(文責 神谷)

 

修復にかかわった東京国立近代美術館フィルムセンターやIMAGICAなど関係者のコメントを日活のサイトで読むことができます。

http://www.nikkatsu.com/report/201109/000997.html

 

 

 

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著者は大手印刷会社や出版社で150冊あまりの企業史編纂に従事し、豊富な経験の中から本書を上梓しました。内容は社史だけでなく、自治体や学校などの事例にも及んでいます。アーカイブを実践するにあたり、どこから手を手つけたらよいのかなど入門者向けの内容です。具体的にアーカイブを構築するためのコスト目安なども述べています。

 

「自治体・企業・学園においてアーカイブをマネジメントすることが今ほど求められるときはない、と思います。アーカイブの世界に馴染み、アーカイブの大事さを知り、アーカイブを実践し、先達から学び、これからやるべきことを見極める、ということが大事になってきます。その具体的内容、方策について、関心のある方々に是非ご理解いただきたい、との一念で書きました」(出版文化社NEWSRELESEより著者インタビューから一部抜粋)

(文責 神谷)

 

出版を記念して下記の通りセミナーが開催されます。(先着50名)

日時: 20111020日(木) 133016301300開場)

場所: 東京八重洲ホール9階 901号室

プログラム: 

第一部 いま企業アーカイブに求められること―著書で、私が訴えたかったこと 朝日 崇氏

第二部 企業アーカイブズを考える―国際的標準と日本的特性― 大谷明史氏(前企業史料協議会理事)

第三部 質疑応答

参加費: 3,000円(『実践 アーカイブ・マネジメント 自治体・企業・学園の実務』1冊贈呈込み)

お申込み詳細は:

http://www.shuppanbunka.com/books/4501/index.html

 

『実践 アーカイブ・マネジメント 自治体・企業・学園の実務』

著者: 朝日 崇

判型: 四六判、228

発行: 出版文化社

http://www.shuppanbunka.com/books/4501/index.html

初版: 2011926

定価: 2,100円(税込)

ISBN978-4-88338-450-1

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一章 アーカイブの世界に馴染もう

■日本で起きていること

■アーカイブとは何か

■図書館、博物館とどう違うの

■世界で起きていること

■組織アーカイブと収集アーカイブの区分けを明確に

■専門職のアーキビストとは

第二章 アーカイブの大事さを知ろう

■記録がなかったではすまされない―記録から見る日本の風土

■アーカイブは利益を生む

■いま、なぜアーカイブが必要か―自治体の場合

■いま、なぜアーカイブが必要か―企業の場合

■いま、なぜアーカイブが必要か―学園の場合

第三章 アーカイブを実践してみよう

■実践―アーカイブの態勢

■アーカイブ、その作業手順について

■作業手順―リサーチとプランニング

■作業手順―資料の分類

■作業手順―アナログ資料アーカイブ

■作業手順―デジタル資料アーカイブ

■作業手順―仕上げ、整理再配置、メンテナンス

■コストとスケジュール

■できるところから始めよう―中堅、中小のアーカイブ

第四章 先達から学ぼう

■自治体の事例

■企業博物館と研究団体の事例

■学園資料館の事例

第五章 これからやるべきことを見極めよう

■編集物との共存

■中間書庫のこと

■デジタルの長期保存と電子メール

■レコードキーピングの考え方

■まとめとして―今後の方向性、どんな勉強をしたらいいのか

あとがき

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講師は、1980年代にルーブル美術館の絵画修復員として勤務したのち帰国し、1992年に「鎌倉美術修復工房」(神奈川県藤沢市)を設立した加賀優記子氏です。画材の扱い方や絵画の効果的な保存などのお話を聞くことができます。受講料は、一般が1,000円、学生が500円。

 

タイトル: 「修復家が語る画材の使い方」

日時: 2011108日(土) 14001600

会場: 名古屋国際センター センタービル3階 第一研修室

愛知県名古屋市那古野1丁目471

http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess

 

講師: 加賀優記子(鎌倉絵画修復工房代表)

主催: 中部の文化芸術を育む会

協賛: ㈱島本画材、ペベオ・ジャパン㈱

お申込み詳細は:

http://fashionjp.net/creatorsblog/suzuki/2011/09/108.html

(文責 神谷)

 

 

 

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文化遺産国際協力コンソーシアムと文化庁が主催するシンポジウムです。

自然災害により被災した文化遺産の保護に焦点を当て、国内外の文化遺産保護の緊急活動を紹介。緊急時に用いられる多様な技術の必要性を考えながら、緊急支援が抱える問題点を議論することで、事態を打開する知恵と方策を語り合う機会です。(シンポジウムご案内から抜粋)

 

日 時:20111016日(日) 13:3017:00(開場13:00

場 所:東京国立博物館 平成館大講堂

      〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9  

参加費:無料、定員は390名、事前申込制、申込締切は1014日(金)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:00-13:20 開会挨拶(石澤良昭 文化遺産国際協力コンソーシアム 会長)

13:20-13:40 文化遺産国際協力コンソーシアムの紹介

13:40-14:10 基調講演「大震災の試練を乗り越える~被災文化財の救出~」

         近藤誠一 (文化庁長官)

14:10-14:30 講演1「災害と文化遺産保護-東日本大震災の現場から-」

         大和智 (文化庁 文化財鑑査官)

14:30-14:50 講演2「災害時における民俗文化財の救済活動」

         日高真吾(国立民族学博物館 准教授)

14:50-15:10 講演3「インドネシアにおける文字文化財復興支援事業」

         宮崎恒二 (東京外国語大学 理事)

15:10-15:30 講演4Preserving Cultural Heritage: a humanitarian challenge

         アンリ・シモン (フランスNGO 国境なき文化遺産 代表)

15:30-15:50 休憩(20分)

15:50-16:50 パネルディスカッション「文化遺産への緊急対応の課題」

         司会:川野邊渉(東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター長)

         パネリスト:大和智/日高真吾/宮崎恒二/アンリ・シモン

16:50-16:55 閉会挨拶

 

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お申込み詳細は、文化遺産国際協力コンソーシアムのページで:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_110901.html

(文責 神谷)

 

 

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日本の古典籍を所蔵する機関に勤める職員対象に講習会が開かれます。経験年数は概ね3年以内。

 

日程: 2012118日(水)~20日(金)

場所: 国文学研究資料館 大会議室(2階)、国立国会図書館 東京本館 研修室(新刊3階)

参加費無料、テキスト代500円、お申込み締め切りは1031日(月)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1/18(水)

開講式・オリエンテーション

講義 日本古典籍の基礎知識と問題点

講義 近世の出版と流通

講義 写本について

見学 国文学研究資料館の閲覧室と書庫

1/19(木)

講義 くずし字の読み方

講義 蔵書印の見方・読み方

講義 国文学研究資料館和古書目録データベースの作成

実習 国文学研究資料館和古書目録の作成

質疑応答・意見交換

1/20(金)

事務連絡

国立国会図書館主題情報部古典籍課長挨拶

講義 国立国会図書館における和古書書誌データ作成

講義 国立国会図書館における古典籍資料の電子化

資料保存関係の展示資料解説

講義・実習 資料保存の考え方・綴じの実習

国立国会図書館古典籍資料書庫の見学・資料紹介

質疑応答・意見交換

閉講式

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詳細は:

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2011/old_books.html

(文責 神谷)

 

 

 

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97回全国図書館大会は「広げよう、図書館のある暮らし―つなげよう知の拠点/続けようHelp-Toshokan―」をスローガンに、1013日(木)・14日(金)の二日間、東京都調布市グリーンホールを中心に12会場に分散して開催されます。事前申し込みの受付は930日(金)まで。

 

大会参加費: 6,000円(全日 6,000/1日 3,000円)

懇親会: 6,000円 1013日(木) 18002000 調布クレストンホテルにて

 

11分科会の資料保存は「多摩デポ」(下記)が企画・運営し、府中中央文化センターひばりホールを会場に「災害と資料保存」を主題に行われます。資料保存の視点で図書館の役割と災害への対応についての報告を予定。定員は210名です。

 

資料保存分科会のプログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 20111014日(金) 10001630(受付 9301000

会場: 府中市中央文化センターひばりホール(京王線 府中駅から徒歩5分)

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/komyunite/senta/chuo/

 

10001050 

被災地報告 「東日本大震災被災地報告 宮城県図書館から(仮)」 宮城県立図書館 熊谷慎一郎

10501200

基調報告 「災害と資料保存、図書館の役割(仮)」 東京文書救援隊 事務局長 木部 徹

13001430 

被災地訪問報告 「東日本大震災の被災地を巡って」 日図協施設委員 梅澤幸平

被災地訪問報告 「大震災における図書館の被害状況と施設面の課題」 日図協施設委員 川島 宏

14401500 

提言 「共同保存図書館・多摩からのアピール」 NPO法人共同保存図書館・多摩 事務局長 齊藤誠一

15001630 

水濡れなどへの処置(展示・実演)

―以上の他、分科会の初めに、資料保存この一年レヴューが資料保存委員会から報告される予定。

 

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大会参加の申し込みページ:

http://www.jla.or.jp/rally/tabid/231/Default.aspx

日本図書館協会 全国図書館大会 第11資料保存分科会のページ:

http://www.jla.or.jp/rally/bunkakai/section11/tabid/254/Default.aspx

多摩デポ(NPO法人共同保存図書館・多摩):

http://www.tamadepo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

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放射能と健康問題や資料保存に関するセミナーです。とくに、文書資料の放射能汚染とそこからの被ばくの可能性や資料の除染などの課題を取り上げます。(セミナー案内より)

 

日時: 20111118日(金)1330

場所: 松本大学(会場は当日掲示)

主催: 国際資料研究所

入場無料、先着200

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 ヒトと放射能 13351435

基調講演 「チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の実態からフクシマは何を学ぶべきか」 

       菅谷 昭(松本市市長、医師)

 

2部 放射能と資料 14451625

主報告 「1992年開催のユネスコ・チェルノブイリ・アーカイブ専門家会議参加報告」 

     上埜武夫(ウエノ・テクノリサーチ代表、元静岡大学教授)

関連報告1 「チェルノブイリで開発された放射能汚染文書の除染マニュアル」 

       小川千代子(国際資料研究所 代表)

関連報告2 「記録を作り、記録を残す―次代へ伝える経験―」 

       佐々木和子(神戸大学)

質疑応答・意見交換

 

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お申し込みは:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20110919.html

 

(文責 神谷)

 

 

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201199日(金)に国会図書館で行われた「平成23年度都道府県及び政令指定都市議会事務局等図書室職員を対象とする研修」の資料が同館のサイトにアップされました。

内容は、「調査業務の進め方―情報収集から報告書作成まで」や「インターネットで使えるレファレンスツール」、「図書館資料の保存―予防的な対策」などです。

 

「図書館資料の保存―予防的な対策」の講義内容は、資料劣化・破損の予防や実際に傷んだ資料への対策、保管環境の管理や適切な取り扱い、劣化要因を取り除くことなどです。写真やイラスト入りで分かりやすく解説しています。

 

PDFで読める資料は下記の通り。

「予防的な対策 講義資料(1)」「予防的な対策 講義資料(2)」「実習1 クリーニング」

「実習2 簡易帙」

http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/material/1192179_1486.html

(文責 神谷)

 

 

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「紙わざ大賞入賞作品展」が銀座十字屋ホール(デパート銀座松屋の向かい)9階で始まりました。会期は、本日(9/15)から3日間です。

審査員は日比野克彦氏(アーティスト)と福田美蘭氏(画家)で、今回の大賞は「黙する言語<時の

形象>」(井上隆夫氏)、準大賞は「メモリーバッグ」(得能慎司氏)です。

 

taishou.JPG  junntaishou.JPG

 

写真左は大賞「黙する言語<時の形象>」、右は準大賞「メモリーバッグ」

 

紙が持っているさまざまな可能性を活かした作品全62点が展示されています。(文責 神谷)

 

「紙わざ大賞入賞作品展」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

会期: 2011915日(木)~17(土)

10001900(最終日は1700まで) 入場無料

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     TEL 03-3561-5250

主催: 特種東海製紙株式会社

協賛: 新生紙パルプ商事株式会社/株式会社竹尾/平和紙業株式会社

 

「紙わざ大賞入賞作品展」:

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

 

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紙の繊維分析研究者、宍倉佐敏氏(宍倉ペーパーラボ)が先ごろ出版した『必携古典籍・古文書料紙事典』(下記)の刊行記念講演会です。参加費無料、事前申し込み制で先着80名です。

百万塔陀羅尼や古版本蒐集などを題材にお話しするそうです。

 

日時: 20111015日(土)150017001430開場)

会場: 東京堂書店神田神保町店6階 東京都神田神保町1-17

http://www.tokyodoshoten.co.jp/map.html

 

お申込み詳細は:

http://tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=1702

 

『必携古典籍・古文書料紙事典』:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/08/post-141.html

 

宍倉氏は静岡市の駿府博物館でも「素材から見る美術紙の知識―和紙の文化を探る」を講演しています。(108日まで)

http://sbs-bunkafukushi.com/museum3/2011/06/post-5.html

(文責 神谷)

 

 

 

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今年の応募数は例年の3倍、過去最高の400点近くの作品から審査し、大賞~入選までの作品50点以上を展示します。会期はわずか3日間です。お見逃しなく。

 

「紙わざ大賞」は紙を使って自由な発想で作品を生み出すことをテーマとしたペーパーアートのコンペティションです。作品展は1991年以来毎年開催され、今回で21回目になります。

 

会期: 2011915日(木)~17(土)

10001900(最終日は1700まで)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

    TEL 03-3561-5250

主催: 特種東海製紙株式会社

協賛: 新生紙パルプ商事株式会社/株式会社竹尾/平和紙業株式会社

 

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

(文責 神谷)

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今回の話題提供者は、お茶の水女子大学の佐々井真知さんです。ロンドン市内にある英国国立公文書館とロンドン市公文書館を利用した経験談や歴史研究のおもしろさなどをお話される予定です。

 

日時: 2011101日(土) 170019001630受付)

場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館

     東京都世田谷区上北沢3-8-19 TEL03-3302-2855

     資料館のご案内: http://zaidan.unchusha.com/information.html

 

話題提供: 佐々井真知さん(お茶の水女子大学 博士後期課程)

参加費: 500円(会場費含む) 定員30名(オーバーの場合立ち見になります)

終了後に第二部(懇親会)を予定しています。(参加費:学生500円・学生以外1500円)

 

お申込み詳細は:

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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