TTトレーディング: 2010年8月アーカイブ

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日時:2010923日(木・祝) 14:0017:00

テーマ:「教育研究機関におけるアーカイブズ活動を考える」

報告:

関本美知子(高エネルギー加速器研究機構)

「大学共同利用機関におけるアーカイブズの現状について─高エネルギー加速器研究機構を中心に─」

 

和田華子(国立国会図書館主題情報部非常勤調査員)

芹澤良子(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程)

「東京女子高等師範学校卒業生を対象としたオーラルヒストリー─大学史資料としての可能性─」

 

会場:東京大学工学部新2号館93B教室

   〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目31

   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html

 

最寄り駅:本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)徒歩8

     本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)徒歩6

     東大前駅(地下鉄南北線)徒歩1

     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

事前の参加申し込みは不要です。直接ご来場ください。

参加費:無料

後援:東京大学大学院情報学環社会情報研究資料センター

 

日本アーカイブズ学会のページ:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=45

 

 

 

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「丸善ライブラリーニュース」は、丸善株式会社が年4回発行している図書館関係者向けの総合情報リーフレットです。冊子形態で発行されるほかWEBでも記事のダウンロードができます。(文責 神谷)

825日発行の第11号の内容は以下の通りです。

丸善ライブラリーニュース: http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/

 

内容------------------------------------------------------------------

<巻頭> 

・学問の融合と学際的レビュー雑誌の登場 北川 源四郎(情報・システム研究機構 統計数理研究所長)

 <特集> 

・「アーカイブズの今」 MLA 連携が模索する アーカイブズ後進国を脱するために 松岡  資明 日本経済新聞社編集委員

・ポータブル端末の興隆とデジタル化された文化資源~「資料基盤」「社会基盤」「システム基盤」の三基盤の観点から~ 研谷  紀夫 東京大学大学院情報学環 社会情報研究資料センター 特任助教

・電子書籍と知的生産 當山 日出夫 立命館大学グローバルCOE日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点 客員研究員

MLA 連携における図書館と文学館 岡野  裕行 政大学キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科兼任講師

・大学図書館における担当職員数の変化の意味を考える 星野  雅英 人間文化研究機構国立国語研究所 元東京大学附属図書館 事務部長

<連載>

・デジタル化時代の図書館の役割と使命(第2回)─ 教育・情報・出版基盤としての大学図書館とは何か ─ シェーナ・キンボルShana M. Kimball ミシガン大学、ニコルス林奈津子 Natsuko H. Nicholls

ミシガン大学

 <おはようございます> 

・知の大海をおよぐ 前田  速夫 民俗研究者・「新潮」前編集長

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今年の全史料協全国大会は1124日(水)・25日(木)の二日間に京都市内で開催されます。今回は大会プレ企画や公開事業など、例年にないプログラムが盛りだくさんです。

概要は下記の通り。

 

テーマ:『わたくしたちのアーカイブズ―めざすべき姿―』

期日: 20101124日(水)・25日(木)

会場: (1)京都テルサ(京都府民総合交流プラザ) 

総会・大会テーマ研究会・公開事業・研修会B~D・交流会

2)京都府立総合資料館 研修会A

主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催: 京都府

内容: (1)総会

2)研修会(A~D)

3)公開事業(ポスターセッション・資料保存ワークショップ・記念講演)

4)大会テーマ研究会(大会テーマ、報告Ⅰ~Ⅲ、全体討議)

5)交流会

6)大会プレ企画(11/20) 

講演「賀茂別雷神社と賀茂川」 橋本政宣氏(東京大学名誉教授・舟津神社宮司)

特別参拝 上賀茂神社本殿・権殿(国宝)

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1124日(水)

研修会A 京都府立総合資料館見学(9001000

沢尾俊和氏(京都府立総合資料館歴史資料課資料主任)

研修会B アーカイブズ入門(10001100

鈴江英一氏(元北海道立文書館・国文学研究資料館史料館)

研修会C 公文書管理『新時代』に向けた取り組み(11101210

岡本信一氏(内閣官房公文書管理検討室参事官)

研修会D 三重県史編さんにおける資料調査と古文書整理(11101210

藤谷 彰氏(三重県史編さんグループ主幹)

研修会A以外は京都テルサで開催。

 

公開事業(無料、どなたでも参加可)-------------------------------------

1)ポスターセッション(12101410

発表者募集中(9/30締切)

2)資料保存ワークショップ(12101410

保存修理事業は、どのような順番で、何をしなければならないのか

3)記念講演 「国宝 東寺百合文書の魅力」(14101510

上島 有氏(摂南大学名誉教授)

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1125日(木)

大会趣旨説明(930945

報告Ⅰ 「近現代史研究と文書館―利用者の立場から一つの文書館論」(9451045

竹永三男氏(島根大学法文学部教授)

報告Ⅱ 「目撃せよ!紙片が宝に変わる瞬間(とき)―

図書館員のアーカイブ資料探検―」(11001200

井上真琴氏(同志社大学企画部)

報告Ⅲ 「公文書館機能の自己点検・評価指標」(試論)(13001400

早川和宏氏(大宮法科大学院大学、調査・研究委員会)

・富永一也氏(沖縄県公文書館、調査・研究委員会)

全体討議「めざすべき公文書館的機能とは?」(14101540

司会 定兼 学氏(岡山県立記録資料館、大会・研修委員会)

    ・森本祥子氏(学習院大学大学院、調査・研究委員会)

閉会行事(15451600

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今回初の試み「ポスターセッション」では、館事業の告知や研究報告などが行え

ます。「資料保存ワークショップ」は、関西に本拠を置き全国的に活躍されている

5団体(*)の事業や保存修理事業の全体像などを紹介します。(文責 神谷)

 

*(財)元興寺文化財研究所、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟、

  歴史資料ネットワーク、京都府立総合資料館、京都造形芸術大学 

  日本庭園・歴史遺産研究センター

 

お申込み詳細は、全史料協ホームページに近日中に掲載されます。:

http://www.jsai.jp/index.html

 

 

 

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2010831日(火)~95日(日)に広島県立美術館県民ギャラリーにて、「2010JPS(日本写真家協会)展」を開催。(JPS展広島展実行委員会主催) 会期中の94日(土)にフォトワークショップと講演会があります。講演会は、(社)日本写真家協会の専務理事 松本徳彦氏による「写真の保存の必要性について」です。松本氏は、ご家庭で眠っているフィルム等過去の写真の保存方法についてお話します。

 

(社)日本写真家協会は、1950(昭和25)年に創立されたプロ写真家の団体です。協会は、戦中・戦後に写真家たちが撮影した大量の写真原板などの収集・保存と利活用を目的とした「日本写真保存センター(アーカイブ)」の設立を計画しています。(文責 神谷)

 

フォトワークショップと講演会のご案内;

http://www.jps.gr.jp/events/jps/2010/exhibition.php

 

(社)日本写真家協会:

http://www.jps.gr.jp/index.html

 

 

 

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国立国会図書館月報592号の「図書館で学ぶ 第9回」では「資料保存 その考え方と対策」と題して、全5ページの特集を掲載。"利用のための保存"や"予防的保存対策の重要性"など資料保存の考え方を基本に、保存対策を述べています。

資料の取り扱いの項目では、写真やイラスト入りで資料のハンドリングや劣化予防のためのヒントを紹介。ドライクリーニングや保存容器など、特別な技術や設備の必要がない予防対策についても解説しています。あわせて、財団法人三康文化研究所付属三康図書館(東京都港区)考案の「簡易帙(かんいちつ)」の作り方も図解入りで紹介しています。(文責 神谷)

 

国立国会図書館月報592号(pdf3.21MB):

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo1007.pdf

 

 

 

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東京都立図書館は、2010729日に「東京都立図書館 資料保存ガイドライン」を公表しました。図書館の原物資料の長期保存を図ることが目的です。今後は、資料保存計画や実際の活動の指針にしていくそうです。

 

ガイドラインの内容は、1.目的、2.資料保存の考え方、3.資料保存の具体的対策などです。具体的対策では、(1)資料保存計画、(2)環境の整備、(3)保護対策、(4)修理、(5)代替保存、(6)利用の制限、(7)普及・啓発、体制などの項目が挙げられています。

 

すでに、中央大学が図書館資料保存総合対策要綱を制定していますが、公共図書館が資料保存ガイドラインを公表することはあまり例をみません。(文責 神谷)

 

東京都立図書館 資料保存ガイドライン(pdf 211KB):

http://www.library.metro.tokyo.jp/15/pdf/15a77.pdf

中央大学図書館資料保存総合対策要綱:

http://www2.chuo-u.ac.jp/library/kitesp.htm

 

 

 

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kojimahall.jpg東京大学経済学図書館資料室は、20102月に別棟の赤門総合研究棟から新しい学術交流棟に移転、資料の受け入れから保管、活用までを視野に入れた設計には資料室のスタッフが加わりました。

 

資料室は、限られた予算の中で現場の工夫を生かした、資料にやさしい保存を実践しています。

 

 

 

 

2010615日に企業史料協議会が主催した資料室の見学・研究会の内容を筆者(神谷)がレポートします。

 

主な内容は下記の通り。

■資料室沿革と収蔵資料

■資料室の設備概要

■各作業室などの設備

■まとめ

 

レポートはA43pのPDFファイル(2.0MB)です。

(ファイルを差し替えました。2010.08.05)

shiryousitsuver.2100730.pdf

 

 

 

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