TTトレーディング: 2009年12月アーカイブ

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 20091228日から弊社の事務所を神田から八重洲に移転しました。特種東海ホールディングスグループの一員として、一体化と効率化を図ることが目的です。 

移転先は東京駅八重洲南口のユニゾ八重洲ビル(写真)の6階です。場所は八重洲ブックセンターの隣になります。テレビのニュースなどでおなじみの株価ニュースの電光掲示板があるビルです。

 

 

 

 

新住所は:

東京都中央区八重洲2-4-1常和(じょうわ)八重洲ビル6F Tel:03-3273-8516 Fax:03-3273-8518 〒104-0028

地図は: http://www.tokushu-papertrade.jp/company/map.html

八重洲地下街からは5番出口です。

 

showroom.JPGグループ会社の製品を展示しているショールーム(写真)もオープンいたしましたので、是非お立ち寄りください。

なお、12/29から1月4日までは年末年始休業となります。移転当初は何かとご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。(文責 神谷)

 

 

 

 

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大学図書館研究 86号(2009.8)p2837より 

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著者は筑波大学附属図書館情報管理課に勤務。20087月に英国図書館(BL)のコンサベーション施設British Library Centre for Conservation(BLCC)を訪問し、「書籍や紙資料の表面クリーニングの新手法」と題する5日間のワークショップに参加しました。

目的は、BLCCで行われているコンサベーション事業の実際を見ること、資料保存についての理解を深めること、マイクロソフト社との電子化プロジェクトについて原資料保存の観点から調査することなどです。

レストレーションやコンサベーションからプリザベーションへと変遷してきたIFLA(国際図書館連盟)の資料保存の原則の改訂の歴史をたどりながら、英国図書館の紙資料保存の実情を報告しています。

 

Microsoft 19th Century Book Digitization Project :

19世紀刊行の蔵書約10万冊のデジタル化は200812月にスキャン作業は終了していますが、マイクロソフト社がLive Book Searchと電子化事業から撤退したこともあり、公開方法を検討中とのこと。

 

British Library Centre for Conservation(BLCC) : http://www.bl.uk/conservation

 

『大学図書館研究』第86

2009831日発行 初版1,000

4判 132

財団法人 学術文献普及会

http://www2.ttcn.ne.jp/~a-sdi/

定価:3,570円(税込)

 

 

 

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世界最古の染織品コレクションについて制作技法と修理技術の討議

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飛鳥・天平時代に製作された染色品は「上代裂(じょうだいぎれ)」と呼ばれ、珍重されてきました。東京国立博物館には1,000点を超えるコレクションがあります。今回のシンポジウムでは、英国、米国、中国など各国から研究者や保存科学者、修復家などの専門家を招いて、制作技法や修理技術の討議をします。概要は下記の通りです。(文責 神谷)

 

日時 :20091220() 9:4517:15

会場 :東京国立博物館 平成館大講堂

主催 :東京国立博物館

(プログラム)

1部 古代染織品の技法と特徴

9451000 開会挨拶 銭谷眞美(東京国立博物館長)

10:0010:30 「法隆寺の染織品」 澤田むつ代(東京国立博物館・特任研究員)

10:3011:00 尾形充彦(宮内庁正倉院事務所・保存課調査室長)

11:0011:30 「中央アジアおよび中国の古代染織品 (仮称)Joyce Denney (メトロポリタン美術館・アシスタント・キュレーター)

11:3012:00 「シルクロードの染織品にかかわる中国での最新研究 (仮称)」趙豊(Zhao Feng)(中国絲綢博物館・館長)

 

12:0013:30 休憩

 

2部 古代染織品の分析と保存

13:3014:00 「天然有機染料・顔料の最新分析技術 (仮称)Jan Wouters(元ベルギ-王立文化財研究所 現コンサヴェーション・サイエンティスト)

14:0014:30 「正倉院染織品の染料分析」中村力也(宮内庁正倉院事務所・保存課保存科学室員)

14:301500 「染織品のコンサベーションについて-プリザベーション、調査、発表 (仮称)Dinah Eastop (元サウザンプトン大学 現インディペンデント・コンサルタント)

15001530 「シルクロードの染織品の保存について-大英博物館のスタイン・コレクション (仮称)Monique Pullan(大英博物館・シニア・コンサヴァター)

 

15301600 休憩

160017:00 質疑応答

17:001715 閉会挨拶 小松大秀(東京国立博物館副館長)

 

 

定員 :350(事前申込制)

参加費 :無料(ただし、博物館の展示をご覧になる場合は別途観覧料が必要です)

 

お申し込み詳細は :

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=C01&processId=00&event_id=7194

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)は、このほど、「アーカイブズ実務情報リンクバンク」をサイトに開設しました。各機関や団体などで策定された業務に関するマニュアル等を収集蓄積し、資料保存業務を行なう自治体や個人が効率的に情報収集を可能にすることが開設の目的です。

 

内容は、「資料保存のマニュアル・手引き・ガイド」と「公文書の評価・選別・移管・保存」、「アーカイブズの構想・計画」の三つのカテゴリです。

 

資料保存のマニュアル・手引き・ガイド」では、国立公文書館の「保存・修復関係資料一覧」にはじまり、広島県や北海道、群馬県などの公文書館の対象ページにリンクが張られています。

20083月に刊行された『古文書保存・整理の手引き』をpdfで読むことも可能です。

「公文書の評価・選別・移管・保存」では国立公文書館作成の「公文書の管理と移管」や埼玉県地域史料保存活用連絡協議会『歴史的公文書収集の現状と課題』など4本が紹介されています。(文責 神谷)

 

全史料協「アーカイブズ実務情報リンクバンク」:

http://www.jsai.jp/linkbank/index.html

全史料協トップページ:

http://www.jsai.jp/index.html

 

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