ブログもんじょ箱でタグ「TBSラジオ「荻上チキ Session知る→わかる→動かす」が「公文書の管理」、ポッドキャスト」が付けられているもの

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5/8(金)2200TBSラジオ番組「荻上チキ Session知る→わかる→動かす」で「公文書の管理」が特集されました。メインパーソナリティは評論家の荻上チキさん、アシスタントが南部広美さん。

スタジオゲストはNPO法人・情報公開クリアリングハウス理事長 三木由希子さん、電話出演が長野県短期大学助教の瀬畑 源さんと民主党・衆議院議員の逢坂誠二さんでした。

 

荻上さんは、従軍慰安婦問題の各新聞社の報道の違いから歴史資料の重要性について言及。「公文書の管理」については近年ニュースにも取り上げられている、国立公文書館の新施設の話題をもとに、三木さんが現用、非現用文書管理の重要性を説明しました。電話参加の瀬畑さんは、2011年に公文書管理法が施行されたが、明治以来の長い「伝統」があるため、根付くのに時間がかかるのでは?新施設では展示機能を充実させることも重要だが、(行政文書の一部しか国立公文書館に移管されていないことを改善するなど)中身を充実させることが必要である、と解説。

超党派の「世界に誇る国民本位の新たな国立公文書館の建設を実現する議員連盟」からは、逢坂議員が、脆弱な国立公文書館の独立性、自立性を高め、利活用や教育、人材育成確保が必要などと述べていました。

収録時間のうち「公文書の管理」はポッドキャストで約56分となっています。

 

「荻上チキ Session知る→わかる→動かす」ポッドキャスト:

http://www.tbsradio.jp/ss954/podcast/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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