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本書は、人間文化研究機構が国立民族学博物館で昨年9月~11月に開催した企画展「記憶をつなぐ―津波被害と文化遺産」に関連して出版されたものです。また、同年3月に行われた公開シンポジウム「文化遺産の復興を支援する―東日本大震災をめぐる活動」の記録でもあります。

 

企画展「記憶をつなぐ―津波被害と文化遺産」は現在、国文学研究資料館で開催中です。

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2013/01/-30.html

 

会期中の38日には「災害連携報告会」も予定されています。

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2013/02/post-275.html

 

『記憶をつなぐ 津波災害と文化遺産』

発行日: 2012927

編者: 日高真吾

編集: 国立民族学博物館

発行: 財団法人千里文化財団

判型: A5判、186

定価: 1,500円(税別)

 

ご購入は、国立民族学博物館ミュージアムショップから:

http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/shop

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに 日高真吾

第一章 三陸沿岸のくらし

三陸の海と信仰 川島秀一

三陸沿岸の漁村と漁業 森本 孝

契約講と春祈祷―震災前のくらしと後 小谷竜介

岩手県沿岸部の民俗芸能―東日本大震災以前の鵜鳥神楽と釜石虎舞 

橋本裕之

第二章 文化遺産の救出

被災した文化遺産のレスキュー活動

―東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会と国立民族学博物館 

日高真吾・岡田 健

東北学院大学における被災文化財への支援活動 加藤幸治

国文学研究資料館における東日本大震災の支援活動と今後 青木 睦

国立歴史民俗博物館における東日本大震災の支援活動と今後の課題 

小池淳一

歴史資料と災害への備え 平川 新

被災地の文化遺産を保護するための試み 小谷竜介

岩手県沿岸部における無形文化財への支援と今後の課題 橋本裕之

コラム 文化遺産支援を通じたネットワークづくり―鹿踊りの研究公演を例に

林 勲男

第三章 記憶の継承

記憶の継承―津波被害と文化遺産 吉田憲司

コラム 思い出は流れない写真救済プロジェクト 西岡圭司

災害を伝える―記憶と記録をこえて 林 勲男

あとがき 日高真吾

 

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(文責 神谷)

 

 

 

 

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