ブログもんじょ箱でタグ「東北のこれから--「復興」と「支援」を超えた未来のために--、国際基督教大学 アジア文化研究所」が付けられているもの

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参加費無料、どなたでも参加できます。シンポジウム終了後に懇親会があります。

 

日時: 2012128日(土) 13001845

場所: 国際基督教大学本部棟206 (東京都三鷹市大沢3丁目10番2号)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:00-13:05  開会の辞

M・ウィリアム・スティール (国際基督教大学アジア文化研究所所長) 

  1. 歴史の中の「復興」と「支援」  

13:05-13:25  M・ウィリアム・スティール (国際基督教大学アジア文化研究所所長)

「東北の大飢饉1904-05―国際支援の二面性―」  

13:25-13:50  河西英通(広島大学教授)

「東北はどこへ行った? ―奪われた歴史、消された記憶、失われた情景―」 

13:50-14:15  川内淳史(歴史資料ネットワーク事務局長)

「がれきに埋もれた地域アイデンティティ--大震災から歴史資料を救う--」 

  2. 特別講演  

14:30-15:10  多田一彦(遠野まごころネット理事長)

「「復興」の現実」  

15:10-15:40 休憩  

  3. 大学と「復興支援」:批判的総括と未来への展望  

15:40-16:05  村上むつ子(国際基督教大学サービス・ラーニング講師・コーディネーター)

「各大学の支援活動の概括+ICUボランティアの体験」  

16:05-16:20  ポール・ジョンソン (国際基督教大学教会牧師)

「恥を知れ、ICU(英語) 

16:20-16:40  能田昴(国際基督教大学教養学部生)

「支援活動とリベラル・アーツ 学生の自覚と「継続」について」 

16:40-16:45 休憩  

16:45-17:10  西田昌之(国際基督教大学アジア文化研究所研究員)

「「復興」その後―2004年スマトラ沖大地震を事例に―」  

17:10-17:35  石川与志也(国際基督教大学高等臨床心理学研究所助手)

「高等臨床心理学研究所の支援活動と「心の復興」の今」 

17:35-18:00  加藤恵津子(国際基督教大学教授)

「「役立たず」を目指して:福島県相馬郡新地町でのフィールドワークから」 

18:05-18:45  4. 総合ディスカッション  

 

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19:00-20:00  懇親会 (国際基督教大学アラムナイハウス2)  

 

詳細は:

http://subsite.icu.ac.jp/iacs/Japanese%20HP/index.htm

(文責 神谷)

 

 

 

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