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下記の通り二日間のシンポジウムが開催されます。

二日目午後からの歴史資料セッションでは日本・台湾・中国で発生した大震災と文書の救済や修復についての報告があります。(文責 神谷)

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.jameah.gr.jp/annal_conference.html

 

17回 東アジア近代史学会研究大会

日時: 2012616日(土)・17日(日)

場所: 日本大学文理学部 百周年記念館国際会議場(世田谷キャンパス)

参加費: 会員1,000円・非会員1,500

懇親会: 初日1800~ 会費は、一般6,000円 院生・学生3,000

主催: 東アジア近代史学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■2012616日(土)

900 受付開始

930 大会開会挨拶 井口和起会長

940 シンポジウム「国境の多層性と明瞭化―19世紀東アジアの経験」趣旨説明

    高江洲昌哉(神奈川大学)

950~報告Ⅰ 司会 栗原純(東京女子大学)

①「移動民のエコノミーと主権の転位―小笠原諸島をめぐる国境の形成過程―」

  石原俊(明治学院大学)

②「近世対馬沿岸の漁業と越境行為―朝鮮海密漁と対馬藩の西目挊規制―」

木部和昭(山口大学)

③「19世紀後半の鴨緑江境界と越江朝鮮人―『江北日記』を通して―」

 秋月望(明治学院大学)

1150~昼食・理事会

1320~報告Ⅱ 司会 千葉功(学習院大学)

①「帝政ロシア極東における「自由貿易」の意味」

 左近幸村(早稲田大学)

②「19世紀の国境策定と先住民―樺太とアムール川流域における日中露のせめぎあいの中で―」

 佐々木史郎(国立民族学博物館)

1400~ コメント

コメンテイター 「中華民国史の視点から」黄東蘭(愛知県立大学)

          「東南アジア史の視点から」床呂郁哉(東京外国語大学)

1510 休憩

1525~ 全体討論 司会 櫻井良樹(麗澤大学)、高江洲昌哉

1700~総会

18002000懇親会

 

■2012617日(日)

930 受付開始

1000~自由論題報告

①「懋勤殿開設案―伊藤博文顧問招聘策と戊戌政変―」

 報告者 宮古文尋(上智大学大学院)

 司 会  佐々木揚(佐賀大学)

②「李鴻章の対日観―「日清修好条規」締結時を中心にして―」

 報告者 白春岩(早稲田大学)

 司 会  佐々木揚

③「司法省における刑法編纂の契機とその背景」

 報告者 大庭裕介(国士舘大学大学院)

 司 会  大谷正(専修大学)

1130~昼食

13001700 歴史資料セッション「激甚災害から公文書などの記録資料を如何に守っていくか」

          司会 檜山幸夫(中京大学)

1300~ 趣旨説明 檜山幸夫

1315~報告

①「激甚災害に対する自治体文書の被害状況と救助・復旧活動から見えてきた問題点」

 報告者 青木睦(国文学研究資料館)

②「九・二一台湾中部大地震における文書史料の救助と修復及びその後の対策」

 報告者 東山京子(中京大学)

③「五・一二中国四川大地震における文書修復とその後の対策」

 報告者 鄭永明(重慶市档案館)

1525~休憩

15351555 コメント

          コメンテイター シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)

16001700 全体討論

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