ブログもんじょ箱でタグ「実践アーカイブ・マネジメント、出版文化社、朝日 崇」が付けられているもの

archivemanagement.jpg

 

著者は大手印刷会社や出版社で150冊あまりの企業史編纂に従事し、豊富な経験の中から本書を上梓しました。内容は社史だけでなく、自治体や学校などの事例にも及んでいます。アーカイブを実践するにあたり、どこから手を手つけたらよいのかなど入門者向けの内容です。具体的にアーカイブを構築するためのコスト目安なども述べています。

 

「自治体・企業・学園においてアーカイブをマネジメントすることが今ほど求められるときはない、と思います。アーカイブの世界に馴染み、アーカイブの大事さを知り、アーカイブを実践し、先達から学び、これからやるべきことを見極める、ということが大事になってきます。その具体的内容、方策について、関心のある方々に是非ご理解いただきたい、との一念で書きました」(出版文化社NEWSRELESEより著者インタビューから一部抜粋)

(文責 神谷)

 

出版を記念して下記の通りセミナーが開催されます。(先着50名)

日時: 20111020日(木) 133016301300開場)

場所: 東京八重洲ホール9階 901号室

プログラム: 

第一部 いま企業アーカイブに求められること―著書で、私が訴えたかったこと 朝日 崇氏

第二部 企業アーカイブズを考える―国際的標準と日本的特性― 大谷明史氏(前企業史料協議会理事)

第三部 質疑応答

参加費: 3,000円(『実践 アーカイブ・マネジメント 自治体・企業・学園の実務』1冊贈呈込み)

お申込み詳細は:

http://www.shuppanbunka.com/books/4501/index.html

 

『実践 アーカイブ・マネジメント 自治体・企業・学園の実務』

著者: 朝日 崇

判型: 四六判、228

発行: 出版文化社

http://www.shuppanbunka.com/books/4501/index.html

初版: 2011926

定価: 2,100円(税込)

ISBN978-4-88338-450-1

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第一章 アーカイブの世界に馴染もう

■日本で起きていること

■アーカイブとは何か

■図書館、博物館とどう違うの

■世界で起きていること

■組織アーカイブと収集アーカイブの区分けを明確に

■専門職のアーキビストとは

第二章 アーカイブの大事さを知ろう

■記録がなかったではすまされない―記録から見る日本の風土

■アーカイブは利益を生む

■いま、なぜアーカイブが必要か―自治体の場合

■いま、なぜアーカイブが必要か―企業の場合

■いま、なぜアーカイブが必要か―学園の場合

第三章 アーカイブを実践してみよう

■実践―アーカイブの態勢

■アーカイブ、その作業手順について

■作業手順―リサーチとプランニング

■作業手順―資料の分類

■作業手順―アナログ資料アーカイブ

■作業手順―デジタル資料アーカイブ

■作業手順―仕上げ、整理再配置、メンテナンス

■コストとスケジュール

■できるところから始めよう―中堅、中小のアーカイブ

第四章 先達から学ぼう

■自治体の事例

■企業博物館と研究団体の事例

■学園資料館の事例

第五章 これからやるべきことを見極めよう

■編集物との共存

■中間書庫のこと

■デジタルの長期保存と電子メール

■レコードキーピングの考え方

■まとめとして―今後の方向性、どんな勉強をしたらいいのか

あとがき

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

|
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

タグ

最近のトラックバック

過去の記事