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本書は、201111月に日本女子大学で開催されたシンポジウム「地域と文化財」がきっかけになっています。シンポジウムは、基調講演の元東京文化財研究所所長の渡邊明義氏をはじめとして、諸先生方の講演に加え、文京区の歴史と文化について学ぶ「文の京地域文化インタープリター養成講座」のメンバーによる報告がベースになっています。

 

『地域と文化財 ボランティア活動と文化財保護』 

発行日: 2013228

編者: 渡邊明義 

発行所: 勉誠出版株式会社

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100199

判型: 四六判・上製 352

定価: 3,400円(税別)

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

刊行にあたって 蟻川芳子(日本女子大学学長・理事長)

序言 渡邊明義(元東京文化財研究所所長)

Ⅰ 総論

社会事業としての文化財保護 渡邊明義

文化財の価値とその保存 奥健夫(文化庁文化財部美術学芸課文化財主任調査官)

文化財行政とボランティア 森下元文(文化庁文化財部美術学芸課企画係長)

 

Ⅱ 地域と文化財―インタープリターの養成と文化事業―

文の京地域文化インタープリター養成講座の運営 永村 眞(日本女子大学教授)

インタープリターの将来構想 柳澤 愈(文の京地域文化インタープリターの会代表)

企画展と社会教育 市村孝史(文の京地域文化インタープリター)

【講演録】文化財建造物の保護と教育の実践 上野勝久

【講演録】後世に価値を伝えるということ

―地域文化財インタープリターの役割― 増記隆介

【講演録】歴史的建造物の活用について 伊郷吉信

【講演録】郷土資料館友の会活動と私 小池陸子

 

Ⅲ 調査研究の成果と課題

江戸の真言宗―新義を中心に― 永村 眞

江戸図にみる江戸町の成長―特に西北部に焦点を合わせて― 

井上邦子 (文の京地域文化インタープリター)

『江戸名所図会』の緑を読む―護国寺境内を例として― 

中里千尋 (文の京地域文化インタープリター)

【コラム】護国寺・鬼子母神参詣道とその景観 

     片山妙子(文の京地域文化インタープリター)

【コラム】「宴遊日記」・柳澤信鴻の視線 齋藤純子(文の京地域文化インタープリター)

【コラム】音羽・雑司ヶ谷の茶屋と土産 服部和枝(文の京地域文化インタープリター)

鬼子母神堂の造営―棟札銘文を通して― 國分眞史(文の京地域文化インタープリター)

湯島御霊社と輪王寺宮 山川久枝(文の京地域文化インタープリター)

【コラム】多様な鬼子母神像―所在と解説 阿部裕子(文の京地域文化インタープリター)

【コラム】御会式聞き書き 八文字嘉子(文の京地域文化インタープリター)

【コラム】蕣塚・戸張富久について 塚田素子(文の京地域文化インタープリター)

 

Ⅳ パネルディスカッション

インタープリターの将来を考える 

伊郷吉信・市村孝史・小池陸子・國分眞史・柳澤愈・山川久枝・永村眞

 

編集後記 坂本尚子(文の京地域文化インタープリター)

執筆者一覧

 

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(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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