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国立国会図書館が、国内の公共・大学・専門図書館などが主催する研修会に資料保存研修の講師を派遣します。原則として複数館の参加が条件です。

資料保存の基本的な考え方や予防的対策などの講義や実習があります。

所要時間はプログラムの内容によって14時間です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■講義のみ (所要時間約1時間・参加人数制限なし)

【図書館における資料保存の基本的な考え方】

図書館における「利用のための資料保存」の考え方についてお話します。

■講義と実習①(所要時間約3時間・講師1人につき参加者30名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習約2時間30分(予防的な対策-ドライクリーニング・保存容器の作製)】

図書館資料の日常的な取扱いを中心に資料の劣化汚損の原因を学び、簡単に入手できる材料を使った資料の保存容器の作製を実習します。

■講義と実習②(所要時間約3時間・講師1人につき参加者20名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習約2時間30分(傷んだ資料への手当て-破れの繕い・外れたページの差込み)】

ページの破れや、12ページ程度の脱落など、図書館資料の軽微な破損に対する簡易な補修手当てを実習します。

■講義と実習③(所要時間約4時間~・講師1人につき参加者20名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習3時間30分~(ドライクリーニング・破れの繕い・外れたページの差込み・保存容器の作製)】

 講義と実習①に実習②を付加した内容です。時間は御相談に応じます。

■講義と実演・実習(所要時間2時間・講師1人につき参加者40名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【講義約30分(水損資料応急処置方法について)】

小規模な水害にあった資料の応急処置に関する注意事項や手当の方法について、講義・実演でご紹介します。

【実習約1時間(簡単な応急処置方法の実習)】

簡単な応急処置方法を実習します。 

派遣時期 通年

 

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お申込み詳細は国会図書館資料保存のページをご覧ください:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve30.html

(文責 神谷)

 

 

 

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