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本シンポジウムは、日本における「西洋画」の材料や技法の変遷を確かめ、またその保存と修復の実際と問題点を検証し、知見を交換することを目的としています。特に、第二次世界大戦後の油彩画保存修復を担ってきた世代とそれに続く世代の修復技術者の相互協力と継承を確認しあう場となることを期待しています。(開催趣旨より抜粋)

定員400名、入場は無料、要事前申し込みです。

 

シンポジウム「文化財をまもる」『日本における「西洋画」の保存修復』

日時: 20121013日(土) 1000

会場: 一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2

主催: 文化財保存修復学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 日髙真吾(国立民族学博物館)

1000 開会挨拶(文化財保存修復学会会長)

1020 特別講演 「西洋壁画の保存修復」 青柳正規(国立西洋美術館長)

1100 基調講演 「日本近代の油絵技法」 歌田眞介(東京藝術大学)

1140 昼食・休憩

1300 「日本の「西洋画」修復」 山領まり(山領絵画修復工房)

1330 「保存修復の教育とその問題点」 木島隆康(東京藝術大学)

1400 「美術館における保存修復」 伊藤由美(神奈川県立近代美術館)

1430 「「現代美術」の保存修復」 相澤邦彦(兵庫県立美術館)

1500 休憩

1515 パネルディスカッション

     「西洋画の保存修復を考える」

     コーディネーター

     村上 隆(京都国立博物館)

     パネリスト

     森田恒之(国立民族学博物館)、山領まり(山領絵画修復工房)

     木島隆康(東京藝術大学)、伊藤由美(神奈川県立近代美術館)

     相澤邦彦(兵庫県立美術館)

1645 閉会挨拶

 

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お申込み詳細は:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai2012/

(文責 神谷)

 

 

 

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