ブログもんじょ箱でタグ「みんなで考える図書館の地震対策―減災へつなぐ、マニュアル作成の手引き、日本図書館協会」が付けられているもの

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日本図書館協会は2005年に『こんなときどうするの?図書館での危機安全管理マニュアル作成の手引き』を発行しました。同書は現在品切れ中ですが、昨年東日本大震災が発生し、「地震」に特化した本を出版しようということでまとめられたのが本書です。

「みんなで考える」とタイトルにあるとおり、各図書館が作成する地震対策マニュアルのヒントになる内容となっています。(文責 神谷)

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Ⅰみんなで考える

『地震対応マニュアル』を創る

Ⅱ地震に備える

①人を守るために

②建物や設備を守るために

③資料を守るために

Ⅲ地震発生

①人を守るために

②建物や設備を守るために

③資料を守るために

④停電時の対応について

Ⅳ地震後の行動

①人を守るために

②建物や設備を守るために

③資料を守るために

④記録を残す

⑤原子力発電所の事故を考える

⑥被災者・避難者の受け入れ

⑦被災地支援のあり方―図書館にできること

⑧事例紹介:各館の地震発生から今まで

Ⅴ参考資料

参考1 図書館の事業継続計画(BCP)をつくろう

参考2 災害コーディネーターの役割

参考3 都市型大学の防災訓練の事例―工学院大学の場合

参考4 チェックリスト

参考文献

参考サイト

 

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『みんなで考える図書館の地震対策―減災へつなぐ』

編者: 『みんなで考える図書館の地震対策』編集チーム

     石川敬史(工学院大学図書館)

     加藤孔敬(東松島市図書館)

     倉持正雄(文京区立真砂中央図書館)

     戸張裕介(調布市立図書館)

     中沢孝之(草津町立図書館)

発行者: 社団法人 日本図書館協会

http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000338/Default.aspx

判型: A5判、127

発行日: 2012530

定価: 1,000円(税別)

 

 

 

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