カンファレンス情報: 2009年8月アーカイブ

情報保存研究会第3回シンポジウムのお知らせ

 

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情報保存研究会は、資料や情報の保存・活用にたずさわる企業の集まりで、20004月に発足しました。それぞれの製品、技術、サービスを提供しながら、公文書館/資料・情報保存機関等の発展振興に寄与することを目的としています。現在の会員は25社です。

 

JHK(情報保存研究会)は、日本図書館協会と共催で1016日(金)に第3回資料保存シンポジウムを開催します。今年のテーマは「資料保存を実践する―事例から学ぶ現場の知恵―」と題して、さまざまな事例報告があります。

JHKは、発足以来、いろいろなテーマでセミナーやシンポジウムを開いてきましたが、今回は、今までテーマに挙げてこなかった災害対策や映像の保存、デポジット・ライブラリー(共同保存図書館)など多彩なお話をうかがいます。特別講演では、6月に成立した「公文書管理法」をもとにした地方自治体の公文書の管理や「利用のための資料保存」を掲げたアーカイブの新しい形などをご講演いただきます。

 

お申し込みはJHKホームページから : http://www.e-jhk.com/

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テーマは、『わたくしたちのアーカイブズ―公文書と地域資料―』

 

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(略称 全史料協)は、20091118日(水)~19日(木)の二日間、福島県文化センターと福島県歴史資料館にて全国大会と研修会を開催します。

初日は研修会と総会で、二日目に大会テーマ研究会(全体会、分科会)が開かれます。

概要は下記の通りです。

 

1118日(水)(研修会)

A アーカイブズ入門 ―私たちがすべきこと、私たちにできること 中島康比古氏(独立行政法人 国立公文書館)

B 学校教育との連携による普及活動 松本一夫氏(栃木県立文書館)、島田芳秀氏(福井県文書館)

C 福島県歴史資料館の施設と業務 山内幹夫氏(福島県歴史資料館)

D 評価選別の基準とその適用 太田富康氏(埼玉県立文書館)

E 地域資料の保存・整理対策―新史料協編『古文書保存・整理の手引き』の紹介と解説― 長谷川 伸氏(新潟市立歴史博物館)

 

1119日(木)(大会テーマ)

『わたくしたちのアーカイブズ―公文書と地域資料―』

サブテーマは「公文書と地域資料」

 

報告Ⅰ「仮題 公文書管理法と国・地方の公文書管理」 発表者未定(独立行政法人 国立公文書館)

報告Ⅱ「公文書館機能の設置と課題―秋田県内市町村における公文書等保存状況調査結果から」 煙山英俊氏(秋田県公文書館)

1分科会「地方公文書館の未設置解消に向けて―全国的状況とその課題」 富田健司氏(栃木県芳賀町図書情報館)

2分科会「公害の経験を伝える資料館―西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)」 林 美帆氏(あおぞら財団付属 西淀川・公害と環境資料館)

報告Ⅲ「福島県内市町村における行政文書・自治体関連資料の管理と保管」 小暮伸之氏(福島県歴史資料館)

 

お申込みは全史料協サイトから : http://www.jsai.jp/taikai/fukusima/index.html

 

 

 

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