レポート: 2016年1月アーカイブ

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2015214日(土)・15日(日)に神戸国際会館で開催された、第一回全国史料ネット研究交流集会の報告書が発行されました。

 

 

主な内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶 内田俊秀(歴史資料ネットワーク)

       佐々木丞平(独立行政法人国立文化財機構理事長)

●記念講演

歴史資料ネットワークの20年と地域歴史文化

奥村 弘 (歴史資料ネットワーク代表委員、神戸大学大学院人文学研究科教授)

文化財防災ネットワークの構築について

 栗原祐司(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長/東京国立博物館総務部長)

日本学術会議提言「文化財の次世代への確かな継承―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」によせて

木下尚子(熊本大学教授)

 

●各地資料保全ネットワークからの報告&意見交流

活動の継続

山陰史料ネットの活動報告

 岸本 覚(山陰歴史資料ネットワーク運営委員)

愛媛資料ネットの誕生と活用

 胡 光(芸予地震被災資料救出ネットワーク愛媛事務局長)

福井史料ネットの10余年

 松浦義則(福井史料ネットワーク代表)

宮崎歴史資料ネットワークの活動と課題

 山内利秋(宮崎歴史資料ネットワーク)

 

歴史資料の防災

2014年度の岡山史料ネット―全国史料ネット研究交流集会―

 今津勝紀(岡山史料ネット、岡山大学)

千葉歴史・自然資料救済ネットワークの活動を通じて

 小関悠一郎(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク運営委員)

神奈川地域資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)について

 宇野淳子(神奈川地域資料保全ネットワーク運営委員)

鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)

 佐藤宏之(鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会))

意見交流(2/14

 司会:川内淳史、吉原大志(歴史資料ネットワーク)

 

●各地資料保全ネットワークからの報告&意見交流

ネットワークをいかす

宮城での歴史資料保全活動―これまでの歩み・これからに向けて

 佐藤大介(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)

新潟歴史資料救済ネットワークの活動について

 中村 元(新潟歴史資料ネットワーク事務局)

ふくしま歴史資料保存ネットワークの活動と今後に向けて

 阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク代表、福島大学)

和歌山県における被災歴史資料保全活動と「歴史資料保全ネット・わかやま」

 藤本清二郎(歴史資料保全ネット・わかやま代表世話人)

「歴史資料保全ネットワーク・徳島」の取り組みと課題

 町田 哲(歴史資料保全ネットワーク・徳島事務局長)

 

広くつながる

茨城史料ネットの活動と学生ボランティア―学生の課題と可能性―

 岩淵義弘(茨城大学補助金研究員、茨城文化財・歴史資料・保全ネットワーク)

長野県北部地震 栄村における文化財保全活動の4年間と今後

 石野律子(地域史料保全有志の会副代表)

ネットワークを市民と共に繕いつづけよう

 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク事務局)

意見交流(2/15

 司会:川内淳史、吉原大志(歴史資料ネットワーク)

「地域歴史遺産」の保全・継承に向けての神戸宣言

 

閉会挨拶

 栗原祐司(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

閉会挨拶

 藤田明良(歴史資料ネットワーク副代表)

 

●付記

プログラム

関係年表

各地の資料保全ネットワーク一覧

 

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『歴史資料ネットワーク設立20周年記念 全国史料ネット研究交流集会 報告書』

発行日: 平成271024

編集・発行: 科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村 弘)

企画協力: 独立行政法人国立文化財機構、歴史資料ネットワーク

制作: クバプロ

判型: A4141ページ

本書は非売品です。

 

お問合せは:

http://siryo-net.jp/activity/20th-koryushukai-hokokusho/

(文責 秋田)

 

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2015 716日(木)東京文化財研究所で開催されたフォーラムの記録がサイトにアップされています。全85ページのpdfファイル(18.2MB)です。

 

主な内容は、

開会挨拶(東京文化財研究所長 亀井伸雄)

モントリオール議定書締約国会議・臭化メチル使用全廃から10年によせて

(文化庁 文化財鑑査官 齊藤孝正)

世界の状況と現在の処置法の選択肢について

(東京文化財研究所 木川りか)

文化財IPMコーディネータについて

((公財)文化財虫菌害研究所理事長 三浦定俊)

建築段階からのIPM,九州国立博物館の歩み

(九州国立博物館 本田光子)

IPM業務仕様書の一事例について

(愛知県美術館 長屋菜津子)

博物館環境データ(生物生息調査、温湿度モニタリング)分析システム・スモールパッケージの開発(国立民族学博物館 園田直子)

IPM実現のための予算獲得について国立民族学博物館の事例から

(国立民族学博物館 日高真吾)

タバコシバンムシとの戦い -千葉県立中央博物館の例-

(千葉県立中央博物館 斉藤明子)

アーカイブズの保存計画におけるIPM

(国文学研究資料館 青木 睦)

寺社収蔵庫におけるIPM

(仁和寺 朝川美幸)

博物館施設におけるカビ等のモニタリングとデータの活用

(三重県総合博物館 間渕創)

古墳公開保存施設における IPM の取り組み

(東京文化財研究所 佐藤嘉則)

 

東京文化財研究所 保存修復科学センター お知らせ:

http://www.tobunken.go.jp/~ccr/index.html

(秋田)

 

 

 

 

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2002年10月11日に開催された資料保存協議会セミナーの記録です。
タイトル:「挿入法による中性紙の見直し」
発表者: 中野 修(特種製紙株式会社 総合技術研究所)

PDF611KBです。

nakano021018.pdf

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