レポート: 2010年11月アーカイブ

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会は、下記の通り第259回定例会を開催します。20101124日(水)・25日(木)に行われた、全史料協京都大会『わたくしたちのアーカイブズ-めざすべき姿-』(京都テルサほかで開催)の参加者らが報告します。

 

日 時: 20101217日(金) 13301700

会 場: 板橋区公文書館 いたばし総合ボランティアセンター第4ボランティア・NPOルーム

      〒173-0001 東京都板橋区本町24-1(旧板橋第三小学校校舎内)

内 容: テーマ『全史料協京都大会の成果と課題』

      13301340 趣旨説明 富田健司(芳賀町総合情報館・関東部会運営委員)

      13401420 報告1 京都大会参加者(12名)「全史料協京都大会に参加して(仮)」

      14201500 報告2 福島幸宏(京都府立総合資料館)「全史料協京都大会とアーカイブズの今後(仮)」

      15001515 休憩

      15151600 質疑応答

      16001700 板橋区公文書館の概要説明と施設見学、解散

      17302000 懇親会(くらら)

参加費は無料、お申込みは下記までFAXかEメールにて。(1210日締切)

記載事項は、①氏名(ふりがな)②会員区分(機関会員・個人会員・準会員・非会員)③所属機関または連絡先名④所属機関所在地または連絡先名住所

 

全史料協関東部会事務局

387-0007 長野県千曲市大字屋代260-6 長野県立歴史館内

全史料協関東部会 事務局 青木、下(しも)

TEL 026-274-3993(直) FAX 026-274-3996

E-mail: shimo-ikuo-rpref.nagano.lg.jp (@は半角に)

 

なお、全史料協京都大会の記録や感想などが下記サイトに掲載されています。

 

源清流清 ―瀬畑源ブログ― 

「全史料協2010年大会の感想(上)」:

http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2010-11-28

「全史料協2010年大会の感想(中)」:

http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2010-11-28-1

「全史料協2010年大会の感想(下)」:

http://h-sebata.blog.so-net.ne.jp/2010-11-29

 

図書館史勉強会@関西 関西文脈の会

「紙片が宝に変わる瞬間(とき)を目撃してきた~全史料協テーマ研究会参加記」:

http://toshokanshi-w.blogspot.com/2010/11/blog-post_26.html

(文責 神谷)

 

 

 

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情報漏洩対策ソフトを開発しているハミングヘッズ株式会社は、20101029日に開催された「第4回資料保存シンポジウム デジタルアーカイブの最前線―現状と未来―」の講演記録をセミナーレポートに載せています。(文責 神谷)

: http://www.hummingheads.co.jp/column/seminar/seminar131.html

 

 

 

 

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情報保存研究会は、20101029日(金)、東京・両国の江戸東京博物館において、(社)日本図書館協会と共催で第4回資料保存シンポジウムを開催。タイトルは『デジタルアーカイブの最前線―現状と未来』で、前年を超える276名の参加者がありました。

 

シンポジウムの内容を、ブログ『かたつむりは電子図書館の夢をみるか』がレポートしています。運営しているのは情報メディアマネージメント専攻の大学院生 佐藤翔氏です。

 

ブログ『かたつむりは電子図書館の夢をみるか』:

http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20101029/1288366924

(文責 神谷)

 

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