カンファレンス: 2016年12月アーカイブ

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神戸大学大学院 人文研究科 地域連携センターが下記の通り研究会を開催します。参加費無料ですが、助以前申し込みが必要です。

 

タイトル: 第15回 歴史文化をめぐる地域連携協議会

       地域歴史文化をめぐる〈場〉―つながりを生み出す環境づくり―

日時: 2017129日(日) 11:0017:00

会場: 神戸大学瀧川記念学術交流会館(地図は下記参照)

主催: 神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター

共催: 兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・

科学研究費基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立

──東日本大震災を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村弘)

 

プログラム:

 11:00 開会挨拶  内田一徳(神戸大学理事/副学長)

 11:05 主催者挨拶 増本浩子(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター長)

 11:10 趣旨説明  奥村 弘(神戸大学地域連携推進室長)

□第1部 活動報告

11:20 活動報告① 伊藤導三(氷上古文書同好会代表世話人)

           「氷上古文書同好会の活動の経緯―結成から区有文書目録の完成まで―」

11:40 活動報告② 中島雄二(朝来市生野支所地域振興課参事・生野書院副館長)

          「歴史遺産を活かしたまちづくり」

12:00 質疑応答

12:10 昼食・交流会

□第2部 協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉―つながりを生み出す環境づくり―」

 13:10 問題提起 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

 13:20 報告① 石野律子(神奈川大学日本常民文化研究所/地域史料保全有志の会副代表)

         「村が経糸、会が緯糸となって織り成す栄村歴史文化館」

 14:00 報告② 進藤輝司(三木古文書研究会)

         「襖下貼り文書の解読と市史編さんボランティア」

 14:20 コメント 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

         「自治体史編さんという〈場〉―三木市における地域活動と歴史文化―」

 14:30 報告③ 井上舞(神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)

         「生野書院という〈場〉での古文書整理」

 14:50 報告④ 大津留厚(神戸大学大学院人文学研究科教授)

         「青野原俘虜収容所研究と地域社会―15年目の総括―」

 15:20 休憩・交流会

□第3部 全体討論

 15:50 討論(司会:木村修二+前田結城)

□情報交換会

 17:3019:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)

 

詳細は:

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#170129

(文責 秋田)

 

 

 

 

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デジタル情報の長期保存の記録システムについて研究している会です。

下記の通り開催されます。

 

日時: 2017127日(金) 140017001330開場)

会場: 公益財団法人国際高等研究所

     http://www.iias.or.jp/

参加費: 無料

事前申し込みは不要です。

主催: 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学

 

プログラム:

    1部:招待講演2件(14001550

    1)「IoTと時空間ビッグデータの活用」

    名古屋大学未来社会創造機構/大学院工学研究科

       教授 河口信夫

    2)「IoT・ビッグデータ社会に向けた新たなメモリ技術と、そのシステム」

      東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター/大学院工学研究科

      センター長・教授 遠藤哲郎

    2部:参加者でフリーな議論(16001700

    テーマ:デバイスと情報システムのデザイン

  " デジタル情報の長期保存記録システムについて、デバイスと情報システムの

  デザインを先端科学技術の視点から考える"

 

詳細は:

http://www.naist.jp/kensui/content/ja/topics/2016_12.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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香川県立文書館は下記の通り公文書管理セミナーを開催します。参加費無料、事前申込制です。

 

日時: 201722日(木) 13301630

場所: 香川県庁本館12階 第1会議室

内容:

(第1部)「自治体に必要な公文書管理と今後の課題」

講師:早川和宏(東洋大学法学部教授・弁護士)

(第2部)「平成2728年 常総市水損行政文書復元レスキュー事業に参加して」

講師:香川県立文書館 専門職員 芳澤直起

 

詳細お申込みは:

http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wrcn7s161222135418.shtml

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。ご参加には資料代500円(学生・会員無料)がかかります。

タイトルに出てくる道場親信さんは和光大学の教授で、市民アーカイブ多摩の設立時の運営委員として市民活動資料センター開室への運動に関わってこられましたが、本年9月に49歳の若さで急逝されました。

 

日時: 201719日(月・祝) 13301630(開場1315

会場: 一橋大学職員集会所(JR国立駅南口徒歩8分)

プログラム:

「成田空港問題"歴史伝承委員会"で残したこと」

 波多野ゆき枝さん(NAA歴史伝承委員会)

「"市民・住民運動資料研究会"等の活動を通じて」

 平川千宏さん(元国会図書館職員、住民図書館運営委員)

「東京南部サークル運動資料と道場さん

 ―文化工作研究会との関わりを中心に」

 山本唯人さん(青山学院女子短期大学助教)

「3人の報告を受けて-道場さんにとっての市民アーカイブ」

 杉山 弘(ネットワーク・市民アーカイブ)

 

司会:町村敬志(一橋大学、ネットワーク・市民アーカイブ)

 

詳細は:

http://www.c-archive.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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開催日: 2017126日(木)・27日(金)(2日間)

      1030開会(1000開場)

会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 2階大ホール

定員: 250名(事前申込み先着順)

参加費: 無料

 

プログラム:

■1/26(木) 現状と課題

1030- 開会挨拶 東京国立近代美術館長 馬渕 明子

1035- イントロダクション

             「BDCプロジェクトの概要と本シンポジウムについて」

フィルムセンター 大関 勝久

1045- 基調講演「ポストアナログ時代のフィルムアーカイブ」

東京国立近代美術館フィルムセンター 主幹 岡島 尚志

1115- 第一部:日本映画のデジタル化の変遷

「総論 ~撮影・VFX・上映を中心に~」

フィルムセンター 佐崎 順昭・三浦 和己

「アニメ・CG 編」

一般社団法人 日本映画テレビ技術協会

アニメーション部会 部会長 馬渡 貴志

「音声 編」

協同組合 日本映画・テレビ録音協会 理事

港 郁雄

=====休憩======

1340- 第二部:映画におけるデジタル化の現状

「デジタル映画の保存に対する警鐘とこれまでの動向」

フィルムセンター 大関 勝久

「日本の映画界におけるデジタルデータの保存と活用の現状」

フィルムセンター 佐崎 順昭

「デジタルアーカイブの取り組み、

   スキャンからMAMシステム導入まで」

株式会社 松竹映像センター

メディア・アセット・マネジメント部 部長

五十嵐 真

「アニメーションにおけるデジタル保存の現況と

   先進的な取り組み・展望」

一般社団法人 日本動画協会 副理事長

データベース・アーカイブ委員会 担当理事

吉田 力雄

「存在の耐え難き軽さ ~デジタルメディアの命運~」

福岡市総合図書館 映像資料課 映像管理員

松本 圭二

「フィルムセンターにおけるデジタル化の取り組み」

フィルムセンター 主任研究員

=====休憩======

1540- 第三部:映画におけるデジタル保存と活用の課題

「技術的課題の整理 ~映画とデジタルを技術的側面から眺めて~」

フィルムセンター 中西 智範

「国立国会図書館におけるデジタルデータの長期保存」

国立国会図書館

関西館 電子図書館課 研究企画係 係長

本田 伸彰

「デジタル社会とフィルムアーカイブの法的課題」

フィルムセンター 松山 ひとみ

「映画のデジタル保存と活用の法的課題」

五常法律会計事務所 弁護士 

数藤 雅彦

「文化・記録映画の著作権情報に関する調査を担当して」

公益社団法人 映像文化製作者連盟 事務局長

中嶋 清美

 

■1/27(金) 対応と今後

1030- 第四部:映画におけるデジタルデータの保存対象

「映画におけるデジタルデータの保存対象」

フィルムセンター 三浦 和己

「デジタルマスターの考え方」

株式会社IMAGICA

メディア制作事業部 シニアテクニカルディレクター

清野 晶宏

「シーンリニアワークフロー/ACESとアーカイブにおけるその展望」

株式会社ロゴスコープ 代表取締役

亀村 文彦

「映画音響制作の進化と将来(Dolby StereoからDolby Atmosへ)」

コンチネンタルファーイースト株式会社

ドルビーフィルム制作室 課長

河東 努

=====休憩======

1300- 第五部:映画におけるデジタルデータの保存方法

「デジタルにおける保存の基本とフィルムセンターの取り組み」

フィルムセンター 岡本 直佐

「映画アーカイブにおける映像データの長期保存システム

の調査研究の成果について」

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ

第一公共事業本部 第三公共事業部 部長

杉野 博史

「持続可能な『システム』と『コミュニティ』とは」

フィルムセンター 中西 智範

「たゆまぬ発展と進化を続けるデジタルアーカイブを創るには」

慶応義塾大学 理工学部情報工学科 

デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター 専任講師

金子 晋丈

=====休憩======

1440- 第六部:映画におけるデジタルコレクションの公開と活用

「公開のためのデジタル化とデジタル文化資源の活用」

フィルムセンター 松山 ひとみ

「デジタルアーカイブに関わる法政策の国際的動向」

東京大学 大学院情報学環 客員准教授

生貝 直人

「映画を語るLinked Data

ゼノン・リミテッド・パートナーズ 代表

神崎 正英

「データベースの統合によるナショナルフィルモグラフィー

   実現の可能性」

国立民族学博物館 先端人類科学研究部 准教授

丸川 雄三

=====休憩======

1620- 第七部:今後に向けて

「フィルムアーキビストに<新たに>求められる知識と技術」

フィルムセンター 三浦 和己

 

パネルディスカッション

            「映画におけるデジタルシフトへの対応を誰が、どう担ってゆくか」

            司会:大関 勝久(フィルムセンター)  

            パネリスト:

       東映株式会社 映像本部 コンテンツ事業部 業務室 係長

       谷本 萌生

     株式会社IMAGICA 映画・CM制作事業部 

             アーカイブプロデュースグループ

      水戸 遼平

        東京大学 大学院情報学環 客員准教授

        生貝 直人

        慶応義塾大学 理工学部情報工学科 

    デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター 専任講師

        金子 晋丈

       フィルムセンター 主任研究員

       とちぎ あきら

閉会挨拶 東京国立近代美術館フィルムセンター 主幹 岡島 尚志

 

お申込み詳細は:

http://www.momat.go.jp/fc/research/bdcproject/#section1-5

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の日時で開催されます。

日時: 201723日(金) 133017001300より受付)

会場: 東京工業大学大岡山キャンパス

     百年記念館3階フェライト記念会議室

 

研究会内容:

講演1 「公文書室設置の経過と現在の活動

 広瀬茂久氏(東京工業大学博物館特命教授・資史料館部門公文書室長)

講演2「手島精一関連コレクション:実体資料と文書を包括して扱う意義」

 阿児雄之氏(東京工業大学博物館特任講師)

施設見学 東京工業大学資史料館閲覧室・書庫、展示スペース等

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の日程で開催されます。

日時: 2017422日(土)・23日(日)

会場: 学習院大学(JR山手線目白駅下車)

プログラムについては決まり次第アップされるそうです。

 

大会2日目(4/23)に行われる自由論題研究発表会の募集をしています。

論題や発表要旨の締め切りは20161225日(土)必着です。

ポスター研究発表(4/22120013004/2312301400)の応募締め切りは2017131日(火)必着です。

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=284

(文責 秋田)

 

 

 

 

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ビジュアルやパフォーミング・アーツの分野で、米国とアジア、アジア諸国間での国際文化交流を支援している米国の非営利団体、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)が「ACCトーク第3回:小谷野さん」を開催します。

講演される小谷野匡子氏は日本の絵画修復の草分けのおひとりで、40年以上にわたり第一線で活躍されてきました。講演会は先着50名、事前申込制です。

 

タイトル: 

「修復家小谷野匡子がひもとく、名画の秘密--藤田嗣治の乳白色の肌とその知られざる技法--」

講演者: 小谷野匡子(絵画保存研究所)

日時: 2017120日(金) 15001630

会場: ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

 

お申込み詳細は:

http://www.asianculturalcouncil.org/japan/acctalk003/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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39回文化財保存修復学会は、下記日程で開催されます。研究発表の申し込みは1219日(月)から、機器等展示や研究発表要旨集広告掲載の申し込みはすでに受け付けています。参加申込みはセカンドサーキュラー(第2報)で発表される予定です。

 

会期: 201771日(土)・2日(日)

会場: 金沢歌劇座(石川県金沢市下本多町)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

630日(金)

プレイベント 

1)石川県文化財保存修復工房 見学 

2)石川県立歴史博物館と近代化遺産をめぐるヘリテージツアー

 

71日(土)

口頭発表

ポスターセッション

機器等展示

特別講演 「地域に根差した文化財修復」(仮題) 

中越一成((一財)石川県文化財保存修復協会代表理事/第39 回大会実行委員会委員長)

懇親会(ANAホリデイ・イン金沢)

 

72日(日)

口頭発表

ポスターセッション

機器等展示

総会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

https://jsccp.or.jp/taikai39/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

タイトル: 2016年度文化財保存修復学会公開シンポジウム

シンポジウム

会期: 2017129日(日) 13001635

会場: 東京文化財研究所 地下講堂

    〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43 TEL 03-3823-2241(ダイヤルイン)

主催: 文化財保存修復学会

プログラム:

1200 開場

1300 開会のご挨拶 三浦定俊

1305 第1

特別講演 「展示施設の諸要件」 佐野千絵(東京文化財研究所)

1355 第2

専門家による講演「展示技術を支える保存修復学」

1355 「展示に用いる素材の選択」 吉田直人(東京文化財研究所)

1415 「展示手法に応じた修理」 土屋裕子(東京国立博物館)

1435 「展示を支える体制づくり」 西澤昌樹(国立民族学博物館)

1455 「博物館における展示環境の構築・管理について」 間渕創(三重県総合博物館)

1530 第3

総合討議 「文化財の活用と制約」

パネリスト 佐野千絵・吉田直人・土屋裕子・西澤昌樹・間渕創

司会 和田浩(東京国立博物館)

1630 閉会のご挨拶 本田光子

 

お申込み詳細は:

http://jarsa.jp/event/a03/pref13/7442/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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