カンファレンス: 2016年10月アーカイブ

indexe161031.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 20161217日(土) 13001800

     20161218日(土) 9001300

会場: 愛媛大学南加記念ホール(〒790-8577 愛媛県松山市文京町3

 

プログラム:

1217日(土) 13:0018:00

■閉会挨拶

栗原 祐司 氏(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

寺内 浩 氏(愛媛資料ネット代表)

■基調講演(13151415

髙妻 洋成 氏(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)「文化財防災ネットワークの構築について」

森 伸一郎 氏(愛媛大学防災情報研究センター准教授)「南海地震に備える史料学と防災減災学の連携」

休憩 (14151430

■各地からの報告(1)「特集 南海地震を伝え、備える」(14301630)報告時間15分×8

愛媛資料ネット (大本敬久 氏)

こうちミュージアムネットワーク (田井東浩平 氏)

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (西村 慎太郎 氏)

歴史資料保全ネット・わかやま (三本周作 氏)

歴史資料ネットワーク (吉原大志 氏)

岡山史料ネット (上村和史 氏)

小豆島史料調査団 (御厨義道 氏)

宮崎歴史資料ネットワーク (山内利秋 氏)

休憩 (16301645

■各地からの報告(2)(16451715)報告時間15分×2

鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (土居祐綺 氏)

熊本被災史料救出ネットワーク (三澤純 氏)

意見交流 (17151800

 

■懇親会(18152000

 

懇親会は事前申し込みが必要です。参加希望の方は、下記のページよりお申込みください。

http://kokucheese.com/event/index/433489/

 

1218日(日) 9:0013:00

■各地資料保全ネットワークからの報告(3) (9001100

岩手歴史民俗ネットワーク (大石泰夫 氏)

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク (佐藤 大介 氏)

山形文化遺産防災ネットワーク (小林貴宏 氏)

ふくしま歴史資料保存ネットワーク (阿部浩一 氏)

茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (添田仁 氏)

千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (小田真裕 氏)

神奈川地域資料保全ネットワーク (多和田雅保 氏)

新潟歴史資料救済ネットワーク (中村元 氏)

休憩 (11001115

■各地からの報告(4)(11151200)報告時間15分×3

長野被災建物・史料救援ネットワーク (宮沢崇士 氏)

地域史料保全有志の会 (鈴木努 氏)

歴史資料保全ネットワーク・徳島 (徳野隆 氏)

意見交流 (12001245

 

■閉会挨拶

岡田 健 氏(東京文化財研究所保存科学研究センター長)

奧村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表委員)

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/20161217-18-koryusyukai3-ehime/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb161031.jpg

 

下記の通り開催されます。定員150名、参加費無料、事前申し込み制です。

 

日時: 20161211日(日) 133017001300開場)

会場: グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルームC01+02

530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワーC 8

主催: 大阪大学総合学術博物館、かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会

後援: 北大阪ミュージアム・ネットワーク

協力: 大阪大学21世紀懐徳堂

プログラム:

・「自校史教育の拠点〜常翔歴史館のミッション〜」益山新樹(常翔歴史館館長)

・「小林一三をめぐるクロノスとトポス〜近代の大阪における資産と文化の集積〜」仙海義之(阪急文化財団学芸課長)

・「関西大学における年史について」伊藤信明(関西大学博物館学芸員)

・「地域博物館と連携〜吹博(すいはく)の取組〜」藤井裕之(吹田市立博物館副館長)

・「大学の歴史は誰のものか-《源流》探しと都市大阪、そして博物館-」橋爪節也(大阪大学総合学術博物館教授)

 

お申込み詳細は:

http://www.museum.osaka-u.ac.jp/2016-10-24-11064/

(文責 秋田)

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

161122_1445.jpg

 

京都大学大学院 総合生存学館 思修館が第5回国際シンポジウム「災害と総合生存学―人類の未来を脅かすリスクに対するレジリエンスの強化―」を開催します。

定員200名、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み締め切り日は1111日(金)1700です。使用言語は英語で、同時通訳はありません。

 

開催日: 20161121日(月)~22日(火)

時間: 11月21日(月)13301800

     1122日(火)9001740

開催地: 芝蘭会館2階 稲盛ホール

      京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1

 

詳細プログラムおよびお申込みは:

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/department/seizongaku/events/2016/161122_1445.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

161122_1445.jpg

 

京都大学大学院 総合生存学館 思修館が第5回国際シンポジウム「災害と総合生存学―人類の未来を脅かすリスクに対するレジリエンスの強化―」を開催します。

定員200名、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み締め切り日は1111日(金)1700です。使用言語は英語で、同時通訳はありません。

 

開催日: 20161121日(月)~22日(火)

時間: 11月21日(月)13301800

     1122日(火)9001740

開催地: 芝蘭会館2階 稲盛ホール

      京都市左京区吉田牛ノ宮町11-1

 

詳細プログラムおよびお申込みは:

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/education-campus/events_news/department/seizongaku/events/2016/161122_1445.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

study288.jpg

 

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の関東部会の第288回定例研究会が下記の通り講義と施設見学、ワークショップが開催されます。お申し込み締め切りは12/6(火)です。

 

タイトル: 「アーカイブズ・レスキュー活動から資料保存活動を学ぼう」

日時: 20161215日(木) 13301730

会場: 国文学研究資料館大会議室

講義: 「被災アーカイブズの救助・復旧技術の実際」

     青木 睦氏(国文学研究資料館准教授)

施設見学

ワークショップ 「国立公文書館方式の洗浄・補修プログラム体験」高科真紀氏(国文学研究資料館プロジェクト研究員)

*終了後に有志による意見交換会(懇親会)も予定されています。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

blog-category-16.jpg

 

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会例会が下記の通り開催されます。

 

日時: 20161116日(水) 13301500

場所: 滋賀県庁 新館7階 大会議室

テーマ: 「未来に引き継ぐ公文書 ―時代を超えた共有資源―」

報告者: 井口和起氏(全史料協近畿部会会長 京都府立総合資料館顧問

      福知山公立大学学長)

講演後に、滋賀県庁新館3階県政史料室で開催されている関連展示の「湖に生きる人々と暮らし(仮)」の見学もあります。

 

詳細は:

http://jsai-kinki.com/blog-category-1.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

14681915_509433665928936_6491141468350353165_o.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

シンポジウム「なぜ地域資料を保全するのか」

 

日時: 20161022日(土) 13001615

会場: 福島大学附属図書館1階ラーニングコモンズ1

内容:

開催趣旨 柳沼賢治(福島大学うつくしま

ふくしま未来支援センター 特任准教授)

  基調講演 徳竹剛(福島大学行政政策学類准教授)

  報告

  三瓶秀文(富岡町富岡町教育委員会主任学芸員)

   「富岡町の歴史資料保全活動と今回の企画展の内容」

  佐藤新(福島大学行政政策学類4年)

   「歴史資料の保全活動に参加して」

  菅家美和子(歴史資料保全活動参加ボランティア)

   「富岡町の歴史資料に接して」

  吉岡崇(埼玉県杉戸町役場・他自治体復興支援職員・

元富岡町歴史・文化等保存プロジェクトメンバー)

   「内と外からみた歴史・文化等保存プロジェクト」

  大原弘道(富岡町民資料寄託)

   「地域の歴史資料の保全活動に期待すること」

パネルデイスカッション

 コーディネーター 阿部浩一

(福島大学行政政策学類教授・富岡町文化財保護審議会会長)

 パネリスト 徳竹剛 三瓶秀文 門馬健 佐藤新

        菅家美和子 吉岡崇 大原弘道

 

1022日(土)から30日(日)まで、企画展「~地域の大学と町役場の試み ふるさとを 想う まもる つなぐ」が福島大学附属図書館1階資料展示エリアで開催されます。時間は100016001022日は1100から、1030日は1500まで)です。入場無料です。

 

詳細は:

https://www.facebook.com/events/560646627477923/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161019.jpg

 

下記の通り開催されます。定員200名、参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

日時: 20161128日(月) 14001800(開場・受付1330

会場: 東京大学(本郷キャンパス)福武ホール

 

プログラム:

1.御挨拶

  (1) 佐倉統(東京大学大学院情報学環長・教授)

  (2) 長尾真(京都府公立大学法人 理事長・京都大学名誉教授)

  (3) 調整中(大日本印刷㈱)

  (4) 増田義一 (内閣府知的財産戦略推進事務局次長)

2.基調講演:ヨーロピアーナの成果と今後の課題

  ・Harry VerwayenDeputy Director of Europeana)(逐次通訳あり)

3.報告:デジタルアーカイブの理論的スキーム構築に向けて

 (1)「我が国のデジタルアーカイブをめぐる諸状況」

     柳与志夫(東京大学大学院情報学環 特任教授)

  (2)「海外におけるデジタルアーカイブの状況」

     時実象一(東京大学大学院情報学環 高等客員研究員)

  (3)「デジタルアーカイブ論構築に向けた課題整理」

     生貝直人(東京大学大学院情報学環 客員准教授)

4.パネルディスカッション:課題解決の方向性とデジタルアーカイブ論の確立

  <パネリスト>

      井上透(岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所長・教授)

      高野明彦(国立情報学研究所 教授):司会

      野口進一(IMAGICA 映画・CM制作事業部 部長)

      林和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席研究官)

      福井健策(骨董通り法律事務所 代表パートナー弁護士)

      細井浩一(立命館大学アートリサーチセンター長・教授)

      吉見俊哉(東京大学大学院情報学環 教授・副学長)

5.提言:デジタルアーカイブ学会設立に向けて

 ・吉見俊哉(東京大学大学院情報学環 教授・副学長)

 

お申込みお問い合わせは:

http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

forum27a.jpg

 

下記の通り開催されます。定員80名、参加費無料、申込締切1118日(金)1700です。

 

日時: 2016127日(水) 13301700(開場1300

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ: デジタル時代の資料保存

-英国ボドリアン図書館と一橋大学社会科学古典資料センターの事例から-

内容: 

1.講演「デジタル時代の資料保存」(仮題)※英語・逐次通訳付

ヴァージニア・リィヤドブイサン氏

(オックスフォード大学ボドリアン図書館コンサベーション&コレクションケア部門長)

2.事例報告

 「事例報告1 一橋大学社会科学古典資料センター」(仮題)

 床井啓太郎氏(一橋大学社会科学古典資料センター専門助手)

 「事例報告2 国立国会図書館」(仮題)

 高橋幸伸(収集書誌部資料保存課保存企画係長)

3.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum27.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ro3mup0000001lzt.jpg

 

DMC研究センター(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター)が、昨年に引き続き下記の通りシンポジウムを開催します。

 

タイトル: 「デジタル知が広げる文化財の可能性」

日 時: 20161122日(火)14:00 - 17:00 (研究交流会を除く)

会 場: 慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1

プログラム:

13:00 開場・受付開始 技術展示開始(スタジオ、展示室)

14:00 挨拶(慶應義塾常任理事 長谷山彰)

14:05 挨拶(慶應義塾大学大学院文学研究科委員長・

文学部教授・DMC研究センター所長 松田隆美)

14:10 講演「大学博物館が広げる文化財の可能性(仮題)」

    (東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門 寺田鮎美)

14:50 講演「文化財の可能性とは? --デジタル技術への期待--(仮題)」

    (慶應義塾大学文学部教授・DMC研究センター研究員 安藤広道)

15:30 休憩

15:45 パネルディスカッション

「文化財の可能性を広げるデジタル知とは?」

       (寺田鮎美、安藤広道、金子晋丈、石川尋代、重野 寛)

17:00 パネルディスカッション終了 研究交流会準備

17:30 研究交流会

19:00 研究交流会終了

定 員: 70名 (先着順)

参加費:無料(要事前申し込み)

 

お申込み詳細は:

http://www.dmc.keio.ac.jp/topics/events/ro3mup0000001lzt.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

776921832410564.jpg

 

下記の通り開催されます。

 

日時: 20161030日(日) 9301730

会場: 昭和女子大学 研究館7702教室

 

予定講演: 順不同

■明治時代の製紙工業揺籃期について

増田勝彦(元昭和女子大学大学院教授・東京文化財研究所名誉研究員)

■懸垂短網抄紙機による楮紙の製造方法について

有吉正明(高知県立紙産業技術センター主任研究員)

■作品に使われる"洋紙"の例およびその損傷

 川村朋子(山領絵画修復工房 紙本修復家)

1750~1860 頃の西洋における伝統的な紙から近代的な紙への移行

ジャック・ブレジュー(ムーラン・デュ・ヴェルジェ紙漉き師)

■異なる製紙機械の比較と、生産される紙の品質への影響

ジャン=クロード・ルー(フランス国立グルノーブル INP パゴラ製紙技術大学校教授)

■紙の製造法は、洋書籍の挙動へどう影響するのか

 ナディーヌ・デュマン(洋装丁・製本修復)

■本共同研究の今後の展開

ヴァレンティーヌ・デュバール(ルーヴル美術館 紙本修復室責任者)

参加費: 500

 

お申込み詳細は:

https://www.facebook.com/washibunka/posts/776921832410564

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

oshirase161013.jpg

 

神奈川県寒川町の寒川文書館が開館10周年記念のシンポジウムと展覧会を開催します。

 

■シンポジウム

タイトル「アーカイブズでできる先祖調べ―ファミリーヒストリーノススメ―」

日時: 20161030日(日) 1330

会場: 寒川総合図書館・寒川文書館3階学習室

報告者・タイトル:

 森本祥子氏(東京大学准教授) 「日本のアーカイブズで家系調査は可能か」

圭室文雄氏(明治大学名誉教授) 「江戸時代寒川町域の苗字について」

長佐古美奈子氏(学習院大学史料館) 「旧華族家史料所在調査について」

越原啓介氏(寒川文書館利用者) 「私の先祖調べ 実践レポート」

資料代: 100

お申込み締め切り: 1028日(金)

 

10周年記念展

タイトル「図書館・文書館 10年のあゆみ」

会期: 2016101日(土)~2017228日(火)

会場: 寒川総合図書館・寒川文書館4階展示コーナー

展示説明会は、1030日(日)1630113日(木)15452回行われます。

 

詳細は:

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#161005_01

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161007.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 

名 称: 公開シンポジウム「エジプト文化財の保全に向けて」

開催趣旨: 本シンポジウムでは、エジプト・サッカラにおけるこれまでのCHCの研究活動や、エジプトの保存修復責任者による現地の保存修復活動の成果報告、そして日本国内のエジプト文化財についての紹介を行い、エジプト文化財の直面している現状と、これからのエジプト文化財保護に向けての議論を深めていきます。

主 催: 関西大学国際文化財・文化研究センター

日 時: 20161029日(土) 10001700

場 所: 関西大学 東京センター

     〒100-0005 東京都千代田区 丸の内1丁目7−12サピアタワー9F

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00~ 開会のあいさつ

10:1010:40 関西大学のエジプト保存プロジェクト

10:4011:10 サッカラ遺跡の保存と修復

11:1011:20 休憩

11:2011:50 サッカラにおける修復のためのデジタル・アーカイブ

11:5012:30 イドゥートの地下埋葬室の構造調査

12:3013:30 休憩

13:3014:10 ギザの文化財の保存修復

14:1014:50 マラウイ国立博物館とエル・ミニヤの文化財の保存修復活動

14:5015:30 日本国内のエジプト文化財

15:3015:40 休憩

15:4016:40 パネルディスカッション

16:4016:50 閉会の挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は関西大学国際文化財・文化研究センター:

http://www.kansai-u.ac.jp/chc/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

b20160925b.jpg

 

「海外アーカイブ・ボランティアの会」が2015年度、2016年度の2か年をかけて行った故セルジオ・ビエイラ・デメロ氏の資料整理プロジェクトが終了しました。下記の通り成果報告会を開催します。

参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。定員は先着40名です。

 

日 時: 20161121日(月) 

時 間: 14001600 

場 所: ㈱カネカ 東京本社 会議室

     〒107-6028 東京都港区赤坂1-12-32(アーク森ビル)

    http://www.kaneka.co.jp/corporate/map/tokyo.html

 

プログラム

 1.大西 愛(大阪大学出版会、):本プロジェクトの経過と概要

 2.小川千代子(国際資料研究所):

国際機関におけるアーカイブの現状(国連、UNHCR、WHO等を事例として)

 3.金山正子(元興寺文化財研究所):UNHCR Fond15/1資料整理作業の実際

 4.松村光希子(学習院大学大学院):国際機関と日本の個人文書を比較する

 5.質疑応答

   司会・進行 元 ナミ(京都大学大学文書館)

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20160925b.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

20161005.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費は無料、事前申し込みが必要です。定員8名です。

日時: 20161023日(日) 15001700(予定)

集合場所: 工房レストア

大阪府大阪市大正区泉尾6-2-29 テクノシーズ泉尾201

体験・見学会の内容:

サンプルとエル・ライブラリーの資料を使っての修復作業

終了後に有志で懇親会(実費)も予定されています。

 

詳細は:

http://d.hatena.ne.jp/l-library/20161005

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

post_111z.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要、定員は先着100名です。

日時: 20161112日(土) 13001630

会場: けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK

     2階ミュージアムホール

(京都府木津川市木津川台9丁目6番・相楽郡精華町精華台7丁目51

主催: 京都国立博物館

共催: 奈良国立博物館・京都府

後援: 木津川市・精華町

 

プログラム:

第1部      身近な災害 関西地域における災害の危険性

講演1 「身近な災害:関西で起こりうる災害と文化財の被害

―直下型地震とこれに伴う都市火災の危険性とその対策事例」

大窪健之(立命館大学理工学部教授・立命館大学歴史都市防災研究所長)

講演2 「木津川流域の災害―水と土砂の闘い」

芝野康之(木津川市教育委員会 文化愛保護課)

第2部      災害と文化財 過去の経験から

講演3 「局所型地震と博物館―新潟県中越大震災の事例から」

田邊 幹(新潟県立歴史博物館)

第3部      来るべき災害への備え

座談会 「文化財を災害から守る―来るべき災害への備え―」  

大窪健之・芝野康之・田邊 幹・宮川禎一(京都国立博物館)

 

詳細は:

http://www.kyohaku.go.jp/jp/oshirase/post_111.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161006.jpg

 

下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日 時: 平成281211日(日) 130017:50

場 所: 新潟大学 五十嵐キャンパス総合教育研究棟 大会議室

内容:

タイトル 「災害史研究と資料保存」

報告

矢田俊文 新潟大学災害・復興科学研究所

安政2 年江戸地震と安政3 年台風

中村 元 新潟大学人文学部

1964 年新潟地震と歴史資料―20 世紀後期日本の災害を歴史学から考えるために―

三村昌司 東北未来大学モチベーション行動科学部

東京足立の災害史と郷土史

蝦名裕一 東北大学災害科学国際研究所

岩手県・宮城県における被災資料保全と歴史津波研究

原田和彦 長野市立博物館

善光寺地震と2014 年長野県北部地震資料保全

添田 仁 茨城大学人文学部

関東・東北豪雨水損文書に刻まれた水害史

田中洋史 長岡市立中央図書館文書資料室

昭和36 年豪雪・長岡地震・集中豪雨・第2室戸台風の記録写真

       -長岡市災害復興文庫・歴史公文書と災害史研究-

パネルディスカッション

司会 矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)、パネラー 報告者

 

詳細は:

http://www.niigata-u.ac.jp/news/event/2016/24623/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

20161103.jpg

 

下記の通り開催されます。お申し込み締め切りは20161031日です。参加費は、会員が1,500円、非会員が2,000円(美術館の入館料込)です。プログラム終了後に近辺で懇親会が開催されます。(有料です)

 

日時: 2016113日(木・祝) 10301645

会場: 東京都写真美術館

 

プログラム:

10301035 開会の挨拶】 前田富士男(アート・ドキュメンテーション学会会長)

10351245 午前研究発表】

 [発表1]上田 啓未(合同会社AMANE研究員)

   「金沢市教育プラザ所蔵のフィルム資料について」

[発表2]阿児雄之(東京工業大学博物館)・嘉村哲郎

((東京藝術大学 芸術情報センター)・小林美貴

  「ICOM Milano 2016 参加報告」

[発表3]竹内俊貴(九州国立博物館学芸部文化財課アソシエイトフェロー)

  「九州国立博物館における文化財情報システムの活用」

[発表4]丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授)

 「文化遺産オンラインにおける制作者情報の統合研究」

[発表5]研谷紀夫(関西大学総合情報学部准教授)

「電子書籍と映像を用いた写真原板に関するリサーチプロファイルの作成

-西園寺公望・小泉策太郎関係写真資料を中心に-

 

13451415 レクチャー】

[レクチャー1] 丹羽晴美(東京都写真美術館学芸員)

 「東京都写真美術館リニューアル・オープンと総合開館20周年記念展について」

[レクチャー2] 来代紀子・菱村宏子(東京都写真美術館図書室司書)

 「東京都写真美術館図書室について」

 

14151545  見学会】

 [見学会1]リニューアル・オープン記念写真展「杉本博司 ロスト・ヒューマン」展および館内見学。

[見学会2]会員限定図書室見学会(会員限定/定員20名/受付終了)

A班:14:30-14:45 B班:15001515 班分けは当日ご案内いたします。

15451635 午後研究発表】

 [発表6]島田 匠子(NHK放送文化研究所メディア研究部)

 「放送関連資料のデジタル・アーカイブの試み~「放送文化アーカイブ」の現状と課題~」

[発表7]阿児雄之(東京工業大学博物館)

 「博物館・美術館フロアガイドの記載語句とピクトグラム使用分析-- ウェブサイト掲載物を対象に」

16351640 閉会の挨拶】 研谷 紀夫(アート・ドキュメンテーション学会幹事長)

 

お申込み詳細は:

http://www.jads.org/news/2016/20161103.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

2016_11_12_01.jpg

 

神戸大学では、災害からの地域歴史文化資料の保全や、その担い手を育成するため、大学間や大学共同利用機関の連携による基盤の構築のためのフォーラムを開催します。定員70名、事前申し込み制で、お申込みの締め切りは2016117日(月)です。

 

開催概要

日時: 20161112日(土) 1300

会場: 神戸大学文学部C棟5F大会議室・参加無料

   奥村 弘(神戸大学地域連携室長)

   佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所准教授)

   伊藤昭弘(佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授)

   寺内 浩(愛媛大学法文学部教授)

主催: 神戸大学大学院人文学研究科

     神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター

共催: 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館・国立民族学博物館)

     東北大学災害科学国際研究所

     COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会

協力: 科学研究費補助金基盤研究S

     「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ

 

お申込み詳細は:

http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2016_11_12_01.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexc161003.jpg

 

下記の通り開催されます。一般の方は事前お申込み不要です。

 

【日時及び会場】

  平成281111日(金) 12:30から17:00まで(11:30より受付開始)

  長野県立歴史館 講堂

 【内 容】

  ○講演 「激甚災害発生後、文化財関係者はどう動けばいいのか?〜2000人の村の事例から〜」

   地域史料保全有志の会代表 中央学院大学教授中央学院大学教授 白水 智 氏

  ○事例報告1「栄村民具移動プロジェクト」

   独立行政法人国立公文書館 調査員 寺島 宏貴 氏

  ○事例報告2「神城断層地震の災害レスキューから見えてきたもの」

   長野市立博物館 学芸員 細井 雄次郎 氏

  ○質疑応答

 【対象者】

  長野県史料保存活用連絡協議会会員 (加盟36団体・個人)

  長野県博物館協議会会員 、県内市町村文化財担当者、文化財に関心のある方など

 

詳細は:

http://npmh.net/new/index.php?ig=2#ig477

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexb161003.jpg

 

下記の通り開催されます。

 

日時: 平成28113日(木・祝) 10001500

場所: 喜多方市内(東町蔵屋敷「会陽館」、郷土民俗館ほか)

内容:

10:00 東町蔵屋敷「会陽館」集合

(喜多方市東町40881、駐車場あり)

10:00 報告:蓮沼優介氏(喜多方市教育委員会)

「市町村合併後の民俗資料の現状と課題」

11:00巡検:喜多方市小田付地区(解説・副会長小澤弘道氏)

12:00 昼食

13:00見学:喜多方市郷土民俗館・喜多方蔵の里など

 

詳細は:

http://fukushimafolklore.jimdo.com/研究会のお知らせ/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161003.jpg

 

下記の通り開催されます。お申し込み締め切りは106日(木)です。

 

タイトル: 第5回博物館セミナー「多様化する企業ミュージアム」

日時: 20161013日(木) 13151700(受付開始1300

場所: 中央大学駿河台記念館 6階 620号室

     (千代田区神田駿河台)

定員: 45

料金: 会員は無料、一般は10000

プログラム:

1300 受付開始 

13151320 開会挨拶

13201420 「広がる企業ミュージアム」

          ㈱丹青研究所 文化空間情報部 部長 石川貴敏  

14201520 「企業コミュニケーション空間の新動向」

 ㈱社トータルメディア開発研究所 事業戦略部  藤澤伸佳  

15201530 休憩

15301615 「NHK放送博物館」       

 NHK放送博物館 館長 高野俊雄

16151700 「フェザーミュージアム」 

          フェザー安全剃刀㈱ 顧問 渡邉和明 

 

企業史料協議会:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161003.jpg

 

5回ビジネスアーカイブズの日シンポジウムは118日に開催されます。時間は1330~です。

会場は日本教育会館 喜山倶楽部(千代田区一ツ橋)。詳細プログラムは後日発表されるそうです。

 

企業史料協議会:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ooita.jpg

 

下記の通り開催されます。入場無料ですが、事前のお申込みが必要です。

 

日時: 平成28107日(金) 13001610

場所: 大分県立図書館2階 視聴覚ホール

講演: 

     講演1

演題:「東日本大震災における被災公文書のレスキュー活動」

講師:木本 洋祐氏(神奈川県立公文書館)

講演2

演題:「熊本地震と文化財レスキューの現況」

講師:三角 奈緒氏(九州国立博物館)

意見交換:

コーディネーター 別府大学文学部 史学・文化財学科 針谷武志教授

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.oita.jp/site/346/kikaku-seminar2.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

20160929001.jpg

 

選定保存技術保存団体 一般社団法人 国宝修理装こう師連盟が平成28年度 第22回定期研修会を下記の通り開催します。参加費は無料、事前申し込みが必要です。研修会終了後の懇親会にご参加の方は有料(6,000円)になります。

 

日時: 20161111日(金) 12151830

会場: 京都府民総合交流プラザ京都テルサ

(新町通九条下ル)

主催: 一般社団法人国宝修理装こう師連盟

後援: 独立行政法人 国立文化財機構

  京都府教育委員会

  滋賀県教育委員会

  奈良県教育委員会

  福岡県教育委員会

  一般社団法人 文化財保存修復学会

  全国文化財保存技術連合会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テーマ「古文書・歴史資料の修理~文化財の多様性と装潢技術の応用~」

12:15      開  場 (受付開始) 

13:00~ 開会挨拶  坂田 雅之(国宝修理装潢師連盟理事長) 

13:05~講  演 「書跡修理の変遷(仮)」

          藤田 励夫 先生(文化庁文化財部美術学芸課) 

14:05~ 休  憩   

14:10~ 講  演 「補修紙今日までの多様性

         鈴木 裕(国宝修理装潢師連盟副理事長) 

15:10~休  憩   

15:20~事例報告 「重要文化財『宝要抄』『香字抄』の保存修理

~補修紙作製方法の選択」

         株式会社 文化財保存 

15:45~事例報告 「石山寺校倉聖教にみられる多様な料紙と補修紙の選択について」

         株式会社 坂田墨珠堂 

16:10~事例報告 「対馬宗家関係資料の保存修理〜漉嵌法、特に足し紙について」

         修理工房 宰匠 株式会社 

16:35~休  憩   

 

16:55~質疑応答   

17:25~閉会挨拶  鈴木 裕(国宝修理装潢師連盟副理事長) 

17:3018:30ポスターセッション(展示 13:0018:30 

 

18:3020:30

懇親会 (テルサホール)

 

お申込み詳細は:

http://www.kokuhoshuri.or.jp/02_news/20160929001.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事