カンファレンス: 2016年9月アーカイブ

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2016112() 9:55 - 17:15(受付開始 9:30)

場所: 東京都写真美術館ホール

東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内

http://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html

JR 恵比寿駅 東口下車 徒歩8

東京メトロ日比谷線恵比寿駅下車 徒歩10

 

主催:  (一社)日本写真学会 事務局

164-8678 東京都中野区本町2-9-5 東京工芸大学内

Tel 03-3373-0724  Fax 03-3299-5887

 

セミナープログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

9:30 受付開始

9:55 開会挨拶

10:00 講演1.東京都写真美術館における保存の歩み

 東京都写真美術館 山口 孝子

10:55 講演2.全館改修におけるLEDスポットライトの選定と導入

 東京都写真美術館 石田 哲朗

11:30 講演3.最近のLED 光源の動向と光の質の新評価方法について

    () YAMAGIWA 石橋 雅之

- 昼食休憩(90 )-

13:30 講演4.画像情報アーカイブの技術的可能性と問題

 ---LAB TIFF、分光データ、高色域画像等へのトライ--

14:25 講演5.デジタルアーカイブの長期保存に向けた光ディスク

新技術と利活用

    ソニービジネスソリューション() 千明 悟

15:30 講演6.オープンソースで出来る:画像・映像領域への利用

事例と技術動向について

     レッドハット() 和田健一郎

16:25 講演7.「国立国会図書館デジタルコレクション」における

デジタル情報の長期保存の仕組みについて

  国立国会図書館 木目沢 司

17:15 閉会挨拶 日本写真学会会長

*閉会後、講演者と参加者の自由な情報交換の場として懇親会(有料)が開催されます。

 

セミナー参加費(講演要旨集代を含む)

日本写真学会および協賛学協会々員 ............ 6,000

非会員 ............ 8,000

学 生 ............ 2,000

・参加申込締切: 2016(平成28)年 1014

 

お申込み詳細は:

http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_152.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が下記の通りアーカイブズ学講演会を開催します。

 

日 時: 20161015() 15001630

会 場: 学習院大学 中央教育棟405教室 (山手線目白駅下車すぐ)

講演者: 馮恵玲氏(中国人民大学教授、前副学長)

題 目:  「デジタルメモリーとアーカイブズ資源開発 ―中国における現状を中心に―」

主 催:  学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

共 催:  学習院大学文学会

※ 日本語通訳あり。

     ※ 終了後、懇親会を予定しています。

 

詳細は、学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻の「新着情報」で:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。お申込み締め切りは1014日(金)です。

 

期日: 20161110日(木)・11日(金)

会場: 男女共同参画センター「フレンテみえ」(三重県総合文化センター)

      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 電話0592331111(代表)

     三重県総合博物館 MieMu

      〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060

      電話 0592282283  Fax0592298310

主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催: 三重県

後援: 独立行政法人国立公文書館 三重県教育委員会 津市 津市教育委員会

     三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク 三重県博物館協会

内容:

(1)総 会

 (2)大会テーマ研究会

 (3)研修会(視察を含む)

     (4)機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション

(5)交流会

大会日程:

1日 1110日(木)

研修A 視察 三重県総合博物館の見学

展示・ポスターセッション

研修B アーカイブズ入門: 組織におけるアーカイブズの役割 

西山 伸(京都大学文書館)

研修C 展示照明としてのLEDを考える 

高科真紀(国文学研究資料館)

研修D 太宰府市における行政文書の保存と公文書館の役割 

藤田理子(太宰府市公文書館)

研修E 伊勢商人長谷川治郎兵衛家資料調査の概要 

門 暉代司 (長谷川家資料調査委員会委員長)

総会

交流会

2日 1111日(金)

 受付

 ■委員会報告

  学校アーカイブズと地域の組織・団体アーカイブズの保存のために

  嶋田典人(調査・研究委員会副委員長 香川県立文書館)

  山本太郎(調査・研究委員会副委員 倉敷市総務部)

 ■活動報告

  日本におけるアーカイブズ・レスキュー活動のネットワーク

  -全史料協の災害対応を中心に―

   青木 睦(全史料協理事 国文学研究資料館)

  国立公文書館版『日本におけるアーキビストの職務基準』について(仮題)

   新井浩文(会長事務局)

展示・ポスターセッション

 ■大会テーマ研究会

  博物館でアーカイブズ

  報告1: 三重県総合博物館のアーカイブズ業務

        藤谷 彰(三重県総合博物館)

 報告2: 戸田市立郷土博物館とアーカイブズ・センター

        吉田幸一(戸田市立郷土博物館)

 質疑討論 司会 長谷川 伸(大会・研修委員会委員)

            森本祥子(大会・研修委員会委員)

閉会行事

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/taikai/mie/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込み制、定員280名(先着順)です。お申込み締め切りは11/2(水)です。

 

タイトル: 「災害を乗り越えた下野の人々」

日時: 2016115日(土) 10001600

場所: 栃木県庁東館4階講堂

栃木県宇都宮市塙田1-1-20

内容: 

1000 受付開始

1030~ 基調講演「凶年、飢饉の記録が伝えるもの-近世人の「用心」-

菊池勇夫氏(宮城学院女子大学)

1200~ 休憩

1300~ 講演

講演1 「五十里洪水の記憶-自然の猛威と社会の対応-

平野哲也氏(常磐大学)

講演2 「災害の歴史を調べる-宮城地区での古文書保存活動から-

佐藤大介氏(東北大学)

      講演3 「近世都市災害としての大火」

髙山慶子氏(宇都宮大学)

1500~休憩

1510~パネルディスカッション

司会 西村陽子(栃木県立文書館)

1600 終了

 

詳細は:

http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/education/bunka/monjyokan/rekishikouenkai.html

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料、事前のお申込みも不要です。

 

日時: 2016926日(月) 10001810

会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム

プログラム(予定):

●開会挨拶・主旨説明

立命館大学 学長 吉田 美喜夫

前歴史都市防災研究センター長 土岐 憲三

公益財団法人 トヨタ財団関係者

●総括および閉会挨拶

歴史都市防災研究所 所長 大窪 健之

●講演

Rohit JIGYASU(立命館大学教授)

Giovanni BOCCARDIUNESCO

Joseph KINGICCROM, 文化財保存修復研究国際センター)

German Tiangco VELASQUEZUNISDR, 国連国際防災戦略事務局)

●過年度研修者による活動報告・パネルディスカッション

Kai WEISE(ネパール、2008年度研修者)

Juan Diego BADILLO REYES(エクアドル、2014年度研修者)

Zeynep GUL UNAL(トルコ、2010年度研修者)

Sang sun JO(韓国、2012年度研修者)

Barbara CARANZA(イタリア、2013年度研修者)

Hatthaya SIRIPHATTHANAKUN(タイ、2013年度研修者)

Abdelhamid SAYED(エジプト、2014年度研修者)

 

詳細は:

http://www.rits-dmuch.jp/jp/press/page.html?post=3363704317588543310

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 20161123日(水・祝) 13001800

場所: 東京都写真美術館1階ホール

登壇者(予定) 

サンドラ・フィリップス(アメリカ、サンフランシスコ近代美術館シニア・キュレーター)

フィリッポ・マッジア(イタリア、モデナ写真財団ディレクター)

キム・スンヒ(韓国、大邱市立美術館館長)

ジュディ・アニア(オーストラリア、ニューサウスウェールズ州立美術館シニア・キュレーター)

顧錚(中国、写真家/復旦大学教授)

司会 笠原美智子(東京都写真美術館事業企画課長)

 

以下はウェブサイトには記載されていませんが、美術館の企画課へ問い合わせて確認しました。

参加費無料、定員150名です。事前申し込み制ではありません。当日1000に受付で整理券を配布するそうです。

 

国際シンポジウム「写真美術館はなぜ、必要か?」:

http://www.topmuseum.jp/contents/new_info/index-2629.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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情報保存研究会と日本図書館協会が共催する第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存 -収集・保存・利活用-」が下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

お申込み締め切りは2016930日(金)です。

 

日時: 2016103日(月) 9201800

場所: 一橋大学一橋講堂中会議場(学術総合センター2階)

プログラム:

・特別講演 10001050

「歴史的典籍NW事業の目指すもの」

 国文学研究資料館 古典籍共同研究センター 山本和明氏

・特別講演 11001150

「絵画複製写真のデジタル・アーカイヴ化と美術史研究における活用の可能性」

 日本大学芸術学部 木村三郎氏

 日本学術振興会 打林 俊氏

・特別講演 13201350

「目録整備の重要性と配慮すべき視点~資料保存・管理・活用の側面から」

 文化庁文化財部美術学芸課 美術館・歴史博物館室  松本純子氏

・特別講演 14001450

「風化金石文撮影の意義と解析型アーカイブ」

 神戸学院大学 現代社会学部 上椙英之氏

 

・資料保存実用講座 15001730

情報保存研究会の出展企業による資料保存にかかわるさまざまなツールやシステムについての総合的なプレゼンテーション

 

・企業展示 10001800

情報保存研究会の会員企業などによる企業展示

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申込(締切は921日)が必要です。

 

日時: 平成28925日(日) 13:3017:30 ※途中入退場可

場所: TKPガーデンシティ品川

定員: 300

プログラム:

開会

講演1 「文化遺産を支える人々の輪-混迷つづく国際社会の中で-」

 岡田保良(国士舘大学イラク古代文化研究所長)

講演2 「『クローン文化財』の文化遺産への活用と意義―デジタルとアナログを組み合わせた技術による人材育成-」

 宮廻正明(東京藝術大学教授)

講演3 「文化遺産保存に対するJICAの取組―誰一人取り残されない世界の実現をめざして―」

 江島真也 (国際協力機構企画部長)

ディスカッション 「コンソーシアムの課題と展望」

 司 会: 関雄二(国立民族学博物館教授)

 登壇者: ニュン・ハン

                (東南アジア教育大臣機構考古学・美術センター上級研究員)、

      青木繁夫(東京文化財研究所名誉研究員)、講演者3

閉会

 

「文化遺産からつながる未来」:

http://www.jcic-heritage.jp/jcicheritageinformation20160810/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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