カンファレンス: 2016年3月アーカイブ

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み制、定員60名です。

Wikipedia Wikimedia Commons を利用した、博物館の展示室・収蔵品のオープンコンテンツ化を考えるイベントとのことです。

 

日時: 2016321日(祝・月) 10:00-17:30(開場9:30

場所: 東京工業大学博物館・百年記念館 

 

内容:

10:00〜 開会の挨拶

10:1511:30 <話題提供>

 話題1 福島幸宏氏(京都府立図書館)

 「歴史資料を拓く─制度と慣例のあいだ」

 話題2 南山泰之氏(情報・システム研究機構国立極地研究所情報図書室) 

 「研究・観測データを拓く - 国立極地研究所の取組み」

11:3012:30 <昼食>

12:3017:30

説明1 くさかきゅうはち氏(東京ウィキメディアン会)

 「文化資源をひらくツール─Wikimedia Commons

 説明2 阿児雄之氏(東京工業大学博物館)

 「東工大博物館をひらく─資料のオープンコンテンツ化」

 

ワークショップ 「博物館をひらく─東京工業大学博物館編」

展示案内:阿児雄之、Wikipedia 案内:くさかきゅうはち

Wikipedia に「東京工業大学博物館」ページを作成

Wikimedia Commons に展示室、収蔵品などの写真を集積

・既存 Wikipedia 記事(真空管、ETA10、ロボットなど)に写真を追加

終了後に懇親会もあります。(希望者のみ、予算5,000円)

 

お申込み詳細は:

http://www.cent.titech.ac.jp/SpecialExhibitions_event/ScienceCafe/cn117/pg1145.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り、東京と金沢の2か所で開催されます。

参加費無料。定員200名です。

 

■東京会場

日時: 平成28324日(木) 13301730(開場1300

場所: コクヨホール

     東京都港区港南1-8-35

■金沢会場

日時: 平成28326日(土) 13001700(開場1230

場所:   金沢工業大学 6号館 酒井メモリアルホール

  石川県野々市市扇が丘7-1

 

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

東京会場  3/24(木)

 13:0013:30  受付

13:3013:35  開会挨拶 

 加藤 敬(文化庁文化部芸術文化課長)

13:3514:20  基調講演

 田良島 哲(東京国立博物館 博物館情報課長)

14:3014:55  事例報告①

文化庁アーカイブ中核拠点形成モデル事業についての報告

14:5515:15 事例報告②

中川 裕美( 公益社団法人日本写真家協会日本写真保存センター調査主任)

15:1515:35 事例報告③

金子 貴昭(立命館大学衣笠総合研究機構(アート・リサーチセンター) 准教授)

15:3515:55 事例報告④

土屋 紳一(早稲田大学演劇博物館 デジタルアーカイブ室・写真室)

16:0516:50 対談

 川口 雅子(国立西洋美術館 学芸課情報資料室長)

 生貝 直人(東京大学附属図書館新図書館計画推進室・大学院情報学環特任講師

 東京藝術大学総合芸術アーカイブセンター特別研究員)

16:5017:30 ポスターセッション・交流会

 

 

金沢会場 3/26(土)

 12:3013:00  受付

13:0013:05 開会挨拶 

 小林 正浩(文化庁文化部芸術文化課課長補佐) 

13:0513:50  基調講演

 竺 覚曉 (金沢工業大学教授、同ライブラリーセンター館長、同建築アーカイヴス研究所長)

14:0014:20  事例報告①

村上 隆(京都美術工芸大学教授、高岡市美術館館長)

14:2014:40 事例報告②

中川 裕美( 公益社団法人日本写真家協会日本写真保存センター調査主任)

14:4015:00 事例報告③

金子 貴昭(立命館大学衣笠総合研究機構(アート・リサーチセンター) 准教授)

15:0015:20 事例報告④

土屋 紳一(早稲田大学演劇博物館 デジタルアーカイブ室・写真室)

15:3516:20 対談

 竺 覚曉 (金沢工業大学教授、同ライブラリーセンター館長、同建築アーカイヴス研究所長)

 桂 英史(東京藝術大学大学院映像研究科

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細:上記の「プログラム部分」は一両日中にウェブサイトに掲載されるとのことです。

http://archive-sympo.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

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例年、京都など関西地域で開催されていた「映画の復元と保存に関するワークショップ」が、11年目の今年、初めて東京開催を計画しています。関連して、ご意見やご要望を募集しています。

 

詳細は映画保存協会のページから:

http://filmpres.org/whatsnew/6545/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。

 

期日: 2016423日(土)・24日(日)

会場: 東京外国語大学府中キャンパス

参加費: 会員500円、非会員1,000円(事前申し込みは不要)

 

プログラム: ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

423日(土) 受付開始12:30 (会場:本部管理棟大会議室)

総会 13:0015:00 *会員の方のみが参加できます

講演会 15:3016:30

宮崎 恒二氏(東京外国語大学副学長)

    「史資料の救出・保存とその活用:インドネシアでの経験から」

懇親会 17:0019:00(会場:アゴラグローバル1階カフェテリア)

 

424日(日)受付開始9:00

自由論題研究発表会 9:3012:20

1会場(場所:本部管理棟大会議室)

   元(ウォン) ナミ

  「イギリスにおける地方公文書館の創設と現在の課題:ベッドフォードシャー(Bedfordshire)の事例を中心に」

   金子 彩里香

   「米軍占領地域における民政文書管理と「処分」:USCARの「文書処分計画書」を事例に」

   Baryshev Eduard(バールィシェフ・エドワルド)

   「「自然なアーカイブズ」構想の理論的・実践的な意義:近現代ヨーロッパのアーカイブズ学の観点から」

   阿久津 美紀、徳永 祥子

   「日本とイギリスにおける児童福祉施設出身者(ケアリーヴァー)の記録へのアクセス:そのとき、彼らに必要な支援とは」

   小谷 允志、渡邊 健、山田 敏史

   「記録管理の国際標準「ISO 30300シリーズ」の意義」

 

2会場(場所:アゴラグローバルプロジェクトスペース)

   橋本 陽

   「ISAD(G)の成立過程とその思想:問うべき課題は何か」

   蓮沼 素子

   「現代舞踊アーカイブズの編成の実践と課題:「石井漠資料」を事例として」

   長島 祐基

   「市民アーカイブ多摩における市民活動一次資料保存と公開の取り組み:「懸樋氏旧蔵電磁波運動資料」の整理を通じて」

   宇野 淳子

   「音声記録の保存状況等調査とその分析:立教大学共生社会研究センターにおけるFACET適用の試み」

   高科 真紀、青木 睦

   「アーカイブズ展示照明の検証:LED照明と蛍光灯の特性比較を中心に」

 

3会場(場所:アゴラグローバルプロジェクトスペース)

   大木 悠佑

   「機能分析方法論に関する比較的検討」

   齋藤 歩

   「フランク・ボールズによる「ミクロ・アプレイザル」の現代的意義:建築レコードを例に」

   渡辺 彩香

   「文学資料における検索手段の考察:芥川龍之介資料を例に」

   新嶋 聡

   「厚生官僚追悼録のアーカイブズ学的研究:公害問題の生じ方を例として」

 

企画研究会 14:0017:00(会場:本部管理棟大会議室)

・テーマ:「アーカイブズ記述の未来-ライブラリー、ミュージアムとの比較から-」

 

・報告1「 図書館目録における「記述」の現状と将来」

 谷口 祥一氏(慶應義塾大学文学部)

・報告2「ウェブ時代の博物館資料情報とデータモデル」

 嘉村 哲郎氏(東京藝術大学芸術情報センター)

・報告3「アーカイブズ記述の国際標準に関する近年の動き」

 寺澤 正直氏(国立公文書館)

モデレーター:田窪 直規氏(近畿大学)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=258

文責 秋田)

 

 

 

 

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