カンファレンス: 2015年12月アーカイブ

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20156月に国立文化財機構による「文化財防災ネットワーク推進事業」公開シンポジウムⅠ「地域と共に考える文化財の防災減災」が開催されましたが、今回はその第2回目です。事前申し込みは不要(定員280名)、参加費無料です。

 

 

タイトル: 公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災減災Ⅱ」

日時: 2016124日(日) 13:0017:0012:30受付開始)

会場: 九州国立博物館1階ミュージアムホール

主催: 九州国立博物館

後援: 福岡県・福岡県教育委員会・太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市・那珂川町・一般社団法人 文化財保存修復学会・一般社団法人 ミュージアム支援者協会・ NPO法人 文化財保存支援機構

 

1部 基調講演

「あらためて考える文化財の悉皆(しっかい)調査と市民-阪神・淡路大震災とボランティア元年-

三輪嘉六(NPO法人文化財保存支援機構・前九州国立博物館長)

 

2部 事例報告

①地域と共に

•「防災的観点から見た「大分県記録史料調査事業」」

村上博秋(大分県立歴史博物館)

•「「島原大変肥後迷惑」―熊本県内に残る津波碑の悉皆調査からみえてきたこと―」

坂口圭太郎(熊本県立装飾古墳館)、美濃口雅朗(熊本城調査研究センター)、松本博幸(天草市文化課)

 

②市民と共に

•「阪神・淡路大震災以降の文化財保全活動―人、まち、時代をつなぐ旧玉置家住宅」

辻田政顕(三木市豊かなくらし部商工観光課)

•「新潟県中越大震災と市民参加による資料整理―十日町市古文書整理ボランティア10年のあゆみ―」

高橋由美子(十日町市教育委員会)、村上歩(十日町市博物館・十日町市教育委員会)、山内景行(十日町市古文書整理ボランティア写真整理チーム)

•「「ボランティア」から学ぶ歴史資料保全―東日本大震災の取り組みから―」

天野真志(東北大学災害科学国際研究所・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)、柴田かよ子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークボランティア)、鳥山美智子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークボランティア)

 

3部 パネルディスカッション

パネリスト:川内淳史(神戸大学大学院)・伊達仁美(京都造形芸術大学)・村田眞宏(豊田市美術館)・山口俊浩

 

詳細は:

http://ch-drm.nich.go.jp/event/event06

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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20156月に国立文化財機構による「文化財防災ネットワーク推進事業」公開シンポジウムⅠ「地域と共に考える文化財の防災減災」が開催されましたが、今回はその第2回目です。事前申し込みは不要(定員280名)、参加費無料です。

 

 

タイトル: 公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災減災Ⅱ」

日時: 2016124日(日) 13:0017:0012:30受付開始)

会場: 九州国立博物館1階ミュージアムホール

主催: 九州国立博物館

後援: 福岡県・福岡県教育委員会・太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市・那珂川町・一般社団法人 文化財保存修復学会・一般社団法人 ミュージアム支援者協会・ NPO法人 文化財保存支援機構

 

1部 基調講演

「あらためて考える文化財の悉皆(しっかい)調査と市民-阪神・淡路大震災とボランティア元年-

三輪嘉六(NPO法人文化財保存支援機構・前九州国立博物館長)

 

2部 事例報告

①地域と共に

•「防災的観点から見た「大分県記録史料調査事業」」

村上博秋(大分県立歴史博物館)

•「「島原大変肥後迷惑」―熊本県内に残る津波碑の悉皆調査からみえてきたこと―」

坂口圭太郎(熊本県立装飾古墳館)、美濃口雅朗(熊本城調査研究センター)、松本博幸(天草市文化課)

 

②市民と共に

•「阪神・淡路大震災以降の文化財保全活動―人、まち、時代をつなぐ旧玉置家住宅」

辻田政顕(三木市豊かなくらし部商工観光課)

•「新潟県中越大震災と市民参加による資料整理―十日町市古文書整理ボランティア10年のあゆみ―」

高橋由美子(十日町市教育委員会)、村上歩(十日町市博物館・十日町市教育委員会)、山内景行(十日町市古文書整理ボランティア写真整理チーム)

•「「ボランティア」から学ぶ歴史資料保全―東日本大震災の取り組みから―」

天野真志(東北大学災害科学国際研究所・NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)、柴田かよ子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークボランティア)、鳥山美智子(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークボランティア)

 

3部 パネルディスカッション

パネリスト:川内淳史(神戸大学大学院)・伊達仁美(京都造形芸術大学)・村田眞宏(豊田市美術館)・山口俊浩

 

詳細は:

http://ch-drm.nich.go.jp/event/event06

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は30名、お申込み締め切りは平成28129日(金)です。

 

タイトル: 被災資料の安定化処理技術に関するワークショップ(東京会場)

日時: 平成28 2 2 日(火) 9301630

会場: 東京藝術大学美術学部 中央棟 第4講義室

 

プログラム:

開 会 式 9:30 - 9:40

主催者挨拶

 中山 敏(プロジェクト実行委員会会長)

 半田昌之(公益財団法人日本博物館協会専務理事)

共催者挨拶

 稲葉政満(東京藝術大学大学院美術研究科教授)

講義の部 9:40-10:20

被災文化財の安定化処理における現状と課題

赤沼英男(岩手県立博物館首席専門学芸員)

実習の部 10:30-12:10

文書資料の安定化処理について

皆上小冬・及川甲子(陸前高田市立博物館学芸員)

12:10-13:00 昼食・休憩、ポスター見学

13:00-14:30

被災自然史標本の安定化処理

鈴木まほろ(岩手県立博物館専門学芸員)

14:50-15:50

漆工芸資料の安定化処理

松本達弥(漆芸文化財修復家・漆芸作家)

ま と め 15:50-16:25

質疑応答・総括

神庭信幸(東京国立博物館特任研究員)

16:25-16:30 閉会のことば

半田昌之(公益財団法人日本博物館協会専務理事)

定 員: 30 名 (この他に10 名まで傍聴可)

 

お申込み詳細は:

https://www.j-muse.or.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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38回文化財保存修復学会および総会は、下記の日程で開催されます。

 

会期: 2016625日(土)・26日(日)

会場: 東海大学湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目)

参加費:

参 加 費

事前振込

当   日

  員 (一般)

3,000

4,000

  員 (学生)

2,000

3,000

非会員  (一般)

7,000

8,000

非会員  (学生)

3,000

4,000

賛助会員  3人まで

3,000

4,000

1団体) 4人目から

7,000

8,000

 

総会: 2016626日(日)

機器等展示: 2016625日(土)・26日(日)

 

特別講演:

2016625日(土) 16:30 17:30(予定)

 

「東海大学の所蔵文化財活用事例 

―古代エジプトパピルス文書修復保存プロジェクトと学生による展覧会解説の試み」

山花京子(東海大学文学部アジア文明学科准教授)

 

展覧会(松前記念館にて開催):

平和への道 松前重義と東海大学の国際文化交流(企画展)

 〈特設展示〉 古代エジプト及び中近東コレクション関連展示会(予定)

 

特別セッションポスター:

「博物館プロジェクト ~松前記念館の新たな試み~」 

 

懇親会(東海大学14号館「カフェラウンジ」):

日時は、2016625日(土) 18002000(予定)

会費は、事前振込  5,000円(一般)/学生 3,000

     当日支払い 6,000円(一般)/学生 4,000

 

お申込み詳細は:

http://jsccp.or.jp/taikai38/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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全史料協近畿部会では、下記の要領で例会を開催します。定員90名、事前申し込みは不要とのことです。

 

日 時:  2015116日(土)午後130分~430

会 場:  尼崎市総合文化センター7階第2会議室 (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーです)

講 師:  森本祥子(東京大学文書館准教授)

仮 題:  「東京大学文書館における資料管理のとりくみについて:理論の理解と実践の試み」

 

パネルディスカッション

コーディネーター河野未央(尼崎市立地域研究史料館)

コメンテーター松崎裕子(企業史料協議会理事/渋沢栄一記念財団企業史料 プロジェクト担当)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=247

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

テーマ: よりよい公文書管理のために~何から始めるのか、何ができるのか~

日 時: 平成28120日(水)13:3016:50

場 所: 熊本県市町村自治会館別館大会議室(熊本市東区健軍2-4-10

 

プログラム:

  13:30-13:40  趣旨説明

  13:40-15:00

  基調講演「熊本からのチャレンジ~公文書等管理の先進自治体を目指して~」

        早川和宏(東洋大学法学部法律学科〈教授・弁護士〉 /全史料協理事)

  15:10-15:35

  報告1 「熊本県行政文書等の管理に関する条例について」

        津田光生(熊本県県政情報文書課文書班)

   報告2 「天草市の公文書管理と天草アーカイブズ」

        橋本竜輝(天草市立天草アー力イブズ)

  16:00-16:25

  報告3 「宇土市の文書管理」

        湯野淳也(宇土市総務課行政係)

  16:25-16:45

  質疑・意見交換

 

主 催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)

共 催:熊本県

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/chousa/20160120seminar.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所が下記の通り国際シンポジウムを開催します。定員200名、参加費無料ですが事前申し込みが必要です。お申込み期限は平成271225日(金)1700です。

 

タイトル: 「平成27年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」

 

日   時: 平成28111日(月・祝) 13:00-16:30(開場12:30

場   所: 東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール

(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)地下鉄東西線「青葉山」駅下車「南1」出口徒歩3分)

プログラム: 

特別講演

 「博物館における教育・研究活動と災害アーカイブの統合 -アチェ津波博物館におけるアチェ津波デジタルアーカイブ(DATA)-」

トミー・ムリア・ハサン氏(アチェ津波博物館館長)

 

事例報告:

 「青森震災アーカイブについて」 

漆戸啓二氏(八戸市防災危機管理課主事)

 「東日本大震災アーカイブ宮城について」

 菊地正氏(宮城県図書館副館長)

 「浦安震災アーカイブについて」

 白沢靖知氏(浦安市立中央図書館奉仕第2係係長)

 

進捗報告

 「岩手県における震災アーカイブの現状」

 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)

 「ポータル(入口)としての国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」」

 諏訪康子(国立国会図書館電子情報部主任司書)

 「社会の減災を指向する災害アーカイブと災害伝承 -「みちのく震録伝」と震災発生から5年目の災害科学的アプローチ-」

 佐藤翔輔 (東北大学災害科学国際研究所助教)

 

パネルディスカッション

「地域の記録としての震災アーカイブ~未来へ伝えるために~」

 上記事例報告者及び進捗報告者

 

お申込み詳細は:

http://kn.ndl.go.jp/information/424

(文責 秋田)

 

 

 

 

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