カンファレンス: 2015年7月アーカイブ

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国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)第12回総会及びセミナーが福岡で開催されます。事前申込制で、参加登録料は18000円です。ただし、特別講演とセッション1341014日、15日の午後)のみご参加の場合は無料。お申込みの締め切りは2015913日(日)2400です。

 

会議概要

テーマ: 「デジタル時代のアーカイブ 再び」

 期 日: 平成272015)年1013日(火)~16日(金)

 会 場: ホテルオークラ福岡(福岡市博多区下川端町3-2

 主 催: 独立行政法人国立公文書館

       国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA

 

プログラム

10月13日(火)

 

EASTICA理事会

1014日(水)

開会式

EASTICA総会

昼食

特別講演 村井章介(立正大学)

セッション1

 

国立公文書館・福岡県主催夕食会

1015日(木)

セッション2

昼食

 

セッション34

閉会式

EASTICA主催夕食会

1016日(金)

福岡県内視察(太宰府天満宮、九州国立博物館など)

日本語と英語による同時通訳あり。

 

特別講演講師

 村井章介(立正大学文学部史学科教授)

「東アジアのなかの日本中世史料」

 

セッション1: 講師とタイトル

パメラ・ライト(米国国立公文書記録管理院最高イノベーション責任者)

「デジタル時代における一般市民との協働」

 

三輪眞木子(放送大学教養学部教授)

「情報検索の過去・現在・未来:システム志向からユーザー志向へ」

 

セッション2: 国・地域別報告

中国・日本・韓国・モンゴル・香港・マカオ

 

セッション3: 講師とタイトル

メアリー・グレッドヒル(英国国立公文書館商務・デジタル関係担当ディレクター)

「英国国立公文書館におけるボーンデジタル記録管理の課題」

 

 波多野澄雄(国立公文書館アジア歴史資料センター長)

「アジア歴史資料センターの取組と今後の展望」

 

セッション4: アーカイブズ機関からの報告

日本国内アーカイブズ関係機関からの報告

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

日本アーカイブズ学会

2016ICA韓国大会について

韓国国家記録院

 

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.go.jp/about/activity/eastica2015.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日程: 20151015日(木)~1016日(金)

会場: 国立オリンピック記念 青少年総合センター

151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3

大会のテーマ: 図書館は地域の広場 生きる力(仮)

 

大会概要:

■1015日(木)

12001300 受付

13301630 全体会 開会式・シンポジウム

17001900 懇親・交流会

 

■1016日(金)

830 受付

9001200 分科会(午前)

12001330 休憩

1300 受付

13301630 分科会(午後)

17001830 日本図書館協会 会員の集い

協会展示・企業展示は9001630

 

15分科会「資料保存」では下記のテーマでセミナーが行われます。

テーマ:デジタル化のリスクに向き合う~そのデータ、10 年後も使えますか?~

基調講演:本田伸彰(国立国会図書館関西館電子図書館課)

     テーマ「デジタルデータの長期保存とその課題」(仮題)

報  告:東京都立中央図書館「デジタル化データのマイグレーション(移行)について」(仮題)

報  告:藤井 徹(予定)(JIIMA 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)

     「長期保存用光ディスクについて」(仮題)

 

お申込み詳細は:

http://jla-rally.info/tokyo101th/index.php/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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NPO法人歴史資料継承機構が下記の通り例会を開催します。事前予約は不要です。

 

日時: 201581() 16:0018:00(質疑応答含む)

報告者: 井上智さん(有限会社 伊藤平左エ門建築事務所)

タイトル: 伝統建築の設計事務所がやっていること

    都法など手続きが必要な地区の申請業務

    市指定文化財の現況調査

    県指定文化財の耐震診断・補強

など

場所: 学習院大学 東1号館801号室

    東京都豊島区目白1-5-1JR山手線目白駅下車徒歩1分)

参加費: 会員無料 / 非会員200

終了後懇親会が行なわれます。

 

お問い合わせ詳細は:

http://blog.rekishishiryo.com/?eid=1615035

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ビジネス・アーカイブズが企業を変える!」と題して下記の通りアーカイブレコーディングセミナーが開催されます。参加費は無料、定員は65名です。

 

日時: 2015723日(木) 13301700(受付1300~)

会場: 富士フイルム㈱本社 201A会議室

     (〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3ミッドタウン・ウェスト)

内容:

講演1 『ビジネス・アーカイブズの整備と保全、迅速な利活用を実現するための取り組み、従業員エンゲージメントなどへの発展的活用の事例と今後の展望』~自社の「DNA」ともいえる歴史への着目~

講師 東京海上日動火災保険㈱経営企画部図書室 櫻井由佳氏

 

講演2 「重要データや歴史的価値ある資料」中・長期アーカイブのご提案~磁気テープ・マイクロフィルム媒体の有効活用~

講師 富士フイルム㈱記録メディア事業部 能勢博之氏

 

講演3 『企業イメージ向上、プロモーション活動につなげるビジネス・アーカイブズの効果的発信方法と、ニッカウヰスキー80周年を記念した「竹鶴とリタの写真展」の事例紹介』

講師 アサヒグループホールディングス㈱広報部門 兼 研究開発部門 藤澤聡子氏

 

講演4 『ビジネス・アーカイブズの整備・保全、DB構築支援と展示会企画支援の事例紹介』

㈱ニチマイ コンサルティング事業部

 

お申込み詳細は㈱ニチマイトップページの最新情報から:

http://www.nichimy.co.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。お申し込みは不要です。

 

「平成26年度特定プロジェクト研究成果報告会」

日時: 2015712日(日) 9:0017:00

会場: 東北大学青葉山新キャンパス 災害科学国際研究所棟

 

プログラム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8:30 開場

9:00 9:10 開会の挨拶(災害科学国際研究所 所長・今村文彦)

9:1011:50 口頭発表(午前の部6件)

11:5012:50 昼食休憩

12:5014:00 ポスターセッション・コアタイム(70, 87件)

         ※発表者がポスターの前に立ってご説明します.

14:0016:40 口頭発表(午後の部,6件)

16:4017:00 閉会の挨拶(災害科学国際研究所 副所長・奥村誠)

 

口頭発表の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 広域被害把握・調査・解析に基づく被災地状況マッピングチームの創成

    災害リスク研究部門 越村 俊一

2. 日本・東南アジアの豪雨・台風被害の減災に向けた実践防災学的アプローチ

    災害リスク研究部門 呉 修一

3. 災害を生きる力とは?―8因子の認知脳科学的分析

    人間・社会対応研究部門 杉浦 元亮

4. ゲームを用いた災害教育の開発とその国際応用-どこでも・だれでも・たのしくできる実践的防災学の展開-

    人間・社会対応研究部門 野内 類

5. 石巻市(市街地部)の再・創生のための研究及び実践活動

    情報管理・社会連携部門 小野田 泰明

6. ニュージーランド・ヒクランギ沈み込み帯のプレート間相対運動の収支

    災害理学研究部門 日野 亮太

7. 東北地方太平洋沿岸域における段丘・埋没地形の分布高度・編年に基づく長期地殻変動の復元と巨大海溝型地震にともなう歪みの蓄積・解放過程の解明

    災害理学研究部門 丹羽 雄一

8. 災害に強い保健・医療供給体制に関する連携研究

    災害医学研究部門 江川 新一

9. エビデンスに基づいた災害精神医学の確立

    災害医学研究部門 富田 博秋

10. 研究所の実践的防災学の知見を国際防災政策に反映させるための研究

    情報管理・社会連携部門 小野 裕一

11. 被災地の女性が健康を維持するために:子宮がん検診受診率回復への方策と、災害後起こり得る女性疾患の検証

    災害医学研究部門 伊藤 潔

12. 「みちのく震録伝」の震災アーカイブ利活用基盤システムの構築と実践

    情報管理・社会連携部門 柴山 明寛

 

詳細は:

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/07/press20150706-02.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員80名、入場無料です。

 

「公文書講演会 私とアーカイブズ」

講師: 大田昌秀氏(特定非営利活動法人・沖縄国際平和研究所理事長)

日時: 201581日(土) 14001530

場所: 沖縄県公文書館 講堂

     〒901-1105 沖縄県南風原町字新川148番地の3

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/4133

(文責 秋田)

 

 

 

 

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和紙文化研究会の月例会が下記の通り開催されます。参加のお申込み期限は716日(木)です。見学代は1,000円です。

 

月例会

日 時: 2015718日(土) 13301700

会 場: 小津和紙本社ビル 6階会議室

内 容:

13001330 フリートーク

13301445 特別講義

特別講義3「荼毘紙」(大聖武)のこと 宍倉佐敏 会員

14451500 休憩

15001640 会員発表

「和紙に光を...一枚の和紙から始まった灯り」 岡嶋利英 会員

16401700 事務連絡・片付け・退出

 

お申込み詳細は:

http://washiken.sakura.ne.jp/blog/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が下記の通り開催されます。

 

日時: 平成272015)年724日(金) 1400~(1330受付開始)

場所: 松本市文書館

   (390-1242 長野県松本市鎌田 2 丁目 8-25 電話 0263-28-5570)

内容:

 (1)松本市文書館(新館)の視察・見学

   閲覧室、収蔵庫(行政文書、地域資料)、講座室、整理作業室、撮影室など

(2)「松本市文書館開館から現在までの取り組み」

   松本市文書館特別専門員 小松芳郎氏

 (3)「松本市における統合文書庫整備事業と文書管理」

   松本市総務部行政管理課法制担当課長小西敏章氏

 (4)質疑応答

   ※終了後、有志による意見交換会を予定しています。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/news1.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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