カンファレンス: 2015年5月アーカイブ

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題  目: 東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会

              ~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~

講  師: 北野 央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)

講  師: 田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)

 

プログラム:

13301340  開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要

13401420  講演「せんだいメディアテークにおける写真・動画の収集と保存、そして資料化」

(北野 央氏)

14301530 講演「長岡市災害復興文庫の構築と発信

             -中越大震災から東日本大震災へ-」(田中 洋史氏)

15451645 ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と保存」

16451700 質疑応答

 

日   時: 2015727日(月) 13301700(開場1300

場   所: 仙台市情報・産業プラザ(AER(アエル)6) セミナールーム(2)B

参 加 費: 無料

定   員: 50名 ※事前申込み(先着順)で定員となり次第、受付を終了。

申込締切: 2015721日(火)

※講習会の資料の一部は、後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブで公開される予定です。

 

http://kn.ndl.go.jp/information/380

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。会員外の参加費は23,000円です。

 

期 日: 2015622日(月)・623日(火)

会 場: 機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8

 

【 通常総会・表彰式 】

622() 13201420 (受付:13001320) 於:B2ホール

 

【 全国研究集会 】

622()

14401730 開会式・記念講演 於:B2ホール

総合テーマ 『 未来に続く専門図書館を目指して 』

15501720 記念講演 「ピケティ『21世紀の資本』と日本への示唆」

          山形 浩生氏 (翻訳家・評論家)

17301900 交流会 於:56階倶楽部

 

623()  9301600 分科会 於:6階会議室

1分科会: 専門職業人のための情報リテラシー支援

「専門職業人のための学術情報リテラシー支援とその効果」

中央大学学事部学事課 梅澤貴典氏

2分科会: 震災記録とデジタルアーカイブス

    「東京電力福島第一原子力発電所事故関連情報アーカイブ化の取組」

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 米澤 稔氏

    「国立国会図書館東日本大震災アアーカイブひなぎくの取組」

国立国会図書館電子情報部主任司書 諏訪康子氏

3分科会: どうなる著作権、企業図書館の現場から考える

    電気化学工業株式会社 渡辺喜代美氏

    株式会社日本電気特許技術情報センター 新倉弘幸氏

    朝日新聞社 藤本亮司氏

4分科会: ビジネスライブラリーのこれから

    「歴史コミュニケーションと企業資料」

渋沢栄一記念財団情報資源センター 松崎裕子氏

    「ゼロから生み出したサービスを広める方法

~会員制図書館を3年続けて伝えられること~」

ビズライブラリー 福岡南海子氏

    「専門図書館と公共図書館の連携が生み出すもの」

鳥取県立図書館 小林隆志氏

5分科会: オープンサイエンスと研究データ公開

    オープンサイエンスの動向とこれからの研究データ」

科学技術動向研究センター 林 和弘氏

    「東寺百合文書のデジタル化とウェブ公開」

京都府立総合資料館 小森浩一氏

    「研究データの発信に向けて:『ホームページによる情報発信』

の次を考える」

国際農林水産研究センター 林 賢紀氏

6分科会: 専門図書館員のためのディスカバリーサービス講座:活用と課題

    「ディスカバリーサービスの導入経路と現状、そして可能性」

立命館大学図書館 安東正玄氏

    佛教大学図書館 飯野勝則氏

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/h27-soukai/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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「国際アーカイブズの日」記念講演会が国立公文書館で開催されます。入場無料、先着50名でどなたでも参加できますが事前申し込みが必要です。お申込み締め切りは522日(金)です。

 

日時: 201568日(月) 14301550

演題: 現代日本の公文書管理-歴史家の視点から

講師: 加藤 陽子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

会場: ベルサール飯田橋駅前

     〒102-0072

     東京都千代田区飯田橋3-8-5住友不動産飯田橋前ビル1階

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.go.jp/news/20150508113702.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り、シンポジウムが開催されます。

 

タイトル: 史料保存利用問題シンポジウム「地域史料に未来はあるか?―史料の保存利用と地域のアイデンティティ―」

 

日 時: 2015627日(土)13301730

会 場: 駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館204教場

主 催: 日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

日本学術会議史学委員会 歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

後 援: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(予定)・日本アーカイブズ学会

次 第

開会挨拶: 若尾政希(日本学術会議連携会員 一橋大学教授)

報 告

• 小林 准士(島根大学法文学部教授)

「島根県における地域資料をめぐる現状と保存問題」

• 添田  仁(茨城大学人文学部准教授)

「過疎化する地域の歴史遺産-茨城史料ネットの活動を通して-」

• 和崎光太郎(京都市学校歴史博物館学芸員)

「学校所蔵史料の保存と活用―京都市を事例として―」

全体コメント

 

•高埜利彦(日本学術会議会員 学習院大学教授)

閉会挨拶:廣瀬良弘(日本歴史学協会会長 駒澤大学学長)

 

お申込み詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=213

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

定員は先着100名、資料代100円、事前申し込みが必要です。

 

神戸・阪神歴史講座 第13回「戦後70年企画 戦争の歴史を記録し伝える」

日時: 2015621日(日)13:30

場所: 尼崎市中央地域振興センターコミュニティホール(尼崎市開明町二丁目一―一、開明庁舎内)

主催: 神戸史学会/サロン・ド・サモン 尼崎市市民運動中央地区推進協議会

 

講演:

•辻川敦(尼崎市立地域研究史料館長)

「尼崎の空襲・戦災の記録と痕跡」

•宗景正(写真家、日本リアリズム写真集団会員)

「満州開拓民と中国残留孤児」(仮題)

 

お申込み詳細は:

http://siryo-net.jp/event/kobe-hanshin-kouza13th-20150621/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り、和紙文化研究会の年度総会が行われますが、総会に合わせて動画の放映や特別講義も開催されます。見学代1,000円、事前登録制です。

 

月例会

日 時: 2015516 日(土) 1300 1700

会 場: 小津和紙本社ビル 6階会議室

1300 1320  「明暗」(早稲田大学會津八一記念博物館蔵)修復作業動画放映

1330 1440 特別講義「百万塔陀羅尼の料紙」  宍倉佐敏 会員

1500 1650  「2015年度第26期定期総会」

 

お申込み詳細は:

http://washiken.sakura.ne.jp/meeting/2670/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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東アジアの文化財保存修復の専門家が集まり、最新の調査研究成果の発表と討議が下記の通り行われます。専門家会議の参加費は3万円ですが、最終日の一般公開講演会は、どなたでも無料で参加可能です。(要事前登録)

 

会期: 2015826日(水)~29日(土)

会場: 奈良春日野国際フォーラム

主催: 「2015東アジア文化遺産保存国際シンポジウム in 奈良」組織委員会

 

詳細は:

http://npojcp.wix.com/2015iscchea

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京、上野周辺の半径1.5km地域は、美術館や博物館などがあるだけでなく、近代日本の魅力のある文化資源を形成している街が多いといいます。東京文化資源会議は、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて日本文化の豊かさを発信していくために、文化資源の活用や連携、再創造のありかたなどを提案していくとのことです。参加費は無料、終了後の懇親会への参加は有料(4,000円を当日支払)です。定員はシンポジウムが250名、懇親会が100名、先着順。

 

日時: 2015521日(木) 15001730

場所: テラススクエア3F カンファレンスルーム(千代田区神田錦町3-22

主催: 東京文化資源会議(会長:伊藤滋 早稲田大学特命教授)

協力: テラススクエア、株式会社ティーケーピー、

一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN

 

スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1500 主催者等挨拶

1510 東京文化資源区構想概要  

吉見俊哉(東京大学教授)

1540 京都における検討状況について

長尾真(京都大学名誉教授、京都府特別参与)

1600パネルディスカッション(会場からの質疑応答を含む)

     岡室美奈子(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長)

     小林正美(明治大学教授)

     椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会副理事長)

     中村政人(東京藝術大学教授)

     吉見俊哉(東京大学教授)

1730シンポジウム終了

1800懇親会

2000懇親会終了

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://tohbun.jp/event/

(文責 秋田)

 

 

 

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