カンファレンス: 2015年2月アーカイブ

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国文学研究資料館が毎年開催している「アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)」の履修生によるアーカイブズ・カレッジ修了論文報告会が下記の通り開催されます。今回は国文学研究資料館の山田哲好先生の記念講演もあります。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2015314日(土) 14001750

場所: 早稲田大学戸山キャンパス33号館333教室

    (地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩3分)

 

報告者・報告題:

島崎依子(お茶の水女子大学大学院M1)

「近世豪農の家文書における階層構造分析 ―相模国高座郡一之宮村入沢章家文書を事例に―」

 

佐藤孝郁(中央大学大学院M1)

「決戦非常措置要綱と戦時公文書廃棄問題」

 

長島祐基(一橋大学大学院D1)

「都立多摩社会教育会館市民活動サービスコーナー資料のアーカイブ化に関する考察」

 

記念講演:

山田哲好(国文学研究資料館 准教授)

「アーカイブズ・カレッジの思い出」

 

詳細は:

http://samidare.jp/archives/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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山形文化遺産防災ネットワークの展示会と報告会が下記の通り開催されます。

 

■山形県における東日本大震災文化財レスキューパネル展 

日時: 201537日(土)~24日(火) 9001900 月曜日と15日休館

開催場所: 山形県生涯学習センター遊学館1Fロビー

入場無料です。

主催: 山形文化遺産防災ネットワーク

後援者: 山形県、山形県立博物館、山形県立図書館、山形県博物館協議会、

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター、山形県生涯学習文化財団ほか

 

主な展示内容(パネル展示)

東日本大震災文化財レスキューの概要(山形文化遺産防災ネットワークを中心に)

山形県内で取り組まれた文化財レスキューの事例

被災地の声、そしてこれからの備えへ

 

■山形文化遺産防災ネットワーク2014年度報告会・研修会 

日時: 2015314日(土) 13:00開会(開場 1230) 16:30閉会

場所: 山形県生涯学習センター遊学館 特別研修室

 

講  演 :

演題1『過酷気象条件下の文化遺産の保存』

講師 澤田正昭氏(東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター)

演題2『災害と復興の文庫(ふみくら)をつくる~長岡市立中央図書館文書資料室10年の取り組み~』講師 田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)

 

申し込み: 定員(50人)になり次第締め切り(当日参加可能)

(会場、資料の都合上なるべくお申し込みください)

参加費: 無料

 

詳細は:

http://yamagatabunkaisan.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/3-846c.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

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下記の通り地域史卒論報告会が開催されます。事前申し込みは不要ですが資料代500円が必要です。

 

日時: 2015321日(土) 13:00

会場: 六甲道勤労市民センター

 神戸市灘区深田町4丁目139号メイン六甲

主催: 神戸史学会と歴史史料ネットワークの共催

 

報告者:

仁木将之「中世伏見荘における地下侍の存在形態―大名被官化とその背景―」

八木貴裕「近世中後期における水車業の展開と地域社会―摂津国八部郡の事例より―」

辻阪啓子「近世後期における河内国の豪農塩野家の読書や医者との交流」

古迫肇「明治初年大阪における蔵屋敷の推移と帰結」

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201503-10th-sotsuronhokokukai/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みは不要です。

 

参加申し込みは不要です。

 

日時: 201532日(月) 10:3017:00

会場: 立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム

主催: 立命館大学アート・リサーチセンター 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00 開場・受付開始

10:30 開会挨拶

11:00 拠点活動報告 「2014年度日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点の活動について」

 立命館大学アート・リサーチセンター 教授 赤間 亮

 立命館大学アート・リサーチセンター 准教授 金子貴昭

11:20 基調講演 「日本美術研究におけるデジタル・アーカイブの効果(仮)」

 元プラハ国立美術館東洋館館長 ヘレナ・ホンクーポヴァ氏

12:00 ─ 昼食 ─

13:00 成果発表(第1部)

1.京都をプラットフォームとした文化資源デジタル・コンテンツの利活用と流

通の促進に関する研究

 研究代表者:凸版印刷株式会社 文化事業推進本部 奥窪 宏太氏

2.海外日本美術品・工芸品のデジタル・アーカイブとコレクション研究

 研究代表者:メトロポリタン美術館・日本部門主任学芸員 John CARPENTER

3.デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用

 研究代表者:京都女子大学・准教授 青木 美保子氏

4.浮世絵データベースシステムを応用した浮世絵の新研究

 研究代表者:立命館大学 衣笠総合研究機構・客員研究員 岩切 友里子氏

14:20 ─ 休憩 ─

14:35 成果発表(第2部)

5.近世近代期京都の地誌・案内記を対象としたデジタルアトラスの構築

 研究代表者:徳島大学 大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・

准教授 塚本 章宏氏

6.板木デジタルアーカイブ拡充による板木の研究利用促進

 研究代表者:奈良大学 文学部・教授 永井 一彰氏

7.浮世絵技法の復元的研究のための光計測・画像解析基盤技術の創出

 研究代表者:京都府立医科大学 大学院医学研究科・助教 南川 丈夫氏

8.演劇上演記録のデータ・ベース化と活用、ならびに

汎用利用システム構築に関る研究

 研究代表者:公益財団法人 松竹大谷図書館 武藤 祥子氏

15:55 ─ 休憩 ─

16:10 成果発表(第3部)

9.富本憲吉とバーナード・リーチ往復書簡の研究

─京都市立芸術大学所蔵資

料を中心に

 研究代表者:京都市立芸術大学 美術学部・准教授 森野 彰人氏

10.Archiving and Utilization of Japanese Performing Arts Materials

 on GloPAD (Global Performing Arts Database) and JPARC (Japanese

 Performing Arts Resource Center)

 研究代表者:Associate Professor, University of California at Santa

 Barbara Katherine SALTZMAN-LI

11.オンラインで紹介する京都の絵巻物----学生と研究者のための公式データ

ベース

 研究代表者:Asst. Professor, Dept. of Art History, Univ. of Chicago

 Chelsea FOXWELL

17:10 閉会挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詳細は:

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/000240.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料です。

 

日時: 2015220日(金) 13001630(受付1230

場所: 東北大学災害科学国際研究所棟2階演習室B

主 催: 総務省、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター

後 援: 一般社団法人メタデータ基盤協議会(事務局)

協 力: 東北大学災害科学国際研究所、インフォコム株式会社

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

挨拶 杉本重雄(筑波大学大学院図書館情報メディア系教授)

第一部 講演

● 総務省におけるデジタルアーカイブの取組

● 大学や自治体等の東日本大震災アーカイブの構築について(仮題)

  柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)

● メタデータスキーマレジストリMetaBridgeに関して

  永森光晴(筑波大学図書館情報メディア系講師)

 

第二部 フリーディスカッション及び内覧会

 ● デジタルアーカイブの今後に関する意見交換

 ● 東北大学内施設の内覧会

*プログラムは予告なく変更する場合があります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_03000197.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 201536日(金) 16001730

場所: 東京文化財研究所 地下1階セミナー室

題目: 「文化財を取り巻く環境と保存特に水に関わる諸問題について

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1423815265-278863

(文責 秋田)

 

 

 

 

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「公文書等の管理に関する法律」施行後<5年見直し>(2015年度末)に向けた 関連する学会・専門団体等による合同研究集会が下記の通り開催されます。事前申し込み不要ですが、資料代実費がかかります。終了後に懇親会(会費3000円程度)もあります。

 

日 時: 2015 3 14 日(土) 13301630

会 場: 学習院大学 中央棟302 JR 山手線目白駅下車3分)

主 催:  

ARMA International 東京支部/記録管理学会/日本アーカイブズ学会/学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究」

共催 学習院大学文学会

内 容:

(第1部)公文書管理における保存/利用の到達点と課題--各団体等からの報告--

       ・ARMA International 東京支部(小谷允志 顧問)

       ・記録管理学会(石井幸雄 公文書管理法研究プロジェクト・リーダー)

       ・嶋田典人(香川県立文書館)

       ・西山伸(京都大学大学文書館)      

(第2部)<共同提言>作成に向けた討議(第 1 部の質疑応答を含む)

        ※ パネリストとフロアのディスカッション

 

詳細は:

http://www.rmsj.jp/2015/02/13/2015年3月14日-第2回公文書管理法5年見直し合同研究集会のご案内/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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今週末、神戸国際会館にて開催の「全国史料ネット研究交流集会」の模様が下記のページでインターネット中継される予定です。配信予定時刻と配信URLは以下の通りです。

 

2015214日(土) 13:00-18:00(日本時間)

https://plus.google.com/events/cg15lcba8tvmd50uljmhmgt4trk

2015215日(日) 9:30-13:00(日本時間)

https://plus.google.com/events/c7hbfjqljocee7u3l326fjcr12o

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201502-koryushukai-live/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日程: 2015228[]31[]

会場: コラッセふくしま 福島市三河南町 1-20

JR福島駅西口 徒歩3分) 電話 024 -525 -4089

 

228日(土)

【講座I 13:10 14:40 文化財保存がつなぐ地域の歴史

阿部浩一さん(福島大学)「ふくしま歴史資料保存ネットワークの活動」

吉野高光さん(双葉町教育委員会)「双葉町の文化財保存」

川内淳史 さん(歴史資料ネットワーク)によるインタビュー

【講座II 15:0016:30 福島―海の歴史と陸の歴史

濱田武士さん(東京海洋大学)「福島の漁業─歴史と現在」

河西英通 さん(広島大学)「福島論─〈始点〉として考える」

31日(日)

【講座III 9:3012:00 福島における「生存」の歴史と現在

高岡裕之さん(関西学院大学)「福島の人口移動の歴史」

岡田知弘 さん(京都大学)「開発の歴史から見た現在」

小山良太さん(福島大学)「福島に農の営みを取り戻す」

    正克 さん(横浜国立大学)「私たちの取り組みと「生存」の歴史の射程」

【討論】 13:0015:00

登壇者全員 司会 : 大門正克さん

 

お問い合わせ:

http://siryo-net.jp/event/201502-asakaru-fukushima/

(文責 秋田)

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員130名(先着順)とのことです。

 

日時: 2015 36日(金) 140016001330開場)

会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館ホール(東館8階)

(東京都港区三田2丁目15-45)

講師: デビット・S.フェリエロ米国立公文書館 館長  (逐次通訳付)

司会: 酒井由紀子 慶應義塾大学文学部准教授

主催: 米国大使館広報・文化交流部 アメリカンセンターJapan

共催: 三田図書館・情報学会、慶應義塾大学メディアセンター(図書館)

 

お申込み詳細は:

http://japanese.japan.usembassy.gov/mobile//j/irc/ircj-nara-event.html#.VNnUiytQRZQ.facebook

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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オーストラリアの修復家団体AICCM (The Australian Institute for the Conservation of Cultural Material)が洋紙の修復に使う和紙についてアンケートを募集しています。タイトルは" Survey on use of Japanese paper in Western paper conservation"で、アンケート結果は大英博物館ほかで紙の修復をされている水村 恵さんが20154月に行われるカンファレンスで報告することになるそうです。

 

詳細は(英語):

http://www.aiccm.org.au/events/survey-use-japanese-paper-western-paper-conservation

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は500円です。(当日お支払い)

 

日時: 2015317日(火) 13001610

会場: 長野市若里市民文化ホール

フォーラム内容:

1.     信州地域史料アーカイブの紹介 13051340

NPO法人上田図書館倶楽部情報サービス部会長 西入幸代

2.     シンポジウム 13401500

(パネリスト)

国立国会図書館関西館主任司書(電子図書館担当) 兼松芳之

長野県立歴史館総合情報課長 福島正樹

上田歴史研究会会長 阿部 勇

TRC-ADEAC株式会社 代表取締役 田山健二

(コーディネーター)

NPO長野県図書館等協働機構理事長 宮下明彦

休憩 15001510

3.     記念講演

講師: 松平定知

(京都造形芸術大学教授・国学院大学客員教授、元・NHK理事待遇アナウンサー)

タイトル: 真田三代とNHK大河ドラマ~地域史料の記録方法と活用について~

進行: 菱山佳代子(元信越放送アナウンサー)

 

詳細は:

http://www.nagano-la.com/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員200名(先着順)、参加費無料です。

 

日時: 2015318日(水) 13301700 (1300開場)

会場: 国立国会図書館東京本館新館講堂

内容: 【座談会】 『継承されていく脚本の「魅力」~アーカイブの価値とは』

参加者: 三田佳子(女優)、嶋田親一(プロデューサー・元フジテレビ)、

中村克史(テレビプロデューサー・元NHK)、

      山田太一(脚本家・小説家)、

司会: 岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

 

【パネルディスカッション】

『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは?~脚本アーカイブズを中心に』

パネリスト: 高野明彦(国立情報学研究所教授)、福井健策(弁護士・日本大学藝術学部客員教授)、

        大場利康(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長)、

司会: 吉見俊哉(東京大学副学長)

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。対象は研究者、参加費無料、事前申し込み不要で、定員は先着50名です。

 

日時: 2015220日(金) 13:30 - 18:00

場所:国立民族学博物館 第5セミナー室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:30 - 13:40 趣旨説明 園田直子(国立民族学博物館)

13:40 - 14:00 「温度・湿度分析システム・スモールパッケージ試作版の概略」 

河村友佳子(元興寺文化財研究所)

14:00 - 17:00「考古・歴史・民俗資料の保存環境分析」 

小瀬戸恵美(国立歴史民俗博物館)

         「典籍・文書資料の保存環境分析」 青木 睦(国文学研究資料館)

         「文化財の保存環境分析」 神庭信幸(東京国立博物館)

 (休憩)

         「写真資料の保存環境分析」 山口孝子(東京都写真美術館)

         「地方博物館での保存環境分析」 芳賀文絵(東北歴史博物館)

ディスカッション

17:10 - 17:30「生物生息調査分析システム・スモールパッケージ試作版の概略」 

和髙智美(文化創造巧芸)

17:30 - 18:00

総括・今後の展望 園田直子(国立民族学博物館)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/news/rm/20150220

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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