カンファレンス: 2014年10月アーカイブ

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みは不要ですが、シンポジウム終了後の交流会へ参加する場合は、1114日までに申し込みが必要です。

 

 

日時: 20141129日(土) 13001620

会場: 仙台市博物館ホール(仙台市青葉区川内26

主催: 科学研究費補助金基盤研究S

「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ

東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野

NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク

共催: 仙台市博物館

 

スケジュール

報告 13001510

開会挨拶 平川新(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長)

報告①「東日本大震災で被災した民間所在史料の救済・保全活動の現状」 

佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所)

報告②「"記憶"に残る"記録"をつなぐ」 

金野聡子(岩手 紙本(しほん)・書籍保存修復)

報告③「石巻古文書の会の活動 震災のあとさき」 

庄司惠一(宮城 石巻古文書の会)

報告④「旧警戒区域における民有地域資料の救出活動 -富岡町の試み」

 門馬健(福島 富岡町役場)

コメント

天野真志(東北大学災害科学国際研究所)

内田俊秀(京都造形芸術大学名誉教授)

 

総合討論 15201620

パネラー 佐藤大介・金野聡子・庄司惠一・門馬 健・天野真志・内田俊秀

司会 奥村弘(神戸大学大学院教授)

 

詳細は:

http://www.miyagi-shiryounet.org/00/front.htm

(文責 秋田)

 

 

 

 

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アーティストの手稿や写真、映像など作家や作品にゆかりのある資料や記録類の収集と利活用するアート・アーカイブについてのシンポジウムです。定員180名、参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 20141124日(月・振替休日) 133017001300受付開始)

会場: 国立新美術館 3階 講堂(東京都港区六本木7-22-2)

主催: 京都市立芸術大学芸術資源研究センター

 

開会挨拶: 建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)

基調講演: 「グローバル時代におけるアーカイブと美術館」

         青木 保 氏 (国立新美術館館長)

事例発表: 「創造的誤読 -制作とアーカイブ」

         石原 友明 (京都市立芸術大学美術学部教授)

        「美術作品の記録を残すということ -美術館アーカイブズの視点から」

         川口 雅子 氏 (国立西洋美術館情報資料室長)

        「美術館とアーカイブ -国立新美術館の事例」

         谷口 英理 氏 (国立新美術館情報資料室アソシエイトフェロー)

        「ファジーでフラジャイルであり続けること -慶應義塾大学アート・センターの取り組み」

         渡部 葉子 氏 (慶應義塾大学アート・センター教授)

パネルディスカッション

       パネリスト

         上記事例発表者

         加治屋 健司 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)

       進行

         林 道郎 氏 (上智大学国際教養学部教授)

質疑応答

閉会挨拶: 定金 計次 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター所長)  

 

詳細は:

http://www.kcua.ac.jp/event/20141126_arc-symposium/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前登録不要、参加費無料です。研究会終了後に有志で懇親会も予定されています。

 

日時: 1111日(火) 1800

場所: 八甲田ホール(弘前大学60周年記念会館8F 青森県弘前市文京町3

主催: 弘前大学 防災社会研究会

 

内容:

川内 淳史(NPO歴史資料ネットワーク 事務局長)

「大規模自然災害時における資料保全―阪神・淡路大震災からの資料保全ネットワークの活動」

 

蝦名 裕一(東北大学災害科学国際研究所 助教)

「東日本大震災からの史料保全と災害研究」

 

詳細は:

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~kataoka/renrakukai/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。本研究会は7/11(金)に予定されていましたが台風で延期になったものです。参加費無料、定員40名、事前申込制です。研究会終了後に別途情報交換会(懇親会)も予定されています。

 

日時: 20141219日(金) 13301700 (1300受付開始)

会場: 埼玉県立文書館 講座室

テーマ: 「地方公文書館実務の諸課題-レファレンス業務、資料防災の現在-」

      【第1部】地方公文書館におけるレファレンス事業の展開

        「尼崎市立研究史料館のレファレンス事業について」

           久保庭 萌氏(尼崎市立地域研究史料館)

        「レファレンス事業に関わる館内業務システムの構築とその運用」

           西村  豪氏(尼崎市立地域研究史料館)

      【第2部】地方自治体における資料防災について

        「埼史協専門研報告書『地域史料の防災対策』について」

           長谷川清一氏(埼史協幹事)

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kanto/kanto20141022.html

(文責 秋田)

 

 

 

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下記のとおり開催されます。入場無料ですが事前申し込みが必要です。シンポジウム終了後レセプションが予定されています。

 

日時: 2015124日(土) 1000から1730

場所: 東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター

主催:東京大学史料編纂所(共同利用・共同研究拠点)

共催:附属前近代日本史情報国際センター

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶(10001010

第Ⅰ部 歴史情報研究成果報告(10101210

遠藤基郎(史料編纂所)「実運用となったHi-CAT Plus

―新しい発信方式の意義と課題―」

井上 聡(史料編纂所)「地理情報蓄積システムの構築とSHIPS-DBによる活用」

荒木裕行(史料編纂所)「人物史データベースと近世幕府政治史研究」

山田太造(史料編纂所)「日本史史料を対象としたテキスト構造化と読解支援」

休憩(12101330

基調講演(13301430

原正一郎(京都大学)

「学術情報の公開と利活用を支援する情報基盤の構築

-地域研究統合情報センターの試み-」

休憩(14301445

第Ⅱ部 共同研究からの展開(14451615

山口英男(史料編纂所)「正倉院文書マルチ支援システムSHOMUS開発とその狙い」

金子 拓(史料編纂所)「長篠合戦をめぐる史料収集・研究およびその利用について」

鶴田 啓(史料編纂所)「宗家史料の目録化」

休憩(16151630

パネルディスカッション(16301730

パネリスト:大山敬三(国立情報学研究所)

木村直樹(長崎大学)

下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科)

司会 :山口英男

 

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お申込み詳細は:

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2014/event_20150124.html

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。今回は20回記念の講演もあります。研修会費は無料ですが事前登録が必要、研修会終了後の懇親会は参加費6,000円です。お申込み締め切りは1031日(金)です。

 

日時: 平成26(2014)1113日(木)   

会場: 京都府民総合交流プラザ京都テルサ

主催: 一般社団法人 国宝修理装潢師連盟 

後援: 独立行政法人 国立文化財機構、京都府教育委員会

滋賀県教育委員会、奈良県教育委員会

    福岡県教育委員会、一般社団法人 文化財保存修復学会

    全国文化財保存技術連合会 

特別協力: 一般社団法人 伝統技術伝承者協会 

 

プログラム

1215 開場 (受付開始) 

1300 開会挨拶 坂田雅之(国宝修理装潢師連盟理事長) 

131020回記念講演1 「日本美術におけるかざり」

    辻 惟雄先生(MIHO MUSEUM館長) 

1440休憩   

145520回記念講演2 「書跡と文化財修理」

    赤尾栄慶先生(京都国立博物館 学芸部 副部長) 

1555休憩   

1605事例報告 「近現代の日本画の保存修理」

    株式会社岡墨光堂 

1625事例報告 「『紙本墨書 十誦律 第六 巻第三十八』の修理について」

    株式会社桂文化財修理工房 

1645事例報告 「『重要文化財 彦根井伊家文書 老中奉書・老中達書・伺書』保存修理について」

    株式会社修美 

1705閉会挨拶  山本記子(国宝修理装潢師連盟専務理事) 

1710ポスターセッション (展示 13:0018:00 

1800懇親会 (テルサホール) 

 

お申込み詳細は:

http://www.kokuhoshuri.or.jp/02_news/20141008001.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申込制です。締め切りは1117日(月)。

 

日時: 20141121日(金) 10001730 (受付930~)

会場: 東京文化財研究所 地階セミナー室

主催: 独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 

     保存修復化学センター 近代文化遺産研究室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1000 開会挨拶 岡田 健(東京文化財研究所 保存修復化学センター長)

1005 洋紙の保存と修復(仮題) 

中山俊介(東京文化財研究所 近代文化遺産研究室 室長)

1020 近現代紙資料の保存―図書館・アーカイブズの視点― 

安江明夫(学習院大学大学院 非常勤講師/元 国立国会図書館 副館長)

1110 酸性紙と大量脱酸処理(仮題) 

    横島文夫(㈱プリザベーション テクノロジーズ ジャパン)

1200~ 休憩

1330 日本の近現代紙資料修理への装こう修理技術の応用

    小笠原 温(㈱修護)

1420 メキシコ国立公文書館における没食子インクで書かれた資料の保存と修復

    ―過去5年間の挑戦と成果―

   アレハンドラ・オドア・チャヴェス(メキシコ国立公文書館)

1540~休憩

1555 カナダ国立図書館・公文書館における洋紙の地図と文書、

及びその他の洋紙の収蔵品の保存と修復の挑戦 

    アン・フランセス・マヒュー(カナダ国立図書館・公文書館)

1715 質疑応答

1730 閉会挨拶

 

お申込みは催事のお知らせから:

http://www.tobunken.go.jp/japanese/event.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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情報科学技術協会(INFOSTA)西日本委員会規格の「情報と人をつなぐじょいんと懇話会」が下記の通り開催されます。定員40名、参加費は3,500円(懇親会費込み)、ただし、INFOSTA主催「サーチャー講座21」あるいは「検索技術者検定3級対策セミナー」の2014年度受講者は、2,000円。お申込み締め切りは1121日(金)です。

 

 

テ ー マ: 「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」

講師: 研谷 紀夫 氏(関西大学総合情報学部 准教授)

日時: 20141128日(金) 18:3019:30 講演

                     19:3021:00 懇親会 (立食パーティ)

場所: 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

          大阪市北区中之島1丁目127号 

お申込み詳細は:

http://www.infosta.or.jp/posts/joint2014/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 2014125日(金)19:0020:30

会場: 日本図書館協会研修室

内容: 「自動(出納)書庫」に対する資料保存上の疑問を図書館員の立場から提示する。

国内メーカー3社が、それに答え、自動(出納)書庫の特性、利用上注意すべき点、

各社製品の特徴などを概説する。

講師: 田崎淳子(東京大学駒場図書館)

岡村製作所

金剛

日本ファイリング

申込方法: 事前申込不要

問合先: 日本図書館協会 高橋(TEL: 03-3523-0812 FAX: 03-3523-0842

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。事前申し込み不要、参加費は2,000円です。

 

日時: 20141213日(土) 13001730

場所: 九州大学箱崎理系キャンパス 旧工学部本館大講義室

主催: 九州史学会、公益財団法人 史学会

 

■問題提起■ 岡崎 敦(九州大学)

■報  告■

 1:考古学の現在と未来―公共考古学の位置価の視点から―

  溝口 孝司(九州大学)

  2:アーカイブズ資料情報の共有と継承―Web2.0時代の情報管理と責任―

  清原 和之(九州大学)

  3:高校世界史と教科「情報」―クリティカル・シンキングから資料リテラシーへ―

  吉永 暢夫(修猷館高校)

  4:歴史資料をめぐる「よそ者」と「当事者」―専門家的知性と市民的知性―

  市沢 哲(神戸大学)

■コメント■

  村野 正景(京都文化博物館)

   古川 祐貴(対馬歴史民俗資料館)

 

詳細は:

http://www.shigakukai.or.jp/news/anniversary125th/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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一般にはあまりよく知られていない「文化財調査官」の仕事について紹介するシンポジウムです。事前申込制で先着500名まで。

 

日時: 2014115() 18002030

場所: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F 千代田区有楽町2-5-1)

 

スケジュールと内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 1730~ 受付開始

 1800~ シンポジウム開始

       文化庁長官 青柳 正規 基調講演

       文化財の保護・継承・活用と文化財調査官の役割について

       ①美術工芸品の指定・調査・活用

        美術学芸課 奥  健夫 主任文化財調査官

        ・近年の美術工芸品(彫刻など)の国宝・重要文化財指定の具体例と文化

        財としての価値評価の基準などを説明します。

       ②文化財建造物の修理と活用

        参事官付(建造物担当) 熊本 達哉 主任文化財調査官(修理企画部門)

        ・文化財建造物修理による現状変更(ビフォー、アフター)と、活用計画

        を紹介します。

       ③史跡の整備と活用

        記念物課 内田 和伸 文化財調査官(整備部門)

        ・建物復原(平城宮大極殿)や震災復興(弘道館記碑)などについて紹介しま

        す。

       ④無形文化財の記録作成と活用

        伝統文化課 近藤 都代子 主任文化財調査官

        ・無形文化財における映像記録作成事業の意義・実態・エピソードなど

        の説明と文化庁作成の工芸技術記録映画を紹介します。

      ○質疑応答

       ・文化財鑑査官(司会)、各課文化財調査官

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

https://qooker.jp/Q/ja/bunkacho/oubo/

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要、入場無料です。シンポジウム終了後に報告者・パネラーの方々を囲んで交流会が行われますが、こちらは事前申し込みが必要です。

 

日時: 20141129日(土) 13001510

会場: 仙台市博物館ホール(宮城県仙台市青葉区川内26

主催: 科学研究費補助金基盤研究S

「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ

東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野

NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク

共催: 仙台市博物館

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶 平川 新(NPO 法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長)

 報告①「東日本大震災で被災した民間所在史料の救済・保全活動の現状」

     佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所)

 報告②「"記憶"に残る"記録"をつなぐ」

     金野聡子(岩手 紙本(しほん)・書籍保存修復)

 報告③「石巻古文書の会の活動 震災のあとさき」

     庄司惠一(宮城 石巻古文書の会)

 報告④「旧警戒区域における民有地域資料の救出活動-富岡町の試み」

     門馬 健(福島 富岡町役場)

コメント

天野真志(東北大学災害科学国際研究所)

 内田俊秀(京都造形芸術大学名誉教授)

パネラー 佐藤大介・金野聡子・庄司惠一・門馬 健・天野真志・内田俊秀

 司会 奥村弘(神戸大学大学院教授)

 

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詳細は:

http://www.miyagi-shiryounet.org/03/news/2014/2014.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料、事前予約不要です。

 

日時: 20141126日(水) 13001700

主催: 名古屋大学 大学文書資料室

会場: 名古屋大学ES総合館ESホール

     地下鉄名城線「名古屋大学」駅3番出口すぐ

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

基調講演: 

寺崎昌男氏(立教学院本部調査役・東京大学名誉教授)

「大学沿革史編纂の効用を考える

―特色の確認、アイデンティティの形成、そして自校教育―」 

 

コメント/パネリスト:

瀬戸口龍一氏(専修大学大学史資料課長)

「大学史編纂事業の意義と役割を考える」

 

西山 伸氏(京都大学大学文書館教授)

「大学史資料を展示する―京大での実践から―」

 

福岡猛志氏(日本福祉大学名誉教授)

「大学史とグローカルな視点」

 

吉川卓治氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授)

「『名古屋大学五十年史』からの展望」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

シンポジウムポスター(pdf 1.45MB):

http://nua.jimu.nagoya-u.ac.jp/upload/news/43/50a36e2ab95d48e8d872deb933ca4366.pdf

(文責 秋田)

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アートドキュメンテーション学会が第7回秋季研究発表会を開催します。JADS85回研究会と第61回見学会を兼ねた発表会です。見学会(歴史的建築物カガイドツアー)は会員限定50名ですが、発表会(定員100名)は会員外の参加も可能です。会費は、会員が1,000円、会員外が1,500円です。定員になり次第締め切りとのこと。発表会終了後には会場周辺で懇親会(会費別途4,000円程度)も予定されています。

 

開催日: 20141122日(土)

会場: お茶の水女子大学 本館 306号教室

 

プログラム(予定)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

0925     開場・受付開始

09400945 開会の挨拶

【一般セッション】

09451100 最新動向・国際学会参加報告

 発表1:古賀崇(天理大学)

MLA連携の国際的最前線を探る:

国際図書館連盟(IFLA2014年サテライト会議(トリノ)をベースに

発表2:筒井弥生

ディジタル・アーキビスト米国事情

~ディジタル・アーカイブズ・スペシャリスト資格について~

 発表3:大蔵綾子(筑波大学大学)

州文書館長評議会・米国アーキビスト協会合同年次大会参加報告

〔学会助成・国際学会参加報告〕

11001225 研究報告 

 発表4:加茂瑞穂(立命館大学)

型紙コレクションのデジタルアーカイブとその効用

 発表5:和久井遥 村田良二(東京国立博物館)

インタラクティブメディアによる来館者向けデジタルアーカイブの公開

 発表6Jasper Andriessen(former librarian at the RKD)

 A Report on Recent Developments at the Netherlands Institute for Art History (The Hague, The Netherlands)

12251330 昼休み 

【企画セッション】「建築と空間のドキュメンテーション」+見学会

13301435 研究報告・レクチャー

発表7:大絵晃世(東京藝術大学)

都市空間の記憶と記録-銀座・三原橋地下街の実例を通して

発表8:平松晃一(神奈川新聞社)

空間アーカイブズの視点から考える建築資料の範囲とその課題

 発表9:松田雄二(お茶の水女子大学)

お茶の水女子大学の歴史的建築物の保存と活用〔レクチャー1

14351535 見学会(以下の2つに分かれます)

・歴史的建築物ガイドツアー(+図書館自由見学)(申込者のみ・定員50名)

・自由見学(校内+図書館見学)(申込不要)

15351625 レクチャー・研究報告

 発表10:元岡展久(お茶の水女子大学)

キャンパスプランからみたお茶の水女子大学の歴史〔レクチャー2

 発表11:齋藤歩(学習院大学)

アーカイブズ学に基づく建築レコードの「ドキュメンテーション」

──記述標準の分析と目録の読解

16251630 休憩

16301730 パネルディスカッション

17301735 閉会の挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.jads.org/news/2014/20141122.html

(文責 秋田)
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今回の保存フォーラムでは、図書館の資料保存を組織的な業務にするための体制づくりや調査から計画への取組みなどを取り上げます。参加費無料、事前申込制で定員80名(先着順)、締め切りは1121日(金)1700です。

 

日時: 2014125日(金) 14001600(受付1330

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ: 続けられる資料保存-まねしてみたいマネジメントの工夫-

内容:

1.講演「京都大学の図書館における資料保存」(仮題)

古森千尋氏(京都大学文学研究科図書館)

2.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum25.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込み不要です。

 

日 時: 20141116日(日)13:3016:30

テーマ: 「市民活動とアーカイブズ」

会 場: 東京外国語大学本郷サテライト・3階セミナールーム

(東京メトロ丸の内線本郷三丁目・徒歩3分、JR中央線御茶の水駅・徒歩7分)

報告者:

・「市民アーカイブ多摩」について:その前史から現在まで」

中村修(市民アーカイブ多摩、藤沢市文書館)

・「市民活動記録のコンティニュアム:「賞味期限切れ」から「ヴィンテージ」へ」

平野泉(立教大学共生社会研究センター)

・コメント: 金 慶南(法政大学大原社会問題研究所)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=186

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通りセミナーが開催されます。事前申込制です。参加費は2,000円、JEPA(日本電子出版協会)会員は無料。

 

日時: 2014115() 10001200(受付開始 930

場所: 飯田橋:研究社英語センター 

    http://www.kenkyusha.co.jp/themes/11_meetingroom/images/02Map.jpg

料金: 2000円(JEPA会員社は無料)

主催: 日本電子出版協会(JEPA

 

「バチカン図書館の長期保存プロジェクトについて」

 Luciano Ammenti氏: バチカン図書館CTOChief Technology Officer andCoordinator

  (逐次通訳予定)

「バチカン図書館の長期保存プロジェクトの実際」

 杉野博史氏: 株式会社NTTデータ 公共システム事業本部第三公共システム事業部 部長

 

お申込み詳細は:

http://info.jepa.or.jp/seminar/20141105

(文責 秋田)

 

 

 

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企業史料協議会が、下記の研究会を開催します。事前申込制です。定員120名、会費は1,000円(会員は無料)。研究会終了後の懇親会は別途3,000円の会費が掛かります。

 

日 時: 2014115日(水) 13:3017:35 受付開始13:00

同時開催「第9回優秀会社史賞報告会」11:0012:00 

 一般財団法人日本経営史研究所主催 

場 所: 日本教育会館 9階 喜山倶楽部

 東京都千代田区一ツ橋2-6-2

 道案内専用電話 03-3230-2833

 

シンポジウム「社史からアーカイブズへ」

13:30 主催者挨拶

13:35 特別講演  

 小島 潔((株)岩波書店常務取締役)

「百年史編纂刊行と出版社経営」

14:35 休憩(10分間)

14:45 基調講演  

 大島 久幸(高千穂大学経営学部教授)

「社史編纂から企業アーカイブズの構築へ」

15:30 休憩(10分間)

15:40 パネルディスカッション(~17:35

モデレータ 大島 久幸(高千穂大学 経営学部 教授)

パネリスト 鈴木 芳彰(アサヒグループホールディングス(株)資料室嘱託)

     柚木 俊弘(ダイキン工業(株)総務部総務グループ シニア

スキルスペシャリスト)

     吉弘  実(ライオン(株) 総務部社史資料室 室長)

17:45 懇親会(~19:15

19回優秀会社史賞 報告会 11:0012:00 喜山倶楽部

 プログラム:優秀会社史賞表彰式、選者講評、受賞者謝辞

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京文化財研究所が、平成25年度・26年度の文化庁委託事業「文化財(美術工芸品)等緊急保全・現況調査事業」の一環として開催する研究会です。参加費は無料ですが事前申込制。終了後の情報交換会(懇親会、自由参加)は有料(1,000円)です。お申込み締め切りは1128日(金)。

 

日時: 2014124日(木) 10:0017:30

場所: 東京文化財研究所セミナー室

プログラム:

挨拶 亀井伸雄(東京文化財研究所長)

10101130 セッション1 レスキュー後に得られた技術的知見と課題

          修復の課題 赤沼英男(岩手県立博物館)

          水損資料の処置 高妻洋成(奈良文化財研究所)

          放射能対策 佐野千絵(東京文化財研究所)

          記録に関する課題 森井順之(東京文化財研究所)

11301230 セッション2 モノを引き継ぐ-復興への道しるべ

          文化財ドクター派遣事業 関口重樹(文化庁文化財部参事官(建造物担当)付)

          埋蔵文化財調査 近江俊秀(文化庁文化財部記念物課)

          無形文化遺産の復興 吉田純子(文化庁文化財部伝統文化課)

13301430 セッション3 今後の備え1 自治体の文化財防災対策

          愛知県 村田眞宏(愛知県美術館)

          三重県 間渕 創(三重県総合博物館)

          和歌山 浜田拓志(和歌山県立近代美術館)

14451730 セッション4 今後の備え2 文化財関連団体

          パネルディスカッション

           コーディネーター 半田昌之(日本博物館協会)

          文化財保存修復学会 日高真吾(国立民族学博物館)

          全国美術館会議 村上博哉(国立西洋美術館)

          自然史系博物館 窪寺恒己(国立科学博物館)

          民俗・歴史系博物館 久留島 浩(国立歴史民俗博物館)

          史料館 青木 睦(国文学研究資料館)

          史料ネット 奥村 弘(歴史資料ネットワーク)

          国立文化財機構 岡田 健(東京文化財研究所)

          文化庁 朝賀 浩(文化庁文化財部美術学芸課)

研究会終了後に情報交換会(懇親会)があります。

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/info/20141204/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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東京大学史料編纂所附属画像史料解析センターが下記の通り研究集会を開催します。要申込みです。

 

日時: 2014 11 6 日(木) 13:00〜17:30

場所: 東京大学本郷キャンパス 福武ラーニングシアター

(情報学環 福武ホール地下2F)

スケジュール:

挨拶 史料編纂所附属画像史料解析センター長・教授 林譲

報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

①研究プロジェクトの概要・体制について

史料編纂所副所長・教授 山家浩樹

②写真史料としてのガラス乾板 --4年間のプロジェクト成果と課題から--

史料編纂所史料保存技術室(写真) 技術専門職員谷昭佳

③日本史研究におけるガラス乾板の史料的意義について

史料編纂所助教 井上聡・史料編纂所特任研究員木下聡

④ガラス乾板の調書作成・整理から見えてきた様々な劣化状況と保存方法につ

 いて

史料編纂所学術支援職員 竹内涼子

⑤調書作成データ入力システムとガラス乾板画像のデジタル化について

史料編纂所史料保存技術室(写真) 技術職員高山さやか

休憩

⑥写真史料の修復と保全を考える

写真修復家 白岩洋子

⑦パネルディスカッション

写真史料の保存と利活用 -- モノ、ヒト、マネージメント、--

パネリスト:埼玉県立文書館 主任学芸員新井浩文

 東京都写真美術館 保存科学専門員 山口孝子

 東京大学経済学部資料室 講師 小島浩之

※終了後、懇親会を予定

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込み詳細は:

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/kaken/24300094/?p=150

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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「東大新図書館計画と次世代アーカイブ:東大版ヨーロピアナをいかにつくるのか?(東大新図書館トークイベント10)が下記の通り開催されます。対象は、東京大学の学生、教職員、一般の方です。参加費無料、定員は100名で事前申し込みは不要とのことです。

 

日時: 20141018()  13:0015:00(12:30受付開始)

講師:

高野明彦(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授/東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)

福井健策(弁護士・骨董通り法律事務所/日本大学芸術学部客員教授)

司会: 生貝直人(東京大学附属図書館新図書館計画推進室/大学院情報学環特任講師)

会場: 東京大学総合図書館1F 洋雑誌閲覧室

タイムテーブル:

13:00-13:10  石田英敬附属図書館副館長よりご挨拶

13:10-13:20  生貝直人特任講師「本家・日本版・東大版ヨーロピアナ()

13:20-13:50  高野明彦教授「デジタルアーカイブの現状と東大図書館での実験について()

13:50-14:10 福井健策氏「デジタルアーカイブ戦争と法制度について()

14:10-14:50 議論・質疑応答

 

詳細は:

http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/2176

(文責 秋田)

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2014年922日(月)~26日(金)まで、香港の中心街にある香港シティーホールを拠点にしてIIC香港会議が開催されました。私ははじめの二日間に参加しましたので、概要を報告します。

https://www.iic2014hkcongress.org/en/index.php

 

IIC(International Institute for Conservation: 国際文化財保存学会)という団体は、1950年に設立され、歴史遺産や芸術作品などの保存修復、修理にかかわる保存科学者、修復家、博物館関係者などさまざまな分野の専門家で構成されています。会議は、1961年のローマを皮切りにほぼ2年おきに開催され、アジアでは1988年の京都に次いで2回目になります。

 

会場で配布された参加者リストによると、アジア地域の参加者が283名、EUからが73名、北米からが54名でした。そのほかの地域からの参加者も含め、総勢で428名の参加がありました。アジア地域では、中国からが91名、香港・マカオからが76名、以下台湾47名、日本31名、韓国10名、その他28名でした。

 

 

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今回の会議のテーマは"An Unbroken History: Conserving East Asian Works of Art and Heritage"で、東アジアの芸術と遺産の保護です。

 

会議は、下記16のセッションに分けて開催されました。

Conservation of Textiles 1: Excavated treasures

Conserving Silk and Thangkas

East Asian Lacquerware: From Analysis to Treatment

East Asian Paintings: Imported and Exported Materials

Conservation and Analysis of Asian Wall Paintings and Sites

Conservation of Textiles 2: From a Fur coat to a Celebratory Hanging

Conserving Metals and Composite Objects:

From Archeological Objects to Iron-paintings

Preventive conservation and the Environment 1

Preventive conservation and the Environment 2

East Asian Art on Paper

Conservation of Textiles 3: Examination and Conservation in Practice

Analysis and Conservation of East Asian Glass, Ceramics and Stone

Innovative Manufacture and Treatment of East Asian Paper

Approaches to the Conservation of Polychromy

New Conservation Materials and Applications

 

ポスターセッションは下記10の分野から発表がありました。

Analysis and Conservation of East Asian Glass and Ceramics

East Asian Lacquerware - from Analysis to Treatment

Conserving East Asian Paintings

Conserving East Asian Works on Paper

Textiles: From Archaeological to Contemporary Artworks

Approaches to the Conservation of Thangkas

The Conservation and Study of Polychromy and Wall Paintings

Conservation Materials for East Asian Art

Temples, Stone and Rock Art

Conserving Metals and Composite Objects:

From Archaeological Bronzes to 20th C. Iron Paintings

 

紙や保存環境に関する主な発表および日本からの発表タイトルは下記の通りです。

要旨集はオンラインで購入も可能です。

http://www.maneyonline.com/toc/sic/59/S1

 

■セッション発表タイトル

Developing heritage climatology for collection preservation in

changing sub-tropical climates through a trapping survey in Hong Kong

Peter Brimblecombe, Jody Beenk, Christopher Mattison

 

The cicada and the crow: Chinese stone rubbings

Susan Catcher

 

Modelling temperature and humidity in storage spaces

used for cultural property in Japan

Masahide Inuzuka

 

Broken history: Redefining eighteenth-century Korean portrait

painting mounts

Meejung Kim

 

Chinese export watercolours: Employing enzymes,

rigid gels and micro-emulsions for the removal of stains,

adhesive and backings

Melissa Lewis, Teresa Coleman

 

From Quanzhou, China to Oxford, UK:

An account of the Selden Map of China and its conservation

Robert Minte, Marinita Stiglitz, Keisuke Sugiyama, Mark Barnard

 

One hundred boys, one hundred challenges:

The examination and conservation of two Viennese folding screens

decorated with a Chinese silk embroidery

  Edith Oberhumer, Maarten R van Bommel, Matthijs de Keijzer,

Suzan de Groot, Rudolf Erlach, Regina Hofmann-de Keijzer, Regina Knaller  

 

Paper lining: Techniques based on knowledge and experience

Keisuke Sugiyama, Jinxian Qiu, Hisashi Hakamata

 

Installation of an environmental monitoring system in the

Chapel of Our lady Guia, Macao

Zhong Tang, Shibing Dai

 

Understanding storage environmental stability during power outages:

 A key issue in sub-tropical climates

Edward Kinfai Tse, Waishan Tsui

 

The toning of repair paper used in paper conservation

Gang Chen, Mengting Gong

 

■ポスターセッション タイトル

Japanese mounting silks: The production and aesthetics of fukugen

Justine Ellis, Yasuhiro Oka

 

Mounting techniques for Asian silk paintings and calligraphy

using two colours of lining paper

  Jing Gao , Yihsia Hsiao

 

Conservation of Fortune's collection of Chinese tree

portraits at the Royal Botanic Gardens, Kew, UK

  Emma Le Cornu

 

Solving a conservation problem: The treatment of a batch

of century-old Chinese manuscripts printed with fugitive red grid-lines

  Angela Waisum Liu, Martina Yeeman Ho, Chunying Lai

 

Network building in Japan, China and Korea for the conservation

of paper-based cultural heritage within the region

Tadashi Ohsuga

 

The conservation of Japanese paintings: A balance of

traditional techniques, materials and modern science

Yasuhiro Oka, Justine Ellis

 

Merging mind-sets: Training as a traditional Chinese scroll

mounter within the British Museum, London, UK

  Carol Weiss, Valentina Marabini

 

Study on gelatinization and peel strength of wheat starch and

glutinous flour mixtures

Wangting Wu, Shulin Liu, Pengzhu Lou

 

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(つづく)

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。今年は東京都写真美術館が改装工事に入りましたので、会場が東京工芸大学(中野区本町)になります。定員180名、セミナー参加費は6,000円(日本写真学会および協賛学協会員)、非会員は8,000円、学生は2,000円です。お申し込み締め切りは1020日(月)です。

 

日時: 2014117() 9:55-17:20

場所: 東京工芸大学 芸術情報館メインホール

東京都中野区本町2-4-7

地下鉄丸の内線・都営大江戸線 中野坂上駅より徒歩約7

主催: 日本写真学会事務局

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  9:30 受付開始

  9:55 開会挨拶 セミナー実行委員長

10:00 講演1.大型化する現代写真作品の展示と保存

-「アンドレアス・グルスキー展」などの事例をめぐって-

東京国立近代美術館 美術課主任研究員増田 玲

11:00 講演2.「カメラばあちゃん」の記録と記憶

IZU PHOTO MUSEUM 学芸員 小原 真史

11:55 -昼食休憩(65)-

13:00 講演3.災害時における写真材料の脆弱性(日本語通訳付き)

デラウェア大学 文化財保存修復学科長デボラ・ヘス・ノリス

13:30 -休憩(10 )-

14:40 講演4.データ保持とデータ復旧

株式会社ワイ・イー・データ 情報セキュリティグループ本庄 豊

13:35 -休憩(10 )-

15:45 講演5.写真の保存に関するFAQ(日本語通訳付き)

デラウェア大学 文化財保存修復学科長デボラ・ヘス・ノリス

17:15 閉会挨拶 日本写真学会会長

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セミナー終了後に1730より懇親会も開催されます。別途会費2,500円です。会場は、東京工芸大学 芸術情報館3階。

 

お申込み詳細は:

http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_123.html

(文責 秋田)
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