カンファレンス: 2014年9月アーカイブ

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情報保存研究会(JHK)が第8回資料保存シンポジウムを開催します。本年のテーマは、「資料の保存とデジタルアーカイブについて―現在の取り組み、今後の課題―」です。

参加費は無料、定員300名、お申込み締め切りは1014日(火)です。

 

 

日時: 20141020日(月) 9501800(受付920

会場: 東京国立博物館 平成館

     110-8712 東京都台東区上野公園13-9

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■特別講演  9:5510:40

「東京都立図書館資料防災マニュアルについて」

   東京都立中央図書館資料保全専門員 眞野節雄氏

■特別講演 10:5011:35

「災害を前提とした文化財保護対策の構築―日本学術会議提言によせて」

   熊本大学文学部教授 木下尚子氏

■特別講演 13:1514:00

「文化財未指定の古文書修復の必要性―具体的対応と問題点について―」

   涛声学舎 舎主(元敦賀短期大学教授)多仁照廣氏

・資料保存実用講座その1 14:1015:30

・企業展示           15:3016:10

・資料保存実用講座その2 16:1017:30

 

資料保存実用講座では、12社が最新の製品や技術、サービスなどを紹介します。

企業展示は15社が参加します。

 

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詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)
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下記の通り開催されます。

 1.日時 平成26104日(土) 13301500 (1300開場)

 2.会場 新潟県立図書館 ホール(1階) 入場無料

 3.講師 原田 健一氏 (新潟大学人文社会・教育科学系人文学部 教授)

       本井 晴信氏 (新潟県立図書館嘱託員 元新潟県立文書館副館長)

 4.定員 180名(事前申込み)

お申し込みの受け付けは917日から。

 

http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/event/26meguru.html

(文責 秋田)

 

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当ブログにすでに掲載しましたが、秋田県大仙市の公文書館啓発シンポジウムの内容が決まりましたので改めておしらせいたします。

 

日時: 2014118日(土) 13001610

場所: 大仙市大曲交流センター「講堂」 (大仙市大曲日の出町二丁目753号)

テーマ: 「今なぜ公文書館が必要なのか」

事業報告 公文書館基本設計中間報告

基調講演 秋田大学教育文化学部教授 渡辺英夫 氏

パネルディスカッション

コーディネーター 茶谷十六 氏(一般財団法人民族芸術研究所理事)

パネリスト  冨樫泰時 氏(秋田県文化財保護審議会長)

        戸嶋 明 氏(前秋田県公文書館長)

        保坂裕興 氏(学習院大学文学部教授)

        黒澤三郎 氏(大仙市古文書ボランティア)

        畑中康博 氏(秋田県立博物館学芸主事)

 

http://www.city.daisen.akita.jp/docs/2014070900021/

(文責 秋田)

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東京都三多摩公立博物館協議会・国文学研究資料館3研究グループが共催で下記の通り、シンポジウム「多摩地域の博物館・資料館・美術館における防災と地域連携」が開催されます。参加費無料ですが事前申し込みが必要です。(お申込みの受付は913日(土)1000から開始)

 

日時: 20141030日(木) 13001700

会場: 国文学研究資料館大会議室(立川市緑町10-3

定員: 120

対象: 多摩地域の博物館等にかかわる方(個人・行政・大学関係者含む)

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「多摩地域の地震と地盤災害 ―立川断層帯と首都直下地震の最新情報―」

  :鈴木毅彦氏(首都大学東京都市環境学部地理環境コース教授)

「民間所在資料の保全、過去・現在・未来」

  :西村慎太郎氏(国文学研究資料館准教授)

「多摩の学芸員が関わっている文化財レスキュー ―栄村における地域史料保全有志の会の事例から―」

  :高橋健樹氏(武蔵村山市立歴史民俗資料館学芸員)・安齋順子氏(くにたち郷土文化館学芸員)

「静岡県博物館協会の防災への取組」

  :新田建史氏(静岡県博物館協会事務局員)

パネルディスカッション

  :コーディネーター 青木睦氏(国文学研究資料館准教授)

 

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詳細は:

https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=par&formid=332

(文責 秋田)

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「世界の図書館、フランスの図書館は今-IFLAリヨン大会報告セミナー」が下記の通り日仏会館(東京都渋谷区)で開催されます。今年816日~22日にフランスのリヨンで開催されたIFLA大会に参加したさまざまな館種のかたがたからの報告です。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 2014104日(土) 14:0017:00

会場: 日仏会館501会議室  東京都渋谷区恵比寿3-9-25 (恵比寿駅より徒歩10分)

 

報告者(順不動、テーマは予定): 

村上泰子(関西大学)/大学図書館、井上靖代(獨協大学)/公共図書館、須永和之(国学院大学)/学校図書館、水谷長志(東京国立近代美術館)/美術図書館、古賀崇(天理大学)/政府情報、小林直子(国立国会図書館)/資料保存。ほかにポスターセッション発表者コメント等。

 

共催:日仏図書館情報学会、日本図書館協会(JLA)国際交流事業委員会

 

詳細は:

http://sfjbd.sakura.ne.jp/

(文責 秋田)

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今年は 「アーカイブズ資料の広範な公開をめざして」をテーマに福岡県内で全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の全国大会と研修会が開催されます。

概要は下記の通り、お申込み締め切りは1010日(金)です。

 

1 期日: 20141113日(木)~14日(金)

2 主催: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

3 共催: 九州大学大学文書館

      九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻(予定)

4 後援: 独立行政法人国立公文書館、

      福岡県、福岡市、福岡県自治振興組合(予定)

5 会場: 九州大学箱崎キャンパス 旧工学部本館 812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1

      福岡共同公文書館 818-0041 筑紫野市上古賀1-3-1

      福岡市総合図書館 814-0001 福岡市早良区百道浜3-7-1

6 内容:

(1) 総会

(2) 大会テーマ研究会、自由論題研究会

(3) 研修会(福岡共同公文書館・福岡市総合図書館)

(4) 機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション

(5) 交流会

 

日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 第1日/1113日(木)

 ■各館集合 900930

 ■受付  1100~(九州大学旧工学部本館 ※視察会場では大会受付を行いません)

 ■研修会

 〈第1時限〉 9301100

  A 視察 福岡共同公文書館 <先着順60名まで>

  B 視察 福岡市総合図書館 <先着順40名まで>

 〈第2時限〉 13001400

  C アーカイブズ入門

    針谷 武志 氏 (別府大学文学部教授)

  D 地域史料・古文書の取り扱いについて

    江島 香 氏 (柳川古文書館学芸員・市史編さん係長)

 〈第3時限〉 14101510

  E 市町合併文書の整理・保存

    橋本 竜輝 氏 (天草市総務課天草アーカイブズ管理係主査)

  F 防災対策と民間資料の所在調

    平井 義人 氏 (前大分県先哲史料館長)

 ■総会   15301720    

 ■交流会 18002000 (福岡リーセントホテル)

 

 第2日/1114日(金) 受付 900930

 ■調査・研究委員会報告  9301020

  公文書館機能の普及をいかに進めるか

  小川 正人 氏・小高 哲茂 氏(全史料協調査・研究委員会)

 ■自由論題研究会  10301140

  A 福岡共同公文書館の設置と活動状況

    小原 康弘 氏 (福岡共同公文書館長)

  B 九州大学における大学アーカイヴズの歴史・現状・課題

    折田 悦郎 氏(九州大学大学文書館・大学院人文科学研究院)

 ■大会テーマ研究会

  趣旨説明(13201330

  報告①(13301400

   東寺百合文書のデジタル化とWeb公開

   小森 浩一 氏 (京都府立総合資料館歴史資料課資料主任)

  報告②(14001430

   デジタル・アーカイブズによる琉球政府文書の公開と普及をめざして

   上原 こずえ 氏・土井 智義 氏

   ()Nansei琉球政府文書デジタル・アーカイブズ推進事業(沖縄県委託事業)調査普及担当)

  コメント(14451505

   生貝 直人 氏 (東京大学特任講師・東京藝術大学特別研究員)

  質疑討論(15051620

 ■閉会行事 16201630

 

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お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/taikai/fukuoka/index.html

(文責 秋田)

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日本図書館研究会(大阪市北区、川崎良孝理事長)の資料保存研究グループが10月と11月に月例研究会を開催します。

 

■資料保存研究グループ月例研究会

日時: 20141010日(金) 13101440

会場: 大手前大学 いたみ稲野キャンパス Cホール

テーマ: 韓国の図書館情報学の研究,教育の現状と課題

    : 韓国の共同保存書庫事情にも言及して[日本語英語併用]

発表者: 呉東根氏(啓明大学校文献情報学部長)

 (大手前大学図書館学課程,大学図書館と共催)

 

■資料保存研究グループ月例研究会

日時: 20141115日(土) 10301230

会場: 大阪府立中之島図書館別館2F大阪市北区中之島1丁目2-10

地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅車,1番出口から徒歩約5

テーマ: 「増える図書資料にどんな手を打つか:保存と開架」

発表者: 坂口勝春氏(アジア図書館)

 (日本図書館研究会第309回研究例会と共催)

 

詳細お問い合わせは:

http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20141115

(文責 秋田)

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が下記の通り開催されます。定員は50名、参加費は会員無料、非会員300円です。定例研究会終了後に情報交換会(懇親会)も予定されています。

 

日時: 2014919日(金) 133017001300受付開始)

会場: 東京大学山上会館201202会議室(定員50名)

(東京都文京区本郷7-3-1)

テーマ: 大学における公文書管理の現状と課題

―公文書管理法施行から3年を経て―

内容:

講義1 「国立大学法人と公文書管理法―東北大学の事例から―」

国立公文書館等指定東北大学史料館 永田英明氏

講義2 「東京大学文書館の設置―これまでの道のりとこれからの展望―」

東京大学文書館森本祥子氏

質疑応答

 

詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/

関東部会のページは現在更新作業中です。

(文責 秋田)
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