カンファレンス: 2014年7月アーカイブ

 

例年、東京で開催されていた和紙文化講演会が、今年は福井県越前市で行われます。

今回は、講演会に展覧会と産地見学会が加わります。講演会と産地見学会は事前申し込みが必要ですが、詳細は後日発表されるとのことです。

 

① 第22回和紙文化講演会  

期 日: 20141124日(月) 1300~1730

会 場: いまだて芸術館(福井県越前市粟田部町11-1-1

テーマ: 「越前和紙の伝統と創造の世界」

      a)基調講演: 石川満夫(元福井県和紙協同組合理事長)

        増田勝彦 (和紙文化研究会副会長)

        名児耶 明(五島美術館副館長)

      b)パネルデスカッション 司会:増田勝彦 パネラー:石川満夫・名児耶 明、他

入場料: 1,500円 (和紙文化研究22号と要旨集代)

 

② 展覧会 〔 越前和紙を使った様々な分野の展覧会 〕

 期 日: 20141115日(土)~1214日(日)

 会 場: 卯立の工芸館全館 〈 オープニング・意見交換会は現在検討中〉

 テーマ: 「Echizen和紙を創作する」

 予想ジャンル: 日本画・書・版画・印刷・紙衣・表装・加飾・製本

 

③ 産地見学会  〈地図を参考に各々が自由に和紙工房を見学できる画期的な試み〉

期 日: 1125日(火)9:00~12:00

場 所: 越前市五箇地区

 参加費: 要(工房所在地図などの資料代)

 

詳細は:

http://washiken.sakura.ne.jp/admission/

(文責 秋田)
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「公文書館(アーカイブズ)とは何か?」を知っていただくためのシンポジウムが秋田県大仙市で開催されます。入場料は無料です。大仙市の公文書館が設置されれば、東北の市町村で初の公文書館になります。

 

日 時: 2014118日(土) 13001645

場 所: 大仙市大曲交流センター 講 堂

 (大仙市大曲日の出町二丁目753号)

テーマ: (仮題)「今なぜ公文書館が必要なのか」

事業報告 公文書館基本設計中間報告

基調講演

パネルディスカッション

内容の詳細は決まり次第ウェブサイトに掲載されるそうです。

 

http://www.city.daisen.akita.jp/docs/2014070900021/

(文責 秋田)

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下記の通りシンポジウムが開催されます。参加費は資料代として500円必要です。

 

日時: 201482日(土) 13001630

場所: 関東学院大学関内メディアセンター M-803

231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23

横浜メディア・ビジネスセンタービル8F

TEL 045-650-1131

主催: 神奈川歴史資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)

    〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2

 横浜国立大学 教育人間科学部 多和田雅保研究室気付(事務局)

    TEL 045-339-3434(研究室直通。火曜日~木曜日のみ)

テーマ: 「地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで―」

報告者:

趣旨説明 多和田 雅保

  (神奈川歴史資料保全ネットワーク運営委員・横浜国立大学准教授)

報告1  大門 正克  人びとの「生存」を支える歴史と資料

        ――2013年岩手県陸前高田フォ―ラムの経験から――

  (神奈川歴史資料保全ネットワーク評議員・横浜国立大学教授)

報告2  横松 佐智子  『かまくらの女性史』と地域資料 

        ――編さん作業10年の過程から――

  (かまくら女性史の会会長)

報告3  山本 真土  博物館自然史資料の重要性

        ――文化財レスキューの経験から――

  (真鶴町立遠藤貝類博物館学芸員)

 

お申込み詳細は:

http://d.hatena.ne.jp/kanagawa-shiryounet/20140623

(文責 秋田)
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下記の通り開催されます。入場無料ですが事前申込が必要です。

 

日時: 201478日(火) 13301700(開場1300

場所: 広島大学学士会館レセプションホール 

739-0046 東広島市鏡山1-2-2

基調講演

講師  小池 聖一 (広島大学文書館長)

    「大学文書館像の再構築―広島大学文書館10年の歩みを通じて―」

 

パネルディスカッション

 「これからの大学文書館」

  パネリスト  大濱 徹也 (筑波大学名誉教授)

          西口  忠 (桃山学院史料室)

          武田 知己 (大東文化大学教授)

  司   会  小池 聖一 (広島大学文書館長)

 

お申込み詳細は:

http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/10th_anniversary.html

(文責 秋田)
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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要。参加費(二日間の資料代)は500円(高校生以下は無料)です。

 

日時: 2014823日(土) 9301700

          824日(日) 9301200

会場: 飯田市公民館 2階展示室(長野県飯田市吾妻町139

主催: 飯田市・飯田市教育委員会

 

823日(土) 9301700

講演 「被爆者の声」、その力―「口述資料」と文書資料―

     今野日出晴(岩手大学)

報告 沖縄戦証言記録(オーラル・ヒストリー)の学校教材化への取組み―「創造」される歴史―

     久部良和子(沖縄県文化課観光スポーツ部)

歴史資料としての語り―満州体験者から学んだこと

     齊藤俊江(満州移民を考える会)

    私達が高齢者の語りを聴く意味―オーラルヒストリーから学んだこと―

     飯田女子短期大学家政学科生活福祉専攻2 3

飯田市歴史研究所におけるオーラルヒストリー

     安岡健一(飯田市歴史研究所) 

 

824日(日) 9301200

報告 熊谷元一写真アーカイブズについて

    林 茂伸(阿智村協働活動推進課)

語られた江戸時代―明治時代のオーラルヒストリー―

    千葉拓真(飯田市歴史研究所)

地域史料保存状況と今後の方向―区有文書を例に―

    伊坪達郎(飯田市歴史研究所)

 

詳細は:

http://www.city.iida.lg.jp/soshiki/39/140701-1.html?fb_action_ids=271248666393479&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B580191475431208%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D

(文責 秋田)
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埼玉県教育委員会では、県立歴史と民俗の博物館、埼玉県文化財保護協会と共催で、第59回文化財講習会を開催します。参加費は1,000円(資料代)で定員は150名です。 

 

期日: 2014730日(水)~81日(金)の3日間

     10001500 (730日のみ945開会)

会場: 埼玉県立歴史と民俗の博物館 講堂

 さいたま市大宮区高鼻町4-219

主催: 埼玉県文化財保護協会

共催: 埼玉県教育委員会・埼玉県立歴史と民俗の博物館

 

内容(予定)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

730日(水)

「県内河川の流路変遷」 松浦茂樹(NPO法人野外調査研究所理事)

「古代の河川交通と港湾遺跡」 井上尚明(埼玉県立歴史と民俗の博物館専門員兼学芸員)

731日(木)

「新河岸川の舟運と問屋」 宮原一郎(川越市立博物館主任)

「戦国期の城と水運」 新井浩文(埼玉県立文書館主幹)

81日(金)

「古利根川・江戸川の舟運」 實松幸男(春日部市郷土資料館担当課長(学芸員)兼館長)

「水運と信仰」 柳 正博(埼玉県文化財保護審議会委員)

 

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お申込み詳細は:

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/koshukai.html

(文責 秋田)

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6月20日にもお知らせした来年イギリスで行われる学会ですが、ポスターの募集と論文概要の提出期日延期のお知らせをしています。

 

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ポスター募集と論文概要提出期日延期のお知らせ

 

"Adapt & evolve : East Asian materials and techniques in Western conservation"

(適合と発展:西洋保存修復における東アジアの保存修復技術と道具、材料)

 

先日ご案内させていただきました小論文の募集に続き、ポスターの募集受付を開始いたします。

ポスターの提出期限は2014830日となります。ポスターのタイトル、著者名、住所、電話番号とメールアドレスを明記の上、300ワード以内の要約文を添えてadaptandevolve2015gmail.com (※☆は@に打ち替え)まで送りください。

ポスターの内容は下記の学会テーマに沿った、もしくは関連性のある内容をご提出ください。

 

また、小論文概要の提出期限が7月の10日まで延期となりました。

この機会にご提出をお考えの方はまだ少し時間がございますので、ぜひご一報ください。

概要の字数制限は300500ワードとなっております。

 

 

日時: 201548日(水)~10日(金)

会場: ブルネイギャラリー、ロンドン (The Brunei Gallery, SOAS

http://www.soas.ac.uk/gallery/)

主催: 英国保存修復学会 紙本保存修復グループ The Institute of Conservation (Icon) Book & Paper Group, UK

公式ウェブサイト: http://adaptandevolve2015.wordpress.com

 

 

今学会は西洋紙本保存修復界における東アジアの影響を歴史と最新の研究の両方の観点より見直し、これまでに培われた知識、交流を受け継ぎ、そしてさらに発展させてゆくことを目的としております。

 

歴史的側面では、世界中の紙本保存修復のあり方に影響を与えた東アジアの保存修復の技術と、また深い関わりのある材料、道具がいかに西洋の紙本保存修復界に導入、確立され、独自のコレクションに見合った発展を遂げてきたかを振り返ります。西洋と東洋の交流と情報の伝達に尽力された方々を基調講演者として迎えます。

 

最新の研究発表という側面では、現在いかに東アジア各国の独自的技術、材料、道具が世界中の西洋紙本コレクションの保存修復に用いられているかを新たに報告していただきます。

 

学会の初日は、ロンドン市内にございます美術館、博物館などの保存修復スタジオへの訪問となっております。参加者には希望の訪問先をご選択いただき、12時間ほどのツアーに参加していただきます。複数の訪問先の選択も可能ですが、定員制となっておりますのでお早めにご登録下さい。

 

また同時に、学会開催期間中の見本市で保存修復用品の販売を行う機会も設けております。

見本市への参加にご興味がございましたら詳細お問い合わせ下さい。

 

参加登録の受付は9月より開始いたします。

登録方法、費用詳細は公式ウェブサイトにて後日発表いたします。

 

日本より多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。

 

お問い合わせは福田sayakabookobscure.co.uk(※☆は@に打ち替え)までお願いいたします。

 

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詳細は:

http://adaptandevolve2015.wordpress.com

(文責 秋田)
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下記の通り開催されます。

 

日時: 2014717日(木) 14301630

会場: 東京外国語大学 府中キャンパス 本部管理棟2階 中会議室

    (所在地)東京都府中市朝日町3-11-1

講演(予定): 「東京外国語大学文書館の設立経緯とその活動 」

         「東京外国語大学文書館における展示活動の実践」

見学: 大学文書館作業室・収蔵庫・展示場

 

お申込み詳細は:

http://www.universityarchives.jp/index.php?page=2014/06/post_111.html

(文責 秋田)

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