カンファレンス: 2014年6月アーカイブ

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下記の通り開催されます。事前申し込み制(定員40名)、参加費無料です。

 

日時: 2014711日(金) 13301700

会場: 埼玉県立文書館 講座室(定員40名)

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

テーマ: 「地方公文書館実務の諸問題-レファレンス業務、資料防災の現在-」

 【第1部】地方公文書館におけるレファレンス事業の展開

   「尼崎市立地域研究史料館のレファレンス事業について

           久保庭 萌氏(尼崎市立地域研究史料館)

   「レファレンス事業に関わる館内業務システムの構築とその運用」

           西村 豪氏(同上)

 【第2部】地方自治体における資料防災について

   「埼史協専門研究報告書『地域資料の防災対策』について

 

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終了後に浦和駅周辺で懇親会が開催されます。

 

http://www.jsai-kanto.jp/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=39

(文責 秋田)
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下記の通り案内されています。

 

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学会開催と小論文の募集のお知らせ

"Adapt & evolve : East Asian materials and techniques in Western conservation"

(適合と発展:西洋保存修復における東アジアの保存修復技術と道具、材料)

日時: 201548日(水)~10日(金)

会場: ブルネイギャラリー、ロンドン(The Brunei Gallery, SOAS http://www.soas.ac.uk/gallery/)

主催: 英国保存修復学会 紙本保存修復グループ The Institute of Conservation (Icon) Book & Paper Group, UK

公式ウェブサイト:  http://adaptandevolve2015.wordpress.com

 

今学会は西洋紙本保存修復界における東アジアの影響を歴史と最新の研究の両方の観点より見直し、これまでに培われた知識、交流を受け継ぎ、そしてさらに発展させてゆくことを目的としております。

 

歴史的側面では、世界中の紙本保存修復のあり方に影響を与えた東アジアの保存修復の技術とまた深い関わりのある材料、道具がいかに西洋の紙本保存修復界に導入、確立され、独自のコレクションに見合った発展を遂げてきたかを振り返ります。西洋と東洋の交流と情報の伝達に尽力された方々を基調講演者として迎えます。

 

最新の研究発表という側面では、現在いかに東アジア各国の独自的技術、材料、道具が世界中の西洋紙本コレクションの保存修復に用いられているかを新たに報告していただきます。

 

どちらの分野でも、学会で発表いただける小論文を募集しております。

630日までに英語で300~500ワード程度の要約文をadaptandevolve2015☆gmail.com(※☆は@に打ち替え)へお送り下さい。発表いただくことになりましたら930日までに選考委員よりご連絡いたします。

ポスターの募集も行いますので、渡英が難しいかと思われる方はぜひこちらにご参加下さい。

 

学会の初日は、ロンドン市内にございます美術館、博物館などの保存修復スタジオへの訪問となっております。

参加者には希望の訪問先をご選択いただき、1~2時間ほどのツアーに参加していただきます。

複数の訪問先の選択も可能ですが、定員制となっておりますのでお早めにご登録下さい。

 

また同時に、学会開催期間中の見本市で保存修復用品の販売を行う機会も設けております。

見本市への参加にご興味がございましたら詳細お問い合わせ下さい。

 

参加登録の受付は9月より開始いたします。

登録方法、費用詳細は公式ウェブサイトにて後日発表いたします。

日本より多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。

お問い合わせは福田sayaka☆bookobscure.co.uk(※☆は@に打ち替え)までお願いいたします。

 

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詳細は:http://adaptandevolve2015.wordpress.com

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2014628日(土) 13301730

場所: 駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1204教場

主催: 日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会主催

後援: 全国歴史資料保存利用機関連絡評議会・日本アーカイブズ学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶: 木村茂光(日本学術会議会員 帝京大学教授)

報告:

石原一則(日本アーカイブズ学会会長)

   「学会登録アーキビスト制度について」

 

富田健司(栃木県芳賀町総合情報館)

   「地方自治体における公文書館政策の動向―条例制定、公文書館機能、専門職―」

 

瀬畑 源(長野県短期大学助教)

   「特定秘密保護法と公文書管理制度」

 

全体コメント

高埜利彦(日本学術会議会員 学習院大学教授)

 

閉会挨拶: 廣瀬良弘(日本歴史学協会会長 駒澤大学学長)

 

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詳細は:

http://www.nichirekikyo.sakura.ne.jp/

(文責 秋田)

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下記の通り公開講演会が開催されます。講演者は韓国の方ですが、日本語の通訳があります。

参加申し込みは不要です。

 

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日時: 2014621() 14301700

会場: 学習院大学 中央教育研究棟303教室

講演者: 任眞嬉(YIM,JIN HEE/イム・ジンヒ)博士

(韓国・明知大学校記録情報科学専門大学院・准教授、学習院大学客員研究員)

終了後、懇親会があります。

 

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詳細は下記ページの「新着情報」で:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(文責 秋田)

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下記の通り講演会が開催されます。

入場無料、参加申し込みは不要です。

 

日時: 2014621日(土)14:3018:00

場所: 池袋キャンパス 5号館1 5121教室

対象者 立教大学学生、教職員、交友、一般

 

内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

司会・コメント 高橋 一樹 (武蔵大学教授)

 

菊地 重仁 (東京大学大学院人文社会系研究科研究員)

「初期中世ヨーロッパ政治史への「文書形式学的」アプローチ─ 定型表現の形成とその意義について」

佐藤 雄基(立教大学文学部准教授)

「日本中世前期の文書様式とその機能」

川西 裕也 (東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門特任研究員)

「高麗・朝鮮の公文書制度と国家体制」

四日市 康博(早稲田大学総合研究機構中央ユーラシア歴史文化研究所・招聘研究員)

「イル=ハン朝公文書とモンゴル帝国期文書様式の構造」

 

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詳細は:

http://www.rikkyo.ac.jp/events/2014/06/14508/

(文責 秋田)
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長野県図書館協会を母体として学識者、専門家、市民等が参加して、県内の図書館や県立歴史館、博物館、文書館などと連携した「信州地域史料アーカイブ」が初公開されます。公開に先立ち下記のセミナーが開催されます。

 

日時: 2014626日(木) 15001620

場所: 県立長野図書館 3階会議室

内容:

(1) 事業概要の説明とデータベース紹介

(2) 公益財団法人図書館振興財団から挨拶

(理事 石川徹也氏)

(3) 記念講演

「善光寺地震について、その記録と活用」

(長野郷土史研究会会長 小林一郎氏)

 

詳細は長野県図書館協会のページから:

http://www.nagano-la.com/

(文責 秋田)

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歴史資料ネットワーク(代表 奥村 弘 神戸大学大学院教授)が資料保存を担う人材に関する

シンポジウムを開催します。資料代 会員は無料、非会員は500円です。

 

日時: 2014712日(土) 1300

会場: 兵庫勤労市民センター第1・2会議室

テーマ: 「資料保存に集う人々―そのあり方を考えるー」

 

詳細は:

http://www.kobe-sigakukai.com/nc/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=12&comment_flag=1&block_id=28

(文責 秋田)

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下記の通り、同じ内容の研究会が東京と大阪で開催されます。参加費無料ですが、事前申し込みが必要です。研究会終了後に懇談会(参加費無料)も開かれます。

 

日 時: 【東京】2014626日(木)13:3017:00

             【大阪】2014627日(金)13:3017:00

主 催:文化遺産国際協力コンソーシアム

      国立民族学博物館 (機関研究「文化遺産の人類学」、科研費基盤研究(S

      「権力の生成と変容から見たアンデス文明史の再構築」)

場 所:【26日東京】東京文化財研究所地下セミナー室

               東京都台東区上野公園13-43

          27日大阪】大阪国際交流センター小ホール

              大阪府大阪市天王寺区上本町8-2-6

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京会場、大阪会場ともに同じ内容です。

13:30-13:35 開会挨拶

13:35-13:50 講演1「なぜ今、文化遺産管理に住民参加が必要なのか」

             関雄二(国立民族学博物館研究戦略センター 教授、

               文化遺産国際協力コンソーシアム中南米分科会長)

13:50-14:15 講演2「ペルー国『チャチャポヤの文化的景観(仮称)』の世界遺産登録と

            マネジメントの戦略―登録のコンセプトとエコミュージアム・CBT開発に

            よる文化遺産管理」

             西山徳明(北海道大学観光学高等研究センター長)

14:15-14:30 休憩

14:30-14:55 講演3「世界文化遺産『レブカ歴史的港湾都市』(フィジー国)のマネジメント

             ―リビングヘリテージとしての価値づけとJICA草の根技術協力」

             八百板季穂(北海道大学観光学高等研究センター 特任准教授 )

14:55-15:20 講演4「文化遺産の保存活用と住民参加―ミクロネシアのヤップ石貨と

            ナン・マドール遺跡の場合」

             益田兼房(公益財団法人文化財建造物保存技術協会嘱託)

15:20-15:30  休憩

15:30-16:55  パネルディスカッション(司会:関雄二) 

             コメンテーター:松田陽(イーストアングリア大学日本美術・文化遺産准教授)

16:55-17:00  閉会挨拶 

 

お申込み詳細は:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_140527.html

(文責 秋田)

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