カンファレンス: 2014年3月アーカイブ

article140317.jpg

 

下記の通り開催されます。タイトルや時間は変更となることがあるそうです。

 

日時: 2014419日(土)、20日(日)

会場: 学習院大学・南3号館(JR山手線目白駅下車すぐ)

 

プログラム

419日(土)13:30~ 総会/大会記念講演会/懇親会

大会記念講演会

大田昌秀氏(沖縄国際平和研究所理事長、元参議院議員・沖縄県知事)

 「アーカイブズと私──沖縄県公文書館の設立を中心に」

 

420日(日)10:00~ 自由論題研究発表会/企画研究会

日本アーカイブズ学会設立10周年記念・企画研究会

テーマ「私たちの『アーカイブズ学』をとらえ直す──批判・検証・展望」

 

森本祥子(東京大学史史料室特任准教授)

「アーカイブズ学会の設立、その成果、そしてこれから」

松崎裕子(公益財団法人渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター企業史料プロジェクト担当)

「企業アーカイブズを持続可能なものとする:日本的経営におけるアーキビストとは?」

坂口貴弘(京都大学大学文書館助教)

「輸入学問からその先へ:アーキビスト協会設立前後の米国におけるアーカイブズ原則の受容(仮題)」

ファシリテータ:古賀崇(天理大学人間学部総合教育研究センター准教授)

 

日本アーカイブズ学会 2014年度大会のページ:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=166

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

hitohanaze.jpg

 

NPO JCP(特定非営利活動法人 文化財保存支援機構)がシンポジウム「今、文化財が社会にできることⅡ」として「人はなぜ伝えようとするのか?-文化財による被災地復興のこころみ―」を開催します。定員300名で事前申込制ですが、当日参加も可とのことです。資料代は500円。

 

日時: 2014426日(土) 9051720830開場)

場所: 東京大学弥生講堂一条ホール

主催: NPO JCP(特定非営利活動法人 文化財保存支援機構)

助成: (公財)朝日新聞文化財団

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1.特別講演

 9151030 「震災・文化・復興」 

赤坂憲雄(学習院大学教授・福島県立博物館館長)

10301145 「危機管理に向けて」~1.17から3.11へ~ 

三輪嘉六(九州国立博物館館長・NPO JCP理事長)

11451230 「比曽三匹獅子舞」実演 解説 菅野秀一(比曽三匹獅子舞保存会会長)

 

2.事例報告

 14001430 「ふるさとの宝を守るために―陸前高田市における文化財レスキュー」 

熊谷 賢(陸前高田市立博物館)

 14301500 「旧警戒区域における文化財保護―福島県双葉町のレスキュー活動から―」

          吉野高光(双葉町教育委員会)

 15151545 「相馬野馬追の復活と継承」

          二上文彦(南相馬市博物館)

 15451615 「被災民具の活用と継承-長野県栄村の活動より―」

          石野律子(神奈川大学日本常民文化研究所)

 

3.パネル・ディスカッション

 16151715 「心の復興のために」

 17151720 閉会挨拶

 17301930 懇親会(弥生講堂ホワイエ)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お問い合わせは文化財保存支援機構へ:

http://www.jcpnpo.org/contact/

(文責 秋田)

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック