カンファレンス: 2014年2月アーカイブ

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下記の通り、第3回在台湾日本語関係資料ワークショップ「在台湾日本関係歴史資料の保存と利用」が開催されます。事前申し込み不要、参加費無料です。発表は中国語ですが通訳が付きます。

 

日時: 2014222日(土) 9301730

会場: 京都大学人文化科学研究所本館4階・大会議室

主催: 京都大学人文科学研究所

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

報告1 謝国興(中央研究院台湾史研究所所長)

台湾西南沿海地域における水産養殖場の開拓について

―総督府檔案及び民間文書による分析

(臺灣西南沿海的魚墾殖:總督府檔案與民間文書的對照參證)

報告2 呂春嬌(国立公共資訊図書館館長)

90年の歳月―台中州立図書館との出会い

国立公共資訊図書館所蔵日本語貴重書のデジタル化とその付加価値の活用

(穿越90年--與臺中州立圖書館相遇~國立公共資訊圖書館日文珍稀典藏數位化與加運用)

報告3 廖英杰(宜蘭県史館館長)

宜蘭県史館とローカルナレッジの保存

  (宜蘭縣史館與在地知識保存)

報告4 李昭容(国立中興大学歴史学博士/国立彰化女子高級中学教師)

経済重視の鹿港から文化重視の鹿港へ

報告5 王麗蕉(中央研究院台湾史研究所檔案館館長)

李依陵(中央研究院台湾史研究所館員)

資料の統合とデジタル化による付加価値について

―台湾史研究所檔案館データベースの構築について

(資源整合與創新加:臺史所檔案館數位系統建置)

 

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ワークショップ終了後1800から懇親会も予定されています。

詳細は:

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/20140222_taiwan_japansource.htm

(文責 秋田)

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 2014年4月以降に脚本アーカイブズの一部が公開される予定です。これを機にシンポジウムが下記の通り開催されます。定員150名、入場無料ですが、事前登録が必要です。

 

タイトル: 脚本アーカイブズ 一般公開へ向けて―「アーカイブの現在と未来」

日時: 2014211日(火・祝) 13301700(開場1300

会場: 東京大学 本郷校舎福武ホール(ラーニングシアター)

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

主催挨拶 山田太一

       (脚本家・日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表) 

共催挨拶 青柳正規 (文化庁長官)

来賓挨拶 大滝則忠 (国立国会図書館長)

 

1部 基調講演 

 上滝徹也 (日本大学名誉教授・テレビ評論家)

 福井健策 (弁護士・骨董通り法律事務所代表)

 

2部 パネルディスカッション   

 『脚本アーカイブズの未来に向けた方向性』

 司 会    吉見俊哉 (東京大学副学長)

 パネリスト  岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

         重村 一(ニッポン放送会長)

         西村与志木(NHKエンタープライズ)

         福井健策(弁護士)

 

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お申込み詳細は:

http://www.nkac.jp/

(文責 秋田)

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