カンファレンス: 2013年11月アーカイブ

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下記の通り開催されます。定員400名、参加費無料ですが、事前申込が必要です。

 

タイトル「文化財を伝える―奈良時代の美術工芸品を継承する―」

■日 時: 2014118日(土)13001630(開場1200

■場 所: 東大寺総合文化センター 金鐘ホール

 

主催: 文化財保存修復学会

後援: 文化庁・日本文化財科学会・読売新聞社

交通アクセスはこちら http://culturecenter.todaiji.or.jp/accessmap.html

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1300-1305 開会あいさつ

1305-1345 基調講演「正倉院の保存環境をめぐって」

 成瀬正和(宮内庁正倉院事務所)

1345-1355 休憩

1355-1420 講演「奈良における漆工芸の継承」北村繁(漆芸家)

1420-1545 講演「奈良時代の染色を科学する」中村力也(宮内庁正倉院事務所)

1545-1510 講演「奈良時代の文化財を公開する」谷口耕生(奈良国立博物館)

1510-1525 休憩・質問票回収 

1525-1625 パネルディスカッション 「奈良時代の美術工芸品を継承する」

         コーディネーター 村上隆(京都国立博物館)

         パネリスト 成瀬正和、北村繁、中村力也、谷口耕生

1625-1630閉会

 

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http://jsccp.or.jp/sympo_nara/

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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下記の通りアーカイブセミナーを開催。セミナー終了後にアーカイブ構築・電子化・その他資料整理全般についての相談会も開かれます。事前申込制、参加費は無料です。

 

タイトル:第三回 学園アーカイブセミナー

日時: 2013123日(火)13001700

場所: 東京堂ホール

東京都千代田区神田神保町1-17(すずらん通り)

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講演Ⅰ 13151430

     「大学アーカイブズの設立とその意義―大阪大学の事例を中心に―」

     大阪大学アーカイブズ 菅 真城准教授

講演Ⅱ 14:・401555

     「資料保存の考え方とその実践」

     国文学研究資料館研究部 青木 睦准教授

相談会 16151700(無料、事前予約制)

 

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お申込み詳細は:

http://www.archive-support.com/archiveseminar20131203/index.html

(文責 神谷)

 

 

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このシンポジウムでは「古文書を未来に伝承するため」の現状と課題、求められている保存・管理術などについて討論します。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 20131130日(土) 10001215

場所: 山形大学小白川キャンパス 基盤教育院2号館 2 21教室

主催: 山形大学附属博物館 

お問合せ: 山形大学附属博物館

990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12

(山形大学小白川キャンパス 小白川図書館3階) TEL.023-628-4930

 

タイトル: 「山形の古文書を未来に伝承するために」

1部 10001130

コーディネーター: 三上喜孝(山形大学准教授・附属博物館研究員)

パネリスト:

横山昭男(山形大学名誉教授・山形県文化財保護協会会長)

佐藤継雄(元山辺町史編纂委員)

森谷圓人(プロジェクト専門調査員・東北大学大学院専門研究員)

横山隆則(山形市下宝沢区長)

高橋望(山形大学大学院生)

 

2 11:4512:15

質疑応答・パネリストと一般参加者による討論

 

チラシ(pdf 1.4MB):

http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/museum/gazou/ivent/symposium2013/symposium2013.pdf

お問い合わせは山形大学附属博物館へ:

http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/museum/

(文責 神谷)

 

 

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NPO法人歴史資料継承機構(代表理事 西村慎太郎)が第12回例会を開催します。阪神・淡路大震災を機に設立された団体、歴史資料ネットワークが取り組んできた「水損資料修復ワークショップ」を基にしたご報告です。ワークショップもあります。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

「被災資料保全の担い手を広げる

―歴史資料ネットワークによる水損資料修復ワークショップの実践から―」

 

日時: 20131222() 1600

※質疑討論含めて2時間程度

場所: 学習院大学東1号館801号室

報告者: 吉原大志(歴史資料ネットワーク運営委員)

 

NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん:

info@rekishishiryo.com  (@は半角に)

 (文責 神谷)

 

 

 

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27回近代の文化遺産の保存修復に関する研究会「近代テキスタイルの保存と修復―Conservation and Restoration of Modern Textiles ―」を東京文化財研究所が開催します。

参加費無料、お申込み締め切りは11/15(金)です。

 

 

日時 :20131122日(金)10:3017:30(受付開始10:00

会場 :東京文化財研究所地階セミナー室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:30-10:40

開会挨拶 岡田 健

(東京文化財研究所 保存修復科学センターセンター長)

10:40-11:20

近代テキスタイルの保存と修復

Conservation and Restoration of Modern Textiles

中山 俊介

(東京文化財研究所 近代文化遺産研究室室長)

11:20-12:00

近代におけるテキスタイル保存の変遷と現在の動向

Conservation of Textiles in the Modern Era: Past and Current Trends

石井 美恵

(東京文化財研究所 客員研究員/染織品保存修復士)

12:00-13:30 休憩 Lunch

13:30-14:40

テキスタイル保存修復の現状:ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館における

テキスタイル、ドレス、アクセサリーの保存修復とマウント方法

Textiles Conservation Today: The Conservation and Mounting of

Textiles, Dress and Accessories at the V&A Museum

マリオン・カイト Marion Kite

(ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館

家具・テキスタイル・ファッション保存修復部門責任者)

14:40-15:30

1900年頃のドレスの補修と収蔵品の保存について

Restoration of a Dress around 1900 and Preserving Collection at the KCI

上山 尚子

(京都服飾文化研究財団(KCI) 補修担当)

15:30-15:45 休憩 Break

15:45-16:55

コスチューム・コレクションにおける合成素材

Modern Materials in Costume Collections

クリス・ポロチック Chris Paulocik

(フリーランス・テキスタイル・コンサヴァター/

元メトロポリタン美術館コスチューム・インスティテュート コンサヴァター)

16:55-17:20

質疑応答 Questions and Answers Session

17:20-17:30

閉会挨拶

 

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お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/japanese/event.html

(文責 神谷)

 

 

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タイトル 「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~」

 

日時 :2013 1213() 16:00 18:00 (15:30開場)

会場 :国立国会図書館東京本館 新館 研修室

募集人数 :50名(先着順)

参加費 :無料

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

16:0016:40 「私たちの活動」を記録しよう!―アーキビストからのご提案

平野 泉氏(立教大学共生社会研究センター 学術調査員)

16:4017:40 活動の記録を残すために―今できることは?―

工藤安代氏(特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター 代表理事)

<参考>

『アート・アーカイブ ガイドブックβ版』

17:4018:00 質疑応答

 

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お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-workshop.html

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通りシンポジウムが開催されます。参加申し込みは不要です。

 

タイトル 「震災資料・学校資料をどのようにして保全し活用するか」

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主催 新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野

共催 新潟大学人文学部地域文化連携センター、

    新潟歴史資料救済ネットワーク、新潟史学会

 

日時 :2013128日(日)13001730( 受付開始1230

会場 新潟大学総合教育研究棟D1階大会議室

 

報告1 震災資料 13001420

板垣貴志(神戸大学)

 現代社会と災害アーカイブ―求められていること、できること―

吉野高光(福島県双葉町教育委員会)・白井哲哉(筑波大学)

 双葉町役場が保有する東日本大震災関係資料の保全・整理作業とその課題

田中洋史・田中祐子(長岡市立中央図書館文書資料室)

 新潟県長岡市における東日本大震災避難所史料の整理と研究

―長岡ロングライフセンター福祉避難所を中心に―

 

報告2 学校資料 14401540

大平 聡(宮城学院女子大学)

 学校資料の保全と活用―その実際と課題―

松本洋幸(横浜市史資料室)

 横浜の関東大震災と小学校―応急対応と学校資料について―

田中大輔(山形資料ネット)

 宮城県農業高校資料の価値と保存―山形ネットの資料救済活動を通じて―

パネルディスカッション 16001730

 

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詳細は :

http://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/2410/

(文責 神谷)

 

 

 

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