カンファレンス: 2013年8月アーカイブ

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情報保存研究会(JHK)の第7回資料保存シンポジウム、タイトルは「広がる資料保存の取り組み―高まる意識の中で―」です。前半の特別講演は3名の講師の方々にお話しいただき、後半は例年好評の会員企業による「資料保存実用講座」です。企業展示も併催します。

 

 

  時: 20131021日(月)9501800(受付  920

参 加 費:無料(定員300名)  申込締切:1015日(火)

会   場:東京国立博物館平成館・大講堂&ラウンジ

      1108712 東京都台東区上野公園139

      JR:上野駅公園口・鶯谷駅南口から徒歩10

      東京メトロ:銀座線上野駅・日比谷線上野駅・千代田線根津駅から徒歩15

      京成電鉄:京成上野駅から徒歩15

後   援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、国立大学図書館協会、

      私立大学図書館協会、文化財保存修復学会、ARMA東京支部、

      企業史料協議会、記録管理学会、全国大学史資料協議会、

      日本アーカイブズ学会、専門図書館協議会、

      アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

920  受付

950  JHKあいさつ

955  特別講演「現代日本の資料保存活動と2011年の意義」

筑波大学図書館情報メディア系准教授 白井哲哉

1040 小休憩

1050 特別講演「公文書管理法施行から2年半~浮上した課題はなにか」

都留文科大学非常勤講師 瀬畑 源

1135 企業展示(昼休み)

1315 特別講演「図書館員に必要とされるデジタルアーカイブ開発の能力」

京都橘大学現代ビジネス学部教授 谷口知司

1400 小休憩

1410 資料保存実用講座(その1

1530 企業展示

1610 資料保存実用講座(その2

1730 日本図書館協会あいさつ

17351800企業展示

 

(資料保存実用講座)・・・発表順です。

「長期保存用光ディスクの保存性能に関して」 ㈱アルメディオ

「各種コンテンツメニューのご紹介」 関東インフォメーションマイクロ㈱

「ブックキーパー大量脱酸処理の技術と効果」 ㈱プリザベーション・テクノロジーズ・ジャパン

「資料撮影における留意点」 四国工業写真㈱

「マイクロチャンバー・ゼオライトSPZガス吸着」 ラーソン・ジュール・ニッポン㈱

「新JISZ6017概要解説とBDアーカイブ」 ビクターアドバンストメディア㈱

「文書情報アーカイブの新技術Waferficheの紹介」 ㈱マイクロテック

「作成するデジタルデータについて・・・最適な品質を求めて」 ㈱インフォマージュ

「汚染ガス吸着シートGasQ」 ㈱資料保存器材

「写真資料のデジタル化とデータベース構築」 ㈱堀内カラー

「大量電子化を経験して~たくさんのトラブルの先に~」 ㈱国際マイクロ写真工業社

 

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お申込み詳細は:

http://e-jhk.com/html/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の関東部会が下記の通り定例会を開催します。

参加費無料(終了後の懇親会に参加の方は有料)、会員でなくてもご参加できます。お申込み締め切りは925日(水)です。

 

日 時: 2013101日(火) 13301416101300受付開始)

会 場: 川崎市公文書館 (神奈川県川崎市中原区宮内4-1-1

テーマ: 「全史料協の今~市町村公文書館の役割を考える~」

内 容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(1)館内視察

(2)報告1「川崎市公文書館の取り組みについて」(森部隆氏 川崎市公文書館長)

(3)報告2「公文書館の設置に向けて

(大八木 聡氏 相模原市総務局総務部情報公開課文書班主査)」

 

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お申込み詳細は:

http://www.jsai-kanto.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=7&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

(文責 神谷)

 

 

 

 

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近畿部会第122回例会が下記の通り開催されます。昨年度からスタートした国宝東寺百会文書のデジタル化の経過や今後の利活用の方向性について報告があります。入場無料、事前申し込み不要です。

 

   日 時: 2013913日(金) 13301600

   場 所:  京都府立総合資料館 24階会議室

         京都市営地下鉄烏丸線 北山駅下車 1番出口すぐ

   テーマ: 東寺百合文書デジタル化事業について

  報告者: 岡本隆明氏(京都府立総合資料館歴史資料課)

 

詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20130824.html

(文責 神谷)

 

 

 

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福島県文化センターにて開催中の「発掘された日本列島2013」展・「ふくしま再生と文化財」展の関連企画です。被災東北3県復興事業に伴う埋蔵文化財調査事業の現状を学ぶほか、遺跡の発掘調査によって判明した過去の災害痕跡のほか、ボーリング調査・古文書・口伝等を総合した最新の研究成果を通じて、災害史研究の重要性に迫る催しです。入場無料、事前申し込み不要。(ご案内から抜粋)

 

タイトル: 「災害と埋蔵文化財」

日 時: 201391日(日) 13301600

場 所: 福島県文化センター 小ホール

 

内 容  記念講演「復興事業に伴う埋蔵文化財調査の現状について」

       文化庁文化財部記念物課埋蔵文化財部門 文化財調査官 近江俊秀氏

 

     報告1「仙台平野の地震・津波痕跡について」

       仙台市教育委員会 社会教育部文化財課 係長  斎野裕彦氏

 

     報告2「福島県浜通り地方の歴史津波記録について」

       財団法人福島県文化振興財団遺跡調査部管理課 課長 山内幹夫氏

 

主 催  福島県文化振興財団

 

詳細は:

http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/117.html

 (文責 神谷)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催、会員外でもご参加いただけます。

 

名 称: 第13回研究会「文化遺産保護の新たな担い手―多様化するニーズへの挑戦―」

主 催: 文化遺産国際協力コンソーシアム

日 時: 201395日(木) 14:3017:30 (開場14:00)

場 所: 東京文化財研究所セミナー室

      (〒110-8712 東京都台東区上野公園13-43) 

参加費:無料(懇親会の費用は別途1000円かかります)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 14301440 開会挨拶

 14401510 「企業による芸術文化支援、その多様な広がりと現状」

           荻原 康子(公益社団法人企業メセナ協議会事務局長)

 15101540 「バンクオブアメリカ・メリルリンチの文化財保護プロジェクト」

           平尾 佳淑(メリルリンチ日本証券株式会社CSR推進責任者)

 15401610 「公益財団法人住友財団の文化財維持・修復事業助成について」

           蓑 康久(公益財団法人住友財団常務理事)

 16101630 休憩

 16301725 パネルディスカッション

           テーマ:「民間団体の役割と今後の展開-公益性、話題性、継続性を

                どう考えるか」

           モデレーター:嶌 信彦(ジャーナリスト)

           パネリスト:荻原 康子、蓑 康久、小宮 浩

 17251730 閉会挨拶

 17451900 懇親会

 

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お申込み詳細は:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_130731.html

(文責 神谷)

 

 

 

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レコードマネジメント/アーカイブズの普及と活性化及び関係団体、学会の発展と相互交流を目的に下記のシンポジウムが開催されます。入場無料、事前申し込みは不要です。

なお、大会終了後に交流会(17:3019:30、会費4,000円)も開催予定。

 

日時: 2013929() 11:0019:30

会場: 学習院創立百周年記念会館(〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1

主催:レコードマネジメント/アーカイブズ全国大会実行委員会

 

大会概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

主催者代表挨拶(11:0011:10

来賓ご挨拶(11:1011:30)衆議院議員 上川陽子氏、国立公文書館 館長 加藤丈夫氏

基調講演(1)(11:3012:10)「ビッグデータとアーカイブ」

国立情報学研究所所長 喜連川 優氏

基調講演(2)(12:1012:50)「今、記録管理とアーカイブズに何が望まれるのか」

前国立公文書館館長 高山正也氏

<昼休み>(12:5014:00

テーマ討議 *以下の2つのテーマについて各学会、団体からの意見を発表

1(14:0015:30)「持続可能な電子記録保存の課題と展望」

・問題提起者:日本情報経済社会推進協会主席研究員 木村道弘氏

2)テーマ討議(2)15:4517:15)「レコードキーピング時代の人材育成について」

・問題提起者:九州大学大学院ライブラリーサイエンス専攻 教授 岡崎 敦氏

 

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交流会(17:3019:30

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.phpstoryid=141&PHPSESSID=6f6d20c4b42c4f84deb80d69aca299d4

(文責 神谷)

 

 

 

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「平成25年度 専門図書館協議会の防災セミナー『震災訓練プログラム saveMLAKメソッドに学ぶ‐その時、我々は、図書館はどう動く‐』」が下記の通り開催されます。

 

日  時 : 2013928日(土)13:0018:00

参加費 : 会員 無料、非会員 5,000

定  員 : 30名(先着順、申込多数の場合は1機関1名)

会  場 : エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)

講  師 : 鈴木 光 氏(総務省消防庁防災図上訓練指導員・防災ファシリテータ)

       岡本 真 氏(アカデミック・リソース・ガイド(株))

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1230 (受付開始)

1300 講師による説明「震災訓練プログラムsaveMLAKメソッドについて」

1330 実習(数チームに分かれてのシミュレーション訓練)

1500 休憩

1515 振り返り、講師による講評

1700 蔵書防災研究会活動報告「企業図書館の防災-阪神淡路大震災からの教訓-

1800 終了

 

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 申込締切日 : 2013919日(木)

上記の他、セミナー開始前にエル・ライブラリーの見学会も開催。(先着10名)

セミナー終了後(18:30~)、講師と参加者の交流を兼ねた懇親会も催されます。会費は3500円程度です。

 

お申込み詳細は:

http://www.sentokyo-kansai.com/

(文責 神谷)

 

 

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洪水などによって浸水した紙資料への対処方法のワークショップです。

 

日時: 201398日(日) 13001630

会場: 寒川町民センター 展示室1

講師: 田上 繁さん(神奈川大学)・山口悟史さん(東京大学史料編纂所)

定員: 25名(先着順)(定員を超えた場合も見学していただくことは可能です)

資料代: 200円(当日集めます)

持ち物: マスク、エプロン

申込み: 820()より寒川文書館へ直接、または電話、FAX

寒川文書館(〒253-0106神奈川県高座郡寒川町宮山135-1総合図書館4

TEL 0467-75-3691FAX 0467-75-3758

 

ウェブサイト:

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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下記の通り東北大学史料館創立50周年記念の講演会が開催されます。

 

日時: 2013929() 13:30

会場: 東北大学片平キャンパス東北大学金属材料研究所講堂

内容:

①基調講演 寺崎昌男氏(東京大学・桜美林大学名誉教授)

②パネルディスカッション

寺崎昌男

西山伸(京都大学大学文書館)

森本祥子(東京大学史史料室)

永田英明(東北大学史料館)

 

下記の通り関連展示も催されます。 

期間: 2013927日(金)~1227日(金)

・「女子学生の誕生-100年前の挑戦」

・大学アーカイブズの50

 

お申込み詳細は:

http://www2.archives.tohoku.ac.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

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東日本大震災で被災した民具のレスキュー活動と修理などの今後の課題についての報告会です。申し込み締め切りは910日(火)。参加料は3,000円(バス代)です。

 

日時: 2013921日(土)~22日(日)

     9/21(土) 130017009/22(日) 10001200

会場: 東北学院大学土樋キャンパス(1日目)

 (〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1

石巻市仮文化財収蔵施設(2日目)

テーマ: 「被災民具への対処―現状と課題」(共催 東北学院大学博物館)

内容:(初日)

 報告1 東日本大震災による被災民俗資料の取扱と課題  小谷竜介

    報告2 石巻市鮎川収蔵庫の被災資料メタデータの再構築に向けて

加藤幸治・沼田愛

         現地見学 

    (二日目)

    報告3 石巻文化センターの被災と資料の現状と課題  成田暢

現地見学 

 

お申込み詳細は:

http://www.mingu-gakkai.com/kenkyukai_tsugi.php

(文責 神谷)

 

 

 

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