カンファレンス: 2013年2月アーカイブ

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平成24年度の飯能市郷土館市民学芸員全体研修会兼公開講演会です。「東日本大震災2周年を迎えて」というサブタイトルで、被災地で文化財や歴史資料の救出に携わってきた講師の方のお話になります。市民学芸員研修会を兼ねており、一般の方の定員は40名(申込順)です。

 

 

タイトル: 「防災や復興に生きる地域の記憶―東日本大震災2周年を迎えて―」

日時: 2013320日(祝・水) 14001600

講師: 白井哲哉氏

     (筑波大学図書館情報メディア系・知的コミュニティ基盤研究センター准教授)

会場: 飯能市市民会館202会議室

 

お申し込みは電話で下記まで。

飯能市郷土館 

357-0063 埼玉県飯能市大字飯能258-1 

TEL 042-972-1414 FAX 042-972-1431

 

詳細は:

http://www.city.hanno.saitama.jp/0000004426.html

 

 

 

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国文学研究資料館が毎年開催している「アーカイブズ・カレッジ」の修了論文報告会が修了生有志により開催されます。終了後には懇親会(有料)が開かれます。

 

日時: 2013323日(土) 14001730 (報告30分、質問10分、休憩あり)

場所: 国士舘大学梅ヶ丘校舎34号館3F A304教室

    (東京都世田谷区世田谷4-28-1

参加費(資料代)300

 

報告内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

森田大介氏(大正大学大学院文学研究科修士課程)

  「中世の官文庫について」

林大樹氏(学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程)

  「近世公家社会における改名文書」

林原久恵氏

筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程)

  「学校沿革誌の編纂と保存管理」

長谷川貴志氏(駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程)

  「外務省における外交記録公開制度の一考察」

小堀槙子氏(東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士前期課程)

  「韓国におけるアーカイブズの公開制度について」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込み詳細は:

http://samidare.jp/archives/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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関東大震災や台風による高潮などの大磯町域で発生した自然災害について検証する展示会です。

会期中には講演会も開かれます。入館料は無料、講演会は先着60名です。

 

企画展「大磯の災害―かつてこの地で起きたこと―」

会 期: 201339日(土)~512日(日)

開館時間: 9001700(入館は1630まで)

休館日: 毎週月曜日、館内整理日(4/25/1

会 場: 大磯町郷土資料館 企画展示室

     (神奈川県中郡大磯町西小磯460

http://scn-net.easymyweb.jp/member/oisomuseum/default.asp?c_id=179409

担当学芸員による展示解説は下記の通り。

324日(日)、428日(日)、55日(日) 各日1400

 

講演会「大磯の地震被害と地盤を知る」

日 時: 2013320日(水・祝) 13001600

場 所: 大磯町郷土資料館 研修室

講 師:

    「関東大震災と相模湾沿岸の被害の諸相」 

北原糸子(立命館大学歴史都市防災研究センター教授)

「地震と大磯の地盤」

森 慎一(平塚市博物館学芸員)

 

詳細は:

http://scn-net.easymyweb.jp/member/oisomuseum/default.asp?c_id=179409

(文責 神谷)

 

 

 

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国文学研究資料館では、会期が2013315日(金)までの企画展「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産―」を開催中です。企画展に合わせて下記の通り災害連携研究報告会が開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 201338日(金) 13001600

会場: 国文学研究資料館 大会議室

 

11001200 展示解説

1200 開場 

13001600  報告会

趣旨説明―被災紙資料の保存と活用に関するソリューション研究紹介

       青木 睦(国文学研究資料館 准教授)

基調報告―被災文化財等救援委員会活動の2年間(仮題)

       神庭信幸(東京国立博物館 保存修復課長)

報告1―津波で被災した紙資料の生物劣化に関わる微生物群の調査

      ―釜石市被災文書から検出したカビの分析を中心に

      東京文化財研究所

報告2―「記憶をつなぐ―津波被害と文化遺産―」

      展示と文化遺産への支援と社会貢献(仮題)

      日高真吾(国立民族学博物館 准教授)

報告3―津波被災自治体文書への復旧対応と現状

      林 貴史(埼玉県白岡市文化財保護委員)

ディスカッション コーディネーター青木 睦

 

お問い合わせは

国文学研究資料館 管理部総務課研究協力係

TEL 050-5533-2900 FAX 042-526-8604

190-0014 東京都立川市緑町10-3

http://www.nijl.ac.jp/

現時点では国文学研究資料館のサイトには載っていません。

 

「記憶をつなぐ―津波災害と文化遺産―」チラシ(4MB)  kioku20120927_flyer.pdf

企画展の会期中 3/2(土)と3/6(水)にも展示解説があります。時間は13:30~14:30です。

 (文責 神谷)

 

 

 

 

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国立国会図書館では、20133月上旬に東日本大震災アーカイブを正式公開する予定です。公開を記念して下記の通りシンポジウムが開催されます。定員は先着順で、東京本館が250名、関西館が60名です。参加費は無料。シンポジウムの様子は当日インターネット中継もされます。

 

タイトル: 「東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力」

日 時: 2013 326() 14:00 17:00 (1330開場)

会 場: 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂

      (東京都千代田区永田町1-10-1

      国立国会図書館 関西館 1階第一研修室

      (京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■基調講演

記憶の刻印と風化 山折哲雄氏(宗教学者)

 

■東日本大震災アーカイブの紹介

高橋文昭(総務省情報流通行政局情報流通振興課長)

河合美穂(国立国会図書館電子情報部電子情報サービス課次世代システム開発研究室長)

 

■記録収集・保存等の事例報告

被災地とともに、被災者に寄り添い、支援を続けるために

青竹豊氏(日本生活協同組合連合会渉外広報本部本部長/執行役員)

 

■国際協力NGOの東日本大震災支援~記録の重要性と私たちの取組み~

田島誠氏(国際協力NGOセンター震災タスクフォース チーフコーディネーター)

 

■新潟県長岡市における東日本大震災避難所資料の収集・保存

田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)

 

■パネルディスカッション

東日本大震災の記録をのこす意志、つたえる努力

 

津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) ※コーディネーター

天野和彦氏(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授)

稲垣文彦氏((社)中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)

稲葉洋子氏(帝塚山大学非常勤講師/前神戸大学附属図書館情報管理課長)

柴山明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/archive-sympo.html

(文責 神谷)

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料、定員200名、当日先着順です。

 

日時: 2013228日(木)13:0016:00(受付12:30~)

会場: 千葉県立中央博物館 講堂

主催: 千葉県文化遺産継承実行委員会、千葉県教育委員会、千葉県博物館協会地域振興委員会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講演1「震災における博物館の被害と復旧の現状 被災現場の事例」

      (岩手県陸前高田市立博物館 主任学芸員 熊谷 賢)

講演2「博物館資料を救済する体制づくり、現状と課題」

           (岩手県立博物館 学芸部長 大石 雅之)

講演3「資料救済について、福島で今何が問題となてっているのか」

           (福島県立博物館 学芸員 竹谷 陽二郎)

総合討論「博物館資料救済の合意形成にむけて」 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

千葉の県立博物館 公開シンポジウム開催のお知らせ:

http://www2.chiba-muse.or.jp/index.php?page_id=781

 

 

 

 

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