カンファレンス: 2012年10月アーカイブ

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国際博物館会議の教育と文化活動委員会(ICOMCECA)アジア太平洋地区研究集会が国立歴史民俗博物館にて開かれます。アジア太平洋地区では初の開催とのことです。

 

日程:20121130日(金)~121日(土)

場所:国立歴史民俗博物館講堂

定員:180(先着順)

主催:国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館、ICOMCECA

後援:ICOM日本委員会、財団法人日本博物館協会

 

スケジュール 1日目:1130日(金)

9:30     受付

10:0010:05 館長挨拶 平川 南(国立歴史民俗博物館長)

10:0510:10 関係者挨拶 〈調整中〉

10:1010:30 趣旨説明 太田 歩(国立歴史民俗博物館専門職員)

10:3011:30 基調講演1 布谷 知夫(三重県立博物館長)

11:3012:30 基調講演2 ペギドン(ICOM韓国委員会長・韓国博物館教育協会長)

12:3013:50 休憩

13:5014:50 基調講演3 羅 欣怡(台湾歴史博物館公衆サービス部)

14:5015:50 基調講演4 チェン ジェラルディーン(シンガポール美術館教育マネジャー)

15:5016:00 休憩

16:0017:00 基調講演5 〈調整中〉

17:30~ レセプション(場所:国立歴史民俗博物館レストラン。参加費実費)

 

2日目:121日(土)

9:30~     受付

 

10:0010:15  個別発表【博物館体験と教育活動1

 緒方 泉(九州産業大学美術館)

 「大学美術館のアウトリーチ活動は市民そして大学生を育てる」

10:1510:30  個別発表【博物館体験と教育活動2

 陳 佳利(国立台北芸術大学)、蔡 振家(国立台湾大学)

 「来館者に与えるバックグラウンド・ミュージックの影響

-賴和記念館での事例研究-」

10:3010:45  個別発表【博物館体験と教育活動3

 木下 綾(東海大学)

 「持続可能なミュージアムへ:

美術館における言語教育プログラムからの考察」

10:4511:00  個別発表【博物館体験と教育活動4

 城 菁汝、賴 瑛瑛(国立台湾芸術大学)

 「家族の写真にタグをつけよう:博物館教育と大学生」

11:0011:10  休憩

11:1011:25  個別発表【博物館体験と教育活動5

 ムハンマド ニザム ムハンマド

(ネガラ銀行マレーシア博物館美術館)

 「金融リテラシーをのばす博物館教育」

11:2511:40  個別発表【博物館体験と教育活動6

 佐藤 優香(東京大学大学院)

 「博物館におけるコミュニケーションプログラムのデザイン

-コンセプトメイキングとデザイン要素について-」

11:4011:55  個別発表【博物館体験と教育活動7

 茂登山 清文(名古屋大学大学院)

 「展示施設における教育の可能性としてのヴィジュアルリテラシー

-名古屋大学プロジェクトギャラリー「clas」の試み-」

11:5512:25  討論【博物館体験と教育活動】

12:2514:00  休憩及びポスターセッション

14:0014:15   個別発表【博物館における人材の育成1

 染川 香澄(ハンズ・オン プランニング)

 「博物館教育における職員の教育的環境」

14:1514:30   個別発表【博物館における人材の育成2

 アン クァンスン(韓国博物館教育協会)

 「成功するインタープリテーションを実施するため

のチェックリストと基準の開発」

14:3014:45    個別発表【博物館における人材の育成3

 神庭 信幸(東京国立博物館)

 「博物館活動に必要な保存修復専門家を育成するための

教育プログラムの開発と実践」

14:4515:05    討論【博物館における人材の育成】

15:0515:20    休憩

15:2015:35  個別発表【社会とのつながり1

 黒岩 啓子(ラーニング イノベーションネットワーク)

 「社会変革のための博物館教育」

15:3515:50  個別発表【社会とのつながり2

 林 浩二(千葉県立中央博物館)

 「持続可能な社会のための教育と博物館」

15:5016:05  個別発表【社会とのつながり3

 坂本 昇、中脇 健児、角正 美雪、田中 良尚(伊丹市昆虫館)

 「地域・施設連携で街を楽しむ事業~「鳴く虫と郷町」」

16:0516:20  個別発表【社会とのつながり4

 久保 晃一、渡邊 千秋、岩崎 誠司、小川 義和、

永山 俊介、田中 邦典(国立科学博物館)

 「博学連携ネットワークの構築~教員のための博物館の日を通じて~」

16:2016:40  討論【社会とのつながり】

16:4016:45  閉会の挨拶 小島道裕(国立歴史民俗博物館)

司会 小島道裕・太田歩

 

お申込み詳細は:

http://www.rekihaku.ac.jp/research/list/inter/2012/symposium2012.html

 (文責 神谷)

 

 

 

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昨年3月の東日本大震災の経験から、図書館等における地震対策について情報交換、意見交換をする会が開催されます。参加費は無料、定員は先着順80名、お申込み締め切りは1130日(金)1700です。

 

日時 : 20121220日(木)午後2時~5時(受付 130分~)

会場 : 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

テーマ : 地震に対する図書館の備え―良かったこと、分かったこと―

内容

1.講演「地震による書架の転倒及び資料落下防止策について

―東日本大震災で分かったこと―」(仮題)

講師: 柳瀬寛夫氏

(株式会社岡田新一設計事務所、日本図書館協会施設委員会委員)

2.事例報告

宮城県図書館の例 熊谷慎一郎氏

(宮城県図書館企画管理部企画協力班主事)

福島県立図書館の例 吉田和紀氏

(福島県立図書館企画管理部専門司書)

東北学院大学中央図書館の例 佐藤恵氏

(東北学院大学図書部図書情報課)

国立国会図書館東京本館の例 松井一子

(国立国会図書館収集書誌部資料保存課課長補佐)

3.質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve32.html

(文責 神谷)

 

 

 

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東邦大学は、2010年に学園史の展示施設「額田記念東邦大学資料室」オープン。同大学の前身は帝国女子医専で、東邦大学アーカイブズがNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に資料提供したそうです。資料室の開設やドラマ放映に合わせた企画展の立ち上げなどについてスタッフの方々がお話されます。資料室と医学部本館の見学会も行われます。参加費は無料です。(文責 神谷)

 

テーマ: 「東邦大学アーカイブズの実践報告」

額田記念東邦大学資料室の歩み

~広報・連携拠点としての歴史資料活用~

日 時: 20121121() 140016:00

場 所:東邦大学 大森キャンパス 医学部本館 3階 第3セミナー室

 

内 容:

[1]講演

「学園歴史資料室を立ち上げる

~地下倉庫発掘から「梅ちゃん先生」特需まで~」

学校法人東邦大学 法人本部 経営企画部

小関有希(おぜき・ゆうき)

 

コメント1

「資料室の意義─地域振興の立場から」

一般社団法人大田観光協会 小関(こせき)みどり

 

コメント2

「展示立ち上げのサポートを通じて学んだこと」

出版文化社 シニアアーキビスト 中川洋

 

[2]見学会

額田記念東邦大学資料室と東邦大学医学部本館

 

お申込み詳細は出版文化社のページから:

https://ssl42.heteml.jp/shuppanbunka/archivesupport/archiveseminar20121121/index.html

 

 

 

 

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福岡共同公文書館は県と県内の政令指定都市を除く58市町村が共同で設置・運営する我が国初の共同公文書館です。1118日(日)の開館に伴い、下記の通り記念講演会を開催。合わせてバックヤード見学会も実施します。一般県民対象です。事前申し込み、締め切りは119日(金)、先着100名。

 

日時: 20121117日(土)1330

場所: 福岡共同公文書館(筑紫野市上古賀1-3-1

内容: 

記念講演会「公文書管理と公文書の役割について」

講師 国立公文書館長 高山正也

施設見学会(選別室や書庫など通常は見ることのできない部屋も紹介)

 

対象: 一般県民

 

お申込み詳細は:

http://www.shinsei.elg-front.jp/fukuoka/navi/procInfo.do?govCode=40000&acs=koubun

(文責 神谷)

 

 

 

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山口県内の職員を対象に、第3回歴史的公文書等の保存活用のための連絡会議が下記の通り開催されます。要事前申し込みです。

 

日時: 2012111日(木) 13301625

会場: 山口県立山口図書館第2研修室

対象: 山口県及び市町の文書主管課・文化財保護主管課、

図書館、市町史編纂室の関係機関職員

 

内容:

13301335 開会あいさつ

13351340 趣旨説明

13401500

1部 市町の公文書保存に関する最新事例の紹介

「公文書保存から文書館へ~三豊市文書館(香川県)を事例に~」

三豊市文書館専門員 宮田克成

質疑応答

15101620

2部 地域の文書記録類保存に関する情報交換

・山口県文書館における取組み~地方調査員制度を中心に~

・市町の現状と課題に関する意見交換

16201625 閉会挨拶

希望者は終了後に文書館書庫見学

 

詳細は山口県公文書館の新着情報ページに:

http://ymonjo.ysn21.jp/

(文責 神谷)

 

 

 

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ARMA東京支部が主催する第100回定例会が開催されます。定員20名、お申込み締め切りは20121031日(水)です。

 

日時 :20121115日(木)133015401320渋沢史料館ロビーに集合)

会場 :渋沢栄一記念財団「渋沢史料館」

114-0024 東京都北区西ケ原2丁目16-1(飛鳥山公園内) 

TEL :03-3910-0005

http://www.shibusawa.or.jp/museum/

主 催 :ARMA東京支部

参加費 :会員1,000円、非会員2,000

 

定例会スケジュール

13:3014:30 「渋沢史料館」見学 (館長井上潤氏による説明付)

*企画展「渋沢栄一再発見~渋沢史料館の歩みと名品~」開催中

(休憩10分間)

14:4015:10:講演(1)講師 松崎裕子氏(企業史料プロジェクト担当 )

・演題:「経営に貢献するビジネス・アーカイブズ:ビジネス・アーカイブズ情報発信の現場より」

15:1015:40: 講演(2)講師 小出いずみ氏(実業史研究情報センター長)

  ・演題:「実業人アーカイブズを構成する資料:『渋沢栄一伝記資料』の分析から」

1550解散

 

詳細は、ARMA東京支部のイベント情報ページに:

http://www.arma-tokyo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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県民を対象に「災害とアーカイブズ」をテーマとしたセミナーが開催されます。参加費無料です。

 

日時 :20121116日(金) 1300

場所 :大分県立図書館 2F 視聴覚ホール

主催 :大分県立先哲史料館・県公文書館・別府大学(アーカイブスセンター)

内容:

開会 1300

あいさつ 13001310

大分県公文書館長(大分県歴史資料保存活用連絡協議会会長) 小矢文則 

別府大学アーカイブズセンター長 山本晴樹

講演1 13101540

「震災と個人記録-東日本大震災を経験して-」

仙台青葉学院短期大学ビジネスキャリア学科准教授 小形美樹

講演2 14401540

「古文書にみる大分県の地震津波と史料保存対策」       

大分県立先哲史料館長 平井義人

意見交換 15401610

(コーディネーター 別府大学文学部史学・文化財学科 針谷武志教授)

 

お申込み詳細は:

http://kyouiku.oita-ed.jp/bunka/2012/10/24-2.html

(文責 神谷)

 

 

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気仙沼大島の旧大島漁協にあった明治以来の漁協資料は3.11大津波によって被災。冠水した資料を神奈川大学日本常民文化研究所と教員大学院生が奈良文化財研究所の協力も得て洗浄~乾燥・分類整理を行い20127月に終了しました。

資料は新たに建設される大島漁協史文庫に収蔵される予定で、この機会に語る会を企画したそうです。(文責 神谷)

 

日時: 2011114日(日) 13001630

会場: 大島開発総合センター(宮城県気仙沼市字中山115-4

内容:

開会 村上俊一(大島漁協運営委員長)

挨拶 「大島漁業資料整備のいきさつ」水上忠夫(大島漁協前運営委員長)

報告1 「神奈川大学による資料再生と文庫建設」 田上 繁(神奈川大学)重村 力(同)

報告2 「大島の漁協の発達と漁業史資料」 千葉勝衛(郷土史家)

報告3 「気仙沼大島の漁労・社会・民俗から」 川島秀一(神奈川大学)

コメント 「大島の文化の掘り起こし」 堺 健(旅館黒潮/大島宝島代表)

討論 

閉会 小野寺和彦(宮城県漁協大島出張所長)

 

詳細は:

http://jominken.kanagawa-u.ac.jp/cgi-bin/system/topics/index.cgi?c=zoom&pk=1350608742

 

 

 

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医療をめぐる記録は人間の生死に直結するものですが、わが国では系統的に整備されていないといわれています。個人情報の取り扱いなど多くの困難な問題もある中で、医療をめぐる歴史的なアーカイブズについての問題提起をする研究集会です。参加費無料、事前申し込み不要です。(文責 神谷)

 

タイトル「医療をめぐるアーカイブズ」

日時: 20121125日(日) 13301700

会場: 神奈川県立公文書館大会議室

     (神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1

報告:

「医療史研究と史料―ハンセン病対策の事例から―」 芹澤良子(国立国会図書館)

「昭和前期精神病院の症例誌について」 鈴木晃仁(慶應義塾大学)

コメント 石原一則(神奈川県立公文書館)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=109&PHPSESSID=6f6d20c4b42c4f84deb80d69aca299d4

 

 

 

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経営史学会の第48回全国大会が113日(土)~4日(日)に明治大学 駿河台キャンパスで開催されます。第2日目に下記テーマで報告会とパネルディスカッションが開かれます。

 

日時: 2012114日(日) 9001200

会場: 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー81083教室

(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1

テーマ: 経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?

―公文書管理法と現代経済史・経営史資料―

司会者: 中村尚史(東京大学)

基調報告: 「経済政策史資料保存促進のために」 尾高煌之助(一橋大学名誉教授)

パネルディスカッション

尾高煌之助(一橋大学名誉教授)

高山正也(国立公文書館館長)

石原一則(神奈川県立公文書館資料課長)

阿部武司(大阪大学大学院教授)

吉川 容(三井文庫)

瀬畑 源(一橋大学)

湯沢 威(学習院大学名誉教授)

 

詳細は:

http://www.bhs-japan.org/bhsj/sub02.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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東北芸術工科大学の文化財保存修復センターは2001年に設立されました。センターではこの10年を振り返るとともに、現在行っている文化財レスキューや地域文化遺産の調査・研究、保護活動について展示会が開催されます。あわせて、さまざまなイベントも行われます。(文責 神谷)

 

 

展覧会概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

展覧会名: 地域文化遺産と保存修復|文化財保存修復研究センター10年の取り組み

会期: 20121025日(木)~117日(水)

時間: 9:0020:00(土曜日は17:00まで)

会場: 東北芸術工科大学図書館2階(スタジオ144

入場料: 無料

休館日:日曜日、祝日

 

期間中のイベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「東洋絵画修復について」

日時:20121025日(木)17:00~ 

講師:半田正博(文化財保存修復研究センター教授)

「西洋絵画修復について」

日時:20121026日(金)17:00~    

講師:森直義(文化財保存修復研究センター教授)

「保存科学について」

日時:20121030日(火)17:00~    

講師:米村祥央(文化財保存修復研究センター准教授)

「地域文化遺産の保存」

日時:2012111日 17:00~   

講師:岡田 靖、大山龍顕、大場詩野子、長田城治

(文化財保存修復研究センター研究員)

「立体作品修復について」

日時:201211217:00~  

講師:藤原 徹(文化財保存修復研究センター教授)

「山形の仏像調査について」

日時:2012115日(月)17:00~ 

講師:長坂一郎(文化財保存修復研究センター教授)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詳細は:

http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20121010_101140/

 

 

 

 

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今回のシンポジウムは、東アジアの紙文化財修理をとりまく人材育成、品質・伝統材料の確保に関する諸問題などに焦点をあて、これまでの日中韓共同の取り組みで得られた成果について各国の第一線の専門家が報告を行うとともに、東アジアにおける紙文化財保護に関する共通認識を示し、今後を展望する機会として開催いたします。(ご案内より抜粋)

 

参加費は無料、要事前申し込みです。

 

日  時: 2012113日(土) 10001750

会  場: 九州国立博物館

主  催: 九州国立博物館、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟 

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00 開会挨拶   

10:05 祝  辞   

10:20 記念講演 三輪 嘉六(九州国立博物館長)

11:05 休  憩   

 

セッション1 

11:15 古代書籍の装幀と装丁技術

王 金玉・馬 灯翠(寧波市天一閣博物館)

11:35 韓国 紙文化財の粧こう

趙 恩恵(靖斎文化財保存研究所)

11:55 書跡・典籍・古文書の形式

石川 登志雄(伝統文化財保存研究所)

12:15 休  憩   

 

セッション2 

14:15 中国書画用紙の現状について

陳 剛(復旦大学)

14:35 保存修復用として使われている韓紙について

南 有美(韓国粧潢研究会/三星美術館Leeum

14:55 日本の紙漉き産地調査報告

~東アジア地域における伝統的紙漉き産地の

データベース作成を通して~ 有吉 正明

(高知県立紙産業技術センター)

15:15 休  憩   

 

セッション3 

15:20 紙文化財保存修復における現代科学技術の応用

張 金萍・鄭 冬青(南京博物院)

15:40 韓国紙類文化財保存の理念と実践

朴 智善(龍仁大学校)

16:00 日本における紙文化財修理の理念と実践

坂田 雅之(国宝修理装潢師連盟)

16:20 休  憩   

 

総 括 

16:30 ユネスコによる5ヶ年事業を振り返って

杜 暁帆(ユネスコ北京事務所)

16:45 パネルディスカッション コーディネーター:

森田 稔(九州国立博物館)

17:4517:50 閉会挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シンポジウム終了後18002030にレセプション(会費5,000円)が開催されます。

会場は九州国立博物館エントランスホール(要事前申し込み、会費当日支払い)です。

 

お申込み詳細は:

http://www.kokuhoshuri.or.jp/02_news/20121001001.html

(文責 神谷)

 

 

 

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本講演会では、国の取り組みの現状や課題、また公文書管理法施行後に公文書管理条例を整備した自治体の状況等について、国、地方自治体それぞれの立場からお話をいただきます。事前申し込み制、定員80名、参加費は無料。

講演会終了後に希望者対象の館内ツアー、付近の会場において別途情報交換会もあります。

 

日時: 20121026日(金) 10001530(開場930

会場: 沖縄県公文書館 講堂

主催: 沖縄県公文書館、(独)国立公文書館

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1000 主催者あいさつ

1010 講演「公文書管理法施行に伴う国の取組状況」

     国立公文書館 公文書専門官 中島康比古

1140 昼休憩

1300 講演 「先行自治体からの事例報告~公文書管理条例は何をもたらしたか~」

     鳥取県立公文書館 館長 足田 晃

1440 質疑応答

1530 閉会

 

オプショナルプログラム(希望者対象)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1540 オプショナル館内ツアー

1630 終了

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/stff/2012/09/24.html

(文責 神谷)

 

 

 

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学習院大学大学院が下記の通りアーカイブズ学専攻の講演会と入試説明会を開催します。

 

日時: 20121020日(土) 14001630

場所: 学習院大学(目白キャンパス)中央教育研究棟303教室

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 働きながらアーカイブズ学を学びませんか?―在学生・修了生の声―

      講演者 中臺綾子さん(博士後期課程3年)

            小根山美鈴さん(修了生、出版文化社)

2部 専攻紹介・受験案内・個別相談会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成25年度の春期入学試験 入試日程は下記の通りです。

出願期間: 2013115日(火)~17日(木)

試験日 : 2013221日(木)・22日(金)

 

詳細は:

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(文責 神谷)

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 20121016日(火) 13301400

場所: 滋賀県庁 新館7階大会議室、同3階県政史料室

     (滋賀県大津市京町4-1-1

テーマ: 「歴史的文書を考える」

     (1)講演「震災の記録から学ぶ~関東大震災の救助活動から~」

       北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災研究センター教授)

     (2)見学 滋賀県庁県政史料室

県民情報室・県政史料室担当者

 

詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20120928.html?utm_source=twitterfeed&utm_me

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

 

 

 

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