カンファレンス: 2012年9月アーカイブ

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身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない視聴覚メディアについて学ぶシリーズの第3回です。映画フィルムの記録と再生の仕組み、種類、適切な取り扱いと保存方法などを学びます。事前申し込み不要、参加費無料です。(文責 神谷)

 

日時: 2012119日(金)19002030

会場: 日本図書館協会2研修室 

講師: 石原香絵氏(NPO法人映画保存協会)

テーマ: 「映画フィルム」

 

お問い合わせ先:

日本図書館協会 高橋氏

100-0033 東京都中央区新川1-11-14

TEL 03-3523-0812

E-mail takahashijla.or.jp (@は半角に)

 

「視聴覚資料の保存」関連見学会のお知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

映画フィルムの保存に関連して下記の通り見学会が開催されます。

 

日時: 20121211日(火) 14301630

場所: 東京近代美術館フィルムセンター相模原分館(神奈川県相模原市高根3-1-4

http://www.snsagami.org/hyakusen/g_kyo/film/film.htm

定員: 30名(先着申し込み順)

締め切り: 1130日(火)

お申込み先:

1)氏名(ふりがな)(2)所属(3)連絡先をご記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。

宛先は日本図書館協会 高橋氏 

E-mail takahashijla.or.jp (@は半角に) FAX 03-3523-0842

 

 

 

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歴史資料継承機構(代表理事 西村慎太郎氏)が下記の通り第6回例会を開催します。

 

日時:   1013日(土)午後(詳細時間は後日決定) 16:00~18:00

会場:   学習院大学 東1号館801号室

       東京都豊島区目白1-5-1 JR目白駅下車

講師:   阿久津智広氏(国立公文書館)

タイトル: 東日本大震災によって被災した公文書等に対する国立公文書館の取組み

内容:   東日本大震災の支援活動の報告と実技、参加者によるワークショップを予定

参加費: 会員は無料(非会員は200円)、事前申し込みは不要です。

 

例会終了後に講師を囲んで懇親会があります。

 

お問い合わせは:

http://rekishishiryo.jugem.jp/

 

 

 

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本シンポジウムは、日本における「西洋画」の材料や技法の変遷を確かめ、またその保存と修復の実際と問題点を検証し、知見を交換することを目的としています。特に、第二次世界大戦後の油彩画保存修復を担ってきた世代とそれに続く世代の修復技術者の相互協力と継承を確認しあう場となることを期待しています。(開催趣旨より抜粋)

定員400名、入場は無料、要事前申し込みです。

 

シンポジウム「文化財をまもる」『日本における「西洋画」の保存修復』

日時: 20121013日(土) 1000

会場: 一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2

主催: 文化財保存修復学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 日髙真吾(国立民族学博物館)

1000 開会挨拶(文化財保存修復学会会長)

1020 特別講演 「西洋壁画の保存修復」 青柳正規(国立西洋美術館長)

1100 基調講演 「日本近代の油絵技法」 歌田眞介(東京藝術大学)

1140 昼食・休憩

1300 「日本の「西洋画」修復」 山領まり(山領絵画修復工房)

1330 「保存修復の教育とその問題点」 木島隆康(東京藝術大学)

1400 「美術館における保存修復」 伊藤由美(神奈川県立近代美術館)

1430 「「現代美術」の保存修復」 相澤邦彦(兵庫県立美術館)

1500 休憩

1515 パネルディスカッション

     「西洋画の保存修復を考える」

     コーディネーター

     村上 隆(京都国立博物館)

     パネリスト

     森田恒之(国立民族学博物館)、山領まり(山領絵画修復工房)

     木島隆康(東京藝術大学)、伊藤由美(神奈川県立近代美術館)

     相澤邦彦(兵庫県立美術館)

1645 閉会挨拶

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申込み詳細は:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai2012/

(文責 神谷)

 

 

 

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20回記念の和紙文化講演会は下記の通り開催されます。

講演終了後に懇親会があります。

 

日時: 20121125日(日)10001700(開場940

会場: 昭和女子大学グリーンホール

主催: 和紙文化研究会

後援: 文化財保存修復学会、美術史學会、毎日新聞社、(財)毎日書道会

入場料: 3,500円(機関誌『和紙文化研究』20号(1,500円)を含む)

 

タイトル 「和紙に美と技を求めて―加飾紙の世界―」

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「加飾紙の歴史とその意味」 

村上翠亭(元筑波大学教授・元大東文化大学教授)

「江戸時代の越前美術工芸紙」 

石川満夫(石川製紙㈱会長・(財)越前市文化振興事業団理事長)

「打雲・飛雲・水玉の技法」 

岩野平三郎(岩野平三郎製紙所社長)

「かな料紙制作について」 

小室 久(小室かな料紙工房代表)

「平家納経の箔装飾の技法を再現」 

並木秀俊(東京藝術大学大学院 助教)

 

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参加申し込み:

郵便振替用紙に住所、氏名、電話・FAX番号、専門分野または

ご所属をご記入の上、下記口座へ払込。

振込先 郵便振替口座 00170-8-402506和紙文化講演会

締め切りは1115日(金)

お問い合わせ:

20回 和紙文化講演会事務局 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

東京藝術大学大学院美術研究科 保存科学気付 FAX 03-5685-7780

TEL 080-5860-5943(特設携帯電話 講演会前日までの平日13001800受付)

(文責 神谷)

 

 

 

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